東京都小平市、可燃・不燃・プラごみが無料で捨てられる最終日で4月からゴミ有料化・戸別収集開始: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2019年03月29日 (金曜日)

東京都小平市、可燃・不燃・プラごみが無料で捨てられる最終日で4月からゴミ有料化・戸別収集開始

2019年3月29日(平成31年3月29日(金))でございます。ついにこの日が来ました。東京都、23区内と周辺の市はゴミの収集ルールが違います。23区外の多摩地域などはほとんど可燃、不燃、プラ(容器包装類)等のゴミは有料になっております。しかし小平市は今まで無料でした。
それが終わります。未だに23区内ならごみは無料なんですよね(事業系、粗大等は除く)。

小平市全戸に配られているであろう
小平市指定収集袋サンプル袋(5枚)
小平市指定収集袋サンプル袋(5枚)でございます。
可燃・不燃ごみの袋は
5リットル:10円
10リットル:20円
20リットル:40円
40リットル:80円
でございます。

容器包装プラスチック用袋は
10リットル:10円
20リットル:20円
40リットル:40円
でございます。ここで比較してわかるのはプラの袋の方が安いという事、収集日も不燃に比べれば多いです。

ごみの収集ペースも変ります。燃えるゴミは今までと同様週2回ですが、不燃はほぼ月1回、プラは週一回という感じです。分別も今までより厳しくなり、これまではまあなんでも燃えるごみや燃えないごみに入れれば良かったのがそれが駄目になりまます(瓶、缶、ペットボトル、雑誌類など資源は元々分別です)。

ペットボトルは外の容器包装外して蓋も外してペットボトル回収に出す必要あります。

かなり分別が厳しくなりますが周辺の市、小金井市や西東京市は先行し、東久留米市は何年か前からそういう感じに。

という事で最後の無料で捨てられる不燃ごみを捨て、ごみ箱は燃えるごみ、プラ(容器包装類)、燃えないごみの3種類に。
ごみ箱は燃えるごみ、プラ(容器包装類)、燃えないごみの3種類
可燃は可燃なので今までと変りませんが、改めて分別してみるとほとんど不燃発生せずプラばっかですね。今までは可燃、不燃で捨ててまして、汚れとかもとらずにそのままぶち込んでましたが今後は汚いプラスチック容器包装類は洗って乾かして捨てる必要ありますのでその分は手間ですわ。

小平市の想定では一世帯あたり1ヶ月約500円ぐらいのごみ袋台がかかる感じ?
負担増といえば今年は消費増税も控えております・・・・

今週は可燃、不燃、プラが無料で捨てられる最後の週という事で量、そこそこ増えてそうですし、来月からは有料指定袋、戸別収集開始という事でごみ関係に関しては阿鼻叫喚になりそうですな・・・・

関連
ごみ・環境|東京都小平市公式ホームページ


Posted by 封神龍(酒) at 2019年03月29日 07:05 | 【所属カテゴリ: 時事ネタ2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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