・日経朝刊
★携帯電話機値下げ競争 最大手ノキア攻勢
更なる価格競争開始、値下げでシェア奪回を狙う。
体力勝負になりそうですね。
★米国発知財経営 開放か囲い込みか 市場育成、揺れる企業
莫大な和解金などを投じてMSが知財確保に走るのはオープンソースソフトの
台頭に焦りを募らせているためという。これまた莫大な開発費を投じている
サーバーOSもフリーのOSに押され始めているという事で・・・・
★遅咲きのひと6 日野原 重明
生きかた上手
この本書いている人ですね。
過密スケジュールをこなす原動力となったのは39歳の時の遅い留学だったという。
現地に行ってみると自分のお粗末な能力に気がつく
>「あれも知らない。これも知らない。それなのに、患者に偉そうぶっていた自分が
>恥かしくなったのね」
それから猛勉強したみたいですね、1年という留学期間ではありますが
得たものは大きかったと。
時々たいした事がない人が偉そうぶっているのを見ることがあるけどやはり
ああいうのは視野が狭いか自分の世界に閉じこもっている人なんだろうか?
ただ普通に行動しているだけですら、常に新しいものが見えますし努力している
人はなおさらでしょう、そういった中でいくら力を持っていたとしてもあくまで
謙虚にやっていきたいものです。当然生きていく上で自信は必要です、だけどそれが
差別につながるだとか変な優越感に浸るためのものなら私は持ちたくはないですね。
自分でそうなっていて指摘されれば反省はしたいし他人のそういう所を見ていると
とても醜いので見るたびに気をつけよう・・とは思いますけどね。
そういった方の共通点は誰もついていく人がないというような感じでしょうか。
決して井の中の蛙にならないように・・・・
の言葉を思い出して見直してみたけどこういった人が書いているのは結構共通
している所が多いような。
日野原氏を周りはこう評価する
>「医療の歴史の流れをしっかりつかんだ上で、新しいものを取り入れる。頑迷にならず
>改革を実現する行動力には感服する」
同様に
>役割の終わった仕組みはしがらみを気にせず廃棄するが、古くてもいいものは残す
という蛙の時の記事にも似たような事は書いてありまして。
まだまだ学ばなくてはならない事はたくさんあるので一歩ずつでも進んでいきたいと
思います。
・朝日朝刊
★「マグロ一丁」声で注文記録
この記事に出ているところはロボットではなく人間が握っていて注文受けるたびに
ボールペンでメモを書いていると不衛生に思われるという事で
やっぱりメモが残せないと注文忘れもよくあるみたいですね。
それを音声でやる事にしたと。
・「マグロ一丁」 すし握る手休めず声で注文記録(朝日)
スラッシュドットにもありますね。
・寿司の注文は音声認識で(スラッシュドット)
ってトリトンの事だったのか。
結構安くて美味いしお薦めです、北海道行った時に行く時がある。
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