北海道胆振東部地震を初めとして平成は激甚災害多発な時代でした。現在、住んでいるのは東京の小平市(多摩地区)でそんなに酷い災害にあった事はありませんが、今後はそれらが起きないとも限りません。強い地震に耐えられるぐらい建物が頑丈なのはアウトオブ眼中としてエネルギー面に関していえばどういうのが良いのか?水道は電力あるうちに貯めておいたりしないと駄目な可能性大。マンションとかだと電気使って上にくみ上げていますから。
例えば東京の一般家庭だと
・電力は東京電力及び東京電力の配電網を使った電気
・ガスは東京ガス及び東京ガスの配ガス網を使ったガス
というのが普通っぽく思えます。
わが家もその構成ですが例えば今回みたいに地震による停電の場合。
・そもそも電気に頼りまくりな給湯系統は使えない
・ガステーブルは電池での着火なので使用可能
という感じになります。
これが直下だと多分都市ガスも使えない。
そして今回みたいに台風直後に大規模地震、だと例え太陽光パネルで更に電池があって発電、蓄電できるとしてもパネル吹き飛ばされて使えない可能性。ドラクエのダイの大冒険でいえばカイザーフェニックス連射みたいなもんです。
家の実家みたいなオール電化だと電気使えなくなった時点で全てアウトです。それこそ太陽光パネル+蓄電池もしくは都市ガスorプロパンガス+蓄電池的なのがあれば煌々と輝いていたでしょうが。
・・・・・・結論、電気必須。
軽油や灯油によるディーゼル発電機があり、それを受け入れる、もしくはプラグインハイブリッド車(三菱のアレとか)の電気を受け取れる端子がある家が最強?
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