macOS 11.6向けにmacOS Big Sur 11.6.3とSafari 15.3が提供されていたのでMac miniをアップデートしました。
アップデート内容は下記。
macOS Big Sur 11.6.3 — 再起動が必要です。
2.55GB。
このアップデートをすべてのユーザに推奨します。このアップデートを適用するとmacOSのセキュリティが向上します。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトをご覧ください: https://support.apple.com/kb/HT201222
Safari 15.3には、セキュリティの改善および問題の修正が含まれます。
121.8MB。
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のサイトを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222
となっております。
普通にGUIからアップデートかけたのですが途中で画面が真っ暗になってしまったのでSSHでログインしてshutdown -r nowやったらアップデートが適用されておらず、システム環境設定からまたアップデートかけても全然進まなかったのでターミナルの方から
★
を参考に
softwareupdate -l
Software Update Tool
Finding available software
Software Update found the following new or updated software:
という事で
softwareupdate --install Safari15.3BigSurAuto-15.3 'macOS Big Sur 11.6.3-20G415'
でやって再起動かけたらアップデートが適用されました。
アップデート後、ログインすると

アクセシビリティ機能表示が。今回は特に何もしませんでした。
あとアップデート後、Serverが入っている環境だと相変わらずServerを起動し、Serverの方の設定を自動アップデートしないとファイル共有の共有ポイントも復元しませんでした。Server入れてる方はアップデート後、一度起動しておく必要ありますわね。
WebブラウザSafariのユーザーエージェントは
Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_15_7) AppleWebKit/605.1.15 (KHTML, like Gecko) Version/15.3 Safari/605.1.15
でした。