新潟の温泉「河原崎 湯元館」へ行って日本酒「八海山」とか飲みまくり: YUU MEDIA TOWN@Blog Returns

1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したもの+発掘した本や昔のエントリを参考に感想を書くブログです。最新の日記はこちらでどうぞ。当時は若かった・・・そして何も知らない時代でした。そんな日記を生暖かく見守ってみてください。今の自分から見た追記も行っています。

2002年02月16日 (土曜日)

新潟の温泉「河原崎 湯元館」へ行って日本酒「八海山」とか飲みまくり

今日は少しゆっくり寝てました。
でも12時前に外出。

今日はある意味仕事で社長と二人で新潟まで行ってまいります。
温泉遺産を守る会という温泉の達人こと野口氏(結構テレビで見ます)が運営する会の総会があるという事で。

前の落語の時もこの集まりだったんだけどね。
サイトやっている都合上そういった話は本とか見て自然と覚えてくるけどやはり実際に話を聞くと違うもんで。

1時に東京駅待ち合わせ、何とかついたかな。
東北新幹線に乗るのはこれがはじめて(←2020年5月19日 18:20追記、東北新幹線ではなく、上越新幹線ですね・・・・・)、少し早めに乗ってビールでも飲みながら社長としゃべってました。出発!!!ですがやっぱり東京都内は遅いね。

新潟という事で雪がたくさんあるのを期待していたんだけど進んでも進んでも雪が見えてこない。でもトンネルを抜けるとそこは雪景色・・・・ちょっと感動。

越後湯沢駅にて下車、こっからローカル線に乗り換えです。
越後湯沢駅にて
駅にこんなのもあった。

あとトイレいってローカル線に乗ろうとしたらなんともうドアが閉まっているではありませんか、これいったら次いつ何だろうと思ったけどいつまでたっても出発しない・・・・・もしかしてと思い電車のドアの横にあるボタンを押すと
ドアが開いた・・・自分で開けるんかい!!!
電車の開閉ボタン
↑こんなのが中にもついていて出る時は自分でドアを開けます。

六日町駅
六日町駅に到着~、ここも当然真っ白な世界よ。

今回行ったところは部屋にも露天風呂がついてましてな。
部屋の源泉かけ流し露天風呂
その宿は「河原崎 湯元館(越後六日町温泉 かわら崎 湯元館)(旧URL:http://www.yukiguni.ne.jp/yumotokan/)」というお宿でございます。


露天風呂付き部屋が4つぐらいあるのかな、でも値段も結構安く15000円ぐらい、普通部屋に露天とかついていたらもっとしそうなもんですがね。

宿へは駅から歩いて5分ぐらい、本当静かですよ・・・・
子供が普通に雪山で遊んでいる光景も久しぶりに見たね・・・北海道でこの前も見たか・・

宿へ到着~さっそく風呂へ直行。
達人が進めるだけあって当然源泉なわけで温泉の湯を飲むことも出来ます。
循環湯でそんな事しちゃ駄目よ、当然。

夜はまた落語を聞かせていただき、そのまま飲み会に突入。
地酒「八海山」というのが名物らしく相当おいしいお酒らしい。
それが飲み放題だという事でビールみたいなペースで飲んでいたら・・・
最初は全然大丈夫だったのよ、それが見る見るとね・・・・・
お酒をつぎに行ったら逆に飲まされた(笑)
しかも鍋のふたで。穴をこう塞いで飲むんだよといわれましたが酔っ払っている私にはそれを止めるすべはないという事でそれも早いペースで飲み干す。
しばらくお話していた後、気がつくと部屋のコタツの中。
あれ????酒を飲んでいたんじゃなかったっけ?
必死に思い出して部屋までついてコタツにはいったところまでは覚えている。
ただ後で社長に話し聞くと自分でも知らない事が結構あったらしく・・・
完璧に記憶がございません、やばいですな。飲みすぎです。
頭痛い、吐き気がする。二日酔いです。

関連
なんとなく、今まで行った温泉の数を数えてみた。【59湯】(2012年10月03日 (水曜日))


Posted by 封神龍(酒) at 2002年02月16日 23:59 | トらックバック | 【所属カテゴリ: 日記3, 温泉】【コメントについて

--


トらックバック
(コメント・トラックバック共に受け付けてもすぐには公開されません、管理者が確認後の公開になります。)
このエントリーのトらックバックURL: