白濁したお湯で有名な白骨温泉、そこにある公共野天風呂でお湯が白濁
しなくなってしまった為、7年も前から湯を白濁させる為に入浴剤を入れていた
らしい。おいおい、そんなのなら家でも入れるぜ!
96、97年頃から湯量が減りお湯が白濁したものからねずみ色に変わったという。
能力を超えて使いすぎたのでは?
公共野天風呂以外にも宿13軒中、2軒が入浴剤を使っていたという。
現在ではすべて取りやめたという事だが
>「乳白色の温泉のイメージを壊すわけにはいかなかった。申し訳ない」
最終的にはイメージも壊れ信頼も失う。
しばらくは「このお湯、入浴剤じゃないの?」と冗談か本気でも突っ込まれる
んじゃね?
本物を目指そうという動きもあればこういったごまかしの話もある。
今回も外部からの指摘だと言うではないか・・・・
自浄を期待するのは無理なのだろうか。
関連URL
★長野・白骨温泉「白濁のイメージ守る」と入浴剤で着色(朝日)
★白骨温泉公式ホームページ /お詫び
11:50追記
日本温泉文化振興会さん
のトラックパッドやコメント見てても色を変えるだけじゃなくて効能も変わっちゃう
可能性があるという話もあるけどそれでは元々白濁した湯の効能を求めて来る人に
とっては背信行為に等しい。
色を変えるだけならともかく・・・・・・・もう「白骨温泉」ではないだろう。
■草津温泉ハップ
http://www13.plala.or.jp/iyashiya/kusatuhapu.htm
を御紹介します。あと、
■白骨温泉の湯の花(できれば泉水)
http://www.shirahone.org/s_saito/
が必要ですが、送ってくれるか不明です。
コメントありがとうございます。トラックパッドも送っておきました。しかしこういうのが使われていたんですかね(苦笑)
他でもあるんだろうな・・・・
温泉=文化
と考えているならばこんな事、絶対にやらないだろうに。
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