わが家のルーター
★ヤマハルーター ネットボランチ RTA55iに代わり新ルーターNVR500購入して導入。ネットが倍速どころじゃなくなった。(2012年10月02日 (火曜日))

ですがメンテナンスがてら管理画面にアクセスして作業してたら去年、ファームウェアアップデートがあったのね・・・・・既に10年以上使い続けているルーター、なおかつ販売が2010年なのに未だにメンテナンス継続している上に現役販売中、流石です。
アップデート内容は下記。
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Rev.11.00.42 からの変更点
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■脆弱性対応
[1] OpenSSLの以下の脆弱性対応を行った。
- CVE-2021-3712 (JVNVU#99612123)
■仕様変更
[1] 以下の用語を変更した。
- バックアップ経路: マスター経路→メイン経路
- カスケード接続機能: マスター(Master)/スレーブ(Slave)→マネージャー(Manager)
/エージェント(Agent)
ヤマハネットワーク製品における今回の用語変更の詳細については、以下のURLをご
覧ください。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/notice/terms/terms-change.html
■バグ修正
[1] ngn typeコマンドをnttに設定したインターフェースで、不正な長さを指定した
Classless Static Route Optionを持つDHCP ACKを受信したとき、リブートすること
があるバグを修正した。
[2] リモートアクセスVPN機能で、クライアント側のIPアドレスをDHCPで割り当てる設定
のとき、dhcp scope bindコマンドで割り当てるIPアドレスを指定しない設定がある
と、リブートするバグを修正した。
[3] ipv6 address コマンドを autoに設定し、IPv6 RAを受信した後にこの設定を削除す
るとハングアップし、数分後にリブートするバグを修正した。
Rev.11.00.42以降で発生する。
[4] 不正な多重タグパケットを受信したとき、ハングアップすることがあるバグを修正
した。
[5] ISDN回線で、2回目の着信以降にMP接続ができないバグを修正した。
Rev.11.00.42以降で発生する。
[6] データコネクトリモートセットアップ機能で、接続が1分で切れることがあるバグを
修正した。
[7] 既に受信したことのあるRAと同じRAを再受信したとき、IPv6の動的経路を介した通
信でパケットロスが発生することがあるバグを修正した。
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関連
★ヤマハルーターのNVR500のファームウェアを11.00.42へアップデート(2020年12月01日 (火曜日))