帰りにひとっ風呂浴びていくことにしました。本当は定山渓でも行こうと思ったんだけど、小樽からの直行バス、今はないという事で小樽の近場で。
調べると神佛湯温泉というのが南小樽駅近くにあるようだ。という事で南小樽で降り、


神佛湯温泉へ。日帰り温泉というかほぼ普通の銭湯です。
★神仏湯温泉(しんぶつゆおんせん) | 北海道公衆浴場業生活衛生同業組合
「明治の中頃よりあり、伝統ある銭湯で双葉高校と生協南店の中間に位置しています。昭和5年に住ノ江湯と改名し、また昭和11年には信仰心のあつさから神仏湯と命名され、平成元年に新築し神仏湯温泉となりました。ここの特徴はなんと言っても地下1300mから豊富に湧出している59.6度の温泉です。泉質はナトリウム塩化物硝酸塩泉で適応症は神経痛、筋肉痛、関節痛などで、天然温泉100%かけ流しの源泉浴槽があります。」
入浴料450円を支払ます。レンタルタオルか安いタオル買おうかなと思ったら貸しタオルと貸し石鹸は無料、借りる事にしました。
洗って風呂へ。サウナ右横に源泉掛け流しの浴槽があります。42度設定、そこそこ暑い。何度か入って出て、体を冷やして、また入って。
あとこちらの温泉は飲泉可能、という事で飲泉用の蛇口があるので飲んでみました。
コロナのご時世、ついてるコップはよく洗わないとね。
番台にタオルと石鹸を返し、風呂上がりには

瓶牛乳、140円。
知らない街の知らない銭湯に入るのもいいもんだ。お客さんはほぼ常連さんしかいないっぽい。
いい湯だった。