1995年、というかあの当時は高校生でしたでしょうか?サッカー少年として3年間は部活に明け暮れていましたが高校三年の後半は受験に備えて部活は終わります。私の場合は専門学校に行こうとしていたわけですしそんな勉強も必要なもんではなかったのでバイトに明け暮れていました。
新聞配達やその他バイトでお金を貯め、念願の初めてのパソコンでであるFM-TOWNSを買いました。
勉強というか情報が知りたかったのでOh!FM-TOWNSを買ったりタウンズ本を買ったりしていました。
その中の一つだと記憶しております。

500ページ近くだったかな。
懐かしい、ただただ懐かしい・・・・
部屋掃除していたら

月刊コンピュータグラフィックスワールド(GW)1999年12月号「動け!CG美少女」発掘しました。とりあえずスキャンして捨てましたが懐かしいなあ。

ATI ALL-IN-WONDER 128の広告ね。これ、発売された当時秋葉原を探し回った覚えがあるんだけど結局買ったんだっけかな・・・?FMV-TOWNSに装着したはずはないしゲートウェイ2000のパソコンにつけたっけ?いや、ゲートウェイのはMpect2グラフィックアクセラレータ&DVDエンコーダーがついてたからそれは必要なかった気がするし。・・・自分の自己紹介ページのゲートウェイ2000のパソコン情報にはATI ALL-in Wonder128(RAGE128)と書いてあるからはやりグラフィックボードを交換したのか。確かテレビとかの録画は出来るのは良いものの独自仕様で録画してるので(ファイルの拡張子は.aviだったけど)他のパソコンで再生出来なくて結局、VAIOのMPEG2録画出来るようになるまで下手にファイルを他のパソコンで再生出来なかったんだっけかな。

Mac復活とかオープンGLのお話ですわね。




ただただ懐かしい。
また懐かしい物を発掘しました。

前の日経パソコン 1997 2-24「Macintoshに未来はあるか?」の時もそうでしたが懐かしい1997年のものです。「最新のMMXテクノロジPentiumプロセッサ233MHz」なんて時代ですからなあ。15インチ液晶ディスプレイ付で50万とかの時代ですよ。
そして1997年7月で月刊アスキーが20周年だったんですね。
★新創刊した月刊アスキーを買ってみた(2006年10月25日 (水曜日))
という事で30周年までは持たなかったみたいですね・・・・
56kbpsモデムが主流の時代。56kbpsがモデムの売りになる時代(33.6kbpsが普通の時代ですからね~)。PowerVR搭載PC9821バリュースターとかまあ本当、古い時代のお話です。
Mac OSでいえば

Rapsody for PowerPCとかIntelとかWindowsとか夢のようなOS構想があった時代ですよ。
懐かしい、ただひたすら懐かしい。
同じく部屋から発掘した1996年当時のパンフレットです。

当時は親戚のお店で購入したんだっけかな?これまた当時は30万ちょっとで大変っちゃあ大変でした。このパソコンにもテレビチューナー、取り込み機能があります。ただし取り込んでも独自方式での圧縮だったのでファイルは確かAVIだった気がしますが他のパソコンじゃ開けないファイル方式だったんですよね。
東京に出た当時は新聞奨学生でありまして部屋が空くまで仮の空き部屋を使っておりましてこのパソコンが本来、テレビになる予定だったので上京当時で音も何もない部屋はかなり寂しいものだったと覚えています。仮の部屋でパソコンをセットするのも移動が面倒くさいですからね。
先輩から小さいテレビもらってしばらく仮の部屋でそれを使い過ごしておりましたが自分の部屋に入居して本格的にセットアップしてテレビ、パソコン通信、パソコンとしての機能として使い始めました。
電波新聞社製アップスキャンコンバータXRGB-1を使いCRTモニターにプレイステーションをつなげてゲームもしてましたしかなり生活に密着したパソコンだったので愛着もかなりありましたよ。
何より上京当時でいろいろな意味で心象的に不安な部分もあり一緒にやってきた仲間、みたいな。
マルチメディアパソコンFM-TOWNSに国際標準PC/AT互換アーキテクチャー採用。ようはDOS/VマシンにTOWNSカードを搭載し強引に融合させたパソコンです。前面のPC/AT互換モード・TOWNSモードのスイッチでそれぞれのモードを切り替えます。

Windows95をプレインストール。Pentiumプロセッサ90MHz、ベストセラーソフト75種類搭載、インターネット対応(ボイス機能付FAXモデム内蔵)、サウンドブラスターAWE32搭載でGM規格対応のMIDI音楽再生可能、MPEGデコード機能搭載によりビデオCD再生可、DOS/Vで標準的に使われているゲームポートを二つ搭載しコントローラーなどの接続が可能、FMTOWNSビデオカード2相当のビデオ入出力機能内蔵によりビデオ編集可能、ピラミッド型ではなく丸くなったワイヤレスコマンダーVによりザウルスなどとデータ通信可能。
ただこのパソコン、何回か壊れて一ヶ月ぐらい使えない時期があったんだよね。その一ヶ月はもらった小さいテレビはあったにしても寂しいものでした。
富士通が独自規格のTOWNSを捨てDOS/Vに移ったのはちょっと前ぐらいだった気がしますがWindows95発売で更に大々的にFMV DESKPOWERで攻勢に出ていましたね。富士通のFMVが先駆けではないのでしょうが大量のプレインストールソフトもこの頃から普通になってきた気がします。
ペンティアム搭載で23万ぐらい?安っ!と思っていたような。
ちなみにFMV-TOWNSの最上位モデルは

MODEL Hです。こちらはペンティアム120MHz搭載でメモリ16MBの大容量w
FMV-TOWNSの思い出は
★さようなら、FMV-TOWNS(2001年12月03日 (月曜日))
★思い出も語ります(2000年04月04日 (火曜日))
でも掲載しています。
関連
★富士通FM-TOWNS(エフエムタウンズ)2 Fresh・FTの1995年時のパンフレット(2009年10月08日 (木曜日))
部屋を整理していたらまた懐かしい物が発掘されました。私が生まれて初めて買ったパソコン、FM-TOWNS2 Fresh FTの店頭パンフレットです。

今は無き、そうご電器YES本店(札幌 狸小路にあった)で買ったんだっけかな。当時は高校生で新聞配達や三年の後半と言うことで受験に向けて?部活動も終了したのでバイトとかして買ったのでした。
定価328000円。30万ぐらいで買えましたでしょうか。
パンフレットを見ているととにかく懐かしい気分になります。一応これもWindows3.1も動いたのですよ。見ていて思ったけどTV放送受信・取り込みなんて機能、あったっけ?なんて思いましたがだんだん思い出してきた。プレイステーションつなげてクライムクラッカーズのサウンドトラックに収録されていない曲とか取り込んでいたような。当時はMP3なんてものありませんからwavで1曲あたり凄い容量になっていて最後までハードディスクからそのデータを取り出すことも出来ず終わった気が。
ワープロは一太郎を選んでいたような。というかOASYSは特殊だろうし。

ワイヤレスコマンダーとかピラミッドみたいな赤外線でテレビのリモコンになったりデータ通信したりする機器、懐かしい。
しかしこの後、専門学校へ行くために上京する事になり、実家に置いて行くことになりました。東京へ行く時にまでには新しいパソコンを買うぐらいにお金も貯まっていたのでWindows95も使えるDOS/Vと融合したTOWNS、FMV-TOWNSを購入していたのでした。
関連
★富士通FMV-TOWNS Fresh・GTの1996年時のパンフレット(2009年10月08日 (木曜日))
という事で年末に掃除していたら発掘したのがこの

マイコンBASICマガジン 1996年10月号でございます。1996年か・・・ちょうど東京に出てきた頃に買った奴ですわな。
特集がメモリ増設とかオーバードライブプロセッサ(ODP)でのパソコンパワーアップ。あとは「FM TOWNSユーザーに朗報 TOWNSのWin95化に挑戦」であります。
タウンズはWindows95まで出たのでありましたな。
くりひろし氏が書く漫画連載「スーパーパソコンレクチャーX」、話がISDNとかですよ。加入者が60万回線突破とか64、64、128のCMの話とかちょっと懐かしすぎです。当時はインターネットもWindows95のおかげで普及してきていたけどパソコン通信もまだまだ主流だったし。
何より定額制なんてなかったですからね・・・電話料金はかかるわプロバイダへの接続料金も分単位で取られたりするわ。
スーパーソフトホットインフォーメーションのコーナーには各OSごとの新作?ソフトの紹介があるわけですがパソコンだけではなくゲーム機もあります。Windows95(24作)、Windows3.1(17作)、ハイブリッド:Windows&Mac(25作)、PC-9801&9821(2作)、X68000(0作)、FM TOWNS(1作)、Mac(14作)、ピピンアットマーク(0作)、DOS/Vパソコン(4作)、ニンテンドウ64(2作)、セガサターン(33作)、プレイステーション(46作)、PC-FX(4作)、スーパーファミコン(14作)、3DO(0作)、PCエンジン(0作)、バーチャルボーイ(0作)、プレイディア(0作)、レーザーアクティブ(0作)、ゲームボーイ(2作)、ゲームギア(1作)、アーケードゲーム(10作)、ネオジオ&ネオジオCD(3作)というような感じ。昔は様々なプラットフォームがありましたが今じゃパソコンではWin、Mac、Linuxあたり、ゲーム機じゃPS3、Xbox360、Wiiに携帯機だとPSPとDSぐらいか(アイフォーン及びiPod Touchもゲーム機というかマルチメディア端末としてはいるかね?)。
レーザーアクティブとかLDの奴懐かしいな。
あの当時の雰囲気が本当懐かしくて涙がでるのぉw
このVAIOノートもそろそろ寿命かのう・・
フォントは壊れるはドッキングステーションとの接続には不具合がでるわ、液晶はイカレかけているはで。
ホームページのデータは失う訳にいかんから定期的にバックアップを取らないとあとでひどい目にあいそうだから
MOディスクドライブを買ってきて定期的にバックアップを取る事にしたっす。これで何がおきようとも安心なり。

さすがに定期的にデータ取るのにCR-Rを使っていたら恐ろしい事に・・・・
ウインドウズ98でもインストールしようかと思う今日このごろでありました・・・・・・
SONYのブースの次に訪れたのがWebTVです、ちょっとあいているマシンがあったのでちょこっと触ってみました。なんか感覚はビデオをみているような感じですかね、説明を見なくてもほとんどリモコン操作でWebページを見ることができます、表示速度もなかなかのものです。自分のページもアクセスしてみましたがWebTVの端末で見るとちょっと窮屈な感じがしました、皆に見やすいページを作るにはこういう端末からも見やすく見れるようにしなければならないんですね、ちょっと自分のページのデザインなどについて一考の価値がありか・・・とりあえず自分のZOIDS TOWN掲示板にアクセスし適当な発言を送信してやめました。写真はボケてますが気にしないでください。



iMacパビリオンでの展示、右の写真がソネットブース。

ローランドでっす、USB対応の機器の説明をしていました。

次期マックOSの説明をしておりました

相変わらずですね富士通わ。
これ以外のところにもちょっとだけ足を運んだりしましたがあまり説明するようなところはないかな?とりあえずAMDなどのブースにもよったりしてみたし、いろいろパンフや新聞みたいなものをもらい帰路につきました。何か思い出したらまた更新するのでよろしく。
9月30日~10月3日まで幕張で開かれていた亜細亜最大のパソコン関連のイベント「WORLD PC EXPO」へ今日10月3日に行ってまいりました。仕事の都合上あまり長くは見ていられませんでしたが、それなりに収穫はありました。
まずは東京駅から海浜幕張まで電車に乗り、AM11:30分会場につく。東京ゲームショーのような長蛇を覚悟したがそんなものはどこ吹く風。ぜんぜん列なんてできていない。おかげで待ち時間0、持っていた招待券を使って楽に入場、東京ゲームショーの方も見習ってほしいぐらいです。とりあえずSONYのブースに長くいたので他の所はあまり見ていられませんでした。とりあえず分けてご紹介します。
とりあえず時間がないので見たいブースだけ見てずらかる事に、一番最初に目指したのは家の愚兄がほしがっているVAIO・PCV-S610V7を発売する予定のSONYブースへ。最初に目に入ったのがSONYが提唱している次世代FD(フロッピーディスク)の「HiFD」。これは従来のFDと互換性を持ちながら容量を200MBへ、さらに高速アクセスを可能にした次世代ディスクです。フロッピーとHiFDを比べているデモンストレーションを見ていればその読み込みスピードの差は歴然、圧倒的にHiFDの方が早い。
そしてHiFDの説明をしばらく見た後お目当てのVAIOマイクロタワーのブースへ、実際見て私がほしくなった。なによりPCV-S610V7最大の特徴はMPEG2取り込みが可能なこと、テレビに出力してのデモをやっていましたがすごいきれい。DVDに比べれば多少画質は落ちるのでしょうが、かなりきれいです。
基本スペックはペンティアム2・333MHz、メモリ64MBとまあこれ以上書くのは面倒くさいから気になるニュースの方に書かれているものを参照してください。
とりあえず私が疑問に思ったことを説明員さんに聞いてみました&他の方が質問していることを聞いてみました
Q.お値段の方は・30万ぐらいと聞いたのですが
A.オープンプライスです、店の方ではそのぐらいのお値段になるんでしょうね(17インチディスプレイモデルのお値段
Q.MPEG2エンコーダー&デコーダーボードを単体で発売する予定はありますか・
A.現在の所その予定はありません、ただ上位機種のPCV-S710を買って頂いてカスタマー登録された方のS710に有償で取り付けをするかもという話はあります。
Q.DVDの再生はできますか?
A.できません、DVDは可変転送レート圧縮という方式でやっておりますのでVAIOについているカードでは可変転送レート圧縮には対応していないので再生することはできません。
Q.前に発売されていたVAIOマイクロタワーは最初にDVで取り込んでからMPEG1に変換していましたよね?今回のマシンはリアルタイムにMPEG化するわけですが画質に差はあるのですか?
A.残念ながら今回のMPEGボードはMPEG2に特化してあるため多少前に発売されたVAIOマイクロタワーのMPEG1より画質が劣る場合がございます。
Q.VAIOでMPEG2取り込みをして、CD-Rに焼きこんだものは他のマシンで再生はできますか?
▲わかりません、そこまでしたことがないので・・多分できると思うのですがSONYとしては100%できるとはお答えできません。
私が質問などをして覚えているのはこのぐらいです、とても親切に答えてもらえたので(わからないことがあると他の説明員に聞きに行ってくれたりもしたし)結構好感が持てますね。
あと上に質問に関しての私の考察
1. DVDの再生はできないということについて
さすがにペンティアム2・333MHzもあればどうにかしてソフトウェア再生も可能でしょう、さすがに800×6000とか解像度をあげたりサウンドレベルを上げたりするとどうなるかわかりませんが、だけど多分あのVAIOの中にはあいてるドライブベイがないと思うので必然的に外付けになるでしょう。あいてるスロットは1つ、ここにSCSIカードをつけるか?それともIEEE1394のDVDドライブがでるのを待つか(VAIO・PCV-S610V7についているのはIEEE1394準拠のDV端子です、iLINKではないらしいという話を聞いた)。
2. MPEG2で取り込んだファイルをCD-Rに焼いて他のマシンで再生できるか?ということについて
多分ウインドウズ98とかが最初からサポートしているはずだからデコーダーカードがなくてもCPU Powerさえあれば再生できると思うのですが、独自のMPEG2だとどうだかわかりません。昔私が持っていた(今は押し入れ行きになったFMV-TOWNSについていた)キャプチャーボードはAVIで取り込みできるのにもかかわらずそのカードがついたマシンでないと映像が再生されないという状態だったので(音声は再生される)今回のどうだか・・まあMPEG1でビデオCDを作ることはできるのでどうしても外部で見たい場合はビデオCDを作るしか・・・

しかしこのマシン、初期に発売されたVAIOのミニタワーに比べると驚くほどコンパクト、ビデオの入力端子、DV端子なども前の方の側面についているのでアクセスもしやすいでしょう。もちろんモデムやサウンドカードも標準でついておりますし、ソフトウェアもなかなかいいものがそろっています。MIDIではS-YXG50というXGソフトウェア音源がついているからそれなりに使えるだろうし。USBも当然ついてOSがWindows98なので対応もしています。なによりかっこええなあ。SONYは本当、魅力的なマシンをだしてくれます、前のVAIOマイクロタワーはDVでしか取り込みができなかったからあまり私はいい評価はしていなかったけど今回はちゃんとTVチューナーつきでビデオ取り込みも可能。結論としては金さえあれば当然買いだ!!!!!!というか買え、買うのだ!!!!

さてSONYのブースにはまだまだ魅力的な商品がたくさんありました、先日発売され話題になっている「VAIO・PCG-C1」あのモーションアイというカメラがついているノート型パソコンですがあれも確かに実物を見るとほしくなる。SONYって本当にすごいとつくづく思う今日この頃でした。あとは恒例のVAIP PC G505とか8xxシリーズとかノート型パソコンが本当にもう元気、元気ですぅ。AMD・K-6 2の350MHzを搭載したVAIOコンポも出展されていましたがこれまたいいでき。SONYらしい仕上がりです。
| モデル | PCV-S610 | PCV-S510 |
| プロセッサー | Pentium(R)IIプロセッサー 333MHz | |
| キャッシュメモリ | 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ512KB(CPU内蔵) | |
| チップセット | 440EX AGPSet | |
| メインメモリー 標準/最大 | 64MB/256MB(SDRAM)*5 | |
| 拡張メモリースロット(空き) | DIMMスロット×2(1) | |
| グラフィックアクセラレーター | ATI 3D RAGETMPRO TURBO AGP(オンボード、AGP×1モード対応) | |
| ビデオメモリー | 4MB(SGRAM) | |
| 表示モード | 約1677万色(1280×1024、1024×768、800×600、640×480) | |
| フロッピーディスクドライブ | 3.5型3モード(1.44MB/1.2MB/720KB)×1 | |
| ハードディスク | 約8.4GB(Ultra ATA) (C:約3.1GB/D:約5.3GB) |
約6.4GB(Ultra ATA) (C:約3.1GB/D:約3.3GB) |
| CD-ROMドライブ | CD-RW(読み出し24倍速 (CD-RWは最大8倍速) 書き込み4倍速(CD-RWは最大2倍速)、 DirectCDTMVer.2.5付属) |
最大32倍速 |
| 外部接続端子 (背面/共通) |
キーボード(PS/2、MiniDIN×1)、マウス(PS/2、MiniDIN×1) シリアルポート(RS-232C、D-Sub9ピン×1)、 パラレルポート(D-Sub25ピン×1)、USB(×1)、 オーディオ入出力(ステレオミニジャックライン入出力、モノラルミニジャック マイク入力)、ディスプレイ出力(VGAタイプ、D-Sub15ピン×1) MIDI/ゲーム、モデム用モジュラージャック×2(LINE、TELEPHONE) | |
| 外部接続端子 (背面/機種別) |
アンテナ入力端子×1 ビデオ入出力 (S端子/コンポジット共用)×各1 オーディオ入出力 (ステレオミニジャック)×各1 |
i.LINK 端子(S400、6ピン)×2 |
| 外部接続端子(前面) | ビデオ入力(S端子、コンポジット)×1、 オーディオ入力 (ピンジャック、ステレオ)×1、 USB(×1)、DV端子(IEEE1394準拠、 4ピン)×1 |
USB(×1) i.LINK端子(S400、4ピン)×1 |
| 拡張スロット(空き) | PCI×2(1)*6、ISA×1(0) | |
| オーディオ機能 | Sound Blaster(R)Pro互換 (PCI接続、オンボード) | |
| 内蔵モデム | 最大56kbps(V.90/K56flexTM)*7/最大33.6kbps(V.34) /最大14.4kbps(FAX時) | |
| 主な付属品 | キーボード、マウス、電源ケーブル、電話線、マニュアル、リカバリーCD×2 | |
| ビデオ接続用変換コネクター×2 ビデオ接続用ケーブル×1(1.5m) オーディオ接続用ケーブル×1(1.5m) アンテナケーブル×1(3.6m) |
i.LINKケーブル×1(1.5m) | |
| 電源 | AC100V ±10%/50~60Hz | |
| 消費電力 | 約70W(最大約130W) | |
| 本体外形寸法 | 幅180mm×高さ302mm×奥行350mm(最大突起部を除く) | |
| 質量 | 約8.2kg | |
このマシンにはなんと標準でMPEG2エンコーダーがついております、DVD並みの高画質で録画できるわけです。書き込みメディアはCD-Rですが、この機能はかなり魅力的。ある意味次世代を先取りしているといえます。拡張性の方は残念ながら夏発売のマシンと同じく、低いようです。最初からハードディスクが2機入っているので多分5インチデバイスベイは開いていないでしょうし、PCIバスもひとつだけ、グラフィック性能もかなりのものですし、サウンド機能も最初からついている、モデムもついているしいるとしたらSCSIぐらいでしょうけどIEEE1394がSCSI代わりに使えるようになればそんな心配もなくなるということで必要なのはLANカードぐらいでしょうか?どちらにしてもSONYは期待通り、もしくはそれ以上のマシンをだしてくれました。新型マシンを買ったばかりでなんですが、やっぱりほしい~。MPEGカード単体で発売してくれないでしょうか?そしたら今のマシンにつけるのに。
またまた久しぶりの更新になってしまいましたが、今回は新しく導入したゲートウェイ2000の新型マシンについて。とりあえず一言、早い。
スペックは自己紹介のページにも書いてありますが、マシン名「GP6-350」CPUはPentium2、350MHz、メモリ128MB、グラフィックにはMpect2グラフィックアクセラレータ&DVDエンコーダー、ドライブは2倍速DVDドライブ、VRAM4MB、ハードディスク5GB、サウンドはオンボード搭載、LANカード搭載、OSはWindows98と。
今まで3年前に買ったFMV-TOWNSとノートパソコン「VAIO」でがんばってきましたが、やはりグラフィックやるには限界がありました。TOWNSは640×480でしかフルカラーが出せなかったし、VAIOは液晶で800×600が限度でしたし何より液晶だから色具合とかが見にくい。何より3Dをするには力不足は否めなくZOIDS TOWNのCGを作るだけでも莫大な時間がかかってしまいました。ブライス3D自体重いソフトではあるんですが。今度からはレンダリングにかかる時間も激減したしじっくり考えて作品作りができそうです。絵の方も一生懸命勉強してうまくなりたいです。今のままではマシンの性能に見合うだけの力がないですから。スキャナーも新しいものを買いました、NEC製のUSB対応スキャナー。前のページスキャナーみたいなタイプだと非常に使いづらかったので。
●iMac米国で発売
アップルのコンシューマーにおける切り札ともいえる「iMac」がアメリカでついに発売されました。すごい人気らしく夜0時から販売していたお店もあるそうです。私も今回、新型マシンを導入するにあたって、結構迷いました。ウインテル機にするかMacにするか。ウインドウズは普段から使い慣れているし、ソフトもそれなりにそろっている。一方Macは前の学校で使っていたのである程度は使い慣れているし、操作性という点ではまだマックの方に部があるし。最近のMacはコストパフォーマンスもウインテル機に近くなってきたし。結局はウインテルマシンになってしまったわけですが。アップルもがんばってほしいです、なんか昔からひとつの会社の独壇場というのはあまり好きではなく(PSは除く、発売当時のあまり売れていなかったころから支持していたので)マイクロソフトとためをはるぐらいになってほしいです。真のマルチメディアパソコンとしてTOWNSの仇を取ってくれい、みたいな。
●ベースクロック100MHz
インテルから続々と新しいCPUなどの発表などもあって、再び業界が活気付いているようです。ベースクロック100MHzのペンティアム2、安いパソコン用のCPU「Celeron」、ノートパソコン用ペンティアム2など。
本当にパソコンの世界とは技術の進歩が早い、ここまでインテルのマシンが早くなるとマックのG3でも追いつけないほどのスピードになるのではないだろうか?何かのマックの雑誌に3Dによるウインテルマシンとマックとのスピードの比較が載っていましたが、確かに計算スピードだとG3マックの方が遥かに早いみたいですが、描画速度がその足を引っ張っているみたいです。ウインドウズマシンはAGPなど、いろいろグラフィックの描画に関する速度アップを図ったりオープンGLなどの技術を取り入れたりしてどんどん進化しています。マックもクイックドロー3Dなどはあるんですがあまり評判はよくないようですね。これから先グラフィックなどの方面もウインテルに制覇されてしまうのでしょうか?私がメインに使っているのはウインドウズなのですがやはり使いが手ではいまだにマックの方が勝っていると思います。しかし古臭いのは確かですな、マックOSは。ラプソディでどれだけがんばってくれるか・・・
●ページミル3.0はいつ発売?!!
4月発売予定の割には全然見つからないです、本当に出荷されているのだろうか?
●インターネット
最近本当にメジャーになりました、ラジオではHPアドレスが流されたり、いろんなページができてきたり。今ではインターネットで調べられないことなんてないのでは?と思えるほどいろいろな情報があります。技術の進歩によってインターネットでビデオを見たり、音楽を聴いたり、ライブを見たり。すごい世の中になったものです。
●ウインドウズ98日本語版7月発売?
いろいろ問題を起こしているマイクロソフトですが、ウインドウズ98の大まかな発売日は決まったようです。
SonyはVaioシリーズのニューモデルとして200MHzのMMXペンティアムを搭載した、省スペース型モデル「PCV-M300」シリーズを発表しました。このマシンもSONYらしくAV機能を融合した個性的なマシンになっています。
高速グラフィックチップの搭載や、ビデオキャプチャー機能、56kbpsモデムやサウンド機能をオンボード装備したオリジナルマザーボードを採用している。他にはAV機器との接続コントロールを可能とする「Controla1バス」も装備している。他の特徴としては静音設計になっておりすごい静かなんだそうです。ラインナップとしては17インチトリニトロンディスプレイ(テレビチューナー内蔵)とセットのものや15インチディスプレイとセットのもの、15インチTFTディスプレイセットのものなど。しかし外見もなかなかいいデザインだと思います、これ知らない人にはパソコンには見えないのでは。
SONYも省スペースのパソコン作りたいのなら、いちいちグラフィックボードとか付けないで、マルチメディアボード1枚を搭載すれば済むことのような気がしないでもない。性能的には今は問題があるかもしれませんがね。
●某国際標準機、私の周りでは人気なし
上の方で確か初心者がマシンを買うなら大手メーカー製を買った方がいいと書きましたが、なぜか私の周りでは人気がない。某F通の国際標準機No1マシンをお勧めしたらなぜか嫌がられた。では某N社の新世界標準機はどうかと進めると又いやな顔された。
まあだいたいの理由の見当はつくんですけどね。しかし富士通もユーザーサポートを有料化するのはちょっと考え物だと思いますがね、別に金を払わないとサポートしてくれないということではないのですが、普通のサポートへは私の場合、電話してつながった試しなし。だけど他のメーカーはただでできるサポートを充実させているのだから、考えてほしいものです。その点SONYはとても親切でした、電話も一回でつながったし、細かいソフトウェアのアップグレードもしてくれるし、何より修理などの行動が迅速。電話したら何日かで取りに来てくれて、1週間もかからないうちにちゃんと直って戻ってきました。V-TOWNSの場合、修理に出してから1ヶ月以上かかったことを考えると涙ものの対応の良さです(東京の場合です)
●VAIO、PCG505の後継機発表
いまだに人気があるといわれているノート型パソコVAIO、PCG505の後継機が発表されたようです(結構前の事ですが)。基本的にはCPUをMMX233MHzに、ハードディスクを2.1GBにしたもの。下位ヴァージョンも同時に発表されていますが、あんな小さなマシンにもはや私の持っているVAIO、PCG705の性能を超えられるとは!CDとかは外付けですが、なんか複雑な心境です。パソコンの進化は早いねえ。
●アップルも最速ノートを発売するとの噂
ノート型パソコンで今のところ最速といえばやはりパワーマックG3でしょうか。PowerPC750、250MHzを搭載しておりウインテルサイドのノートでは全然スピードが違うらしい。更にもう少しすると750の293MHzのモデルも発売するとの噂もあります。これはインテルが出してくるであろう、ノート専用ペンティアム2に最速ノートの座を譲らないためだとか?
●1GzのCPU
IBMが作り出したらしいですね、あと何年かするとこんなスピードのものが当たり前になるんでしょうけど、1Gといわれても今はあまり実感がわかない。どれだけ早いのか見当がつきません。
●とりあえず、疲れた
やはりこの時期は忙しくなるものですな。さすがにホームページの更新も疲れてきたし。少なくとも1週間に1回は更新するようにしますんでよろしくお願いします。しかし現状で成功しているのはアクセス数は少ないけど掲示板の活動が活発なZOIDS TOWNだけか?時間があるときにでもまた再編成しなおして、Game TOWNとかこのPCTOWN、またはその他のコンテンツもいろいろ作り直すつもりではいますが、時間がなかなか取れなくていつもマイナーヴァージョンアップというか、テキストの更新だけにとどまっちゃっています。面白いコンテンツ作りの勉強とかしておかないと。
このHPを作り始めたのが確か1997年10月、ぷららがHPサービスを開始したと同時期ぐらいに始めたわけですが、ひたすら更新しつづけるのもきついものです。ZOIDS TOWNが落ち着いた(だいたいの完成、あとは情報を寄せられるのを待つのみ)がそれから約3ヶ月後の12月終わりごろ。そこまでいってようやくYUU MEDIATOWNの1コンテンツが完成したわけですが、1コンテンツ作るのにほとんど毎日更新して約3ヶ月。GameTownなどは今だに未完成。このHP全体が落ち着くのはいつの事やら・・・・・
今日PM-700Cというプリンターを買いました、その時思ったこと。とりあえずプリンタを買ってケーブルもいっしょに買いました。ケーブルは店員さんが選んでくれたのですが、当然そのとき自分が使っているマシン名をいわなければなりません。とりあえずバイオの方で使いたかったので「バイオのPCG-705」と詳しく言う前に「バイオですか」と店員さんがさっさとケーブルを用意してくれました。
ここまでの話、普通の方なら当たり前じゃん、と思うかもしれません。しかし私がこのバイオを手に入れる前に主に使っていたマシンは「FMV-TOWNS」、いろいろと苦労しました。
私はハードウェアについてはあまり詳しい方ではないので、あまりパソコンの中身を空けたりするのは苦手なほうなのですが、V-TOWNSだと周辺機器メーカーの保証がほとんど効かないのです。メモリを買うときも店員さんが顔を曇らせてましたし、MMXペンティアムオーバードライブプロセッサもTOWNSで動くかどうかはまずインテルが保証していないので、買う前にいろいろ言われました。しかしいまだと「バイオ」、一言で済むようになったのだから精神的な負担もだいぶ減りました。TOWNSにODPを付けたときなんか「動いてくれええぇ!!」なんて祈ってしまいましたし、ちゃんと動作保証されているマシンではこんな事思わなくてもすむんでしょうけど。名の知れたマシンだとたいていの店の店員さんが知っていますから、相談もできますしね。と、いってもマシンの知識がある人ならこんな事はあまり関係ないのかもしれませんが。
モトローラーとクロマティック・リサーチはパソコン向け一体型グラフィックチップ「Mpact」に56kbpsソフトウエアモデムの機能を共同で統合していくと発表したそうです。当初はK56flexを対象とし、ITUで策定される見通しとなっている56kbpsモデムの統一規格「V.pcm」にも対応していく。この「Mpact」という名のチップを搭載したボードは2Dグラフィック、3Dグラフィック、サウンド、ムービー、モデムなど一枚のボードで多彩な機能を提供できるものです。
私もFMV-TOWNSにプロサイドから発売中の「Mpact」を搭載したボードを乗っけて一気にマシンのパワーアップを図るつもりだったのですが、このカード、PCIバスのフルサイズカードで私のTOWNSにはフルサイズのスロットは空いていなかったのです。やっぱり魅力的じゃないですか?2Dグラフィックス、3Dグラフィック、サウンド、ムービー(MPEG1、MPEG2対応)、モデムなどなどの機能が一枚のカードで済んでしまうのですから。
マルチメディアプロセッサで他に有名なのはフィリップス社の「トライメディア」があります。こちらはマッキントッシュに搭載されるかもしれないというチップです(ウインドウズでもボードが発売されるらしいですが)。このチップでいろいろなマルチメディア機能が楽しめるのなら将来ノート型パソコンでも小さくて多機能なマシンが出るかもしれないですね。
まいったね、こりゃ。今は私の場合はDOS/Vモードが主力になってしまっているので問題はないですが、純TOWNSユーザーさんはちょっときついでしょう。と、言ってもさすがに買い換えざるを得ない状況になっているのかもしれませんが。しかし現状ではウインドウズ95でも問題ないのは事実。エプソンの98互換機もWindows98に対応するかどうかわからないらしいですし、国産独自マシンももはや消え去る運命なのでしょうか?マックもいったいどうなることやら。
ついに家のパソコンにもインストールしました、IE4.01。Ver4はたくさんのバグがあり、インストールしようとは思いませんでしたが、それらのバグを治した4.01が出たということもありまして、Myマシンにもインストールしてみることにしました。結構楽しみにしていたんですよ、雑誌にはアクティブデスクトップはいろいろ楽しいとか書かれていたので自分でもやってみたいとは思っていたのですがVAIOのメモリが32MBしかなかったし、周りからの評判はあまりいいものではなかったので(システムが壊れたなど)入れる気はなかったのですが、メモリも80に増え、バグを治したヴァージョンがでるということで思い切っていれてみることにしました。
●インストールしてみて
重い、まず重い。デスクトップはともかく、ブラウザーは確実に重くなったような気がします。使いがては結構よくなりました、前のヴァージョンよりは間違いなく使いやすくなっていると思います。しかしダイナミックHTMLなんて使われた日にはもうだめですね。重い、重過ぎる。軽いブラウザーがほしいいなあああああああああ。
このエントリは当時のメールを見て2017/05/28 15:53書いています。
当時使っていたノートパソコン「VAIO NOTE PCG-705」

の増設メモリを購入したようです。当初は32MBを予定していたようですが64MBになったようですね。メモリ64MBと取り付け費用でお値段40110円だったようです。これでFMV-TOWNSと同様、メインメモリは80MBになったと書いてあります。
メモリが増えたのでInternet Explorer 4.01でも後でインストールしてみるとも。自分のホームページはまだダイナミックHTMLに対応してませんけどね、的な事も。IE 4ぐらいでダイナミックHTML使えるようになったんだっけか。今じゃダイナミックHTMLなんて言い方しませんよね・・・・懐かしいな・・・・
近況として集金や学校の事などで忙しく
「疲れが溜まってきました。休みの日に十分休めばいいのでしょうが、集金があるし、学校の事もやらなければならないし・・昨日と今日は学校遅刻してしまうわで、やばいですね。まあ来週になれば、集金の方は一旦落ち着くし、少しは休めるかな?」
なんて書いていますね。
今日の朝は結構冷え込んでいましたね、とりあえず朝起きて窓を開けて空気の入れ替えをしていたのですが、しばらくして窓を閉めてVAIOを起動しようとしてもなぜか動かない、なぜ?まさかアダプターがはいっていないとか、いや入っていました。ではなぜ?昔似たような症状をとあるパソコンで見たことがあるのですぐに検討がつきました。
窓を開けていたせいで部屋が寒くなりすぎていたみたいです。外の風が直接VAIOに当たっていたようで、かなり冷たくなっている。何度も電源を切ろうとしてもなぜか電源が切れない。
しょうがないのでドッキングステーションから切り離し、ノート本体についているバッテリーを強引に引き抜いて主電源を切りました。とりあえずガスファンヒーターを付けて部屋を暖め始めて10分、もう一度電源を入れてみました。すると今まで何もなかったように普通に起動を始めました。パソコンは暑さにも弱いですが寒さにも弱いんですよね。
昔北海道に住んでいた頃タウンズでも似たような症状が起き起動しなかったので、そのまま修理に出してしまった覚えがあります。当然タウンズはどこも故障なんてしていませんでした。この症状始めてみたのは確かアップル2かなんかだったような、シムシティをやろうとして必死に暖めていたような記憶があります。パソコンに何か不具合がでてもまずは落ち着くことが大切ですね。
●マックもだいぶ落ち着いてきました
最近マックもようやく起動に乗ってきたようです。マック用マイクロソフトオフィス98も3月発売に決定し、アップル自体の利益も業績も好転しているようです。そしてMac OS 8.1の出荷の決定、新しいファイルシステムやインターネットエクスプローラーの標準装備。ネットスケープも当然バンドルされています。ネットスケープ社はマイクロソフト社との戦いのせいで、赤字らしいですね。クイックタイム3.0も待ち遠しいです。
●サイリックス、モバイル用メディアGX発表
サイリックス社はメディアGXにMMX命令セットを追加した新ヴァージョンを発表したそうです。メディアGXとは64ビットのペンティアム互換コアに2Dグラフィックチップやサウンドチップを統合し低コストでパソコン製造を可能にしたプロセッサーです。有名なもので言えばコンパックの1000ドルPC(10万円パソコン)でしょうか。純粋ペンティアムに多少劣るといわれていますが、グラフィックやゲームをやるわけでなければ十分でしょう。今回発表されたのはそれにMMX機能を追加し、省電力モードにも対応したものだそうです。
●またまた全然関係ないですが・・・
今ホームページの数はいくらぐらいなのでしょうか?多分100万ページは楽に越えているとは思いますが、この中で更に学生でHPを作っている人はどのぐらいいるでしょうか?更に新聞奨学生をやりながらHPをつくっている人はどのぐらいでしょうか?はっきりいってつらい、時間がない、ゲームもしたい、勉強もしたい(私はコンピュータ関連の学校にいっていますが、ほとんど勉強が趣味みたいなものですから)。それでも続けられるのはやっぱり楽しいから。掲示板やアンケートでHPの感想などを言ってもらえるのはとてもうれしいです。アクセス数はまだ前々少ないですが、見てもらえるだけでもやはりうれしいものです。もっともっと勉強してこのHPも充実させていきたいと思っています。
このエントリは当時のメールを見ながら2017/05/28 17:01書いています。
「今日は夕刊配達が休みなのでとりあえずはバイオとライトウェイブ3dをいじって遊んでいます。インターネットにもつないだりしていますが本当に早くて快適です。これが33.6の力か。まあプロダイバーが対応していないみたいなので今のところは28.8ですけどね。グラフィックがすごいスピードで表示されていくと
それが実感できます。これでリアルオーディオなどの重いストリーム系データも再生できる。」
当時のメールはなんで英数字を全角で書いているのかな・・・・・それは一部直しまして。当時のインターネット環境は家の電話、固定回線でのダイアルアップ接続でございます。昨今では携帯ですら数百Mbpsですがこの時は33.6kbpsがISDNや業務用回線を除けば最速。で、当時のプロバイダ ぷららが33.6に対応していなくて実際は28.8kbpsだったようなんですが十分です。その前のFMV-TOWNSは14.4kbpsだったので理論値では倍でしたし、実際にそれぐらい早いように思えました。
「しかしこっちはなぜかまた温度がぶり返したかのように熱くなってしまいました。お盆のときまでは涼しくて快適だったのに。まあもうちょっと我慢すれば秋になるしそうなれば少しは涼しくなってくれるでしょう。」
暑かったのでしょうが今に比べればマシな気がしますね・・・・・
このエントリは当時のメールを見ながら2017/05/28 16:40に書いています。
メールで
「今日から学校が始まりまた忙しくなってきました。二学期の授業もなかなか面白そうで今から楽しみです。高校時代に楽しみな授業なんてほとんどなかったのにやはり自分の好きな方面の勉強だとほとんどいやな科目がないです。
この前買ってもらったパソコンのことなども勉強しなくてはいけないし学校のこともいろいろあるし、しかもこの忙しいときにまた集金の時期がきてしまいました。なんかいっつも集金をしているような気がする。
家ももうちょっと夏休みが長ければねえ。高校はもう既に夏休みが終わったところがあるらしいですけど
専門学校でも夏休みが終わったというのは同じ販売所の人たちに聞いてもあまり聞きません。
うちが特殊なのかなあ。」
なんて書いています。1996年から2000年にかけて専門学校は2つ行きましたけど、両方とも短かったですね・・・・約1週間だけでした。
ノートパソコン「VAIO NOTE PCG-705」の感想を書いたりもしていました。

使いがてはやはりいいです。最初パソコンを起動するといきなりSONYの文字が出てきてすごいかっこいいです。これみただけでもすげえかっこいいと思って感動しました。それでいつもどうりにウインドウズのセットアップを終わらせてソフトのセットアップを終わらせると、壁紙にバイオと書いたものが貼り付けてあってまたこれがかっこいい。
最初から入っているソフトウェアシンセサイザーもなかなかい調子です。スペック見てみたけどミュージッ君に入っていたSC55STより性能が高いみたいです。おそるべしMMX対応シンセサイザー。
まあXG音源なんですけどね。
グラフィック関係にしてもFMV-TOWNSに比べて結構早いです。ビデオCDの再生もできるし、ライトウェイブ3Dのインストールにも成功いたしました。やっぱりこのソフトはすげえや。
今のところ説明書見ても全然使い方が分からないですけどもうすぐこのソフトの解説書がでるらしいのでそれを見て勉強しようと思っています。インストールもすぐに終わりました。
さすが最大14.5倍速。4倍速なんて本当に時代遅れになってしまったみたいですね。xxがいうにはデスクトップのほう買えばよかっただろうとか言っていましたが、置く場所ややはり2台目といえばノートパソコンでしょと思いこの「バイオ」に決定しました。
なんかだけどこの「バイオ」のパンフレット見ていたらデジタルカメラもほしくなってきた。本来このパソコンはそんな使い方をするように設計されているというかそんなコンセプトで開発されているようです。
「サイバーショット」とかいうSONYのデジカメとの連携ができるらしいですし、お金を貯めて買おうかな。
まあ冬のボーナスがでればかえるかもしれない。それまではライトウェイブ3Dのローンを返さなければならないので貧乏生活が続きます。まあ自分で選んだ道ですから。
それにしても慣れるまででしょうがこの小さなキーボードでは打ちにくい。タッチパッドも結局使いにくかったのでマウスを買ってきました。
しかしこのパソコンはいろいろな使い方が考えられます。そうゆうことを考えるのも結構楽しい、ノートパソコンとデジカメとかは相性がいいですからね。
それからアドビ「アクロバット」まではいっていたのは驚いた。これ使いこなせればいろいろ使えそう。
また勉強することが増えちゃいましたよ。」
すげぇ感動しているなぁ・・・・なんというか他のメールの内容も見て思うけど今(2017/05/28)よりだいぶピュアだね・・・・若さというか・・・・・
このエントリは当時のメールを見て2017/05/28 16:21書いています。
導入したノートパソコン「VAIO NOTE PCG-705」でインターネット接続してメールしていました。

そうか、日付を見るに
★インターネットのメールを使い始めたっぽい日(1997年08月16日 (土曜日))
でインターネットのメールを使い始めたのではなく、VAIOノートでネット接続してFMV-TOWNSのWindows 95環境ではなくVAIOのWindows 95環境でメールを使い始めただけか。なのでインターネットのメール自体はやはりだいぶ前から使っている・・・・そうだよな、インターネットプロバイダーのぷららと契約したのが
★インターネットプロバイダー ぷららと契約(1996年11月05日 (火曜日))
だもんな。この前、バックアップから掘り出したのがVAIOのデータだっただけの事か。
メーラーは
X-Mailer: Microsoft Internet Mail 4.70.1161
ですね。
過去のメール見返していると新たな発見というよりただ単に思い出しているだけなのですが、本当懐かしいわぁ。