わが家のWindows 10のパソコンに入れている総合セキュリティソフト(アンチウイルス、アンチスパム、ファイアーウォール等)のESET Internet Security(イーセット インターネットセキュリティ)がVerUPしたので再起動しろや、と通知が出てきました。
再起動しESETの画面を開くと

新機能の確認画面が。
●myESET
新しいバージョンのmyESET管理ポータルが利用可能です。 ここで詳細を確認し、 モバイルアプリを設定してください。
●ランサムウェア保護
改善されたランサムウェア保護は、 ランサムウェアから保護するために、 拡張された動作に基づく検出手法を使用します。 このタイプのマルウェアは、 ローカルおよ びネットワークドライブで検出できる限り多くのファイルを暗号化し、そのような身代金を要求することで、 デバイスを破損させようとします。
●エクスプロイトブロッカー
改良されたエクスプロイトブロッカーには、 盗難システムトークンに焦点を絞った追加の検出方法があり、 現在の機能が強化され、より多くの悪意のある攻撃 をカバーしています。 これは、 Webブラウザー、 PDFリーダー、 電子メールクライアント、 MS Officeコンポーネントなど、 一般的に悪用されるアプリケーションタイプ を保護します。
よくよく見るとアップデート内容は
★ESET Smart Security Premium の変更点 (V14.2.19.0→V14.2 | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ
こちらは不具合修正のアップデート。
★ESET Smart Security Premium の変更点 (V14.0.22.0→V14.2 | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ
新機能追加は14.0から14.2の奴かな?意図してのアップデートではなく通常アップデートでみんなに適用されるようになったのかね?
わが家のESETがインストールされているPC3台、全部このアップデートがされたようで。
ひとまずmyESETに登録してみました。

PC名は任意でつける事が可能です。
Windowsのはパソコン側から登録できて「保護中」表示になりましたが、あとのスマホとMacはソフト側から登録作業ができないのでただライセンス使用の表示がされているだけ。
・・・・にしても各種アップデート内容のページに
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・ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない場合の対処について
サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライアント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。
本現象が発生する場合は、以下のWebページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。
★ネットワークドライブの除外設定手順 | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ
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の案内が書いてあるけどクライアントとサーバー側両方にESET入れて、こういう事になる事象、多いのかね。あと問い合わせ多いのかね?