ファイルの保存やアクセスがどこからでもできるようになるアプリ「Dropbox」。メールでは「macOS 用 Dropbox の最新版の準備できました」なタイトルのメールが来て
「Dropbox アプリの最新版は、macOS と深く統合されているため、Dropbox を快適にご利用いただけるようになります。」
というような内容。使用しているmacOSの通知でも

このような通知が来ていました。そう、じゃあアップデートするか、とその前にアップデート内容を見ておこう、と。
★macOS についてのよくある質問に対する Dropbox サポート - Dropbox
・お使いの Dropbox フォルダが ~/Library/CloudStorage に移動します。
・Dropbox フォルダの場所の変更は、macOS ではサポートされなくなりました。
・Dropbox フォルダの場所の変更は、macOS ではサポートされなくなりました。
駄目だろw、なんで機能的に劣化してんだよw
私の場合、Mac miniをファイルサーバーとしても利用しており外出先でiPhone等のスマートフォンで見たい書類がある場合、Dropboxのフォルダに入れて、外でDropboxのアプリでそれを見ております。ファイルの出し入れの頻度が高いので簡単に見られる環境はありがたいのです。
VPNの環境もあるのでiPhoneでVPNに繋いでそこから「ファイル」アプリとかで見てもいんだけど少し面倒くさいですよね・・・(使用頻度が低いファイルは時々これで見ておりますが・・・)
今の使い方ともしこのアップデートを適用したらの図。

なんで個人フォルダの~/Library/CloudStorageしか使えないんや・・・・と調べてみると
★macOS 12.3 MontereyではDropboxやOneDrive利用されているカーネル拡張が廃止され、AppleのFile Providerベースとなり一部の機能が強制/利用できなくなるので注意を。
「macOS 12.3 MontereyではDropboxやOneDrive利用されているカーネル拡張が廃止され、AppleのFile Providerベースとなり一部の機能が強制/利用できなくなるそうです」
OSの制限なのか・・・・なんかMac、どんどん不便になってない?
★macOS 13 Venturaでは職場や自宅などでネットワーク設定を素早く切り替えられる「ネットワーク環境」機能が廃止。
こんな話もあるし・・・・・
今まで出来た事もそのまま利用できて、なおかつ便利な新機能ならまだマシも、個人的には重要な機能が使えなくなってでは・・・・・
せっかく準備している共有ポイントがあるのにそれ以外に、なおかつ個人フォルダ内に共有フォルダ作るのもなんか気がひけるというか(まあ1人なので気分的な問題だけなんですが)どうにかならんかな・・・・
WindowsにDropbox入れて共有フォルダをドロップボックスフォルダに指定するかそれとも・・・・・
ひとまずアップデートは保留、強引にアップデートされるまでは現状維持でいきます。
代替え作でどうにかしようとしてもOneDriveとかも仕組みが同じであれば、
★Mac版「OneDrive」のファイル オンデマンドが刷新、「macOS 12.1」以降で利用可能に - 窓の杜
「同期フォルダーのルートはホームディレクトリ内に固定(~/Library/CloudStorage/OneDrive-Personal)され、他の場所に移動させることはできない。別のボリュームにデータを置きたい場合は、シンボリックリンクが張られる。 」
まあ同じ事になりますよね・・・・・