雑用ついでにUSBメモリの整理とかしていたら

OSX 10.9.2リカバリー(USBメモリ)なんてのが出てきました。だいぶ前のリカバリメディアやな・・・・というかOS X 10.11の作ってなかったのか・・・・・という事で今やインターネット経由でリカバリとかできるようですが、それも出来ない時用にmacOS Big Sur(11.1)のリカバリメディアを作る事にしました。この10.9.2のを一度フォーマット(Mac OS拡張(ジャーナリング)(HFS+))しまして作成します。
作成の仕方は
★macOS を再インストールする方法 - Apple サポート
★macOS の起動可能なインストーラを作成する方法 - Apple サポート
「「アプリケーション」フォルダに「macOS [バージョン名] インストール」という名前の App としてダウンロードされます。」
10.11.6から11.1にアップデートしたのにアプリケーションフォルダにmacOS Big Surのインストーラーがありませんでした。なのでまずはmacOS Big SurのインストーラーをApp Storeからダウンロード。
それから書いてあるとおりにターミナルを起動し
sudo /Applications/Install\ macOS\ Big\ Sur.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume
を上記サイトからコピペ、MyVolumeとなっている部分を自分のUSBメモリ名に書き換え実行します(USBメモリの名前は最終的に勝手にInstall macOS Big Surになります)。
パスワードの入力求められるので入力し実行。
Ready to start.
To continue we need to erase the volume at /Volumes/Install_macOS_Big_Sur.
If you wish to continue type (Y) then press return: y
Erasing disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 100%
Copying to disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 40%... 50%... 60%... 70%... 80%... 90%... 100%
Making disk bootable...
という事で

完成。USBメモリには11.1リカバリのラベルシールを貼っておきました。
何かあった際のMacにおけるレスキューメディアにもなるよね。
関連
★Mac OS X v10.9.2 Mavericksのインストールメディアを作成する(2014年03月21日 (金曜日))