安倍晋三首相の連続在職日数が2012年の政権復帰から2020年8月24日で2799日を越え、歴代最長を記録したばかりですが本日、持病の潰瘍性大腸炎悪化で総理辞任を表明しました。
7年半と長期政権でしたが、急な幕引きとなりました。アベノミクスやその他政策で新型コロナ(COVID-19)前までは(厳密に言えば消費税10%増税前までは)景気拡大は微妙に続いており、どこ見ても人手不足とか学生の新卒就業率が高い数値をしばらく記録するなど、一部経済関係においては良い話が続いていました。
外交に関してもある程度強気に出る所は出る、自由市場経済の為のTPP等などのとりまとめとか。
消費税増税、少子化対策、新型コロナ対策で不満もありましたが、支持政党が特にない自分にとってもそこそこは評価できる政権だったと思っております。
安定した長期政権、これ、何気に大きいですよね。
それが今後、崩れるわけです。景気的にも治安的にも、ちょいと注意する必要があるかなと思っております。
これまでお疲れ様でした。政策に関しては今後も評価は割れるでしょうがまずはお体を大事にしていただきたいですね。
まだ若い、場合によっては3回目も?
個人的にはもっと若手が総理に、なるべくITというかそういうのに理解のある方が望ましいですが・・・・・・