適当手帳
高田純次 
手帳ってのはスケジュールを管理したりメモを取ったりというようなお堅い印象を受けますがこれは便利というよりとにかく脱力してしまうような仕掛け満載。豪華に見える本革風カバーも写真を使用した見かけ倒しだし日本地図もついているけどラフな手書きのため実用性0、月日もユーザーが自分で記入しなきゃならないしスケジュール欄には「パクチーが好きなの?人間じゃないね~」等、役に立たない高田語録が並ぶ。これがクチコミで10~20代の女性に人気なんだそうです。脱力系の一年を送ってみるのもいいかな?と。
今年の手帳はこれにしようかなぁ?私の場合はスケジュール管理はグループウェア使うし必要なメモも簡単にとってグループウェアに入れたら捨てるしネットに繋がる場所であれば紙の必要性はあまり感じないんだよね。
それでもノートパソコンや携帯を使えない、使うような場面じゃない場合にはメモを取りたいしそういう時は普通のノートの方が書きやすいのでなかなか手帳を使うという時がないのですがこれなら買ってみても楽しめそうだし検討してみようかな?
ちなみに刷り部数も「このぐらいなら大丈夫だろうと適当に決めた」との事で書店の店頭で品切れ続出らしい。オンラインでも手に入りにくいとか。
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トラックバック時刻: 2007年01月18日 12:51