★新型コロナウイルスゲノム解析 | 慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター
「9月までの慶應義塾大学病院の臨床データ・ウィルスゲノムデータ・生化学実験データを統合し、以下の結論を得た。」
「昨年の第2波で初夏から秋口にメインプロテアーゼ酵素(3CLPro)に変異(Pro108S変異)のある株、B.1.1.284が急速に増えた。メインプロテアーゼ酵素は、連なって作られる長いタンパクを、部品として切り出して働かせる分子のスイッチである。」
「この変異株のウィルスに罹患した患者は重症化(酸素投与を要する)する割合が、非変異株に感染した患者に比べて1/4程度であった。つまり軽症となる可能性が高かった。」
第二波で日本での死者数・重症者数が意味不明に少なかったのは、たまたま酵素の働きに不具合がある弱体化バージョンの変異株が流行してただけで、第三波からは諸外国と変わらないものになったから死亡率・重症化率が上がっているという事だった模様。えぇー…https://t.co/WjopLcY1uG
— ジュンパチ@DQ10 (@jyunpachidesu) February 10, 2021
日本は中国みたいに人権無視のロックダウンはできない、欧米みたいなロックダウンもできない、それなのに感染者数は欧米に比べれば多くはないし(観測出来る範囲では)、重傷者や死亡者も欧米に比べれば少ない。それはなぜか?理由がわからないファクターX、それがあるからではないか?とか言われてましたけど、上記の話だと運良く第2派の時には弱体化した新型コロナ(COVID-19)が流行っていただけ?となるとファクターXなんてない?今は欧米と同じのが流行ってるから重傷者も死者もそれなりに?
その都合良く、弱体化した新型コロナ(COVID-19、SARS-CoV-2)が流行ったのはそのファクターXが関連していたりしないのかしら?
となると
●アストラゼネカのワクチンChAdOx1-nCoV19は南アフリカ変異株には無効
— influenzer (@influenzer3) February 13, 2021
→まだプレプリントですが、いずれ掲載されるかと。
予想以上に全く効いていないのでびっくりです。
プラセボと比較した感染阻止については、なんと有意差がありません。
もし南アフリカ変異株が流行れば、ワクチンもそれに合わせたのを打たないと・・・・・新型コロナ(COVID-19)変異株(オリジナル、中国、英国、南アフリカ、ブラジル)対応のがでれば問題ないのでしょうがそれが出来なければ、新しいのが出来る度にワクチン打たねば・・・・
マジでツベルクリン砲みたいな見た目にならんかねw
こういうの見ていると、本当、風邪の強毒化した奴なんだなぁ、と思います。風邪に特効薬はないですからね・・・・今までは・・・・
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