2019年2月21日(木曜日)21時22分頃、北海道胆振地方中東部を震源とする最大震度6弱の地震が発生しました。震源深さは30kmでマグニチュードは5.8(当初5.7発表でしたが0.1上がりました)、津波の心配なしとの事。
幸い、苫小牧等の火力発電所にダメージはなく、大きな停電は起きてない模様。泊原発も相当離れて居るので問題なし。
札幌では北区等で震度5弱、東区では震度4程度のようですが、札幌市営地下鉄は全然停止、本日は運休に追い込まれてしまいました。
★北海道胆振東部地震と命名された胆振(いぶり)震源の最大震度7の北海道地震(2018年09月06日 (木曜日))
この時の地震の余震と考えられているようですが微妙に震源が北に移動しているのは気になりますかな。
前震でなければ良いのですが。
そして内陸部で大きめの地震が続くと海溝系の地震も気になります。十勝沖地震とか例の北海道東方沖の逼迫している超巨大地震に繋がらなければ良いのですが・・・・・・
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★北海道南西部地域 (後志、渡島、檜山、胆振(苫小牧市以西)地方)の地震活動の特徴
