中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」のKindle版をダウンロード購入して読みました: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2020年09月09日 (水曜日)

中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」のKindle版をダウンロード購入して読みました

だいぶ前に買っていた本なのですが
中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」Kindle版(Amazon)
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中野善壽 著「ぜんぶ、すてれば」Kindle版 表紙
中野善壽さんの「ぜんぶ、すてれば」。以前に
日経トレンディ 2020年6月号 [雑誌] Kindle版「テレワーク実践講座 + 上半期ヒット大賞&下半期ブレイク予測」購入(2020年05月20日 (水曜日))
で「東方文化支援財団代表理事 元寺田倉庫社長兼 CEO 中野善壽(なかのよしひさ) これからのミニマリスト経営」記事を読んでこの本に興味持ちました。

ミニマリスト、いわゆる断捨離系の極みな気がしますが本当に必要な物以外は何も持たない、だからこそ余計な事に頭をとられる必要ない、みたいな感じですかね。結構同意する部分もあれば生活的な部分においてはそれぞれでいいかなとも思いますが仕事に関してはこういう考え方の方が確かにすんなり物事を進められそう。しがらみが多すぎてもダメですし。

という事で本で気になった部分のメモ。
「今日できることは、今日のうちにやる。今すぐやる。「何から先にやればいいのか」なんて考えなくていい。思いついた順に、なんでもすぐやれば、後悔する事なんてありません」

「周りになんて、合わせなくていい。自分の中のレジスタンスを守り抜く。レジスタンスとは「抵抗」。「自分はそうは思わないんだけどな」とふと感じた"違和感"を大事にしてほしいと思います。

「準備万端の日は一生来ない。何も考えず、思い切ればいい」
└そうですよね・・・・

「仕事に没頭したい時期があれば、どれだけ遅くまで残って働いてもいいと僕は思う。僕も若い頃は徹夜で会社に残った時もあるけど、「どうしても今日中にやりとげたい!」「自分がやりたいからやっている」という感覚があったから、まったく苦痛ではありませんでした。なぜなら、頑張っていたのではなく、夢中だったからです」
└これも同感、私もやっぱりやりたい時はもう夢中でそもそも仕事とも思ってなかった感があります・・・ただ・・・それを部下とか仲間に強制しちゃダメだけどね。自然とそういうふうな方向に部下や仲間をもっていける人はまあ凄いんだと思う。当然ながら、払うものは払わないと駄目だけど。

「人が中心で、会社が道具。この関係性を間違えないようにしたいですね。」

「そんな世界の中で必要になるのは、安定を求める心ではなく、変化に対応する力。冷たい風を一瞬感じて立ち止まる力。そして、足先の方向をクルっと変えて、また颯爽と歩き出す力。変化に強い自分を鍛えていく事を、若い人にはおすすめします。」

「家を買う、家を建てる。住まいを所有する事はいまだに多くの若者の目標になっているようです。僕はまったくそうしたいと思わない。現に、賃貸やホテル住まいに不便を感じた事はありません。なぜ家を買うのか?「ここにいつでも戻って暮らすことができる」という安心感がえられるからでしょうか。でも、それは逆にいえば「ここにいつまでも縛られる」という事。実際、台風や水害が迫る中、すぐにでも逃げ出すべきなのに「家が心配で帰りたい」という人は毎度居るじゃないですか。家の為に命を捨てるなんて本末転倒。」
└タイトルは「ぜんぶ、すてれば」ですが、1つだけ捨ててはいけないものが書いてありますね。命です。

「前例は未来を縛るもの。激動する時代において、前例は役に立たない。いつまでも新しいアイデアを捻り出せる人間でいたいから僕は思い出も捨てる。振り返らず、見た事のない景色を求め続けたいと思う。」

「意志を決定する役割を持つリーダーは、いつでもアンテナを張っていないといけないし、思いつきの相談をいつでも受けられる余裕を持ってないといけない。分刻みのスケジュールを自慢するようでは、重要な情報が入ってこなくなる
└なるほど・・・・・

「アイデアのヒラメキは、ばらばらに入ってきた情報が思わぬ組み合わせで結びつく事出産まれる場合が多い。「もしかして、さっき見かけたあれと、二週間前に言われたあれはかかわるかもしれないな」というふうに。だから"ぼんやりと考える時間"を意識的に持つ事がとても大事だと僕は思っている。現場の仕事で忙しい年代だったとしても」
└アップルのスティーブ・ジョブズの話を思い出しますね・・・・点と点が線にみたいな。
スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版
スティーブ・ジョブズ 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)スタンフォード大学【英語の教科書】 (Youtube)
これ。

「人間は慣れると馬鹿になる。頭を使わなくなって、衰えていく。だから、できるだけ不慣れな機会に身を置くことが大切だと、普段から意識しています。」
└いろいろな環境に身を置いて仕事してきましたが、慣れると楽な反面・・・・やっぱり新たな行動はしなくなってきちゃうんですよね・・・・・

「できたら褒める。できなかったら我慢する。こういう姿勢を貫かないと、人に任せる事はいつまで経ってもできないと思います。すると、仕事を一人でたくさん抱えて、本当にやるべき事ができなくなる。ちゃんと成果を出したいのなら、任せ上手にならないといけません」
└「やってみせ 言って聞かせて させてみて 誉めてやらねば 人は動かじ」山本五十六を思い出します。

「当たり前だけど、聞けば誰かが教えてくれる。わからなければ、教わればいいんです。既に誰かが使ったことのある技術も、それをいくつか組み合わせたら、新しい技術になる事も結構あるんです。」

「本当に残るのは"形にならない思い"です。例えば子供を叱った時。ただ叱るのではなくて、なぜこんなにも叱るのかしっかり伝える。部下に対してもそう。なぜこんなに厳しく言うのか"思い"もセットで伝えないと残らない」

メモでした。


Posted by 封神龍(酒) at 2020年09月09日 15:54 | 【所属カテゴリ: お勧め商品【本・】2】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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