今日PM-700Cというプリンターを買いました、その時思ったこと。とりあえずプリンタを買ってケーブルもいっしょに買いました。ケーブルは店員さんが選んでくれたのですが、当然そのとき自分が使っているマシン名をいわなければなりません。とりあえずバイオの方で使いたかったので「バイオのPCG-705」と詳しく言う前に「バイオですか」と店員さんがさっさとケーブルを用意してくれました。
ここまでの話、普通の方なら当たり前じゃん、と思うかもしれません。しかし私がこのバイオを手に入れる前に主に使っていたマシンは「FMV-TOWNS」、いろいろと苦労しました。
私はハードウェアについてはあまり詳しい方ではないので、あまりパソコンの中身を空けたりするのは苦手なほうなのですが、V-TOWNSだと周辺機器メーカーの保証がほとんど効かないのです。メモリを買うときも店員さんが顔を曇らせてましたし、MMXペンティアムオーバードライブプロセッサもTOWNSで動くかどうかはまずインテルが保証していないので、買う前にいろいろ言われました。しかしいまだと「バイオ」、一言で済むようになったのだから精神的な負担もだいぶ減りました。TOWNSにODPを付けたときなんか「動いてくれええぇ!!」なんて祈ってしまいましたし、ちゃんと動作保証されているマシンではこんな事思わなくてもすむんでしょうけど。名の知れたマシンだとたいていの店の店員さんが知っていますから、相談もできますしね。と、いってもマシンの知識がある人ならこんな事はあまり関係ないのかもしれませんが。