基板が壊れた物のHDDは生きているっぽいノートパソコンから2.5インチのSATAの内蔵ハードディスクを取り出し、外付けHDDとして使う為にケースを買ってきました。USB3.0にも対応だそうな。2000円もしないしいいかなと。
SSDにも対応しとります。今回は東芝のノートパソコンから取り外したHDDをこちらに入れました。ケースからSATAがついているインターフェイス基板をうまく取り出し、HDDにセットしてそれから箱にセット。ハードディスクを付属のネジでネジ止めします。ちなみに小さいドライバーみたいのがついてますのでドライバー持って無くても大丈夫です。
USBケーブルも付属しています。このケースの方に1本、パソコン本体から電源をいただくため、パソコンには2本のケーブルをUSBポートに接続します。赤い先っぽが電源供給の為に使用と。黒い方がデータ。
接続した所、問題なくデータを認識しました。USBだけで電源供給が完結するのはいいね。余計なACアダプターとかをコンセントに刺す必要もない。今回の使い方は必要な時だけ接続して取り出せばいい、という感じなのでこれで問題なさそう。
関連
★IDE/SATA-HDD両対応USB接続3.5インチ用ハードディスクケース 芸蔵「GW3.5US-PSU/CB」(2011年05月02日 (月曜日))