「重要な更新のみ行う」でいつの間にか
ファームウェアが自動更新されました。 バージョン1.21-> バージョン1.22
にアップデートされていたようです。
特にIP固定がDHCPになったりとかそういうのはなさそう。
具体的なアップデート内容は下記のとおり。
Ver1.22
【機能追加】
・EasyMeshR2認証を取得しました。
【不具合修正】
・本製品のROUTER/AP/WBスイッチを「AP」にして、2.4GHzの周波数で端末とWi-Fi接続していた場合、インターネットのページによっては、読み込みが遅い、または読み込みが停止することがある問題を修正しました。
・本製品をEasyMeshのエージェント、WXR-6000AX12Sをとしてコントローラとして接続する際に、共通SSIDの設定が引き継がれないことがある問題を修正しました。
・EasyMeshの接続性を向上しました。
・本製品のファームウェアのバージョンが、「1.20」、「1.21」の場合、Key更新間隔が再起動後自動で反映されない問題を修正しました。
・特定の文字をSSIDに使用した場合、StationRadarの表示ができない問題を修正しました。
・スマートフォンなどのモバイル端末で本製品の設定画面を操作した場合、お使いの環境によっては、EasyMesh機能を有効に切り替えできないことがある問題を修正しました。
・本製品のファームウェアを更新後、本製品をEasyMeshのエージェントとして接続できないことがある問題を修正しました。
・LAN側端末が稀にIPv6アドレスを取得できない場合がある問題を改善しました。
となっております。
関連
★Wi-FiルーターのWSR-3200AX4S付属機能、ネット脅威ブロッカーベーシックのライセンス切れの為、機能をOFFにしようかと検討【自動でOFFにならんのね】(2022年02月12日 (土曜日))