2011/04/13の日経産業新聞見ていたら紹介されていました。ラブロスのLED電球「マジックバルブ(Magic Bulb)4ワット型」です。一見、普通のLED電球なのですがリチウムイオン充電池を搭載しており普段は室内照明として使い、停電時にソケットから取り外すと懐中電灯になります。
一般的な照明を使ってる時は普通のLED電球として振る舞いますがその間にもバッテリーを充電。災害などで停電になった際には本体のスイッチを入れて口金を伸ばせば懐中電灯として連続3.5時間使えます。
色は白とオレンジに近い電球色の2色でLED電球としての寿命は約5万時間。
これは目の付け所がシャープな品ですね。懐中電灯はだいたい普段は使わないために棚や押し入れにしまっておく場合が多い。停電で急に真っ暗になった際には見つけられないこともある。この電球であれば天井についているわけですからそりゃ、すぐ見つけられるし取り外して・・・というか取り外さなくても普通にバッテリー付き電球として使えば部屋もそこそこ明るくなりますよね。あと懐中電灯、電池の残量確認してなかったりするといざという時に電力消耗しきっていて使えない、という事もありそうだし。
「リチウムイオンバッテリーは消耗品です。充放電を繰返すと劣化します。
バッテリーは交換できませんが、バッテリーが消耗しても通常のLED電球として使用できます。」
との事ですので電球かえる時に検討してみては?こういうのでバッテリー消耗があんまないタイプがあれば更にいいんですけどね。技術的に無理か?
実売価格は3900円程度。昨年10月20日に発売していたそうです。
次に買うLED電球はこれにしてみようかな。といってもあと使うところはトイレと洗面所ぐらいなものか・・・
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