本日の日経朝刊地方版北海道版の記事です。「東豊線に20年ぶり新車両 札幌地下鉄」という記事がありました。札幌市は地下鉄東豊線に20年ぶりに新型車両を投入します。
2016年度にホーム棚を設置するのにあわせ、停車位置を厳密に制御するようにした他、ワンマン運転にも対応しました。更に車椅子スペースを設置するなど、ユニバーサルデザインを導入、両先頭車のほか、中間車にも非常梯子を設置、LED車内照明やVVVFインバータ制御装置で省エネ対応などの特徴の他、台車や連結器に関しては従来車両の部品を再利用し、製造コストを抑えました。2016年夏までに20編成80両をすべてこの

9000形に置き換えます。もちろん、従来通り車輪じゃなくてタイヤね。
製造は川崎重工業。神戸市の工場で外装を施す作業が終了。12月中旬には札幌の車両基地に運び込み4ヶ月ほど試験走行後、2015年4月下旬から新型車両の営業運行を行うようです。
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★東豊線新型車両「9000形」の導入について(札幌市交通局)【PDF】