ニューズウィーク日本版 Special Report 私たちが日本の●●を好きな理由 中国人編〈2020年 2/4日号〉[雑誌] Kindle版: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2020年04月26日 (日曜日)

ニューズウィーク日本版 Special Report 私たちが日本の●●を好きな理由 中国人編〈2020年 2/4日号〉[雑誌] Kindle版

Amazonプライムに入ってるといくつかの本が無料で読めます。prime readingという奴ですね。その中でだいぶ前ですが無料で読めるのがありまして、面白そうなので買って読んでみました。


ニューズウィーク日本版 Special Report 私たちが日本の●●を好きな理由 中国人編〈2020年 2/4日号〉[雑誌] Kindle版

コロナ以前のお話なので中国の方でこれだけ日本を好きでいてくれて嬉しい反面、今現在だと日本での動きは相当厳しそう・・・・・差別とかじゃなくて経済的に・・・・・。特に観光バス会社を立ち上げた方・・・・・どうにか生き抜いて欲しい・・・・せっかく頑張ってここまできたのだから・・・・・・(1998年のアニメ映画「スプリガン」主題歌を歌っていた方)

それとは別に
・「新聞の候補者推薦にもはや効果なし」
アメリカの話ではございますが・・・・・最初に始まる「新聞は建前上、現実の公正な媒介者であり、読者が客観的な情報を得られるように特定の価値判断や意見の偏りを排除した報道を行う事になっている」。インターネットがこれだけ普及し、新聞記事に対しても様々な意見というか突っ込みが見られる昨今、こんなのあるか!という感じですよね。公正でもないし客観的でもないし。新聞記者のtweetがそれを更にオープンにしてしまった、という感じもありますが・・・・
内容はもうそんな感じですわね。
・ニューヨークタイムズは160年前から続く慣例とはいえ特定候補を支持すると表明
・2016年の大統領選、ヒラリー・クリントンは歴史史上、新聞やニュース雑誌からは最も支持された候補者だった。高級紙や雑誌の実に97%からの支持
・でも実は新聞の推薦等が大統領選でヒラリー・クリントンの足を引っ張ったとの見方も
・マスメディアは反トランプの陰謀に加担しているという主張に根拠を与えている、そのためにメディア批判に対するトランプの防御力を強化する結果に
・メディア側はよかれとやっているが必要なのは冷静な観察者としてまずはメディアの評価を高める事。

前にも他の記事等で見たエリート層とやらのおごり、高ぶりが最近は出まくり過ぎてもう一般ユーザーに見捨てられたって感じなのでしょうかね。=それはエリート層とやらが客観的に自分達を見られなくなってる事も意味しますが・・・・・

あとニューヨークタイムズって日本でいえば朝日新聞か?そりゃ、見放されるよな・・・・

世界の支配者層、国際派エリート層、知識階級の敗北?アメリカ大統領選でトランプさんが勝ち抜きトランプ大統領爆誕!(2016年11月09日 (水曜日))
> 「本当の謎はなぜ支配層の目に現実が映らなくなったかだ。おそらくそれはエリートの孤立によるものだろう。」」

これも思い出す。

メディアだけじゃなくリベラル側支持者の言動も一般的な人達にはやばいと映ってると見えるけど・・・・・自分の正義に偏りすぎて周りが見えてない感が凄いんですよね・・・・


Posted by 封神龍(酒) at 2020年04月26日 17:10 | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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