各種ニュースサイトでは2018/09/10の北海道における
★北海道胆振東部地震と命名された胆振(いぶり)震源の最大震度7の北海道地震(2018年09月06日 (木曜日))
の影響の計画停電は回避されたようです。
でも、あんな停電とかやっちゃいけないよ・・・・・・2011年3月、
★初めて計画停電実施の影響を受けた(2011年03月16日 (水曜日))

比較の画像なくて申し訳ないのですがこれですよ。ちょうど満月的な日で綺麗な星空は満喫できませんでしたが東京でこの暗さですよ?
そして節電の為に企業や個人に対してかなりの節約が政府より要望されております。2011のはデフレ真っ盛り、民主党政権、東日本大震災と普通の国なら吹き飛んでもおかしくない状態でも東京だからなんとか経済活動はかなりやばい状態ですがもちました(一部もってませんが)。あの時はGDPギャップが凄くて人も環境も余りに余っている状態でしたので。それで助かった面もありますかね・・・・
それが今度は地方です。北海道です。アベノミクスや人手不足でどうにか景気が上向いているところですが地方景気は非常に脆弱です。今回の震災で北海道経済はやばい、それでなおかつ節電とかやると更に冷え込みます。
【ニュース特設:北海道 震度7】JR北海道は、節電の一環であすから2週間程度、札幌と旭川、札幌と室蘭を結ぶ特急列車の一部を運休にします。https://t.co/X0sHUAboJb pic.twitter.com/RLss6bEwAj
— NHKニュース (@nhk_news) 2018年9月9日
★9月6日(木曜日)に発生した地震に伴う地下鉄・路面電車の運行情報について/札幌市交通局
「実施期間:9月10日(月曜日)から電力供給状況が回復するまで(予定)実施内容:地下鉄・市電(路面電車)で平日の日中時間帯(朝・夕のラッシュ時間帯を除く)における運行本数を減らします。」
札幌におけるJRの電車、汽車や地下鉄や路面電車の運行本数が減ります。人や物の移動が制限されるという事はそれだけで経済的な落ち込みは大きい物となります。
各種テレビのニュースやインターネットでも東京での計画停電の影響を報じていました。あの当時、私は電車移動はしていなかったのですが電車の本数も減ってたのですね。街は暗く、自粛ムード。周囲の取引先もいろいろやばい、という話にもなっているのを聞きました。
それが、2011年の首都圏というか東日本大震災の影響を強く受けていたエリアの話が今回の北海道に及ぼうとしています。話は簡単で電力が足りないから。
設備的に今回ダメージを受けた火力発電所の回復を待つまで、というかその回復をまっても今までと同様に北海道の電力は脆弱なままです。そこで泊原発、200万の威力持ってるわけです。
法律的には問題なさそうなので稼働しつつ審査受ける形で良いと思います。いや、泊原発稼働なしで冬を安定して乗り切れる案があるならそれでもいいです。本州からの奴が90になってもあんま改善しません。
現実的な手段を感情だけで止めろという。豊洲市場とか福島原発のトリチウム水にしてもそうですけど教育の敗北ですよね、これ。
その辺はあとあと考えてもらうにしても今現実的に必要な力が何か、そのリスクは何か。
計画停電は本当ダメ、回避できる手段があるなら実行に移すべき。