本日の日経産業新聞に「北海道内の宿泊予約サイト 取扱施設 相次ぎ拡充」という記事がありました。これまで道内は大手が主催するツアー客に頼る宿泊施設が多かったのですが、自分で航空券や宿泊を手配する個人客が増えた事を受けて、ネット経由での販路を確保する狙いがあるそうです。
女性向け宿泊予約サイト「ぐうたび北海道」、現在は道内のホテルなど380~390施設の予約を手がけていますが今春までに500施設に増やし特に女性向けプランを強化するという。
道民向け予約サイト「たいした北海道」は北海道釧路市周辺や阿寒湖温泉など道東地区の宿泊施設販売を開始。今までは道央部で展開してきましたが対応地域を広げていく予定との事。
ホテルや旅館が自社で運営するホームページで予約システムを支援するシステムも。ワイズプランニングは宿泊予約システム「イーコンシュルジュ」の本格販売を開始。携帯電話で閲覧可能だったり、英語や中国語などの外国語にも対応、クレジットカード決済可能で海外からの予約に対応出来るシステムだそうです。
私の場合なんかは
だいたい楽天でやってますけどなんちゅうか急に行きたく鳴った場合に当日の遅い時間にも対応したサイトがあればいいな~なんて思いますね。