従来の玉ねぎに比べ血液をさらさらにする成分(血統値の上昇を抑え抗酸化作用・抗炎症作用があると言われている成分「ケルセチン(別名:ビタミンP)」??)が従来の1.5〜3倍も含まれる赤い玉葱が「さらさらレッド」と呼ばれる奴らしい。北大発のベンチャー企業「植物育種研究所」と道農業研究センターが開発したんだそうで今のところ生産は北海道栗山町農家8戸だけなのかな?
価格は通常の2〜3倍で味は辛さも甘さも強い「濃い」味だという。
ケルセチンの他にも血栓を防ぐ作用がある「スルフィド」、目の疲れに効果があるという「アントシアニン」を豊富に含んでいるらしく体には良さそうですな。というか玉葱には当初からそういうイメージがあるわけですが。
北海道の新しい産物となりますかね、玉葱は普通においしいと思うし。「札幌黄」食いたいねぇ。
なんとなく話が出て人気があるらしいという事でメモでございます。
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★さらさらレッド
★血液さらさら赤タマネギ「さらさらレッド」(朝日)