最近あんまり嫁さんと旅行してないという事でこの時期は忙しくお互い休みが合いにくいのですが泊まりがけじゃなくて日帰りでどっか行かない?という事で以前にも行った事がある栃木の秘湯というか山奥の温泉、栃木県奥鬼怒温泉 加仁湯に日帰りバスツアーで行ってきました。
★加仁湯温泉と八丁湯(2003年02月16日 (日曜日))
以前の仕事場の時に温泉のサイトをやっていて温泉遺産を守る会の会で取材がてら的に以前は行ったわけですが嫁さんは行った事がなく前々から行ってみたかったという事であそこの温泉なら良いとこだし私もいいかなと思い日帰り強行ツアーに参加する事にしました。それにしても7年ぶりか・・・・
ツアーはクラブツーリズムのものでございます。朝は立川に午前7時半に集合・・の前にセブンイレブンに行って朝飯買い物。バスで食うことにしました。

セブンイレブン、おにぎり一新したんだっけ?炊き込み御飯のおにぎり、海苔が味付け海苔みたいな感じでなかなか美味い。あとはサンドイッチと途中で食うお菓子とシルクエビスと。
7時40分出発でございまして途中で羽生パーキングエリアでトイレ休憩。

なぜ酒が売ってない・・・・特に買い物もせずにまたバスに乗り込む。

龍王峡でまたトイレ休憩。

なんだか見た覚えのある橋が見えてきました。
以前訪れた
★栃木 平家平温泉「御宿こまゆみの里」へ(2003年02月15日 (土曜日))
★久々の温泉 栃木 平家平温泉「こまゆみの里」(2006年03月25日 (土曜日))
を通り過ぎ

一般車が入れない道を進み加仁湯にたどり着いたのは午後1時10分ほど。流石に遠い。近くの鬼怒川温泉駅からバスでも確か平家平までで1時間半近く、加仁湯なら2時間かかりますかね?東京からバスですから5時間超かかるのはしょうがないでしょうか。
途中で少し雪も降ったね。加仁湯への道はまだ雪が積もっているところが結構ありました。まだそんな時期か。
かなり腹が減っていたのでさっそく

昼飯です。川魚とか湯葉とか美味しい。お腹いっぱいになったらさっそく温泉へ。最初は内湯の洗い場で体を洗って内湯で体を温めて露天風呂へ。広い露天風呂とか基本的に混浴です。ツアーで一緒になった人たちとおしゃべりしつつ入ったりなんというか旅の醍醐味という感じがします。温泉も源泉掛け流しでお湯も周辺環境も良くすごく気持ちがいい。そのほか小さめの湯槽のに入ったりと温泉を満喫しました。
休憩室でビールでも飲みつつ新聞読んでまた風呂へ。流石にこの位置ですとウィルコムのPHSもauの携帯も圏外。平家平ぐらいですとauは確か入るのですがPHSは全然駄目ですね。

時間があれば八丁湯にも行きたかったのですが今回は時間がなく断念。交通事情でこちらの滞在時間が2時間20分ぐらいしかない状態(食事の時間含む)状態でしたので。3時間あったら考えたかな。片道15分ぐらいなので。
あとはひたすら帰路です。途中で

漬け物を購入。
あとは高速道路。羽生PAでまたトイレ休憩。やっぱり酒がない。確かにドライバーが大半だから酒を扱うのはまずいというのはわかるんだけどバスで旅行している人間にとっては用意しておいてもらいたいもんです。
東村山で降車。午後8時45分ぐらいでしたでしょうか?もう10時間バスに乗っているという事でバスで着かれた感じ?ただ日帰りであの温泉に行けるのは大変ありがたいツアーだとは思いました。今度はやはり泊まりで行きたい。
本日のカンブリア宮殿、ゲストは星野リゾート社長 星野佳路さんです。
「社員を満足させればお客様も満足させられる」
か・・確かにそうですわな。仕事に対する意欲、そして組織的な士気ってのは結構重要でありんす。顧客満足度と利益の両立を目指すその姿勢も憧れますね。
ちなみに番組冒頭で出ていたのが星のや軽井沢という事で

星のや 軽井沢を予約(一休.com)
でございます。ここの宿、評判は聞いたことがあるし何より温泉も源泉かけ流しと書いてあるし一度行ってみたい温泉なんですよね。お値段は少し高めですがサービスは非常によさそうでございます。
前々から行きたいと思っていた横浜駅近くにある温泉、「SPA EAS[スパ イアス]」に行ってきました。この温泉を知ったきっかけは日経新聞。
★千葉印西の温泉 ヒーリングヴィラ印西(2009年03月28日 (土曜日))
2009年3月14日日経夕刊で「源泉かけ流し プチぜいたく 近場の温浴施設で1日ゆったり」というので上記温泉が紹介されててそこにはいったのですが今度は同じ記事で紹介されていた横浜の温泉に行きたいと思いまして。ちなみにこのスパ イアスが入ってるビルはイアス(←音あり)といいますがそこにはカラオケのパセラも入ってます。飲食店もいろいろ入ってますのでお風呂でゆっくりしてその後カラオケ、というのも良さそう。
料金は入館料として2600円(タオル、バスタオル、館内着 別途料金なしでストーンバーデ(岩盤浴)使いたい放題)+入湯税100円+祝日料金200円の2900円。ちなみにここは18歳未満立ち入り禁止なので雰囲気的には静かでゆったりしていていい感じです。
料金は後払い。入場の時に腕輪みたいなキーをもらい後はそれですべて精算します。なので中では現金いりませんね。自販機から食べ物、飲み物、各週サービスはそのキーと番号を使います。
ロッカーは専用のがありましてそのキーを近づけると鍵があきます。スイカとかみたいな感じ?楽でいいですわ。貴重品ロッカーは指紋認証でしたね。
さっそくお風呂に入りましたが源泉かけ流しの湯槽は露天の一つ。内湯は消毒循環しています。
かけながしの露天温泉、加温はしてありますが結構広くていい感じ。うちの近くにあるお風呂の王様で源泉掛け流しのは凄い小さな湯槽一つですからね。
源泉かけながしもいいんですが熱くもなく寒くもない不感温度湯っていうんですかね?そこが気持ちよくてかなり長い間入ってました。これと同様なのは近くのお風呂の王様にもありますけど。
風呂から上がりリラクゼーションラウンジとかとにかくゆっくり出来るスペースが多くあるのでそういった所で本を読んだりビール飲んだりしていました。しばらくして腹が減ったのでオリエンタルコート悠(ゆう)で昼飯。

ベトナムチキンカレーと蒸し鶏フォーのセットという奴にしました。
付属の葉っぱと赤いやつをフォーに入れたら辛く風味が増した。なかなか美味かった。
またごろごろして嫁さんとかはセラピーとかマッサージのなんかやってたな。
それからまた風呂に入り帰り支度。
温泉も良かったし2900円で一日ゆったり出来るし来て良かったです。また来てゆっくりしたい!というか印西の方もまた行きたいけど。
お正月でございます。今日は特に予定もなかったけど急に思い立ってそうだ!埼玉県鷲宮町へ行こうと思い外出。中央線、なんか混んでいるなと思ったら新宿駅で人身事故で遅れているという案内が。正月から人身事故?
それでも電車に乗ると普通に走ってましたのでそんな遅いという感じじゃありませんでした。
新宿駅で湘南・新宿ラインの小金井行きに乗る。1時間近く乗るからグリーン席で行くか、という事でホームにある券売機でスイカを入れてグリーン券購入。でも座れない事もあるんだよなぁ・・・。

モバイルSuicaだとホームの券売機じゃなくても買えるんだっけか。一応電車に乗ってからでもグリーン券買えるけどホームで買うより少し高いんだよな。
今回は無事、グリーン車に座って乗れました。ビールでも飲みつつまずは久喜へ。そこから乗り換えて東武東上線鷲宮駅へ。前は普通電車で間違って乗って乗り換えてとかやったから結構な時間がかかった気がしますが今回は一直線。グリーン席だしとても楽ね。ちなみに久喜までは乗車料金とは別で550円かかります。

鷲宮駅到着。

鷲宮町到着~!というか前に来たときは午後6時ですでに暗くなっていたのもあったのですがやっぱり明るいうちにくると違うな~。とりあえず駅前の道をまっすぐ歩いて左折してまっすぐで鷲宮神社でございます。

めちゃくちゃ並んでるやん。とりあえず1時間ぐらいはかかるかな?と覚悟して列に並びます。やっぱり1時間ぐらいかかり参拝しましてそのままおみくじ引いたり。大吉!
いろいろ紹介されている鷲宮神社の絵馬ですが。

確かにエマですけどw



やはり普通の神社とは別世界。
それからちょっと屋台とかを見て回り流石に1時間も並んでいて体も冷えたので

猪汁を食べる。暖かい~。
その後、飯島桐箪笥製作所のコーナーに行くと桐とかのグッズがあるなか「ら桐☆すた」というか「らっ桐すたー」あった!!
★この発想はなかった!ら桐すた(らき☆すた)(2007年11月21日 (水曜日))
長きにわたり機会があれば欲しいかな~なんて思ってたものでしたがというか今となってはなんでそんなに欲しかったのかよくわかりませんがとりあえず購入。ちなみにどんなものかというとこの後で写真載せますが桐世の星形オブジェです。3500円で小さな桐の星形ストラップ付きです。
その後、出張所?でも売っていた柊一家の住民票を300円で買い適当に見て回る。

大酉茶屋わしのみや。

神社を後にし近くのお店でらき☆すたの酒を買いそのまま歩いて途中の店でらき☆すたツンダレソースをかがみとつかさのを買う。

神社に寄ってものも買ったので次の目的地へ。ここまできたら東鷲宮の百観音温泉に行きたいよね~という事で歩いて向かいます。それにしても2年ぐらい前の道をまた同じ感じで歩いておりますが記憶って本当、曖昧ね~。でも歩いているうちに思い出してきた。本当はもっと最短ルートあったんだけどまた同じ道を歩いてみたいと思いましてね。鷲宮商工会や市役所の方から歩いて行きます。
途中の山岡屋でラーメン食ってそのまま歩きます。
そうそう、こんな道だったというような所を歩いて進む。本当、懐かしいわあ。
当時は本当、道がよくわからないまま進んでいておりまして。でもそれが楽しいというのもありましたけどね。
百観音温泉到着。

源泉掛け流し100%でございます。ここのお湯はいいよね~。ただ今日は正月というのもあるのか凄い混んでいました。風呂上がりに生ビール頼んでうまぇぃぇぇ!!
それから帰路につきます。JR東鷲宮からそのまま帰ろうかと思ったけど地下通路を越えて逆側にあるダイエーに。ここにもらき☆すたツンダレソースのつかさとかがみ両方置いてありましたね。らき☆すたラベルの日本酒もありました。そういや前、ここでらき☆すたポストカード買ったな。
また地下通路をくぐり駅入り口へ。前に来たときも思ったけどなんでここ、片方が高架で片方は地上なんだ。ちょっと前の中央線みたい。両方とも上に上げるつもりなんだろうか?
とりあえず久喜まで行く。考えてみれば東鷲宮から湘南新宿ラインに乗っても良かったか。行きと同じくグリーン車に乗る権利を得て湘南新宿ライン大船行きに乗ります。帰りの電車で飲むカップ酒を買いまして乗り込む。
それにしてもこのグリーン席いいよね~。使用頻度高ければ確実にモバイルSuica入れてるな。
帰りも一人で座れました。
新宿駅で乗り換えて中央線に乗り駅についてバスに乗り帰宅。
夕飯はあまっていたおせちと餅を海苔で巻いて醤油つけて食べました。
鷲宮で買ってきたもの。

らき☆すたツンダレソース柊つかさのバルサミコ酢入りと柊かがみのツンデレ甘辛でございます。ソースの在庫はあるから使うのは当面先かな・・・賞味期限は2012年までだし大丈夫。

桐でできた星形オブジェ、らっ桐すたーです。


特別住民票です。クリアファイルと特別領収書付き。
なんだかいろいろ買ったな。
ちょっとブログ書いて眠気が来たので寝るのでした。
関連
★『らき☆すた』の聖地、鷲宮神社で初詣をしてきた(ITMEDIA)
★らき☆すた聖地であり関東最古の神社 鷲宮神社(2008年01月05日 (土曜日))
★2010年今年も鷲宮神社は多くの人で賑わう(2010年01月02日 (土曜日))
★鷲宮町商工会
だいぶ前に買った本ですが。
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DIME (ダイム) 2010年 1/5号 [雑誌]
今回は「東京・大阪・名古屋・福岡から安近短 0泊2食の日帰り温泉」と温泉の特集です。
日本の就労状態を見るとサービス産業が58%を占める、と。そういう人たちは連続して休みが取れない人たちが多い、週休二日でも木曜と日曜とか連続してとれない場合が多い。そんな際には0泊2食付きのプランとかが人気あると。
確かにわかる気がしますね~本来であれば一泊してゆっくりしたいところですけど普通に連続で休みない人も多そうですし。いざ旅行!!という時には前もって予約とるでしょうけど「そうだ!京都行こう」なんて急に思い立ってもそういうプランがなかったりするとやっぱ止めた、となりかねませんし。
ただ大半は平日のみのプランのようで。
それとは別に都心の源泉掛け流しの温泉のメモ。
★東京日帰り温泉 前野原温泉「さやの湯処」
東京都板橋区前野町の温泉です。
★横浜天然温泉スパ イアス
↑サイトは音声あり。横浜駅徒歩5分のスパです。
SPA EAS(スパ イアス)という事で以前に
★千葉印西の温泉 ヒーリングヴィラ印西(2009年03月28日 (土曜日))
の時に関連項目でこのブログでも書いていますね。
★舞浜ユーラシア
こちらも当ブログで以前に
★ディズニーランドの横に源泉かけ流し温泉「舞浜ユーラシア」(2006年01月08日 (日曜日))
として紹介していますね。
あとは
★瀬田温泉 山河の湯(二子玉川)
とか。
★深大寺温泉ゆかり
は源泉掛け流しなんだろうか?サイトみただけじゃわからんな。だいたいそういう所は・・・
★みたか温泉 新鷹の湯
三鷹にも温泉はあります。こちらも掛け流しかどうかはわからんね。
源泉掛け流しは
★スーパー銭湯「おふろの王様」花小金井店
にもございます。源泉掛け流しは小さな湯船一つであとは循環ですが結構入りにいってますね。やっぱり全部の湯槽を掛け流しったらかなりの量のお湯がいるでしょうからこういうのが東京都内だと現実的な気がします。
引き続き登別温泉 第一滝本館です。昨日は本を読みつつ0時過ぎには寝たかな。朝は7時ぐらいの起きてまったりしておりましてとりあえず朝飯を食いに。

バイキングで朝飯。虎杖浜のタラコとかあれば良かったんだがなぁ。昨日の夕食も虎杖浜のタラコを使ったスパゲティはあったけど。タラコでご飯食いたかった。あとは普通にホテルの朝食という感じですかね?
その後、お風呂へ。露天に入ったりして体がとにかく温まりました。出発準備してチェックアウト。近くにある湯澤神社へ。

階段を上がり

参拝。
その後、地獄谷へ。



とりあえず入り口付近で見たぐらい。奥までは時間がなかったので行きませんでした。
登別温泉の停車場にちょうど良いバスが居たのでそれに乗り込みます。伊達時代村経由登別駅行き。
駅についたはいいが田舎特有というか一時間に一本な感じ・・・しばらく近くの喫茶店で珈琲飲みつつ時間潰して特急 スーパー北斗5号に乗車。
純米原酒 千歳鶴 生でも飲んで南千歳に到着。
快速エアポートに乗り換えて新千歳空港へ。
松尾ジンギスカン まつじん 千歳空港店で「ラムステーキのスープカレー」を食い搭乗手続き。帰りはエアードゥです。
適当に土産買ってと。

結構ギリギリで飛行機に乗り込み。
さようなら、北海道という事で今年は多分、北海道には来ないだろうなぁ。
1時間程揺られ東京羽田空港到着。モノレールに乗り浜松町へ。そこの本屋で本を買い電車に乗りまして。バスで間違ってキタカかざしちゃった。JRやモノレールではキタカ使えますがバスというかパスモの領域は使えないんだった。
帰ってきて夕飯を食い酒でも飲んであとは新聞読んだりネット見たりブログ書いたりして一日が終わっていくのでした。
久々の我が家!!!というか11月、結構東京に居ないよね。
関連

登別温泉 第一滝本館
★食い過ぎ飲み過ぎ2(2004年02月11日 (水曜日))
★YMT@旅路
昨日は飲み過ぎた・・・帰ってきてちょっと水分補給してそのまま寝て朝起きたら頭がガンガンする・・・こんな頭が痛い二日酔いも久々な気がする。おかげで午前中はずっと爆沈状態でした。
なんとか朝飯食って出発準備。今日で実家は最終日ですので荷物をまとめて帰る準備です。昼過ぎにバスに乗り地下鉄に乗り札幌駅へ。今日は登別温泉 第一滝本館に行くことにしました。今回の北海道に来た際に一人の時間というか本当はGTDみたいのを本格的にやりたいんだけどそこまででなくてもちょっと考え事する時間は一日作ろうと思っていたので。
あと10000円の旅行券をもらったので。
登別温泉、一人で泊まれる旅館ってのはあまりないのかな?ちょっと探しただけだけど結局、前にも泊まったことがある第一滝本館にする事にしました。
★食い過ぎ飲み過ぎ2(2004年02月11日 (水曜日))
源泉掛け流しの巨大風呂がたくさんある所です。
札幌駅で特急券購入。指定席はなくても良さそうだったので自由席で。
電車が来る前にホームの立ち食い蕎麦屋で月見蕎麦を食う。
函館行き特急、スーパー北斗に乗り込みます。


海が見えてきました。
1時間ちょっとで着いちゃいますけどね。

登別到着。

静かですね~。
駅前からバスに乗り登別温泉へ。
第一滝本館前で降りてその辺ちょっとぶらぶら。


神社もあって行こうかと思ったけどもう真っ暗だったので明日にしようかな?と。

さっそくチェックイン。

西館の部屋。前はめちゃくちゃ風呂から遠い部屋だったような気がするのでちょっと近い感じ?ただ建物広すぎ。
一度外に出て適当に見て回る。

コンビニはセブンイレブンとセイコーマートがありますね。
戻って来て部屋でネットしようとしたら部屋じゃイーモバイルが使えない。圏外になっちゃってます。ネット環境は何かあるのかな?と思って説明書を見てるとフロント近くで無線LANが使えるらしい。
持って行くと確かに使えました。セキュリティ制限が何もないのでまあ・・・あれですが・・と思ったらフロント近くだとイーモバイルもOKです。
下り受信速度: 3.5Mbps(3.57Mbps,446kByte/s)
上り送信速度: 6.3Mbps(6.38Mbps,790kByte/s)
p3094-ipbf1409sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
な感じ?PPTPによるVPNは駄目ね。
温泉にも入りました。相変わらずの圧倒的湯量による掛け流しのお風呂。様々な泉質がありますし幸いというか人もそんなに居ないから広いお風呂を独り占め出来て凄い気分がよい感じ。
やっぱり温泉、いいわぁ。

夕飯はバイキング。寿司とか蟹とかビーフシチューとかビールとかとにかく腹一杯食った。
あとはお風呂入ったり本を読んだりしておりました。部屋でネットが使えなかったけどかえってゆっくり出来たかもしれないね。
第一滝本館のホームページ、流石に今はWebObjectsで構築していないっぽいね。
前はそうだったわけですが。
関連

登別温泉 第一滝本館
今日は定山渓温泉近くにある豊平峡温泉に行くことにしました。移動手段は車で乗せていってもらう事に。バスだと札幌駅から1時間40分ぐらいかかってた気がするけど車だと実家からでも混んでなければ1時間ちょっとですね。すぐそこにこういう温泉があるというのはいいなあ。
定山渓に近づくと道路は大丈夫ですが山が雪で白くなっていますね。
去年来た時は
★豊平峡温泉へ行ってきました カレーも食ってきました(2008年10月11日 (土曜日))
行く前日にテレビで紹介されていたからか恐ろしい人でしたし今日も連休中なのでまた飯を食うのに並ばなければならないのかな?なんて思ってましたけど混んでいるは混んでいますがそんな凄いものじゃなく午後1時半頃と食事の時間帯にもかかわらずすぐに食べることが出来ました。

ラムカレーです。一番辛いの頼んだけど結構まろやかな感じで辛みはそこまでではないですね。美味しくいただきました。
あとは広い湯船に浸かりビール飲み帰り際に買い物して実家に帰ってきてジンギスカン食って酒飲んでテレビ見て寝ました。
最近旅行とか行ってないね、という事で急遽というかちょっと前に二人の休みが合う時に近場に旅行に出かけようか、という話をしておりまして千葉の千葉県富津市金谷へ行ってきました。東京駅から特急で一本、内房線の浜金谷駅が最寄りの駅。
車を使うような所は高速1000円で凄い渋滞になる事は目に見えていたしあんま遠くにも行けないので電車で行って徒歩圏でいろいろ回れるところにしよう、という事で。
で、前日にちょっと遅くまで用事がありましたので秋葉原のホテルに泊まり、家に帰らないでそのまま東京駅から千葉方面へ行くことにしました。
朝の秋葉原、徹夜カラオケ以来でなんか久しぶりというか懐かしいねぇ。
ホテルで朝飯を食って準備して外出。アキバから東京駅は凄い近いからゆっくりしていられていいね。
乗るのは

特急さざなみ5号。この電車、京葉線ホームから出てるのか・・・遠い・・・一応指定席の特急券ですけど東京駅からだと全然席が空いてますね。
ただ昨日の疲れもあり電車の中ではビール1本飲んでほとんど寝ていました。途中の駅から結構人が乗ってきました。
1時間半ぐらいで

浜金谷駅到着、何もないねぇ。というか恐ろしいほどの快晴。1週間ぐらい前だったかな?嫁さんと天気について話していて台風来ているみたいだからいくら私が晴れ男でも今回の旅行は雨かもみたいな話をしていたけど晴れましたな・・・・天気が良いのはありがたい事です。
ただ・・・ちょっと暑すぎw風は冷たいんですけどね。
駅から出るも駅前は何もない・・・なんか東京から近いけど田舎って感じでよいなあ。
とりあえず荷物をどうしよう?という事でちょっと民宿へのチェックインは早い時間だけど荷物だけ預かってもらおうかという事で預けてきました。
そして午前11時頃、昼飯にはちょっと早い気もするけど連休ですからな、食事する場所が確実に混みそうなので早めに食べておくことにしました。
昼飯は
★浜金谷の食事処 The fish(ザ・フィッシュ)で「日替り地魚お刺身御膳」
で。食事が終わり外に出たら結構な列が出来ていたので早めに昼飯にして良かった。
ちょっと海沿いをぶらぶら。

しばらく散歩。
それから鋸山(南房総国定公園)へ。鋸山ロープーウェイに乗る事にしました。

ここに来るまで凄い長い車の列が出来ていました。徒歩なので普通に入っていってすぐ乗れましたけど。
ロープーウェイを降りると凄く綺麗な眺め。



風は涼しくて気持ちが良いんだけど快晴で太陽光を遮る物が何もなくて暑い。
その後は広大な敷地の鋸山日本寺へ。

山だけに階段だらけ。心臓破りの坂やでぇ。
階段を上ると

浅間神社と世界救世教祈念碑があります。とりあえず参拝。というか雲一つない。
ここに来るだけで結構疲れました・・・・普段動いていないと体力が・・・・
それから階段を下り、また上がり山頂展望台の地獄のぞき

を見たり。眺めが非常に良いですな。
あとはどんどん下っていきまして大仏(薬師瑠璃光如来)さんの元へ。


周辺で一休み。階段の上り下りでもうへとへと、というか疲れ切った。
これから戻るわけですけどもロープーウェイまでひたすら上りなんだよね・・・・
MacBook入った鞄背負いながらはかなりきついぜwというか重かったのか鞄の肩掛けが切れたw
なんとかロープーウェイに乗り込み下界へ。なんか凄い混んでるな・・・今回は来たタイミングが時間帯的にも非常によろしかったかも。
それから歩いて民宿へ。宿の予約もこのシルバーウィークの連休ですからなかなか空いている所がなかったのですが食事なしの素泊まりで空いていたので

鋸山金谷温泉 金泉館
という宿に泊まることにしていたのでした。とりあえず宿に入り部屋で休む。凄まじく歩き回って凄い疲れた・・・さっそく温泉に入ってきました。露天はなく小さな浴槽ですが人もそんな居なかったし気持ちよかったです。ホームページには源泉かけ流しとかいてあるけどアクトの全自動クリーンシステムとか書いてある説明書が温泉に貼ってありました。塩素の臭いとかは風呂からはしないけど掛け流し?どんなシステムになってるんだろ?まあ気分よく入れたのでいいですが。
お湯はぬるぬるした感じです。肌が綺麗になりそうですな。
風呂から上がり疲れたので昼寝。7時近くまでごろごろしていました。
それから夕飯。
★地魚と鮪の回転寿司「船主」
流石に昼ほどは混んでませんが多少待ちました。
寿司を美味しくいただきました。
宿に戻りあとはテレビでも見たりMacBookとイーモバイルのでネットしたりして眠気が来たので早めに寝ました。
凄く体を動かしたな・・・今日は・・・・
あんまり遠いところも混んでるだろうし車は論外、今回の行動計画はあたりだと思いました。ほとんど並ばず待たずにいけたし。
しかし次の日はいきあたりばったりでやったら凄い混んでいる所に突入してしまった・・・しかもかなり歩く場所・・・・明日へ続く。
関連
★金泉館
最近はなんだか疲れもたまりやすく広い湯船に入ってゆっくりしたいな~と思っておりました。お風呂の王様行っても良かったんだけどアキバで飲みの予定があったしお風呂の王様行って駅に行ってというのが面倒というのもありましてアキバ行くついでに銭湯に行くことにしました。
★神田アクアハウス江戸遊
前にどっかの記事で見ていて近くにあったよな、と思って検索しまして。お茶の水駅から歩いてすぐ、秋葉原からも凄く近いです。営業時間は午前11:00~翌朝8:00で料金は450円。タオルとか持って行くの面倒だったので200円でタオルとバスタオルのレンタルをしました。
サウナ入る場合は別料金もしくは別のセット料金で。
お風呂は普通に銭湯なので温泉というわけじゃありませんが北海道長万部の二股温泉産出の原石を使用し温泉っぽい成分の湯を造りだしているようです。二股カルシウムなんとかって書いてあったかな。
じっくり浸かって風呂から出て休憩所で休みつつ本を読んだりしてまた風呂に入る。風呂上がりにビール、うめぇ。一応3時間制限がありますが普通に入る分には充分過ぎるでしょ。
すっきりして秋葉原の待ち合わせ場所へ向かうのでした。
★0.5%でも天然温泉? 宝塚のホテルが誇大表示(iza)
これはちょっと酷すぎ。温泉が使えないなら別の売りを前面にだして商売する事も出来ただろうに。
温泉水を増量するなど改善に乗り出したと言ってもあくまで増量なわけで・・・
昔、こち亀で電気風呂とかなんとかで電子レンジで沸かした湯を数%入れて電気風呂を謳っていた話があった気がするけどそれと同じようなもんじゃんね。
本日の日経プラスワン 温泉列島再発見で記事になっていたのが北海道のぬかびら源泉郷でした。
糠平ダムで出来た人造湖、糠平湖と原生林で自然が満喫出来、10軒の宿の大半が自家源泉を持ちしかも自然湧出。源泉かけ流しの温泉でもポンプアップでお湯を吸い上げている所が多い中、多分自然湧出は少なかったはず。
7月から宿泊客は他の温泉宿の風呂を無料で楽しめる「外湯めぐり」のサービスを受けられるという。
ちょっと田舎の温泉に行きたくなってきたな・・・北海道行った時にどっか行こうかな・・・時間がなくてなかなか行けませんけど。
伊豆高原まで来たからには源泉かけ流しの温泉にも入ってみたい!!という事で「伊豆高原 城ヶ崎温泉 花吹雪」の日帰り入浴を楽しむことにしました。1人1500円で湯船は貸し切りでございます。午前11時~午後2時までの間で借りることが出来ます。それぞれの所にタオル、バスタオル、その他が用意されております。
やっぱり源泉かけ流しは良い!

黒文字湯と露天風呂という所かな。一番広い風呂がちょうど空いたという事でじっくり浸かりました。良いわぁ。
風呂の建物に「温泉遺産を守る会」の認定証がありました。
こういう雰囲気、私も好きですしアンダリゾート伊豆高原とは違った日本的宿の良さがありますな。
当初はこちらの宿に泊まろうと嫁さんは考えていたらしいが満杯だったらしい・・・・
良いお湯を満喫しました!
前々から来たいと思っていた宿の1つ、それがこの「【伊豆高原・温泉貸切露天風呂】ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原」でございました。この宿はカラオケ パセラをやってる株式会社ニュートンが展開しているサービスをいう事で。どんだけパセラ好きなんだよ!というかパセラでのサービスも結構気に入っているのでそういうところがホテルみたいのやってればサービス良さそうと思いましてね。

という事で伊豆高原について桜並木を見て回り午後3時過ぎに到着。中に入るとアジアンリゾートっぽいお香の香りがしますな。
チェックインで説明があるようで他のお客さんが居るからそれまでロビーでぐり茶でも飲み一休み。ビリヤードとかもあるのね。チェックインの手続きして部屋へ。
部屋は個室半露天風呂付きバリ風和室です。

バリ風な装飾。ただテレビは普通のブラウン管テレビ。DVDプレイヤーもついていていくつか無料でDVDを貸し出しているので自由に見ることが出来ます。部屋はそんな特に特色あるという感じではありませんかね?

部屋からの眺めですが海がちょっと見えますな。そこに見える白い屋根が個室半露天風呂。

こんな感じ。自然環境配慮の為、こちらにはシャンプーとかリンスはついてないです。シャワーとかはついてますが。シャンプーとか使いたければ部屋のシャワールームか大浴場使えばOK。
この部屋についている半露天は温泉じゃありません。
今回、別に部屋に露天はいらなかったのですが予約する時にはこの部屋しか空いてなかったという事で。
部屋で少し休んで大浴場へ。こちらは温泉ですが残念ながら加水、加温、循環濾過を行っている温泉ではありますがまあ大浴場は気持ちいいですわ。窓を開ければすぐそこに滝がありその流れる音が良い感じです。あとやっぱ露天風になるというか顔が涼しくて風呂に浸かってる体が熱くて気分いい。
2回ぐらい入りましたけど人が多くて3人ぐらいで人が居ない時もあったので開放感~風呂の帰り際にアンダライブラリーというか漫画とか本が置いてあるエリアがあるんだけどそこの本を部屋に持っていって読んでもいいと書いてあったのでついシャーマンキングを持って部屋で読みふけってましたw何しに来たんだw
部屋の冷蔵庫に入っているビール(サントリーモルツ)を飲む。うまぃぃっぃぃ!!普通の旅館ならこの缶ビールも有料ですが一応料金に含まれているので無料というかまあ飲まなきゃソンという事で飲む。
あとは家から持ってきた本とか読みつつシャーマンキングも読んでたり。アジアンリゾートを意識した造りなのですがなんか懐かしいと思ったら何気に日本古来の旅館にあるものが普通に置いてあるからか。しかも実際使ってる人多いし。
B1Fの大浴場入り口前には卓球台ありますし行くたびに誰かが使って遊んでました。ロビーにはビリヤードもありますしオセロとかもありましてそれらをやって遊んでいる人も。2階には漫画喫茶じゃないですが漫画とか本が置いてあるエリアがあり他にはプレイステーション2とWiiで遊べる所があります。
なんか何気ない日常というか温泉に来て部屋でまったりしつつもこういうふうに無料で遊べるところが多々あるので懐かしくも感じたのかな?
夕飯は18時頃ぐらいからと20時ぐらいからのがあるみたいですが19時40分からのしか空いてなかったのでそちらで。その前に貸し切り露天風呂に行ってきました。本館外に歩いて出ます。外は雨が降ってましたね、昼間はかなり快晴でしたが天気予報でも夕方から雨という事は聞いておりましたけどこのタイミングで良かった。
やっぱり露天風呂は気持ちわあ。
風呂から出て夕飯です。ここでの飲み物料金も基本料に含まれているのでもう酒飲みまくり。ビール、ワイン、Arak(バリ島の米とココナッツから作ったお酒)のコーラ割り、日本酒みたいな感じで。嫁さんはあんまアルコールは飲めませんが巨峰とかのリキュールを。あとはノンアルコールのカクテルがあるのでそちらを飲んでました。

前菜の二色サツマイモのカダイフ巻き、竹の子梅桜吹雪、南国玉手箱、鶏つくね串、サテ、マンゴーチリソースです。南国玉手箱、美味かったな。なんだろ、これ?マンゴーチリソースも帰りにお土産屋さんで売ってたので買っていきたかったけどつい忘れてた・・・

焼きたてのパン。ヨモギパンとか。ちぎると凄い良い香りがして美味しいです。ベーカリーレストラン サンマルクみたいに時々パンを持ってスタッフがやってきて欲しければ補充してくれます。

旬の地魚 お刺身二種。

伊豆春野菜サラダ。

にんじん畑のほっこりスープ。人参の粒もありますしほのかに感じられる風味が良いですね。

竹筒のにぎやか蒸し ~姫鯛・ホタテ・イカ・ムール貝~

三島函南産のローストポーク ナポリの風(スペシャルトマトソース)。これも美味かった。

デザートです。グリ茶のケーキ、さくらムース、桃色モチ。
パンも食いまくり酒も飲みまくり大変満足出来ました。記念の写真もスタッフが撮ってくれますし誕生日の人にはちょっとした演出がありました。料理していた人も挨拶に来てくれてなんというかこういう細かいサービスが良いなと感じるわけで。
夕飯食った後はカラオケ。パセラと関連している所がこういう宿を作ったという事で
★2003年11月24日 (月曜日)
思わず問い合わせてましたが流石にパセラのシステムがそのまま使えるわけじゃなく普通にDAMです。もっと早い時間から歌うならパセラクラスの曲数があった方がいいかもしれませんが9時スタートの45分間だけだったのでDAMで十分でした。ここでの飲み物も基本料内でありますので麦酒頼んだり。
最後は2人でライオン歌ってしめておきました。やっぱり始まってしまうと45分じゃ足りないw
22時からはバーが空いて夜食が用意されるという事で行ってみました。

といいつつも飯は食ったばかりなのであんまり入りませんな。17時40分夕食スタート組だとちょうどいいかも。軽食がいろいろと楽しめます。

サクラTeaとかなんとか。アルコール入りであります。嫁さんはノンアルコールの桃色なんとかを。
もう飲んで歌って風呂に入ってという感じでかなりまったり遊びまくりでしたがあっという間に時間が過ぎ去ってしまいました。部屋に戻ってきて嫁さんはもう布団に入って本を読みつつ眠りにつきつつありましたが私は一応、個室半露天風呂を使ってみたくて風呂に入ったらなんか気分よくて長時間浸かってました。
パセラとか行けばわかりますけどxx用意してありますとかいろいろ細かく書いてあったりしてその他サービスも良いというか心地よく本日は完全に満足出来ました。そういうやこういうホテルの一泊1人24000円の奴って今まで国内で使った事あったかな・・・
ちなみにインターネットですがロビーにある2台のパソコンで自由に使えます。流石に部屋にLAN端子とか無線LANで接続するサービスはありませんが。
ウィルコムのPHSとauの携帯はちゃんと電波は入ってましたね。場合によってはイーモバイルでネットでも使おうかと思っていたんだけど調べたら全然圏外でした。
後で情報追加するかも。
関連

ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原
楽天経由で予約して現地支払いするとポイントがつくようで。
3月14日日経夕刊で「源泉かけ流し プチぜいたく 近場の温浴施設で1日ゆったり」という記事がありましてそこで紹介されていたのが千葉県印西市のヒーリングヴィラ 印西(HEALING VILLA INZAI)でした。
最近は手軽に楽しめる温浴施設が注目されていてなかでも湯を再利用しない「源泉かけ流し」が注目の的だという。手頃な料金と近場でそれらが楽しめる点が受けている、と。
その記事を見て嫁さんが行きたいという事だったので一緒に行ってきました。嫁さんが江戸川方面で用事があるというのでそちらに行ってから向かう。ひたすら成田方面へ走り続け北総線千葉ニュータウン中央駅まで到達。その隣の駅、印西牧の原駅の隣にある牧の原モア内にヒーリングヴィラ 印西はあります。

広い、広いよ!なんちゅうか普段、東京の片田舎とはいえ狭く整然と整理されていない多摩方面を見慣れているとこういうふうに新しく道路も広く綺麗にまとまりつつも広大な空き地があちこちにあったりするニュータウンって萌えるよね。ここに来るまでに大規模店舗が山のようにありなんかすげぇと思ったよ(GoogleMapの衛星写真を見ると何もない状態ですね・・・地図だと施設が書いてありますが・・・)。
それにしても千葉ニュータウン中央駅にしても印西牧の原駅にしてもというか線路があるエリアは川みたいに溝になっているというかー\__線路__/みたいな感じですが妙にスペースあるなと思いきや夢の成田新幹線(WikiPedia)予定跡地かよ・・・成田新幹線、ないのが悔やまれるよなあ・・・・(これは成田エクスプレスに乗った時も思った気がするが)。それが転用され京成成田新高速鉄道線が出来るんですね。
という事で温泉へ。アジアンリゾートをテーマにした作りであります。

とりあえず風呂。中に入ればロッカーの鍵兼バーコードで自販機の買い物からレストランまで対応出来ますので現金がいらないのはええね。入場料含めて最後にまとめて精算です。近くのお風呂の王様もそうなんだけど自販機はお金入れないと駄目なのよね。
源泉かけ流しの温泉、いいわぁ。たこつぼみたいのとかいくつか源泉かけ流しとともに循環もありますがはっきり書いてありますのでわかりやすいですしいろいろ細かい所の説明が良いですな。
今日は気温が低く寒いぐらいだったので露天風呂が気持ちよすぎる。入って出て冷やしてまた入ってというような感じで。源泉をそれこそ加温もしないでまんまの湯船もありそこは33度。今日はちょっと長く入るには寒いのでそこはほどほどに入りましたけどやっぱり露天風呂ってのはいいよねぇ。
もう源泉に浸かりまくり。口に入るとしょっぱい、装甲が薄い人はちょっとひりひりするかもしれないんじゃね?と思うぐらいしょっぱい。
風呂から出ても足湯はあるし様々なサウナ室とか1500円で一日居られるのでこのコストパフォーマンスは非常によろし。風呂も夕方から入ったけど風呂に入っている人の数は土曜日なのにそこそこで広い風呂を味わえるというのはいい。家の近くのお風呂の王様だと外も中も人だらけという感じなので。
服を着たままで入れる岩盤浴やらサウナやらがあるからでしょうね。それらは入館料だけでOKです。
夕飯はビュッフェレストランでバイキング形式のを。平日なら1500円ですが土日祝日は1800円ですが

もうめちゃくちゃ食った、食い過ぎた。カレー特集的な感じ?でいろいろありました。豆のカレーやチキンカレー、タイ風カレーをかなり満喫。ターメリックご飯と玄米でいただきました。飲み物もラッシーとかチャイとか。
もうかなり苦しい感じ。
もう一度お風呂に入り帰ることに。支払いにクレジットも使えるのね、便利。
今度来るときはもう少し早めに来て一日まったり過ごしたい、そんな感じ。

観覧車が綺麗ね・・・
いや~、久々に源泉かけ流しの温泉を満喫したというかお風呂の王様では小さいのに入ってるけどちょっと東京とは違う街な感じの雰囲気でプチ旅行気分を満喫出来ました。
ここにはまたぜひ来たい。今度は電車で。駅からマジですぐじゃねえか。電車じゃないと酒も飲めないし。
新聞記事にはこの手の施設であれば1回に食事代をあわせても2000~3000円程度で月1~2回のこの程度の支出は旅行やブランド品などと違い消費に罪悪感を感じにくく「プチ贅沢」という事でこのご時世でも節約の対象とされずに済んでいるという。
他に紹介されてたた源泉かけ流し温泉がある安くて長い時間滞在しやすい施設は横浜に今月12日に出来たSPA EAS(スパ イアス)が紹介されてました。こちらは入館料が2600円ですが横浜駅西口から徒歩5分であればまあ安いといえるのでしょうね。
こちらも行ってみたいな。・・・というかこのハマ イアスという建物に他にもいろいろ施設が入ってるのですがカラオケのパセラも入ってるのかよ、ええなあ。
関連
★日経 TRENDY (トレンディ) 2008年 08月号
★羽田-成田空港間に特急構想 直通1時間、東京駅に直結新駅設置も
↑京成成田新高速鉄道線の話
★空前の観光ブーム到来中!?--アイスランドで世界最大の露天風呂に癒される(MYCOM)
金融危機がきっかけで起こった世界的通貨危機でアイスランドの対為替レートが下がり物価が高い国だったアイスランドが身近になったという事で欧州やカナダ、アメリカからの観光客が増えたようです。
上記記事で紹介されているのはアイスランドにある世界最大の温泉と言われる「ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)」。WikiPediaによると自噴泉ではなく隣接するスヴァルトセンギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設だそうですがとにかく広い。
前にテレビで紹介されてた世界最北端の温泉
★世界最北端の温泉 アイスランドの「Mývatn Nature Baths(ミーヴァトン・ネーチャーバス)」
ってのも前にブログに書きましたけど北国の旅行、行きたいねぇ。
金融立国だったのが金融危機で一気に国が破綻するかもしれないぐらいにダメージ受けてしまって暗いイメージでしたけど観光は明るいようで。
★「源泉かけ流し」造語生みの親、野口悦男さん急逝(zakzak)
★読者の方へのお知らせ(温泉達人・野口悦男 オフィシャルブログ)
本日、たまたま移動中に読もうかと夕刊フジをキヨスクで買って読んでいたんですがその中に驚く記事が。温泉の達人こと野口悦男さんが23日に急逝されていたという。嘘だろ!と思ったというか動揺したというか一瞬混乱して降りる駅間違えた。
23日日午後4時43分、胸部大動脈乖離(かいり)破裂のため、60歳で死去との事ですが早すぎでしょう・・・以前に温泉関係のサイトでの仕事の時に野口さんとお会いした事がありますが私に温泉ってものの素晴らしさを実感させてくれた方でもあるのでこの話は驚きもあるし悲しみもあるしいろんな意味でショックだ!
「源泉かけ流し」「にごり湯」「野湯(やとう)」「源泉」「源泉わき流し」という言葉を造り上げ、温泉の現実を知らしめてくれた方でもあります。それまで普通にすべての温泉が源泉かけ流し(循環、消毒などをしていないお湯)だと思っていたのですが世の中の大半の温泉がそうではないというのを知ったのはその仕事に携わってからでありました。温泉であればなんでもいいや、という感覚だったのがそれがなくなったわけですからね。
「日本温泉遺産を守る会」を創設し代表を務めておりまして本人も3200湯以上に浸かっていた温泉の達人。
★温泉の達人「野口 悦男」さんの温泉3000入湯達成パーティ
★新潟の温泉「河原崎 湯元館」へ行って日本酒「八海山」とか飲みまくり
★続 新潟の温泉「河原崎 湯元館」
★栃木 平家平温泉「御宿こまゆみの里」へ
★加仁湯温泉と八丁湯
↑ご一緒させていただいた時のエントリ。・・・・いや・・それにしてもショックだわ。
しかし本当のたまたま、適当な夕刊紙買って電車で読むかな?と思って買った夕刊フジにこの記事が出ているとは・・・普段は買わないのにね・・・
不治の病で、治療法も無かったらしいですね。
ご冥福をお祈りいたします。
引き続き銀婚湯。朝に起きたのは5時半頃。外の貸し切りの湯が6時ぐらいから借りれるという事で行ってみることにしました。とりあえず駄目ならまた旅館建物の内湯と露天に入ろうかと思っておりましたが1箇所以外、すべて空いておりましたので一番入りたいと思っていたトチニの湯を選びました。
旅館から外に出て庭に入り外の露天の湯を目指します。庭も綺麗で単なる散策でも十分楽しめますね。温泉に行くまでにこういうのがあるのでなおさら良いという感じでしょうか。
旅館から歩いて10分程の所にあるそうで庭散策をしつつ向かいます。

途中で川がありますので吊り橋を渡りまして。
・・・安定はしているものの高い所が苦手な人はあれかな・・・結構揺れるし。でも楽しい。

紅葉が綺麗な道を通り抜けて更に奥地へ。トチニの湯は旅館の建物から一番遠い所にあります。
更に奥まで歩いてトチニの湯に到着。
ここは湯船が木をくり抜いたのともう一つで二つあります。


川沿いで眺めは最高だしお湯は最高だしこりゃ、なかなかない経験ですよ。
>トチニの湯/源泉100%(ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(中性低張性高温泉))
もちろん、源泉かけ流し。
本当というかマジで秘湯って感じが味わえます。今まで入った温泉の中でも相当上位な感じだ。
こりゃ、夜は無理な理由がわかるわ。灯りがないからここにたどり着くのすら厳しいでしょ。
他の宿泊者専用貸し切り風呂のかつらの湯、もみじの湯、どんぐりの湯も今度これたら入りたいね!
両方の湯に浸かり旅館に戻る。貸し切りだけにあまり長く入っていると待っている人もいるかもしれないので時間はほどほどにしておきました。往復で20分かかるので30分入っていたら1時間近くにはなっちゃいますけど・・
旅館からすぐ近くの貸し切り外湯もありますので遠いのが嫌な方はそちらでも秘湯気分を味わえます。庭が広いってのがいいなぁ。
途中に猫さん達も居ました。嫁さんは昨日、露天に入っている時に猫を見たそうだが。
その後、部屋に戻り朝食へ。

朝食は部屋じゃなくて食事処というかそういう場所で食います。この朝飯もなかなか美味しい。
・御飯(上川産ほしのゆめ)
・なめこ味噌汁
・玉子焼き(松永農場のたまご)
・ほっけの西京焼き ごぼう味噌 タコ塩辛
・海老の湯葉巻き
・コマ風味の筑前煮
・金時煮豆
・ほうれん草おひたし
・生野菜サラダ
なんというか超久々の旅館の朝食という感じがします。
地元の食材ばかりの食事、本当に良いのです。
大手系だとそういうのじゃなかったりする所もあるし本州の方で出張した時は温泉旅館とかじゃなくてビジネスホテルでしたのでこういう朝食はありがたく感じます。
朝食食ってまた旅館の方の温泉へ。昨日の0時で男湯と女湯が切り替わるらしいので違う方の湯にも入っておきたくて。
昨日の男子湯になっていた場所に比べちょっと綺麗な印象?
いや~旅館の温泉だけでもかなり満足でしたけど外のトチニの湯に入ることが出来て満足度は120%を超えました。


また来たい、マジで来たい。
料金をお支払いしてついでに旅館前で写真を撮ってもらい函館に向かいます。
関連
あざらしくんのいい旅談話室 (あざらし文庫)
舘浦 あざらし 
函館で五稜郭見ておやつ食っていたら函館を出るのが4時半過ぎになっちゃいまして一路、本日のお宿の銀婚湯を目指します。本当は函館観光をメインに考えてるならもっと函館に近いところで泊まった方が良いのですが函館方面へ行くという事で一度行ってみたい宿が銀婚湯という事もありまして(あざらし本を見て一度、行ってみたいと思っていた源泉掛け流しの温泉宿なのです)ちょっと無駄な感じもありますが函館行って戻って、という今回の動きを選びました。

ついた時には6時過ぎでもう真っ暗に。
流石に一番最後の到着だったようですね。
建物の外、中ともになかなか綺麗。
部屋についてガムテープの説明有り。
窓を開けたりすると(一応網戸はついているものの)カメムシが入ってきたりするそうで・・・
その際には取ってね、という事で。
山の中ですから仕方ないですな。
食事が六時半(基本的に6時か6時半で選ぶらしい)ですぐに食いました。
腹も減っていたし食事も凄く美味しかったです。
食前酒には「まるめろ酒」。

先付 たこのやわらか煮
前菜
駒ヶ岳産 とうきび
舞茸の炒り煮
わさび漬け
鮭の棒寿司
梅の煮凍り
八雲のてづくりチーズ
フキのもろみ漬け
御造り
鯛松皮、まぐろ、帆立、蛸、甘海老
焼物
銀ムツ照り焼き
仲物
鯛とメークインの手毬蒸し とうきびすり流しあん
煮物
大根と角煮の炊き合わせ
秋鮭と山菜の味噌鍋
揚げ物
蝦夷舞茸の天麩羅 万葉の詩塩(熊石)
小鉢
北里八雲牛の胡麻サラダ

お食事
姫たけのこ御飯

おつゆ
わらび汁
水菓子
自家製クリームムース

前菜のチーズとかがなかなか・・・ワインが・・・欲しく・・なるな・・献立の裏とか部屋に置いてある資料に食べ物の説明とかが書いてあったりします。前菜のモッツァレラチーズは地元の八雲チーズ工房製、手作り無添加、無調整で自然のままのチーズ、だそうです。

地ビールの熊石伝説を飲んでその後、さっそく風呂場へ。
風呂場には誰もいない・・さっそく体を洗い広い湯船に一人で入る。
外の野天風呂というか露天風呂、凄く気持ちが良いわぁ。
なんというか懐かしい臭いというか源泉の良さが伝わってきます。
月が見えたので月見風呂ですわな。
>内風呂・家族風呂/源泉4本混合 加水有(湧水約10%)
中の風呂は温度調整の為に10%程、加水との事。
>露天風呂・かつらの湯・もみじの湯・どんぐりの湯/源泉2本混合 源泉100%
外の露天風呂は源泉掛け流し100%。
いや~、本当に来て良かった。出来れば建物から少し離れた所にある各お風呂にも入りに行きたいけど貸し切りだから早いもの順という事で今回は厳しいかな。
風呂上がりにビール(サッポロクラシック)飲みつつこれを書いております。
流石に携帯はau、ウィルコム両方とも繋がりませんな、圏外です。
山の奥地ですしあくまで秘湯、って感じの所ですから。
ゆったりじっくり本を読む。
こういう時間が欲しかったのでありがたい限りです。
本を読みつつもちょっと考え事というかいろいろ今後の動き方は考えざるを得ないのでそういうのもちょっと形に出来ればと思っていたのですが。
夜、もう一度建物の温泉に入りに行く。
軽く汗を流して暖まって帰ってきて本を読んでいたら眠気が来たので寝たのでした。
二日酔い・・・今日は仕事ないのでゆっくりしますかというか温泉に行きたくなったので豊平峡温泉に行くことにしました。バスと地下鉄で札幌駅に到着。
じょうてつバスで1700円で定山渓方面に行って帰ってきてなおかついくつかの温泉で日帰り温泉に1つ入れる券(日帰り温泉パック)が売っているのでそれを購入しました。
豊平峡温泉行きは少し後のようでしたのでその場に止まっていた定山渓温泉行きの奴に乗りました。定山渓温泉から少し歩きますがまあいいでしょう。
1時間40分程で終点の定山渓の車庫に到着。

いい感じで色づいていて紅葉がとても綺麗。テレビにそろそろ見頃と紹介されていたらしい。
そこから20~30分程歩きまして豊平峡温泉へ。
途中、休憩所でトイレに行ったけどなんか綺麗だったな。
こんなの、昔からあったっけ?

2002年の11月に初めて豊平峡温泉へ行った時も確か定山渓から嫁さん(当時同居人)と歩いて行ったんだよね。その時は平日だったし観光シーズンでもなかったので人が凄く少なくてひなびた雰囲気がでまくりで凄い印象に残っているんですが今日は連休初日に定山渓もちょうど紅葉が見頃という事で人が結構居ます。
幸い、天気もよく太陽の光にあたり良い色具合な感じの葉を見ることが出来ました。
ここに来るまで二日酔いとバスに揺られてちょっと気持ち悪いというか気分が悪かったんだけど綺麗な景色と旅気分で一気にすっきりしました。
それからしばらく歩き豊平峡温泉に到着。

車多いなぁ・・・やっぱり混んでるのかな・・と思って入ると凄い列。
温泉入るのにこれに並ばなければならないのか?と思いきや食堂の列でした。
温泉の方はこちら、という事ですぐに通されて温泉施設の方へ向かうことが出来ました。
さっそく温泉に浸かる。日によって風呂が男女で交互に変わるんですがラッキーな事に広い方(両方とも広いのですが片方は更に広い感じがするのです)でした。
ぬるいので長い時間、入っていられます。30分ぐらい入っていたかな。
一度出てビールでも飲んで・・・カレーも食いたかったので列を時々見に行ってたけど全然減りそうにない・・
もう一回温泉にでも入って待つことにしました。
何度か雨が降りましたね。温泉施設内に居るときで良かった。
また30分ぐらい入っていたけど出て食堂の方へ行くとまだ列が出来てる。
二時過ぎにもなり昼飯って感じの時間帯じゃないのでそろそろかな?と思っていたのですが全然・・・
しょうがないので並ぶ事にしました。先に注文してあとはひたすら待つと。
注文して食堂に入るまでに30分、頼んでからも結構時間がかかって最終的には食うまで一時間ぐらい待っただろうか?

とりあえずビールはすぐ出てきたので山の紅葉と綺麗な庭を見つつ一杯。
2100円の豊平峡スペシャルセット(3種類のカリー、タンドリーセット、ライタ、野菜サラダ、サフランライス、ナン、チャイ)は既に売り切れ。

野菜カレーとチキンカレー(セットの奴があった)を頼みました。辛さは辛口、激辛にしておけば良かったかな。
ここのを食うのは久々ですが美味い。
カレーを食い終わりようやく豊平峡温泉を後にする。バスの時間は調べておいたのでそれにあわせて出ました。
一時間半ぐらい書けて札幌駅へ到着。
その後は婆ちゃん家に行って酒飲んで帰って家でも飲んで寝るのでした。
嫁さんがどっか行きたいというので今日は山梨のほったらかし温泉に行ってきました。山梨のJR中央本線 山梨市駅近くにある温泉であります。私は電車で行こうと言ったのですが嫁さんはいろいろ移動したいから車でいこうという事になり車で。日帰りで帰りの時間が日曜日の夕方・・・大丈夫かなと心配していたのですがまあそれは的中しましたな。
家を出てしばらくして嫁さん、眼鏡忘れたと。まあ景色を見るのには問題ないけど車の運転は出来ないわ=私が山梨で酒が飲めない・・・・「勝沼町 ぶどうの丘」で浴びるほどワインを飲もうと思ったのに(笑)
旅の楽しみが1つ消えましたがまあ天気もいいしとりあえず行くとします。行きは高速道路とかも全然空いていてちょっと道に迷ったけど勝沼ICをでてフルーツ公園にとりあえず到着。ほったらかし温泉はこの奥にあります。
とりあえず昼飯を食いたいと思い公園内の休憩所みたいな所へ。

天気もよく眺めもよくいい感じでした。

とりあえず注文して眺めでも楽しみつつボーっと待つ。

山梨の名物、ほうとうを頼みました。頼んでから結構かかるのでありますがしょうがないわな。里芋、人参、カボチャ、キノコ類の味がすごく濃く感じましたし美味しくいただけました。旅先での食事、というのも美味くさせる調味料なのでしょうが。
飯を食ったらほったらかし温泉を目指します。途中で「フルーツパーク赤松の湯ぷくぷく」という温泉もあるので間違えないよう注意というか最初間違えかけた。
更に上に登っていくと

ほったらかし温泉到着。温泉の建物が二つあり料金はそれぞれ別です。天気が良ければ富士山が見られる「こっちの湯」と山梨の町並みが楽しめこっちの湯より少し広めの「あっちの湯」です。とりあえず両方入りました。
最初にあっちの湯に入りました。体を洗って露天風呂や内風呂へ。ネットで調べたときには源泉かけ流しとか書いてあったような気がしましたが普通に循環湯であり塩素使ってますね。あれ?と思ってよく見てみたら人が多い時には源泉かけ流しと循環式を併用してお湯を綺麗に保っているのだそうな。ちゃんと毎日お湯を入れ替えたりはしているみたいですし更にかけ流しであれば良かったのですがお湯を楽しむには人の少ない時期とか平日に来なければならないのかな・・・?
眺めは凄くいいです。星空とか夕焼けとか朝焼けとか日の出とか見てみた気もしますがそこまでじっくりしていられませんのでとりあえず風呂に入って眺めを楽しみます。富士山は残念ながら雲で見えませんでした。この周辺は雲もほとんどなく晴れているけど山の向こうは雲がもくもくしてました。
風呂上がりに

味噌のソフトクリームと葡萄酢ジュース。味噌ソフトはなんとも微妙な味が・・・
ワインもこの場じゃ飲めないので自分土産に買いまして帰り際に早く東京についたら立川で買い物でもするかという事で午後3時半過ぎに帰路につく。高速に乗り込み談合坂サービスエリアまでは何も問題なく付きましたがそこからが問題。トイレに行って飲み物でも買って出ようとしたらSAの先が既に渋滞。SAを出るまでに1時間半程を費やしましたし談合坂SAから八王子の方まで渋滞が続いているようでこりゃかなり遅くなるなぁ・・・と。日曜日の夕方に東京方面へという事で最初から危惧していたというかこうなるだろうな、とは思ってたので勝沼ぐらいなら電車でOKじゃ?と思ってたわけですが案の定な事になってしまいました。
のろのろと少しずつは進みますがこれじゃらちがあかないのでとりあえず上野原ICまでたどり着き、そこでいったんおりました。もう下の方走って行こうと思ったら出たところでも渋滞。流石に皆さん、考えることは同じようです。
甲州街道に入ってもしばらくはプチ渋滞みたいのがいくつか出来たりしてましたが相模湖あたりまで来ると一気に空いたというかひょっとしてあのぐねぐねした甲州街道通らなくても東京へ出る道ってあった?普段走り慣れておらず道を知らないと厳しいねえ。
高尾を通り過ぎようやく東京だ~って感じで一安心。
帰り際に寿司でも食って車にガソリン入れてと。1リットル172円・・・半分ぐらいなくなってたガソリン入れて15リットル近くで2500円程度。
・・・そういや高速で軽自動車を運転したのって始めてか・・?嫁さんが当時持ってた軽には高速で乗ったことはあるけど運転したことはなかったし・・・流石に高速で走るとなんというか不安定というか普通車の安定性が恋しくなりますな。まあ走る分には何も問題ないんですが140kmとかは出せないしまあ出す必要もないし。
ずっと運転で疲れました。今度行くときは絶対に電車にします。移動中も酒飲めるし。
あと、なんで嫁さんがほったらかし温泉に行きたいと言ってたのかというと日経の折り込み、日経プラスワンで紹介されていたから。そりゃ、新聞に出てれば更に混むよ・・・・
今日はお仕事で広島県の岡山よりにある福山という所に出張なのであります。5時に起きて準備して6時に家を出て7時半発のこまちつくちて・・じゃなくて

のぞみ9号です。とりあえず飲み物とおやつでも買って乗り込む。前の出張時は結構がらがらな感じだったけど今日は混んでるな。
東京へ来るまでも6時半の中央線とはいえなかなかの人でやっぱり通勤は痛勤とかなんとか今、日経でも特集やっているけど確かに+いくらかのオプションで快適に座れるというのがあったら使っちゃいそうね。目的地(会社とか)についてへろへろになるぐらいなら快適に新聞読んだり本を読んだりパソコンで作業したりしながら快適に到着出来た方がいいもんねぇ(記事になってたのは地下にも行くようになったロマンスカーだったかな)
4時間近く新幹線に乗っているわけですがやっぱり飛行機に比べてもTGVに比べても快適ですわね。速度はTCV、そんなに早く感じなかったけど新幹線の場合は住宅地とか何か構造物の間をすり抜けていくから新幹線の方が早く見えたのかな?何もないところではTGVとそれこそ変わりがないように見えました。


福山到着。そういや大阪より西に来たの生まれて初めてじゃね?(日本国内では)
到着したもののの、約束時間までかなり時間がるので駅の外をぶらぶら歩くことにしました。


ただ・・なんか新幹線に乗ってたときからなんか具合が悪いというか頭が痛いしボーっとする。ひょっとして風邪引いた?歩いていると「華のゆ」というスーパー銭湯みたいな温泉があったので外は暑いけれどなんか寒気がするので体を温めていくことにしました。源泉かけながしじゃないですが温泉で中は一部、工事している所もあったな。
風呂で暖まって駅に帰るわけですが歩いて30分ぐらいかかったんでメンドイのでバスで帰りました。整理券が出てこねぇ。運転手さんに行ったら番号が22だから覚えておいて、と。
約束の時間まで余裕あるかと思ってたら自分の勘違いで連絡が来て急行。すんませんでした。
やっぱり調子悪いなあ・・・弁当でも買おうかと思ったけど時間がなかったのでそのまま移動。
でいろいろありまして本日のお宿はウェルサンピア福山(広島厚生年金健康福祉センターサンピア福山)であります。
目の前にスーパーというか複合モール(天満屋ハッピータウン みどり町店)?みたいのがあったのでそこの薬局で風邪薬を買い飲む。一応ウコンの力も。
あとは一次会、二次会、三次会には

お好み焼き食いつつ芋焼酎を飲んで更に4次会まで・・・・ビールに加えグラッパ飲んじまった。
白百合醸造株式会社の内田葡萄焼酒だったべか?日本発のグラッパと書いてある。
美味かったけどもうやう゛ぇ。
という事で退散させていただくのでした。
まさか4次会までやるとは思わずに最大でも3次会までというペースで飲んでたからダメージが・・更に風邪気味でアルコールで消毒出来るかな、とかなんとか思ってみたりしたけど駄目やわね。
関連
★YMT@旅路
湯河原に梅の華を見に来た帰りに町営 こごめの湯という温泉に行ってきました。日帰り温泉を探していたら駅に案内がありましてね。

湯河原駅からバスで10分程でつきまして。猛烈に腹が減っていて何か食いたかったのですがここの食事を食う場所は19時(営業は21時まで)までだったのでとりあえず風呂だけ入ってきました。
源泉かけ流しの温泉、というわけではなく循環の温泉ですがここに来るまでに超体が冷えていたのですごく体が温まり良かったです。シャワーとかから出てくるお湯はそのまんま温泉の源泉から出てくるお湯のようでこちらは少し臭いがします。
外の露天は少しぬるめ。少々塩素臭がキツイような。
シャワーでたっぷり湯を浴びて出ました。
やっぱり広い風呂はいいわ。
入っていた予定がなくなりちょっと作業していた後、連日の酒飲みと仕事の疲れてちょっと温☆泉でも入りたいな~と思いましたので温泉に行くことにしました。何かで調べていて頭に名前が浮かんでいた埼玉の鷲宮にある百観音温泉に行くことにしました。JR東鷲宮駅近くにあります。
★百観音温泉
美人の湯と言われかけ流しの温泉であります。豊富な湧出量を誇りしかも自噴泉なんですね。100%源泉で循環濾過せず加温などもしていないようで。温泉にたどり着いた時には腹が減っていたので2階の食事処でビーフカレーでも食いつつ生ビール飲んで一休み、それから風呂場に向かいました。

・・・なんか聞いたことがある地名だって?!(笑)例のアニメの影響じゃないんだからね!!(笑)
・・・・なんてわけもなく影響受けまくりで神社にもちゃんと行きましたw
温泉は確かにいい。内湯もあるし露天風呂もありますが露天もかなり広くゆったり入れます。今日は流石に土曜日だからか人は多いですがあの塩素臭くないお湯はとてもいいものです。お湯の香りというか臭いというかなんだろう、檜じゃないけどなんかいい香り。お湯が少し口に入りましたがなんかしょっぱい。そして一部の皮膚がひりひりします。なるほど、そういう泉質なのね。
やっぱり湯量豊富で源泉かけ流しだと湯船も広くてゆったりしていていいよね。家の周辺でも花小金井のお風呂の王様があるけど源泉かけ流しは数多くあるお風呂のこぢんまりした湯船一つだけであとは循環。
ここはすべてかけ流しのようですので。
最近、このブログの温泉カテゴリにも情報を追加してないような気がしていたので新しい温泉にも巡り会いたかったのです。
建物自体は健康センターじゃないけどお風呂の王様とかそういう奴と近い感じで綺麗です。
日経プラスワンを見ていると今週のなんでもランキングは「専門家おすすめのオーベルジュ」でした。オーベルジュとはフランス発祥で地方や郊外にある宿泊施設付レストランの事を言うのだという。そしてその専門家が選ぶオーベルジュ一位になっていたのが
★北海道 真狩村「レストラン・マッカリーナ」
でした。蝦夷富士(羊蹄山)を望むフレンチレストランで山すそからでるわき水と四季折々の村の食材をふんだんに生かしたフランス料理が評価されたという。敷地内には村営の温泉もあるという。
美味しい料理食って温泉、ヨサゲですな。
調べてみた感じじゃ真狩温泉(地図だとまっかり温泉になってるか?)かな?公共の日帰り温泉施設には珍しい源泉かけ流しらしい。>真狩村温泉保養センターまっかり温泉(温泉新撰組)
今度、あっち方面に用がある時に行ってみたいものですのぉ。
最近は疲れもたまりちょっと気分転換もしたいし旅行気分で酒も飲みたいしと思っておりました。そういや兄貴がよく行くとか行ってたのが山梨の勝沼町。山梨といえばワインで有名でありますが勝沼なら中央線でとにかく進むだけでありまして時間も料金もそんなかからないので思い立ったが吉という事で行ってみることにしました。
片道は1450円、特急券とか買って特急に乗ればその分早く着くけど今回は各駅停車でまったり行くことにしました。高尾まで行ってそこから大月行きに乗りそこから甲府行きに乗って勝沼ぶどう郷駅で降りる。だいたい2時間ちょっとで着いたかな。Suicaが使えるだろうかと思い念のため切符を買って乗車したんだけどこの駅ならスイカ使えますね。
流石に山梨でこんな山の中だと東京に比べてもだいぶ涼しいね。風も強いので体感気温はもっと低く感じるわ。タクシーかバスでぶどうの丘にも行けるけど歩いても行けますので歩いて行きました。葡萄畑の農家がある所を歩いていくわけですがなかなかいいもんで。
午後2時ぐらいに急遽思い立って勝沼町のぶどうの丘に到着したのは4時50分ぐらい、ほとんど5時でありますが
目的の地下ワインカーヴ(約170銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫))でのワイン飲み放題(一応試飲です)に行けたので良かった。受付は5時までなんだよね。

1階で特製タートヴァン(試飲容器)を購入し、それにワインを入れて試飲します。いろいろな味のワインを1100円で一度に楽しめるから嬉しい。
2007年の新酒ワイン(ヌーヴォー)もありましたがやっぱりワインというより葡萄ジュースっぽいね。私が飲んだのはどれも甘い物ばかりだったのでそう感じました。なんて事を言いつつもボジョレー・ヌーボーを毎年買ってるわけで今年も買うわけですけど。
ライトボディよりかはミディアムボディ、フルボディ系とそれぞれいろいろ飲んでみましたが普通に飲むには私はミディアムがいいかな。フルだと単体で飲むよりはチーズとか何か食事が一緒の方が私はいい。
甘い奴とか白ワインもいろいろ飲んでみました。
結構飲んで酔っぱらった。とりあえず1本購入してワインカーヴを後にしました。土産物売り場で嫁さんに頼まれ信玄餅を購入し今度は温泉の「天空の湯」へ。600円で入れます。
ちょうど外は真っ暗になっていて露天風呂からの眺めが凄く綺麗。高いところにあるから街が眼下に見えるし灯りがとても綺麗に見える。
温泉としては残念ながら源泉かけ流しじゃないみたいですがなかなかいいお風呂でした。
風呂上がりにビールといきたいところですが

グラスワインとチーズを頼む。
いい気分になった所で帰路につきます。明るいときはまだ道も全然普通でしたが駅までの道が真っ暗。

駅に到着。
6時半過ぎでもう自動券売機も窓口も終了している・・・自動発券機でここから乗りました、というようなバスでいう整理券じゃないけどそういう券をもらって行くみたい。スイカの方は読み取り機にかざせばいいだけですけど。
日本酒とかビールでも電車の中で飲んで帰ろうかと思いきや売店も開いてないし近くに店もねぇ・・・
しかし交通費も大してかからんしその割には東京を離れ旅行って気分も味わえるし山梨もいいもんだな。いつも長野に行くのに通り過ぎる程度でしたけどまたいろいろと探して来てみようと思う。
帰りは高尾行きの電車にのりそこから爆裂!中央特快で帰ってきました。
こういう急な思いつきで特に予定もなく気軽に行けるのは一人旅の特権というかいい所ですわな。複数人で行くのもいいけど時々、一人旅もしたくなるのでした。
ワイン飲みに山梨まで行ってきたのか・・・と言われましたけれど。
この前、北海道に行った時に同居人が家族と一緒に行ってきたと言っていたのが北海道ニセコ 昆布温泉の「ホテル甘露の森」という所でした。連休の終わりの日だったのでそこそこ空いていたみたいですし個室の露天があったり食事も美味しかったし代理店経由で申し込んだら安かったとかで同居人達には評判良かったようです。
温泉は豊富な自家源泉をしようしたかけ流しのようですが一部、循環とかけ流しを併用している部分があるようで。内湯がそうなのかな?
★ホテル 甘露の森(温泉新撰組)
こちらにや内湯は併用、露天風呂がかけ流しと書いてありますね。

ニセコ温泉 ホテル甘露の森
楽天経由で予約も出来ます。
ニセコ昆布温泉であれば
★小樽経由 昆布温泉
★鯉川温泉旅館
鯉川温泉旅館もお奨めです。
古めかしくてそういう雰囲気好きな人は良いと思う。
北海道出張初日はパックについているビジネスホテルに宿泊です。ここは前にも泊まったから他の所にしてみようかなと思ったんだけどこの規模と値段の割に大浴場がついていたりするのがいいんだよね。
>ドーミーイン札幌ANNEX
で、ドーミーイン札幌本館と向かい合ってるわけですがANNEXに泊まっている人は本館の風呂も使えます。
前回はANNEXのしか使いませんでしたが今回は本館の風呂にも入ってきました。
サブカテゴリが温泉になっているけど厳密に言えば温泉じゃないですが(いちおう準天然温泉とは書いてあるけど)風呂なのでこのカテゴリにしました。
なんというか部屋にシャワーもついているんだけど広い風呂ってのは凄く気持ちが良いわ。
本館には半露天みたいな風呂があるんですね、一人ぐらいしか入れない狭い風呂だけどもやはり外の空気に触れつつ風呂に入れるのはええです。
ネットも使えるし設備は整っているししばらくこういう環境で仕事してみたいなぁ(苦笑)
PPTPによるVPNは相変わらず使えないんだけどもっと使いやすいVPN環境にした方がええかな・・ソフトイーサとかSSLのVPNとか。SSLへの接続を塞いでる環境なんて普通、ないだろうし。
前のログ見ていて思ったけど前回泊まったのが一年以上も前なのか・・・
旭川から帰る途中の美瑛、富良野方面でついでなので

白金温泉「銀瑛荘(ぎんえいそう)」に行ってくることにしました。いい旅9でも紹介されていましたしやっぱり久々に源泉かけ流し100%(塩素殺菌・循環なし)の風呂に入りたかったもので。
近くのスーパー銭湯にもかけ流し源泉はあるけれどやっぱり能力をオーバーしているのか少し汚く感じる時もあるのよね。常に大量の湯が出ててればいいんだろうけど都内の場合、出入りする人が多すぎるので。
今回この宿、風呂に入ってる時には私たち+お一人だけでしたのでそこまで広い湯船ではありませんが快適に湯に浸かれました。
ここは素泊まりも出来るお宿でございます。もちろん日帰り入浴も出来て休憩所もあります。休憩所には大きな液晶テレビがありましたな。
この辺だとauでもウィルコムでも普通に電波入りますね。
脱衣場の外にコインロッカー(100円は戻ってきます)がありまして貴重品はこちらに。
お風呂に入りましたが内湯は凄まじく暑くて水でうめないと入れませんが外の露天が少しぬるめで長めに入っていられます。なんか風呂場にアンモナイトの置物が飾ってありました。
建物の風情といいちょっと古めかしい感じで良いものです。
ここの上にある十勝岳温泉には前に行ったことがあるんですが白金温泉は始めてでした。
前から発売されているから買えばと言われていた北海道の温泉本
北海道いい旅研究室 (第9号)
舘浦 海豹 

なんですが結局通販で買わないで現地で買いました。去年の冬発売で買おうと思ってすっかり忘れていて札幌駅前の旭屋書店で購入です。
今回の本も読み応えがあります。かなり辛口ですけど面白い本ですよ。
関連
★あざらしくんのいい旅談話室
★楽しみにしていた本?
★渋谷区の女性専用スパ「シエスパ」で大爆発(痛いニュース)
★屋根吹き飛び鉄骨むき出し 血まみれ男女、必死の救出(iza)
★渋谷の温泉施設で爆発、2人死亡、けが人複数(iza)
渋谷区の女性専用スパ「松濤温泉 シエスパ(SHIESPA)」で大爆発が起きました。9時のHNKニュースでビルの防犯カメラに写った爆発の瞬間映像が流れていましたけど恐ろしい程の爆発です。通りかかったバイクも少し遅かったら巻き込まれていたね。
温泉掘り出している時に一緒に出てきた天然ガスに引火して爆発・火災発生ってのは聞いた事があるけどこんな都心部で営業しているスパで大爆発なんて聞いたことがないぞ。
一報を聞いた時、昨日にアレげな事があったわけでテロか?とも思ったけど温泉を吸い出す機械の何かの不具合で爆発したっぽいね。ガスの分別に関する部分?
ニュースを見ていると爆発したのは本館とは別の温泉を汲み上げるビルで地下にその装置があり、上は従業員用の休憩部屋や更衣室があるのね。本館でこんな爆発起きていたら洒落にならん(今回も洒落にならんけど)被害が出てただろうね。
温泉入ってて爆発なんて体験したくないぞ・・・
・・無理に掘り出すな、という事なのかね・・
爆発映像、ニコニコにありますな。
★シエスパ爆発
今日も朝からお仕事ですが今日は大阪、三重方面に出張でございます。いつもより少し早く起きて準備をしスーツ着こんで出撃。なんというか久々に新幹線に乗りますデス。
東海道新幹線なんて修学旅行以来じゃねえか?東京駅から乗り込みまして後は本を読んだり新聞を見たりで時間をつぶしていました。そういや品川にも新幹線の駅が出来ていたんですよね、結構乗り込んでくる人いるしあそこにあると便利だよなぁ。そして早い、早いです。飛行機と違って景色も楽しめるからええよねぇ。
大阪には2時間半ちょっとで到着。なんか全然遠いって感じがしませんですね。
新大阪駅で昼飯を食い集合場所で合流しバスに乗って三重県伊賀市方面へ。
伊賀には始めてきたかな・・・
仕事っていうか視察っていうかとりあえず終えて本日は「ウェルサンピア伊賀」という宿泊施設へ。
さっそく温泉。ここは源泉掛け流しではなく循環ですがちゃんと掃除とかお湯の入れ替え情報が書いてあります。掃除は一週間に一度でお湯の全入れ替えもそうかな。毎日3分の2程を入れ替えるみたいですけれど。
露天風呂もあります。
風呂に入って飯と酒。ビール、日本酒、焼酎とか飲みまくり。というか飲まされまくり(笑)
凄い勢いで飲んじゃった・・・
食事が済んでからも二次会というか部屋でまた飲みまくり。
やばいぐらいに飲んだなぁ・・・
そして寝ました。
環境省が予定していた温泉旅館などからの排水に含まれるホウ素とフッ素の規制強化について当初予定していた2007年7月実施予定を先送りし3年後にする事を決めたようです。こういうのって源泉かけ流しの本物の温泉ほど不利なような・・・。
ホウ素を除去する装置は数千万かかります。中小規模の温泉旅館じゃ無理ですわな。
環境に配慮して、との事だろうけどさ。
そもそも自噴しているところなんてどうしょうもないわな。止める事は出来るだろうけど。
温泉は日本的文化でもあるわけでそれこそ補助金とかいろいろと動いてもらいたいものです。
2007年2月28日(←ATOKだとあしたとかきょうとか打ち込むとすぐにこういう日付が出てくるのがいいネ♪)のWBSで
>同族企業の後継者養成合宿
というのがやっていました。どこの中小企業も後継者問題で悩んでいるところが多いらしく後継者育成や場合によってはM&Aを考えるところも。既に従業員が存在するところですと潰す、というのもよろしい事ではないですし後継者問題で解決出来なくて顧客がある程度存在するところは売却して事業を存続させた方がいいのでしょうね。
一澤帆布の問題とか紹介されていました。
山梨の甲州西山温泉 慶雲館(ここ、源泉かけ流しなんですね)の場合は1300年続く温泉旅館の後継者問題。第52代の方には子供がいない為、従業員や外部から優秀な人間を血族ではなく養子にして継いでもらおうと思っているようです。
愛知のメルスという会社に関しては親子で行う経営会議の際に必ずコンサルタントを同席させているという。親子ならではの衝突を防ぎ、息子の経営感覚を磨くためにもコンサルタントは欠かせないという。
感情的な話になりかねないですからね、この選択は正解だと思います。
後継者を育てる実践後継者塾、北海道札幌市にあるNBCコンサルタンツという会社も紹介されていました。後継者の7割が決算書を読めないそうで。それは確かに何かしら教育せねば不味いですわな。
いや・・私も会社をやっている以上、読めなければなりませんので勉強していますけど。
最後の締めの部分では結局、経営から退いたはいいが関与し続けて子供を争うことになったりで同族問題は難しいと。きっぱり引いてしまえばという話もありましたが考え方が違うのが当たり前である以上(世代が違うんだから当たり前だよね)難しいと。
数代以上、続いているところならば最低限にしても上が楽しくやっているように見えれば興味見えるだろうにそれぞれのしがらみだとか何だとかで面倒くさく見えてしまい興味を持たれないのでしょうね。
面白そう、それだけ思わせればいいだけなのにお互いのプライドなのか何々かで動かないんだからそれなら売却するなり潰すなりした方がええんじゃね?と思います。
関連
★中小企業の悩み全解消
武田家滅亡に学ぶ事業承継
北見 昌朗 
イチオシ!温泉大陸北海道のメルマガで今回は洞爺湖の特集がされていました。「洞爺湖」サミット誘致を表明している北海道ですが実現すれば会場になるであろう「ザ・ウィンザー ホテル 洞爺」等が紹介されていました。このホテルは料理など含めると超高級っぽいイメージがあるわけですが温泉はかけ流しではなく加温循環塩素殺菌のようで。ただそれ以上にサービスが凄いからそっちを期待していけばなんら問題あるめぇ。
私は庶民なので洞爺観光ホテルの方でよかんべ。こちらは洞窟風呂と貸切り風呂が源泉かけ流しの湯のようだ。
行けたら行きたいねぇ。
最近帝都の仕事が忙しくて北への出張がなかなか出来ないもので。
★「温泉」偽装を排除 10年ごと検証 今国会に改正案(iza)
水道水を沸かして「温泉」と偽装する悪質業者の排除を目的とした温泉法改正案が今国会に提出されるようです。昭和23年に施行され都道府県知事の許可、成分分析の実施、分析結果の掲示の義務付けがされている温泉法ですが2005年には一部の温泉の入浴剤混入などの不正を受けて従来の成分分析に加えて、新たに加水や入浴剤の有無など4項目の表示を義務付けておりました。
今度は開業時だけに必要だった成分分析ですが定期的にやっていく事を義務づけられることになりそうです+新規で温泉を掘る際に資源の保護を目的に既存の温泉への影響調査の実施などの条件を付けるようにすると。
ついで掃除の回数、とかも掲示義務づけ出来ないかな・・・
情報が多い方がお客としても信頼出来るし、その掲示情報に違わぬ品質のものやサービスを提供してもらいたいから本来ならもっと自主的にやってもらいたいものですね。
TVチャンピオン2「日帰り温泉&スパ女王選手権」で出てきた温泉。日帰りの距離にあってしかも温泉は源泉かけ流しという。豊富な湯量がそれを実現している、ついでに持ち帰り湯という事で温泉スタンドもある。
★種畜天然温泉「まきばの湯」
サイボクハムの関連だけあって温泉ウインナーまきばとか美味そう。料理にもこだわっているみたいだ。ちょっと行ってみたくなったのでメモなのでした。
テレビで世界最北にある温泉ランキングみたいのがやっていて一位に選ばれたのはアイスランドにある
★「Mývatn Nature Baths(ミーヴァトン・ネーチャーバス)」
という所でした。最近出来たばっかりらしく2位のアラスカ「トロバナ温泉」とかは秘境の更に秘境にある感じなのにMývatn Nature Bathsは車で行けて建物も新しく綺麗。運が良ければミーヴァトン・ネーチャーバスにしてもトロバナ温泉にしても夜にオーロラを見ながら温泉に浸かれるらしい。
アイスランドにしてもアラスカにしても北国の雰囲気はいいね。道民ながら更に北へ旅行に行きたくなるよ。
アイスランドは一度行ってみたいなぁ。
先月末に出来たというおふろの王様 花小金井店に行ってきました。
最初はホームページをチラッとみただけだから単なるスーパー銭湯だと思っていたんですが天然温泉と謳っているとおり、温泉なんですね。更にこの手の温泉は大抵循環殺菌ありですが小さいながら源泉かけ流しの露天風呂がある、これは嬉しい!王様温泉「花小金井の湯」だそうでお湯は例のごとく黒っぽいぬるぬるした感じの奴で加温だけしてあるそうです。他は循環系ですが大きな湯船でゆっくり浸かれるし建物も出来たてて綺麗だし良かったよ。
同居人が長風呂過ぎて待ち合わせ時間にも出てこなくて体が冷えたがな!
家に帰ってきて飲むビールが美味い・・車じゃなきゃあそこで生ビール飲むんだが・・・
あかすりとかのマッサージもあるしいろいろなお風呂あるし家からそこそこ近いし、良い場所に出来てくれたもんだ。また行こうと思う。テルメ小川は少々遠い感じがするし。
★雲取温泉:「飲用泉」効き過ぎてピンチ 無料サービス、持ち帰り殺到 /和歌山(ヤフーニュース)
「薬効の湯」として湧き出る温泉水を飲用泉に無料提供していたところ、糖尿病改善等に効果があることが評判で伝わり大人気になり過ぎて困っているらしい。なんというかほどほどにしておけば良いものを1人で汲み過ぎな人もいるようで節度を持ってやってもらいたいもんですね。
王様のブランチで温泉の達人 野口悦男氏と行く草津方面の温泉という事で達人お勧めの一軒宿「たんげ温泉 美郷館」が紹介されていました。温泉の質(達人紹介となると当然、源泉かけ流しでしょうし)もさることながら滝を眺めながら入れる温泉はええですな。という事でメモなのです。
草津は一度行ったきりだったかな、同居人が車を持っている頃に日帰りで行ったんだけど温泉は適当な所に入ってきただけだったのでもう一度温泉を楽しみに行きたいところなり。
とりあえずここの温泉はテレビに紹介されてしばらく混むと思うのでほとぼりがさめた頃に行ってみたいね。
関連
温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて
野口 悦男 日本温泉遺産を守る会 
日経トレンディ2006 10月号を見ていたら
>視察ラッシュにはワケがある ライバル企業が訪れる店
という特集の中で「平均稼働率86%以上をささえる裏のシステム」と題して大型観光旅館「あかん遊久の里 鶴雅」が紹介されていました。大型旅館というと団体客が多くて、というのを連想しますがここはいち早く個人客重視に転換し成功した旅館なんだそうな。
見たところ、設備は普通の大型旅館と変わらずでいったい何が違うのか?と思うが本質は見えない部分にあるという。客室200以上、最大収容人数が1000を超える大型旅館なのにスタッフを増やすことなくきめ細やかなサービスを提供しているという。スタッフの数は通常の大型旅館と変わらない、それでいて細かいニーズを満たす。その解決策の一つは前もってお客のニーズを想定し先回りして答える事。
例えば客室には裁縫道具や老眼鏡、コーヒーメーカーを用意し食べ過ぎの人のために胃薬まで置いてある。夕食前に小腹が空いた人向けにふかし芋を無料提供。客室鍵も2つ渡して夫婦で入浴時間が違っても面倒な鍵のやりとりが発生しない、等。
そのほか、ライブカメラを設置しコントロール室で客の混み合いをチェックし人員配置をしてとにかく人を増やさず手厚いサービスを提供するシステムがこの旅館の最大の強みだという。
更には阿寒湖が見えなくてエレベーターからも遠い、そんな悪条件の揃っている場所は「レラの館」として旅館内にもう一つの新しい旅館を作成。ここには部屋を新しく改装したのはもちろん、専用のラウンジや足湯を用意。客室もデザイナーズ旅館風でアイヌ色を前面に打ち出し特色をアピール。一番敬遠されていた部屋をもっとも泊まりたい部屋に改装して条件の悪さを克服。この旅館内旅館というのは新たな試みとして注目されているという。
かつては顧客満足度が低くJTBにも見放された経験があるという。それを挽回してここまでやったのは凄いですね。
私も正直温泉重視なんで広くて眺めのいい循環の温泉(眺めがよくて広くて源泉100%かけ流しなら最強ですが)よりは古くて小さいけど掛け流し100%の温泉を重視する方ですけどこういうのが書かれていると行きたくなってしまいますな。
ここは残念ながら大半が循環みたいですけどいくつかホームページを探してみると男女各1ヶ所のみ源泉掛け流し浴槽ありという記述もあるページもあるんだよね。それなら更にいいなぁ。
小型犬・猫・小動物等ペットOKという記述があるページも。
長野最終日です、昨日はアルペンルートで歩き回ったおかげで足が疲れまくりました。普通に立っていても足がガクガクするぐらい。そのぐらい疲れ切っておりましたので今日は朝、ちょっと遅めの8時過ぎに起きました。朝飯を食って温泉に入って出撃準備してホテルを後にします。帰りの電車が3時なのでそれまで適当に時間を潰す為、大町温泉郷に泊まってはいたが何も見ていない状態だったので大町温泉郷を見て回る事にしました。

最初は酒の博物館に来ました。全国の酒の瓶が展示されていたり酒を造る行程を資料などで見ることが出来ます。ついでに地酒の試飲も出来まして5種類ぐらいあったの全部試飲した、なかなか酔っぱらったよ。

国別人工1人当り酒類消費量だそうです、日本が赤い線の当たりだけど凄く下です。31位ぐらいだったかな?上位はヨーロッパ方面が多かった気がします。やっぱり私なんてまだまだです(笑)ちなみにアルコール依存症はこの消費量が多いのに比例して多くなるのだとかなんだとか。
酒の博物館の次に大町郷土玩具博物館を見る。なかなか面白いもんでした、民話とかも見れるし。最後、麦茶とお菓子とトマトいただきました、美味かったです。
自分へのお土産に酒の博物館の売店で

北安醸造「いなかっぺ」「いいずら」「北安大國辛口」。いいずらは本当に甘い。
次に日帰り温泉施設「薬師の湯」へ。ここはアルプス温泉博物館も併設されており、温泉の歴史などを見ることが出来ます。なんかたくさん湯船があるようでとりあえず入り口入って右側の「アルプス自然浴の館」に行ってみました。内湯とサウナと晴れていれば見れたであろうアルプスを望む露天風呂があります。
露天風呂の前には「ミツバチがお湯を汲みに来ます、ご注意ください」という注意書きが・・・ミツバチがお湯を汲むの?確かに雨が降っている中も1匹、飛んでいるのがいたような気が・・・まあ対して気にならんかったけど。
お湯は循環っぽいか、でも内湯の小さい湯船にこれは源泉です、と書かれているのがありましてそれは湯ノ花とか浮いていたな、温泉っぽい匂いがする気が。温度はぬるくて31度ぐらい(温度計がついていた)、気温がそこそこありましたので水風呂っぽくて気持ちが良かったですけど。
入り口入って左の体験風呂の館は入りませんでしたが温泉博物館をちょっと見て出ました。一部、マナーが悪い客がいたんでなんか気分的に・・・出来れば雨が止むまでゆったりしていようかと思ったんですがね。結構土砂降りだったけど少し落ち着いてきたようなので外に出ました。
昼飯はバス停近くのレスト鹿島だっけな?という所で

天ざるを食ってビールを飲んでバスに乗り込みます。雨も止んだね。
信濃大町で後は電車を待ちます。適当に買い物して電車に乗り込む。帰りの電車で飲む用のお酒もちゃんと買い込む。


田舎の駅って感じでいいなぁ。

買ったのは日本酒カップ酒 藤村のにごり酒と白馬錦。とりあえず電車の中で2本とも消費した。
途中、山梨あたりで雨が降っていたようだが八王子に着いたときには雨は降っていませんでした。今日は疲れたので国分寺からシータクで帰ることにしました。なんか商店街が騒がしいと思ったら高校野球で早稲田実業高等学校が優勝したからか。
家について夕飯を食い、新聞を読みシャワー浴びてメールをチェックしたりしてテレビを見てブログを書いて今日は終わっていくのでした。
★立山黒部アルペンルート
★らいちょう温泉「雷鳥沢ヒュッテ」
★長野信州アルペンルート方面 大町温泉「立山プリンスホテル」
長野の立山黒部アルペンルートに来ているわけですが室堂駅から歩いて行くことが出来るらいちょう温泉「雷鳥沢ヒュッテ」に行ってきました。昨日泊まった立山プリンスホテルは温泉はあるのですが残念ながら循環湯。温泉好き?な私としてはなるべく源泉かけ流し温泉に入りたいという事で地獄谷行ったついでに温泉にも入ろうと言うことで来てみました。他にもらいちょう温泉「雷鳥荘」、みくりが池温泉が室堂駅近くにありますが本を見る限りではどちらも源泉かけ流しっぽいですね(サイトで確認したらどちらも源泉かけ流しのようだ)。
雷鳥沢ヒュッテは立ち寄りも出来ます、500円で。泊まることも出来るみたい。建物は古い感じの作りだけどこういう雰囲気の方が私は好きです。温泉は内湯と露天があります。露天はちょっと離れっぽいところに脱衣所と一緒にありました。鍵付きロッカー等はないみたいだったので貴重品はフロントに預けた方がいいかもね。
両方入ってみましたけど確かに源泉100%かけ流し、しかし100%過ぎ(笑)近くの地獄谷あたりから引っ張ってきているのだろうけどお湯が熱い、かなり熱い。説明を見ると加温、加水、塩素殺菌や循環なしと書いてあります、これは納得。そして風呂に入る前に説明が書いてあって一番風呂の人は熱くて入れないだろうから水で入りやすい温度に調節してください、とあります。
水を入れるけどそれ以上の勢いでお湯が流れ込んでくるから温度調節で10分ぐらいかかった・・・それでも熱くて長くは入れない感じ。もう少し水を入れてかき混ぜれば良かったのかもしれないけどそんなに待ってもいられなかったので。

露天は凄く眺めが良かったです、ぬるま湯なら長時間入っちゃうだろうな。(誰もいなかったので写真撮ってみました)
内湯の方は湯船が大きいからかもう少しマシな感じだったけど湯は熱い温泉、という事で熱いのが好きな方にはたまらないかも。お湯は良いと思う、あの塩素臭くない香りというか雰囲気も含めてかけ流しは良い良い良い。
地獄谷も見ていたけどあれだけ吹き出してりゃ、湯量も豊富だろうなぁ。循環して使う必要もないだろうし。
遠く、長野(室堂は富山だけど・・)まで来たかいがありました。
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昨日はなんだかんだ作業で3時近くまで起きていたべか。朝は7時ぐらいに起きて出撃準備。朝飯を食ってコーヒー飲んで出撃。今日は長野方面へお出かけなのですよ。キヨスクでビール買って早速飲む、朝から酒・・まあ休みの日ぐらい良かろう。

長野も暑かった・・・
八王子駅でスーパーあずさに乗り換え。あずさに乗ったのは久々というか長野まで行くのも久々。眠かったので大半寝ていましたよ。寝ていたら3時間近くなんてあっという間。信濃大町駅に到着、東京とあまり変わらないぐらい暑いのですよ。同居人はとにかく避暑したい、という事だったわけですが山の上まで行かないと涼しくはならないですよね・・・
昼飯は駅近くの蕎麦屋「手打ちそば処 こばやし」(←「こ」の字がパソコンじゃ出てこない)で地元の長イモを使った「とろろそば」を、同居人は「塩の道そば」を頼みました。私はついでに「そばの朋」という日本酒も頼む。とろろそば、なかなか美味かった。そば湯も濃厚ですねい。車じゃないから酒が飲みまくれるのが良い。



そばの朋、蕎麦を食いながら飲むのです。
ちょっと物足りなかったので駅前の売店で野沢菜のおやきを買い、大町温泉方面へ向かうバスに乗る。
大町温泉についてホテルを目指す。今回は「立山プリンスホテル」という所に泊まる事にしました。
部屋についてとりあえず一休み。なんか疲れがたまってるなぁ、電車の中ではずっと寝てたし。
テレビでも見ながら休んでそれからすぐに温泉へ。外は暑いし汗もかいたしさっぱりしたいしね。ここは男風呂の場合、内湯×1に露天風呂×2な構成。私としては源泉かけ流しに期待してたけど、ここは加水、循環は行っているようだ。でもちゃんと説明に書いてあるのでわかりやすくていい、最近はこういう表示をしてくれる所が多くて評価出来ると思う。
さっぱりしました、気持ち良かったです。
風呂上がりのビール(発泡酒)は最高だぁ・・・なんか朝から飲んでばっか。飲んべぇだしな。
テレビでも見て・・・と言いたいところだが溜まっていた録画済みのアニメをMacBookにコピーしておいたのでそれを見ていたのでした。長野に旅行に来てアニメかい!という自分への突っ込みをしておいてアニメを楽しんでおりました。
大容量メモリスティックあればPSPを持ってきても良かったんですがね・・・相変わらずMacBook、スリープ直後とかに電源がプチっと切れます。修理して治るならいいんだけどなぁ・・・
夕飯は部屋食じゃなくてホテルのレストランで。


普通に食って部屋に戻る。それからしばらくしてまた風呂に行く。
エアコンかけすぎて体が冷えた・・温泉に入って暖まる。露天風呂はやっぱりいい。つい長風呂してしまうね。考え事するにも良い環境だし。マイナスイオンがあふれているからか?
風呂上がりに発泡酒と日本酒のカップ酒を買う。カップ酒は山の酒「大雪渓」という奴。酒のつまみに「じゃがりこ 野沢菜味」を悔いながら。こういう地方限定のじゃがりことかお菓子って結構美味くね?

本当は地酒でもホテルの売店に売っていたらそれを買って夜に飲もうかと思ったんだけど酒は自販機しかないみたいで・・レストランとか行けば飲めるんだろうけど地酒が飲みたいねぇ。とりあえず温泉も部屋も食事も何も不満はない、ただ満足もないというかなんか物足りない気もする・・本当に普通のホテルであります。(二日目の食事は満足だったかも)
ちなみに携帯はauとウィルコムはOKでした。ドコモとかも大丈夫でしょう、多分。
全部同居人任せにしておいたんだけど同居人も忙しくて旅行の日程というか予定を作るのに調べる時間もあまりなかったという事で適当に決めたと言っていたけど自分でも後悔していたようでした(ホテルが悪いというんじゃなくて予定について)。やっぱりアルペンルート内のホテルとかにした方が良かったんじゃ?と。行動とかするのに関してもそっちの方が動きやすいし。まったく私は関知していないので何も言えませんが今度からもう少し調べてから来るか今度来るときはこういう場所だ、というのがわかったのでいろいろと予定も建てられましょう。
どちらにしても旅行は久々ですので楽しみたいと思います。
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歓迎!みのもんた様 安心と信頼の爆笑旅行社”高田トラベル” という番組で紹介されていた北海道知床方面の温泉がセセキ温泉という所、羅臼のすぐ近くのようで。海に面していて眺めは凄い良さそうだった。ただし満潮時には入れません、埋まっちゃうから。しかも期間限定で6月~9月ぐらいしか入れないらしい。
・セセキ温泉(@ニフティ)
個人所有の温泉という事で入る前に管理人さんに必ず許可をもらいましょうとの事。
あのお風呂を見ていると水曜どうでしょうで出ていた椴法華村の水無海浜温泉を思い出しますが・・・
途中の羅臼港で食ってたブドウエビとかキンキとか美味そうだったなぁ・・やっぱり現地ならではの食材はまだまだたくさんあるよね。
朝陽亭に泊まり朝になりました。夜はテレビを見つつ酒を飲んで寝たら6時半頃に起きたのでした。かなりよく寝たな、という感じ。朝はまず、7階の風呂へ入りに行く。場所が男女交代になっていたので景色が全然違いますが昨日よりいい感じ。渓谷が見えて凄く綺麗。そのまま2階の源泉かけ流しの露天風呂にも入りに行く。温泉の成分を体に染み込ませたいなら源泉かけ流しの方が良かろう。循環だと基本的に塩素を使って消毒しているからかけ湯を浴びて出なきゃならんから源泉かけ流しならそのまま体を拭いて出られるからね。

こんなガラナが売店で売っていた。なんか前にこのブログでも書いた気がするけどとりあえず味は普通にガラナでありました。
風呂から上がって朝飯。朝飯はバイキングです。好きな物を選んで食って満腹。

その後は車を運転して今日は士別に向かいます。わかりやすく?いうと旭川と名寄の間ぐらいにある町かな。士別までは高速道路でも行けるんだけど普通の道路を走っていくことにしました。なんというかあまり高速と普通の。違う気がしたんですがやっぱり最大限に速度を出せるのは高速だし信号がないのはいいね。余計なカーブもないし安心してスピードを出せる。
北海道の道路の仕組み、運転してみてわかってきた気がする。やっぱり内地と同じ法律じゃおかしいと思えるぐらい変に直線的で速度を出したくなるような道路が多いし内地と違い、速度だせるぜ!とかやってたら信号で追突しそうな勢いで運転しそうな人がいるんじゃないか?と思えるぐらいだ。
私は運転になれていないから速度を守りつつ運転せざるを得ないけど慣れている人がいきなりこっちに来たら・・・とにかく運転が気持ちいい。
士別に行って病院に。お見舞いだそうだ。なんだか懐かしい気分。東京に出てくる以前はいろいろ親族とのお付き合いというか病院には結構お見舞いに行ってた気がするんだけど東京に出てからはそんなのないからね、総合病院の入院病棟の独特の雰囲気が懐かしかった。少しお話して別のお家へ行ってお話聞いたり昼飯を頂くことに。ご飯が妙に美味いと思った、おにぎりなんだけどタラコも美味いしご飯も美味い。水が違うからだろうか?近くにいい水が湧き出る場所があるみたいでそれを使っているみたい。同じ水を使って育てている金魚も凄く元気で綺麗な姿をしている、水って大事だね。
後は帰路につくだけ。適当に下の道路を走って旭川から高速に入って札幌を目指す。また砂川で休憩し札幌を目指す。ハスカップのソフトクリームを食べるがハスカップって北海道名物なんやね、ほかじゃあまり採れないらしい。
案外札幌までは近かった、高速道路は医大だ。無駄なのは必要ないが。
婆ちゃん家についてネットを借りてちょっと作業をしてビール500mlを1本いただき実家へ向かう。途中で大通公園のビアガーデンでビールを飲む、美味いぃぃぃぃぃ!!!今日は涼しいけど人は一杯でした、やっぱり美味いよ、北国で飲むビールは。
バスに乗って実家に来て芋焼酎や泡盛、第三のビール系飲料を飲んでテレビを見て寝るのでした。
明らかに飲みすぎですが。
MacBook、Windowsだけの現象かと思えばMac OS Xでもいきなり電源が切れることがあるんですけど・・・これってひょっとしてマザーボードとかの故障というか初期不良?電源ボタンを押しっぱなしにしてPRAMを初期化すればまた普通に起動するんだけどこんなんじゃ普通に使えないじぇ?何をやっているのかアップルは。といっても初期タイプはこういうトラブルがあるもの、飛びつく方が・・・と思いたいところだけど修理とかの手間を考えるとやっぱりちゃんとテストしてから販売してもらいたいもんだと思う。
朝は普通に起きて朝飯を食って準備をして出撃。バスに乗って麻生駅に行って地下鉄南北線で24情報方面へ。今日は仕事お休みで婆ちゃん達と温泉に行くことになりまして旭川方面の層雲峡にある朝暘亭に行ってきました。結構大きめなホテルでございます。運転は私ですのでもちろん、目的地到着まで酒は飲めません。

層雲峡巡りはやらんかった、面倒だったので。雪解けの時期あたりは滝とか壮観らしいですがな。

層雲峡 朝陽亭
車に乗り高速に乗って旭川を目指す。旭川までは高速だとあっという間ですね。途中の砂川ICで昼飯を食って層雲峡へ。最初は天気が良かったんだけど層雲峡に着く頃には雨が降ってきました。迷いながらもホテルに到着。マニュアル車での長距離運転だったから緊張もあったし疲れたね。
でも、北海道ならマニュアル車運転も楽しいもんですよ、東京だと乗る気にならねえな。AT車がいいです。
ホテルに到着し部屋に入ってちょっと眠いので少し眠りその後に温泉に入りに風呂へ。最初は7階の展望風呂へ。露天はないけど風呂は大きくて眺めがよい。ただし7階の温泉は温度調節の加水とお湯の循環を行っております。ちゃんと書いてあるのはわかりやすいからやっぱり嬉しいね。
夕飯は部屋で。結構量あるのね、どれも美味しくいただきました。ホロホロ鳥の肉とかあったな。牛肉は柔らかくてうまかった。いろいろとおもしろい料理もありましたし酒も飲んだし満足です。

しばらく休んでから今度は2階の露天風呂へ行く。こちらは7階とは違ってお湯を循環させておりません。温度調整のための加水は行っているみたいですが基本的にはかけ流しの源泉でございます。
やっぱりこちらの方が温泉独特の香りもするし温泉気分を味わえます。上よりは狭いけど。
戻ってきてテレビを見て一日が終わっていくのでした。テレビでは美瑛とかそっちの奴をやってました。地元産のものを使ったカレーうどんを名物にしようとしているみたいです。食ってみたいね。
ちなみにこの温泉の電波状況ですがauはばりばり夕張という事で良好、ウィルコムのは少なくとも部屋ではほとんどつながらない状態でした。
寝るべし。
★温泉&ネットカフェ:新潟の妙高に新感覚施設オープン(毎日)
7月7日に温泉とインターネットカフェなどを合わせた会員制複合温浴施設としてオープン(リニューアルなのかな?)するんだそうな。こういう施設もいいかもね、温泉入ってビール飲んで漫画読んでネットしてゆったり過ごせそう。
関連
★ランドマーク妙高高原
★プチ秘湯 第38回 関東のプチ秘湯で美肌へと変身(毎日)
MSN-Mainichi INTERACTIVEで「群馬県 水上(みなかみ) 湯檜曽温泉 ホテル 湯の陣」が紹介されていました。源泉100%という事でお湯もよさそうだし東京から近いならちょっと行ってみたいね。
露天風呂もあるし貸切露天風呂もある。しかも
>日本温泉遺産を守る会より「源泉風呂」認定を受け、温泉遺産に認定されました。
と書いてあります。やっぱり湯は良さそうだ。
★百観音温泉
限りなく栃木県よりな埼玉に源泉かけ流しの日帰り温泉があるそうな。同居人が「トロと旅する」で見たらしい。露天もあるし貸切もあるし確かに良さそうなところですね。埼玉ならそんな遠くないし電車の駅からも近いようですから。
トロと旅するで放映されたのは2006年5月15日月曜日の『埼玉東部エリアをゆく。』という回だったようで。
>ロケーション:百観音温泉・山田桐箪笥製作所
って書いてあるし。
NHKの「ふだん着の温泉」で~すべて手作り 農家の湯~というタイトルで北海道 蘭越町の黄金温泉が紹介されていました。この温泉、元々は農業用としてハウスを暖めるために掘った物だったそうですが物を作るのが好きな林さんは自宅の裏手に露天風呂を作りはじめたんだそうな。
それがいまや蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることが出来る絶景の湯という事で口コミで評判が広がり今では許可をとって一般に開放しているという。
温泉の施設はすべて林さんの手作りで露天風呂は自前の重機で掘ったり脱衣所の建物も自分で作ったり・・・
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で泉温は36.7度、確かにこれぐらいの温度ならぬるめで長湯が出来そうですな。料金は日帰り400円。
この温泉に関して書かれたブログや日記を見ると源泉かけ流しのようですな。
今度・・・行ってみようか・・・
住所:北海道磯谷郡蘭越町黄金258-1
電話:0136-58-2654
昨日に引き続き洞爺パークホテル天翔でございます。温泉入って暑かったから窓が全開な状態で寝てた・・・・起きて朝飯を食いに行ってそれからまた風呂。
昨日、入った時は夜だったから眺めは見えなかったけど凄いいい眺めですわ、さすが9階。チェックアウトして外に出るとあいにくの雨。結構強く降ってたな・・・まずは昭和新山見に行ったりしました、小学校の頃に来た事があるけど煙がモクモクと出てる・・・凄いなぁ。

1977年火山遺構公園にもちょっと寄ってみました。1977年に噴火した有珠山の被害を受けた建物ですかね?
次に向かったのが京極町のふきだし公園。

名水の里という事で沸き出す美味しい水が有名な所です。ペットボトルに水汲んで直接水も飲んでみましたけど冷たくて美味しい。
そして札幌方面に向かうのでした。帰る途中にあるおなじみな温泉、豊平峡温泉にも寄ってきました。そして恒例の

カレーを食う。チキンマサラカレーだったかな?辛さは5段階ある内の上から2段目、そこそこ辛そうだったけどスープカレーで辛いのになれているから一番辛いのでも良かった気がした。
温泉はそれから入りました。やっぱり露天が広くて気持ちいい、雨も降っててお湯もちょうどいい温度でつい30分ぐらい浸かってました。
後は札幌まで帰ってきて昨日、最初に来た喫茶店に戻ってきて京極のふきだし公園でくんできた水を使ってコーヒーを入れてもらいました。
車を返してもらって夜は北24条にある五稜郭という居酒屋?で夕飯食って酒飲んで。刺身とかうまい。
そしてスナックに行って飲んで騒いで一日が終わっていくのでした。
眠い・・ちょっと二日酔い気味です。というか起きたのもベッドから転げ落ちて何事かと、いう感じで起きました。目覚ましセットしておいたのに。風呂に入って朝飯を食ってチェックアウトして出撃。本日は例のごとく東京やこちらでお世話になっている方達と温泉でございます。
今回、私の運転はないけどレンタカー借りての移動。途中で拾ってもらって24条方面へ。喫茶店でコーヒー飲んで札幌を出る。それにしても眠い。ここ数日、あまり睡眠取ってないというのもあるのだろうけど原因は明らかに飲み過ぎです、本当にありがとうございました。
小樽を超えて余市で少し休憩して積丹半島方面へ。近くの港でイカの天日干し(寒干?)を焼いてもらって食う、めちゃくちゃ柔らかくて美味い。
そしてカムイ(神威)岬へ到着。凄い眺めだぁ・・・天気はあいにくの曇りだけど素晴らしいね。



次に向かったのはいわない温泉「聖観湯(しょうかんとう)」という所。日帰り入浴でございます。お風呂は檜で眺めもいいしすごく綺麗。
次の目的地に移動中でなんか車が事故ってた・・・

次に向かったのが洞爺湖温泉「洞爺パークホテル天翔」です。
酒でも飲みながらつまみ食ってたらなんだかカモメが部屋の近くに寄ってきて鳴いている・・・餌をねだってるんでしょうか?という事であげたら食べた。というか随分餌付けされているような・・・・・

夕飯はバイキング、ちょっと食い過ぎた・・・・

それから風呂に入りまして。最近は循環している所は循環です、と書いている所が多くなりました。客側としてはありがたいですわ。
夜だったので眺めは見られませんでしたが暖まりました。(次の日の朝にも風呂に入りましたが眺めが凄く良かった)
風呂に入って部屋に帰ってきてテレビでも見て一日が終わって行くのでした。
(後で写真とか追加予定)
いつもは札幌に出張に来た時は実家に泊まっているのでホテルはキャンセルするか最初からついてないコース(普通はホテル付いてるんだけどホテル手配なしを選択)にするわけですが今回からいつも使っているコースでホテルのキャンセルが事前に出来なくて現地についてからキャンセルという事をしなくてはならない+次の日の予定の都合上、中心部に居た方がいいというのもありとりあえず1泊、ホテルに泊まる事にしました。今回選んだのは
★ドーミーイン札幌 ANNEX
という所。
ホテルはいくつかある中から選べるんですがヘルストン準天然温泉大浴場がある事やホームページにLAN接続完備、というのがあったのでこのホテルにしました。
ホテルについてさっそくチェックイン。建物とか部屋、綺麗ですね。さっそくiBookを立ち上げて有線LANでインターネットに接続してみる。ちなみにLANケーブルは言えば貸してくれるみたい、私は自分で持っていたのでそれを使いましたが。接続速度もなかなか早いです。
PPTPによるVPN接続出来るかどうか試してみました。これは残念ながら接続できず、PPTPのパススルーには対応していないようです。
で、さっそく風呂に行ってみました。普通に大浴場があるのはなんかいいなぁ・・・体洗って風呂に入って・・・サウナもあります。部屋にシャワーもあるんですけどね。
場所もススキノの狸小路6丁目にあるから便利だし設備もいいしまた利用したくなりましたわ。どうせホテル抜いても料金変わらないんだし今度から1泊目はホテルにするかな?
日経+1で
★嬉野温泉センター
がサブタイトル「昭和のにおい 残す宿」として紹介されていました。
昭和30年-40年代には都会近郊にヘルスセンターと呼ばれる天然温泉、プール、お芝居劇場が併設され家族3代で遊べるレジャースポットとして一世を風靡した施設があったそうです。
今となってはほとんど残っていないがそんな温泉として紹介されているのが嬉野温泉センター。
源泉「七福神の湯」に毎日午後1時から演じられる月替わりの芝居も熟年層に喜ばれているという。
「昭和のにおい」を残している温泉宿。
そういや昔、こういう宿もありましたねぇ。かすかに記憶に残っている程度ですけどなんだか記事を見ていて非常に懐かしい気分になりました。
今度、温泉行く時はそういう雰囲気を持っているところにしようかな?

昨日に引き続きこまゆみの里です。夜は0時頃には寝て起きたのが5時半頃。起きてさっそく温泉に向かいます。最初は内風呂で顔とか体とか洗って浸かる。やはり長湯してしまう・・・・
戻ってきて水でも飲みながら一休み。本当はお酒でも飲みたい所だったけど運転があるからね。朝飯を食いに食事場に移動。朝飯も結構美味かった、というか味噌汁がなまら美味かった気が。最初にダシが入ったミニ鍋が置いてあって固形燃料?で火をつけて煮立ってきたら具を入れて味噌を自分の好みの量入れるんですがめんどうだから全部入れた。ちょっと濃い目になったけどうまかった。
食事から戻ってきてまた風呂。次は露天風呂です。流石に今の時期ですと脱衣所も寒いですが温泉に入って温まる分にはやはり外は寒い方がいいですな。
丸太に収まって近くを眺める川の音を聴いたり山の風景を見たり。まだ雪が残っていて綺麗なんです。
戻ってきて帰る準備してお支払いしてみやげ物買って帰路につきます。今日も最初は私が運転。カーナビにセットすると昨日とは違うルートで進み始めました。しかし東京とは違い、山だから道が狭い、カーブが多い。ま、対向車も少ないし都会ほどじゃありませんがね。
というか今市IC使えば霧降高原有料道路なんて使う必要ないじゃんね。(眺めは凄く良くて通ってよかったとは思ったけどね)
後は東北道とか入って高速、外環道と通って東京に戻ってきました。正直、渋滞を覚悟していたので9時に平家平温泉を出たんだけど高速にしても外環道にしても全然渋滞してなくてスムーズについた。途中のパーキングエリアで餃子ドック食って運転手交代したわけだけど後は私は寝ているだけ。
東京の一般道が混んではおりましたけどそんな長い時間でもないし普通でした。これなら加仁湯とか寄ってから帰って来ても良かったべか?
とまあ、帰ってきたわけですがせっかく車もある事ですし買い物をして帰ることに。ニトリで買い物して久々にびっくりドンキーで昼飯を食いました。近くにあればもっと利用するのに。


イチゴパフェが美味い、ドンキーって安い割に結構美味いと思うのだが[Y/N] Y
ニトリもチラシはよく見ていたけど店に行ったのは初めて。頑張ってるなぁ、北海道企業。店内見ても人気出る理由がわかるような気がしました。
それから帰路につくわけですがあれ?新小金井街道のトンネル(小平グリーンロード立体)、開通している?あのマクドがあるT字路(だったところ)というか西武新宿線の下をくぐる奴ね。これが出来るだけでかなりの渋滞が緩和されるのではないでしょうか!!?花小金井の方とか天神町の方とか。
でも、小金井側に向かう方面は空いていたんだけどその逆の方は凄まじい渋滞。まあ最初の日ですからね。明日、皆さんが通勤に使うぐらいから真価発揮では?どちらにしてもトンネルが込んでいれば踏み切りに向かう人もいるでしょうしだいぶ分散されるのではないかと思います。
更にスーパーで買い物して帰宅。
いや~、温泉を十二分に堪能し休息を取ることが出来ました。やっぱりあの温泉宿、いいですよ。絶対にまた来ようっと。
土曜日なのに珍しく午前7時起きです。今日はかなり久々に温泉に行きます。栃木県の鬼怒川温泉奥地にある平家平温泉「こまゆみの里」に行ってきました。

いい天気で良かった!
超昔から私の日記を見ている方は覚えがあるかもしれませんがこの温泉、昔来た事があります。以前、会社に属していた時に温泉遺産を守る会、の集まりに参加させていただいたのでした。ここの温泉、温度が少し低めで長時間入っていやすいのですよ。もちろん源泉かけ流し100%でございますよ。
同居人にレンタカー借りに行ってもらって荷物を持って搭乗、最初は私が運転します。最初、久々だったから左足でブレーキ踏んで急停止に・・そうそう、AT車じゃ左足は使わないんだったね(苦笑)。それにしても最近の車は凄いのぉ、鍵でエンジンかけようとしたら見当たらないからどこにあるのかと思ったらリモコンキーを持っていればボタン1つでエンジン入れたり切ったり出来るんですね。ドアの鍵もそう、リモコンキー持っていればタッチするだけで鍵がかかる。午前9時ぐらいに小平市を出発。外環道に入るために大泉ICに向かいます。正直、道とかよくわからんのでカーナビに頼りっぱなしですが今回は渋滞が最小限で済んだので案外スムーズに進めました。でも都内はあまり運転したくないな、道路狭すぎ。
途中で川口JCから東北道に行き宇都宮まで行ってそれから日光宇都宮道路に入り日光ICで外に出る。一般道に出て途中で

うどん・蕎麦屋で昼飯。「やまがたや」という所で。

ざる蕎麦、食いました。結構美味かった。日本酒飲みつつ蕎麦を食う。ここまでで3時間ぐらいかねぇ。酒を飲んだのでここで同居人に運転手交代。運転手が複数いるのっていいねぇ。
しばらく一般道を進んだ後、霧降高原有料道路に入り抜けてしばらく突き進む。
前、こんな有料道路、通ったっけな?前は鬼怒川駅からタクシーとかバスで行った気がするんだけど今回は違うルートだったのかな?
途中からは見覚えのある場所が次々と出てきまして。



熊肉とか鹿肉を扱ったメニューがありました。
途中でトイレ休憩取ったりゆっくり行ったとしても想定より早くお宿に着きました。
さっそく内湯に入りに行く。外の露天と内湯は別の場所にあるので。体を洗って湯船に浸かる。奥の方にちょっと熱めの湯の部分もありますが外周部はぬるくて長湯が出来ます。気持ちいいわぁ。

この写真は以前撮った物ですがとにかくぬるめで長く入ってられるお風呂です。そういや、入っていて思ったけど湯の華が見られる温泉ってのも少ないですよね・・・
後はまったりゆっくり本を読んだりテレビを見たりして時間を過ごしておりました。

部屋からの眺めです。
夕飯を食う。

鴨ミニ鍋?が美味かった。写真には写ってないけど天ぷらとか他にもいろいろとあります。鹿肉の刺身を頼もうかと思ったけど出てきた奴だけで腹一杯になったので今回は見送り。
それから外の露天風呂へ。ここでもお湯がいい感じの温度なのでつい長湯してしまう。やっぱり木の風呂がいいわぁ。

これも以前撮ったもの。
後は適当にテレビでもみながら一日が終わって行くのでした。
ここ、かなり奥地にあるのでPHSもauの携帯も圏外でした。なんか来る途中の道で光ファイバーケーブルの工事はしていたけどここまで光が来る事になるのかな?
メレンゲの気持ちで「女性が喜ぶ近場の温泉」として山崎まゆみ【Google】さん紹介で瀬田温泉の「山河の湯」、観音温泉、箱根ホテルが紹介されていました。どの温泉もホームページ見る限りは100%源泉かけ流しで循環温泉じゃないみたいですね。と思ったら山河の湯は一部違うのかな?
瀬田温泉の「山河の湯」は水着着用の混浴露天風呂があります。
浴槽には基本的に何もしない(加温・加水しない)まま源泉から直接、湯を引いているみたいですが
>温度及び衛生管理上、循環加温し入浴に適した温度管理をいたしております
という部分も。
>寝湯、ジャグジーは、温度管理は加温、加水せず源泉そのままで維持いたしております
とも書いてありこちらは循環は何もしていないという事かな?
>この男女4箇所の浴槽は、「日本温泉遺産を守る会」の認定証をいただいております
とも書いてあるし。
観音温泉は超軟水で強アルカリ単純泉、入浴後は肌がつるつるになるそうで飲泉も出来ると。テレビを見ている限りでは凄い滑らかなお湯みたい。
箱根ホテルは高級な感じ。箱根という事で東京から近いし温泉もなかなか良いみたいで。
関連
混浴美女秘湯めぐり
山崎 まゆみ 
いい湯にであう。
山崎 まゆみ 
なぜか今日の日経の中に朝日新聞の別刷り特集である「be on Sunday」が入ってました。配達してるのが朝日系列のだからかな?そんな一面記事で「お湯は天下の回りもの」というのがありました。宇宙飛行士の例を取り向井千秋さんや野口聡一さんも宇宙から帰ってくるなり「温泉に入って日本酒でも飲みたい」と言ったという。それほど日本人は理屈抜きに温泉が好きなのだと。
温泉地宿泊者は毎年約1億3000万人。国民全員が年に一度は温泉に入っている計算になると。40年前に比べると源泉の数も2.6倍に増えたが基本的に増えたのは動力でくみ上げるタイプ。自力で湧く自噴泉の湧出量は99年をピークに減少しているという。
白骨温泉の入浴剤問題や水道水を沸かしただけの偽装温泉などで不安も多かった温泉業界ですがそればかりではなく温泉はかつて地球の深部にある水が始めて地表に出ると考えられていたが最近、ほとんどの温泉が雨や雪が地中にしみ込んで熱せられまた出てきたお湯とわかったと。
湯水のようにではなく、賢く使えば持続は十分に可能。湯加減も温泉開発もほどほどがよさそうだと書かれています。
「温泉はかけ流しに限る」と加温、加水や、浴槽の湯の循環利用を嫌う人もいる。しかし地球は、天水を地下で加温、加水、循環させて温泉を作りつづけているのだ。「お湯の循環利用もまたよし」といった度量の広さが地球にはやさしい。確かにそうではありますがかけ流しにしても要は限度を超えたくみ上げだとかしなければいい話で・・・乱開発のあげくにお湯が出なくなったでは循環も仕方がないのかもしれませんが太古より自噴温泉で頑張ってきたところは無理をせずに続けてもらいたいもんです。
というか温泉の効能がはっきり出やすいのはやはり源泉をそのままかけ流しにして使っているところではあると思う。
三宅式こくごドリルという番組で温泉の達人、野口悦男さんが考えた「源泉かけ流し」を超えるキーワードは?という問題がありましてその答えは「源泉わき流し」と。
途中から見たので「源泉かけ流し」は源泉からそのまま湯船に注いで「源泉わき流し」だと湯船の中から直接湧出している分、温泉の力が更に人間に伝わる、だったかな?
この手の温泉はもちろん、途中で混ぜ物したりとかも出来ないし温度も適温じゃないと駄目みたいなので全国に30箇所ぐらいしかないんだそうです。
一ヶ月は一度ぐらい、ひなびた温泉でも行きたいものですがなあ・・・・話は別になるけど携帯サイトで温泉のサイトでも作ろうかな・・・
関連
★温泉遺産を守る会
温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて
野口 悦男 日本温泉遺産を守る会 
★野口悦男さんの本 by Amazon
これまた日経トレンディの情報で2006年8月~9月頃に東京ディズニーランドの横に源泉かけ流し露天風呂を備えた宿泊一体型の温泉施設がオープンすると掲載されていました。
★2006年夏、天然温泉スパ&ホテル「舞浜ユーラシア」誕生(プレスリリース ブログ - PR(プレスリリース)紹介サイト)
にも情報があります。15ある風呂のうち源泉かけ流しの露天風呂は男女1つずつあり宿泊は3000円~と低価格。それ以上の売りが・・・
7室ある露天風呂付きの客室。視界を遮る建物はないため浴槽に浸かりながら東京湾を一望する夜景が楽しめるという。東京ディズニーランドの花火を露天風呂に入りながら見られるわけです。
料金は2人1室、温泉利用料、朝食付きで3万円程度とこちらもお安い価格設定になっています。
最近は同居人をどこにも連れて行ってないしこういう近場でもいいかな・・・オープン当初は結構人が溢れちゃいそうだけど・・・・
たまたま珈琲を粉にしてもらっている途中でホットコーヒー飲みながら「おとなのいい旅」を見ていたらユーザーの満足度1位だったかな?そんな温泉が紹介されていました。
★磐梯山麓温泉 露天風呂の宿「静楓亭」
客室は少ないみたいですがその全てに客室露天風呂付き。かなり広い露天風呂なのに全部100%源泉かけ流しという湯量が豊富な温泉となっております。
料理も部屋でゆったり楽しめるようだしホームページみた感じじゃ評価が高いのもわかるなぁ。
最近は自分だけ温泉とか行って同居人はどこにも連れてってないから考えないと・・・・(お金も確保しないと・・)
ただ、ここのお宿は高評価ですがお値段もちょっと高いです。その値段を支払って満足させてくれるというわけですからサービスの質も高いのでしょうね。
おとなのいい旅の特集で「回帰 今こそ源泉かけ流し」という特集もありまして温泉の情報がたくさんありました。たまにはゆっくりゆったり温泉でもいかがでしょ?
★源泉で1800世帯分の大規模発電、草津温泉が計画(読売)
豊富な湯量の源泉を使いアンモニア水を利用した「カリーナサイクル」という方法で発電するという。二酸化炭素などの温室効果ガスもほとんど排出せず発電に利用した源泉もそのまま旅館などへ回す事が可能。
実現すれば町内の約半分の1800世帯に電気を供給可能で東京電力等、外部に販売した場合は年間1億~1億5千万になるという。設備費用とか考えて、これぐらいの収入があれば現実的に返還できる値段だしお湯が出る限り半永久的に使える見たいだし観光にも使えるしいい事尽くめじゃね?
なんといっても日本らしい発電方法に思えます。火山国で温泉が湧き出すところも多く、無理に吸い上げなければほぼ半永久的に使えるエネルギーだろうし。
なんだかあまり眠れなかった、布団に入ったのは2時頃でしたが常に意識があった感じ。とりあえず7時に起きてコーヒー飲んで朝飯を食って準備して出撃。今日はいつもお世話になっている方々様と以前も花見の時に行きました新潟県 咲花温泉方面へ行ってきました。
とりあえず武蔵小金井駅で待ち合わせしてそっから電車で東京駅へ。
東京駅でさらに合流しMaxとき313号に乗りまして燕三条駅に向かいます。

新幹線乗るのも久しぶり。予定していた人が遅れるという連絡があって本気で心配していましたが余計な心配で終わりました(笑)
乗ること1時間半ぐらいかな?燕三条駅へ到着。そっから車で来ている方に回収してもらい、更に合流するために前に行った蕎麦屋に向かいます。

「手打ちそば むらたや」
郵便番号959-1632
新潟県五泉市大字中川新1310-10
Tel:0250-41-2737
です。相変わらず目立たない所にあります。
前と同じく

天ぷらと蕎麦のセットをいただくのでした、美味いですわ。
前と同じく日本酒、菅名岳(すがなだけ)もいただきまして。この酒もすっきりしていて本当に飲みやすい。グイグイ入っていってしまいます。
それから日本酒を仕入れに麒麟山酒造がある町まで移動・・・・途中で将軍杉という樹齢1400年ぐらいの杉の木を見まして。そして麒麟山酒造の工場だか倉庫の直売所?は今日はお休みのようでしたがそこに居た従業員さんが麒麟山を扱っている酒屋さんの
★地酒の店 桝屋商店
郵便番号959-4402
新潟県東蒲原郡阿賀町津川478-1
を教えてもらいました。
その前に


川沿いで一休みして酒屋さんへ。
そこで目的である日本酒の

★麒麟山「紅葉(もみじ)」
を購入。
それに加え
★麒麟山「はでっぱの香(かおり)」
の他、なんかたくさん買っていたけどこんなに買って大丈夫かな?と思いましたが大半が消費される事になるのでした。
後は、本日のお宿の柳水園(りゅうすいえん)に到着。風呂に入ってゆっくりしてこの集まりのメインの目的を済ませて後は酒でも飲みながら夕飯を待っていました。
各種日本酒も飲んでみましたけど麒麟山「はでっぱの香」は菅名岳(すがなだけ)に近い感じで非常に飲みやすい、ただし菅名岳(すがなだけ)の方が甘味があって「はでっぱの香」は少し辛口でしょうか。麒麟山「紅葉(もみじ)」は普通にどっしりとした日本酒、これは確かに美味いですわ。
夕飯を食ってカラオケする人はしてその後に風呂に入って部屋に戻り酒飲みながらお話していました。私は大半聞いているだけでしたがいろんな経験話を聞けてまた1つ、勉強になりました。凄くいい刺激を受けます。酒に強いとこういう話を最後まで聞いていられるのがいいね。
0時過ぎに布団に入り寝ました。流石に酔っ払っていたし昨日はあまり眠れなかったのでぐっすりでしたよ。
温泉に入って体も温まってるしリラックスしてるし。ここの温泉は当然ながら源泉かけ流し、ちょっと温度高いし内湯しかありませんがお湯が大変良いと思います、それだけの魅力がある。コップが置いてあり飲むことも出来ますし。結構地元の人もこの温泉目当てで通っている人もいるみたい、いろんな効能があると言います。
関連
★咲花温泉へ花見に

【古酒】三年貯蔵吟醸酒 麒麟山 紅葉(もみじ) 1800ml
ネットでも買えるのかな?でもパッケージが違うけどこれは古い写真を使っているだけ?
やっぱり他のお酒は楽天等の大手ネットショッピングモールでも買えないのが多いみたい・・・地元の酒、魅力的です!蔵元に直接問い合わせれば買えるんだろけど。
たまたまテレビを見ていたらテレビ東京の月曜エンタぁテイメントで秘湯特集やっていました。私が見たところからだと草ノ湯という所と北アルプス緑の湯というのをやっていました。これらの温泉は、温泉の達人「野口悦男」さんが紹介されていました。野口さんを先頭に芸能人が秘湯に行くまで付いて行くというものでしたがちょっと中身が凄すぎ。
草ノ湯は数時間にも渡り熊が出るような道を延々と歩きつづける。草ノ湯は泉質が単純硫黄泉で成分がナトリウムイオン、カルシウムイオン、硫酸イオンだそうで高血圧症等に良いそうです。
そして更に凄いのが北アルプス奥地にある緑の湯。
行くまでに歩いて3日かかってます、最初の日は途中の山小屋(民宿?(ここにも温泉あり))で普通に休めたとしても次の日の夜は途中で寝て更に川も越えなきゃいかんという。あんな流れの急な川を越えなきゃあかんの?
野口さん、川渡る時に流され取るよ!と思ったらあえて流され対岸の岩を掴もうと思ったというが荷物を背負っていた為それが失敗、スタッフに助けられてましたがすげぇ映像だなぁ。後の説明で前もってスタッフにちょっと下流で待機しているよう頼んでおいたのだという、何かあっても助けてもらえるように。プロですね。
今度は荷物を置いて先にロープを腰につけて野口さんが渡りロープを対岸に縛り付けて後の人たちが渡るという事に、というか単に渡るだけでも凄いのに本当に冒険者です。後のスタッフはロープがあっても流されそうになっていたのに。
そして三日目、ようやく温泉までたどり着いていました。天気も良い日だったようで綺麗な映像でした。行ってみたいとは思うけど行けないよな・・・あんなところ・・・
緑の湯はかなり硫黄の臭いがするらしい、泉質は塩化物泉で成分はナトリウムイオン、カルシウムイオン他だそうで効能的には婦人病、慢性皮膚病にいいらしい。
これらの温泉、テレビ放映は初とやってました。
でもこの北アルプスの話、以前に聞いた覚えがある気がするんですわな・・・
関連
★八海山飲み過ぎて撃沈 新潟六日町(昔の日記 2002年2月)
★やはり飲みすぎで撃沈しかけた 御宿こまゆみの里(昔の日記 2003年2月)
★加仁湯(昔の日記 2003年2月)
イチオシ!温泉大陸北海道のメルマガにて
・岩内町(いわないちょう) 朝日温泉旅館 by Google
が紹介されていました。
温泉大陸北海道の紹介ページでは2003年末から休館になっているけど久々の開業という事でそれがメルマガの記事になっていました。
建物は閉館時に降雪でダメージを受けていたらしいですがそれも補修されているという。電力はないので自家発電で電話は衛星電話を設置、携帯等は使えないエリアみたい。
風呂はかけ流しの源泉で内風呂+混浴露天。
日帰り入浴も可能で現状では素泊まりなのかな?2006年より1泊2食大人8,200円の予定(税込)だそうで。
住 所:岩内郡岩内町敷島内117-3
電 話:080-1870-1867(衛星電話)
2005年は10月31日までの営業だそうで。
なんか携帯使えない+自家発電という事で秘湯って感じがしますね、行ってみたくなりました。メルマガでは動画も見られます。
今回北海道に行って実家近くの北のたまゆら東苗穂(温泉)や北湯沢温泉に行った時に気になっているものがありました。ブラックシリカ・シリカブラックとか呼ばれる鉱物です。岩盤浴とかお風呂、サウナでも使われているようで様々な用途があるようです。
・ブラックシリカ by google
なんでも北海道上ノ国町だけでしか取れないものなのだとか。
鉱石自体が半永久的に赤外線を放出しそれが人体に吸収されると発汗を促し血液等の体液循環を活発化するという。波動エネルギーなどはよくわからんにしてもマイナスイオンを発生させていたり人間の健康にはヨサゲな物質のようです。
確かに気のせいかもしれないけどこれを使ったサウナではとにかく汗が出てきたような。
血流悪くて肩こりが酷いとかやっぱり根本的なところで解決しないと体にはいろいろ悪影響が出ちゃいますからね。ゲルマニウムもこの手の石なんでしょうかね?
道中の土産物屋にも置いてありましてこれには風呂に入れたりご飯を炊くときに一緒に入れると美味しくなるとか書いてありました。帰りに空港で売っていたらちょっと買おうかなと思っていましたがあまり見て回る時間がなかったので今回は購入できませんでしたが・・・・通販でもいろいろ扱っているよな・・・私はかなり血流もいいほうだし汗もかきますが同居人がもう悪すぎるんだよね・・・・・

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朝は普通に起きまして飯を食って出撃準備。バスと地下鉄に乗って24条へ。そっから車を借りて新千歳空港へ向かいます。
東京でお世話になっている方と温泉へ行くわけですが車の運転はまだ慣れてないのでちょっと緊張しますな。しかも今回はマニュアル車なので。
高速道路を使い新千歳空港の駐車場まではとりあえず普通に運転、でも雨が凄いね。台風の残りが北海道に温帯低気圧として上陸しちゃったみたいだけど。
新千歳で合流して運転はそっから変わってもらいました。そして一路支笏湖を経由して北湯沢温泉、ホロホロ山荘に行ってきました。
・北湯沢温泉 湯元 ホロホロ山荘by 楽天で予約
部屋もそこそこ広いし新館のトイレだとシャワー付だし設備は良いね、温水プールはあるみたいだしブラックシリカを使った岩盤浴、更にはペットと泊まれる部屋もあるそうです。
で、名水亭、第二名水亭の温泉にもここの客ならただで入れるので面白いです、巡回バスが出ていますので浴衣とタオルとスリッパだけで移動ができます。
とりあえずは名水亭の大露天風呂へ入ってきました。こちらは循環みたいだけど広いお風呂は気持ちがいい。
戻ってきてホロホロ荘で夕食、バイキングですが自分でバーベキューできたりなかなか面白いです。その場できのこのてんぷらを揚げていたりしていたけどこれもなかなか美味しい。
その後はホロホロ荘の温泉、こちらは源泉かけ流しだそうです(温度を下げるために加水はあり)こちらも風呂場は広く温度別にいろいろと分かれていたりしておりますが一つの広い奴だけでもいい気が・・・・
後は部屋に帰って酒飲んで話して寝ようと電気を消すと凄まじく綺麗な星空が見えるとかで窓を開けてみてみると本当に凄い、星に手が届きそうというかすごく近く見えるし明るく輝いて見える、何より数が凄い。空気が綺麗なのと光が少ないからなんでしょうね、こんな星空見たのは何十年ぶりか・・・・・
そして今度こそ寝ました。
今日の日経+1に
・温泉旅行を両親に贈るなら
という記事がありました。
ナンバーワンは北海道 登別温泉。
2位には湯布院、3位草津、4位箱根と有名どころが並びます。
登別温泉が評価されたのは豊富な湯量と様々な泉質の温泉に典型的な温泉街の趣、そして周囲を含め見所が豊富だという。ここで有名なのは登別温泉 第一滝本館(ホームページ)かな、前にも行ったけどお風呂も広いし源泉でかけ流しだし。いろんな泉質の温泉に一度に入れますしね。ちなみに第一滝本館はWebObjectsの構築事例で紹介されていたりします。
反面、昔ながらのひなびた温泉旅館の方がいいという方には他の場所の方がいいでしょうけど。団体客も多いですしね。
登別は湯量豊富だしあまり循環しているところもないと思うけど一応あざらし本(いい旅7)に出てたとこもメモでリンク・・・
・登別温泉 観光ホテル 滝乃家(HTC提供) (宿のホームページ)
で、いい旅7見ていたらちょうど調べていた北湯沢山荘の事が書いてあった・・・北湯沢温泉についてちょっと話が出たので調べていたのですがネットとかで調べて評判いい割には閉館したとか休業中とか書いてあるし・・・・
原因は新しく作られた国道?それが出来て陸の孤島のような状況になってしまい飛び込み日帰り客0、そして所有していた札幌の建設会社が売却、2004年の段階では再開はまったくの未定・・・・だそうで・・・
他に話が出ているのが
・北湯沢温泉 湯元 ホロホロ山荘
あたり・・・
関連
★登別・洞爺・室蘭の施設一覧
北海道いい旅研究室〈第7号〉特集 小学校の思い出を歩く小さな旅
舘浦 あざらし 
北海道いい旅研究室 (第8号)
舘浦 海豹 
★蛇骨湯(じゃこつゆ)
テレビで紹介されてました。都心部にはこういった黒いお湯の温泉銭湯が多いですね。露天もあるようで・・・
銭湯でもなんでも広いお風呂に足伸ばして入りたいですなぁ、疲れも取れるし。
昨日というか今日だけど2時近くまで話してたべか。
それから寝て8時頃に起きて飯を食って待ち合わせ場所まで
歩いて行って車に回収してもらう。
そっから白石へ。
白石でパソコンのメンテナンスやちょっとした書類を作成したり調査などをしたり。昼過ぎに白石を出て24条へ。そこで待ち合わせしていた方々と本日は
・定山渓温泉 渓流荘
へ行ってきました。いろいろとお仕事の話もあるしという事で。
定山渓ですので札幌からは近いですね、建物も新しくて奇麗だしお風呂も源泉かけ流し(内湯は温度を下げる為に加水、塩素投入もしているようです、こういう説明がちゃんと書いてあるのも好感持てますね)、露天風呂もあります。料金も安いし料理も蟹ついてくるし。
風呂に何回か入って話したりして酒を飲んで・・・・本日は終了ですかね。
ちょいと札幌周辺の温泉をメモです。
★里塚温泉
見ていて思ったけど最近の温泉のホームページはちゃんと
加水・加温・循環しているところはちゃんと書いてあるね。
源泉かけ流しを謳っていればそれも書いてあるしだいぶわかりやすく
なってきたかな?
昨日からだいぶ休んでいたので体調も以前に比べれば
マシになりました。ほぼ治ったかな?というような感じ。
今日は以前、とある集まりに行ってきましたがその時と同様に
誘っていただき参加させていただきました。
目的地は四万温泉のゆずりは荘というところ。
車で連れて行っていただける事にもなり家の近くで拾ってもらって
温泉目指す。途中でお勧めの蕎麦屋さんがあるという事で高速降りて
そこで昼飯。


てんぷらも美味しいし蕎麦が凄い、こんなにコシがある蕎麦は始めて
だったかも。
雪景色で庭も綺麗、たまにはこんなのも良いものです。
あとは温泉目指して車が走る。
ついてまずは日本酒、いきなりコップで3杯以上飲んだかな・・・
なんか酔いが回るのは早いけど酔わないような・・・・なんだか疲労感もあるし。
風邪が完全に治ってなかったか・・・・・
温泉行ってゆっくり浸かる。
眺めのいい露天は最高ですね、下に川が流れていて。
露天はぬるくて長時間はいっていられちゃうのですわ。
あとは食事して飲み会してと。
新しくお会いした方には名刺も渡してと。
体調悪い状態で参加はしてしまったけど今回のもかなり参加意義が
見出せるものとなりました。やっぱり皆さんの話を聞いているだけで
勉強になるわけですよ。私みたいな小さい会社の社長さんじゃなくて
それぞれ組織を抱えた人たちですからね。
なんだかんだと最後まで起きて話している組に・・・2時半頃寝たべか。
窓開いたまんまで。
★(上)湯の「質」 こだわる客
★(中)源泉保護 知恵絞る
★(下)個人客誘致へ力こぶ
いろいろと問題のあった温泉騒動、自分達の業界を見直すという
事でいえば起きた方が良かった事件なのかもしれませんね。
温泉ったって限りある資源、能力以上に掘り出せばそりゃ、足りなくなるわな。
北海道でも温泉の状態を詳細に説明するという動きがあるみたいで
そういう意味では見直しは進んでいるのでしょうが・・・
記事見てて温泉行きたくなってきた(苦笑)
★温泉付きマンション、使い放題「ダメ」 東京都が制限(朝日)
最近は都心部で温泉付マンションが好調なようですがいきなり
制限かけられてしまいましたね。
>1日1世帯0.5立方メートル以下
>0.5立方メートルは浴槽約2杯分
まあかけ流しとかしなければ大丈夫でしょうが・・・
なんかこち亀でこういう話をやっていたような・・・住宅ではなかったような
気がするけど都が制限かける前に掘りまくれ!!みたいな。
でも掘るのを制限かける前にやっても使用量を抑えられちゃうと・・
東京で温泉掘れば使用量が多くなるだろうしこの手の制限は
仕方がないのでしょうね。
かけ流し温泉が欲しければ都心部離れるしかないと。
★秋葉原から一番近い"温泉"に行ってきました(PCWEB)
こういうのはありがたいと思う。
営業時間も午前11:00~翌朝8:00で年中無休と昼から朝にかけてまで
やっているのは更に良い。
徹カラとか仕事とか都心部で夜を過ごす事があった時には
すぐ風呂にでも入ってサッパリしたいものですが駅からも近そうだし
料金もそこそこだし。
こういうのを探していたんだよね。
最近じゃ都心部での仕事はあまりないので自宅に帰れば十分ですが
当時はね・・・・・
メモとして残しておくなり。
関連
★江戸遊神田店
今日は温泉に行ってきました。朝遅くおきてだらだらしてて
それから婆ちゃん家に行って温泉へ。
行ってきたのは
★源泉100%の白老虎杖浜温泉「ホテルほくよう」
です。
最初は目的地が決まっていなくて当日になって宿を探し始めた
のでとりあえずは今まで行ってよかったところで近くのに電話
してみましたがたいてい満室、ネットで探していて電話したら
空いているというので予約とってGO!!!
札幌から高速使えば一時間半程度でしょうか、そんな遠くないですし
ここは無料の送迎バスもある模様。
私は内地の人達ほどカニが食いたいと思うわけじゃないのでカニなしの
一番安いのにしましたが十分に腹いっぱい食いました。
お湯も源泉100%の循環なしだけあっていい感じです。
虎杖浜は源泉率高そう、これで塩素風呂だと遠く(北海道)まで来たのに・・・
というふうになりますので。
露天風呂はやっぱり気持ちが良いよ・・・・・
男の場合だと内風呂から少し遠いけど最初から露天行くなら入り口は近いし。
2回ほど長風呂しちゃいまして余計に疲れたような気もしないでもないですが
気分もリフレッシュというかいい感じです。
テレビ見て寝ました。
日経夕刊に
★温泉の加水など表示義務づけへ
という記事がありました。
環境省が温泉に加水したり循環させたり入浴剤、塩素などを入れている
場合などには温泉旅館などに表示を義務づける規制案を9日までに
まとめたそうで。掲示しない場合は30万以下の罰金を科す方針だそうで。
2005年中に規制を開始したいという。
信頼を失いまくっていた温泉業界ですがこれで少なくとも正しい情報が
掲載されるようにはなるかな?
ごまかしているところも多々あるみたいですからね。
本日の日経朝刊に
★3パターンに分かれる日本の温泉 見え始めた温泉の底
という記事がありました。
サブタイトルとしては「採掘ブームの影 資源枯渇の危機」と。
その3パターンの温泉ですが
1.非火山性(深層地下水型)
深くなれば地温がマグマの影響で上がるのでそこに貯まる地下水を
掘り出せば温泉と。
2.非火山性(化石水型)
太古の地殻変動などで地中に閉じ込められた古い海水など。
温度が高くなくても塩分やガスが含まれているので温泉に分類されるとか。
3.火山性
これが一番わかりやすいですかな、火山の近くで雪や雨などで
地下水になりマグマで温められて地表に湧き出す。自噴もするし
してなければ採掘泉として掘り出すと。
温泉はたまり水、長い年月をかけて地下に染み込んだ水がその
過程で温度を得たり様々な成分が溶け込みある時に地上に戻ってきた
水。「地球を循環している水」と記事では書かれております。
日本も昭和初期まではほとんどが自噴泉だったらしいのですが
戦後になってポンプアップが主流となったとか。
なんか自噴の方が自然って感じがしますがね。
当然能力を超えて掘り出せば枯渇してしまうので東京都などでは
制限を設けておりますがそういうのがないところだと最悪温泉が
出なくなってしまうでしょうな。ちゃんと能力に見合った湯を提供
すればいいだけなんですが客商売である以上、そうもいってられんようで。
限りある資源という事を念頭において温泉文化、守っていって欲しいものです。
芦原温泉がある「あわら市」で温泉であることを
表す独自のマークを旅館に掲示していくそうです。
このマークは浴槽ごとの加水、加温、循環ろ過の有無まで
を表示すると。
不当表示の問題で温泉業界もだいぶ膿を吐き出したでしょうか?
こういう動きと環境省が見直しを進める温泉法が新しくなれば
お客さんも安心してどんなお風呂か理解しつつ楽しめるように
なるかもしれません。
関連
★芦原温泉旅館案内所
★温泉の加水、表示義務化 環境省、信頼回復へ法改正方針(朝日)
入浴剤の投入や加水、加温、循環等を行っている場合に
今後は表示を義務付ける方向になるのかな?
客にとってはいい事です、ちゃんと情報開示はしなければ。
環境省は9月に20081カ所の調査もしており
>循環濾過装置使用の有無
>有 50.4%
と半分以上が循環している結果に・・・・・あれ?本当に
半分なのかな?
源泉かけ流しはもっと少ないと思っていたけど・・・・・・
>うち表示の有無
>有 16.0%
>無 80.8%
やっぱり循環していると発表はしたくないよねぇ。
先日温泉には行って来たけど源泉かけ流しはええよ、露天も気持ちがいいし
塩素の臭いはしないし温泉を満喫出来ました。
午前5時に布団に入って6時半起床。
そりゃ眠いわ。
とりあえず朝風呂、やはり露店が気持ちいい。
心なしか周りの紅葉もさらに広がってきているような気がしないでもない。

朝飯食って本日最初は豊平峡ダムに。
マイカー規制?じゃないけど途中までは車で行けて
ハイブリッドのバスでダムまでいくという感じになっているんね。
徒歩でも行けますが。

豊平峡ダムなんて子供の頃に来た覚えはあるけどほとんど覚えて
いないんだよね、なんかすごいなぁと思いつつやはり空気が綺麗で
一段と紅葉も綺麗。

こちらも団体客が多い、明日は連休とはいっても平日からこの込み具合
は凄い。アジア方面からの観光客も目立った。
それから一路札幌を目指す。

中央区盤渓でコーヒーを飲みあとは札幌駅目指して帰る。
円山公園も少しずつ色が変わってきていますね、本日は
天気もすごく良くて暖かいのでただでさえ眠いのに更に眠たく
なります。
レンタカー返却して札幌駅の上で飯を食いながら話ししたりして
午後3時ごろ、解散。
その後、ちょっと高速回線でネットもみたいなと思いマンガ喫茶で
ネットチェック。
本当、少し目を離すだけで浦島太郎気分です。
今日は実家に帰って早めに休むかな・・・・
昨日は早めに寝たからかさすがに普通に起きれましたね。
とりあえず飯食って出撃準備を済ませて実家を出る。
今日は知人の皆さんと小樽、定山渓方面にでかけます。
とりあえず婆ちゃん家で待ち合わせしていたのでバスに乗り北24条方面へ。
そっからレンタカー借りてきた方々と合流し篠路方面やらあいの里方面を回った後に小樽へ向かう。
小樽で昼飯、八角定食を食う。八角とは魚ね。

それの刺身の定食。さらにはニシンとかその他その他。
腹いっぱいになりました。
小樽も修学旅行生とか団体さんが凄いね、とにかく数が凄くて・・今の時期なら結構空いているかと思っていたよ。
それから朝里方面から定山渓に向けてくるまで移動。

さっぽろ湖?奇麗でした。
本日宿泊はホテル山水というところ、温泉も源泉100%かけ流しで料理も美味かったです。

露天風呂も気持ちよくてつい長風呂、でも考え事するにはちょうどええ。
定山渓も紅葉はまだ始まったばかりな感じ、黄色い部分とところどころ赤くなっていたりして綺麗は綺麗です。もっと紅葉が進めばさらに綺麗になるでしょうね。
飯食ってそのあとはしばらく飲み~。
あとは飲みながら話していたら寝たのは午前5時。
さすがに眠い。
兄貴からメールが来てこんな温泉が出来たらしいと。
★いこいの湯 多摩境店
9月17日オープン。
もより駅の京王線多摩境駅より徒歩20分は少し遠いが都内で
源泉かけ流しってかなり珍しくないですか?ホームページ見る限りは循環して
いないと書いてありますよ。露天は・・・という事は他のは水道水使ったりしている
可能性はあるかもしれないがそれはそれで正直で宜しい。
今度行ってみたいな。
テレビ朝日の午後6時からのニュース番組Jチャンネルで
Jのこだわり
・追求!「ニセ温泉」の実態
という特集やっておりました。
様々な温泉業界自体の問題、そして宿の側の人間の良識不足など
やっていました。温泉じゃないものを温泉と表記していても悪気がないというか
別にそのぐらいいいでしょ?というのはちょっと・・・・・・
テレビに出ておりました野口さんがおっしゃるとおりお客さんに害を与えていると
認識しているところであればそんな事は出来ないだろうに。
世の中の流れ、経営者であれば理解して欲しいものです。
本物指向になり循環なところよりはきちんと清掃もされたかけ流しのところ
に行きたいと思うのが今の客です。もちろん、循環でも他のサービスでいくらでも
目玉は作れるでしょうからサービスに対する全般的な考え方次第とも
いえるのかな?
(昔からまじめにやってきたところは関係ない話ですがね)
そして着色騒ぎのあった白骨ですが今では情報を完全に公開し
色はつけいたけど温泉は本物だというアピールをしているとの事。
ちゃんと過去の行為を過ちと認め新しい方向に動き出したのは良い事なんじゃ
ないかと。
本日の日経夕刊に
「情報開示 温泉文化守れ」
という記事がありました。
日経+1でおなじみの温泉教授、松田忠徳氏へのインタビュー記事です。
温泉法の問題、経営者側と利用者側の解釈の違い(悪い方を良いと取る経営者
側が悪いわけですが)チェック制度も何もない現状についてのお話など。
一回チェックしたら義務ないのも凄いよね。資源なんだから成分も変化するし
枯渇もするだろう。
>日本の温泉文化の根幹は「信頼」にあると思います。どんなお湯か聞かなくても
>、その旅館・街の湯ならば心身ともに癒されるという信頼があるからこそ、
>人々は温泉を求めて旅をした。
今じゃそれが成り立たずまずは温泉か源泉か聞かなきゃならん。
循環しているのか?加水しすぎていないか?などチェックしなければ
ならない、温泉を経営する側も詳細な情報開示が必要となる。
昔から本物の温泉を守り抜いてきた方々にとって馬鹿らしい事この上ないでしょうよ。
本来しなくていい事をしなければならない、しなければ客に疑われる。
客である方だって疑いたくないがこんな状態では・・・・・・
双方とも気持ちよく利用出来る状態になって欲しいですね。
★「温泉学会」が総会、温泉法改正求める決議 群馬・草津(朝日)
温泉学会が総会を開いたと。とにかく正確な情報を表示し現在の温泉法を
改正した方がええぞと。自分達で正常な方向へ持っていこうとする動きというか
自浄作用は期待したいですね。
それとは関係ないけど日経トレンディ1 2004/10月号でも
温泉の特集があり
・水道水問題は氷山の一角!本物の温泉はどこにある?
を掲載していました。循環からタンクローリーでの運搬、塩素、加水、掃除に
循環とかけ流しの併用など結構面白いことが書いてありました。
いくらかけ流しでも掃除は重要だったりするのですが循環ろ過装置に
頼りきりで6ヶ月に一度しか掃除をしてなかったところもあったとか。
これなら銭湯の方がまだマシというもの、少なくとも安全だろうよ。
白骨温泉では有名な泡の湯の大露天風呂、ここは源泉かけ流しな
わけですが湯を全部抜いて清掃するのは5ヶ月に4回だったそうです。
風呂が大きすぎてお湯を抜くのに時間がかかり換水して掃除すると
2日はかかるとか。
ただ基本的には大量の湯が注がれお湯の入れ替わりも早く
大きい割には入浴する人が少ない為レジオネラ菌発生は今まで
なかったのだとか。しかし日経トレンディの取材を受けた後、方針変更。
1週間に一度に変更になったとか、その為に湯を吸引する大型ポンプを
発注、一週間に一度は混浴野天風呂を休みにするという。
消費者のため、という事ですかね。今まで特に問題はないのにそれでも
評判やお客の為に迅速に行動するのは立派ですね。
打たせ湯に関しても循環したのを使うのはまずいので
(レジオネラ菌に汚染された飛まつを吸い込むとレジオネラ肺炎にかかる
可能性があるんだと)
基本的にはNGなわけですが使っているところもあるみたいですね。
今後はなくしていく方針みたいですが。
確かに北海道のふとみ銘泉万葉の湯に前に行った時は打たせ湯停止
してましたな。あそこは循環らしいので。
(今はわかりませんが)
あと塩素を入れるのに関してはやっぱり客からの評判が悪くなるので
情報を開示していないところも多いみたいな。
でも毎日清掃して新鮮な湯をかけ流しにしとけばレジオネラ菌も問題
ないとは思うんですがね。それでも塩素入れれという自治体あるみたいで。
なんでその源泉の規模に見合ったものを作って使うだけなら
こんな問題、出てこなかった気がしますよ。
客をたくさん入れる為に大型化したり無理に使ったりするから・・・・
★ホンモノの温泉を見分ける6つの法則(夕刊フジBLOG)
にも温泉記事あり、というか正確な情報を義務付ける法律と温泉法改正とともに
作ってしまえばよい。
★<温泉>大分県と九重町 週刊ポスト記事で反論(ヤフー)
>74年から1時間150トンを無償分湯してもらい、源泉と共に使っているが、
>発電用蒸気を有効利用した立派な温泉水(弱アルカリ性単純泉)で、温泉法
>も問題ない。廃水ではない
法律的に問題なければOK・・・と考えるか否か。
汲み出しているわけでも自噴しているわけでもなく成分が温泉でも
蒸気だよね・・・・・それを利用していると。
う~ん、私は温泉って感じはしないな・・・・・
ともかくそういう事をしているならばわかりやすいところに説明が欲しい。
お客さんが勝手に思っただけでしょ?とか言うのは論外だけど明らかに
あやふやにしたい所があるんじゃなかろうか?
だいたい専門家だとか法律家だとか詳しい人以外に温泉って何?
と聞いたらたいていは自噴しているか吸い上げているかで
その湯をそのままかけ流しにしているという印象あるんじゃね?
間違っても循環させたり混ぜ物したり水道水や井戸水を沸かしている
なんて思わんので。
★鳥取・三朝温泉のホテル、9割の“水増し”で営業(読売)
>コストの問題で約2年前から湯量を減らし、効能を書いた看板を撤去していた。
>入湯税は徴収し、町に納めていたという。
これも偽っていたわけではないにしても誤解しやすい表記だったようで。
★仙台・作並温泉:井戸水使用告白、実は無許可で掘削の温泉(毎日)
実は温泉だったけど無許可で掘って県から使うな言われてまた
使っていたから温泉ではないと言うわざるをえずに・・・・・
結局は不正をしていたからこそ、何もいえなくなったという・・・・・
これだと本物の温泉を使っていてもお客さんに不信感を与えるのは
当たり前であり温泉業界全体に対してもイメージダウンは避けられないだろう。
まあ・・・温泉ブームが終わって変なお客が減るのであればそれもまた
良しとするのもいいかもね。
客がそこまで増えなければ湧出量を超えて湯船を増やす必要も
ないし。
>天然温泉でないことを説明していたといい
紛らわしい表記するから説明しなきゃならないじゃんね。
もし他でやっているところがあるのであれば温泉業界に関しては
こんな状態ですので早めに修正した方がいいでしょうね。
本日も・・・・酔っ払ったね・・・・ええ、酔っ払いました。
二日連続できついと思うなんて・・・・・・
今日も朝は普通に起きてしばらく作業していて飯を食って
お客さんのところでお仕事。
それが終わって飲み会さ。
ビールに加え焼酎とか結構飲んだりしただ。
小平市にもいろいろあるんだね・・・・・・
帰ってきて・・・・・・シャワー浴びて・・・・・
あとはblogでも投入して寝るべか。
★伊香保温泉、新たに19軒が浴槽に「沸かし湯」(読売)
まあすべての浴槽で温泉使っているとは思わないのでちゃんと説明が
書いてあれば大丈夫だとは思いますが。
>いずれも源泉を引いた浴槽を備えていた
とあるので温泉がなかったわけじゃないし。
★<舘山寺温泉>旅館1軒が井戸水沸かし偽装 浜松(ヤフーニュース)
また不正、井戸水を沸かして浴場の湯を使用しておきながら日本観光旅館連盟
の調査書には温泉と偽りの届け出をしてホームページにもそのように
記載していたそうです。
収まる気配がありませんな。
早く浄化しないと観光立国の名が危うい、まだ観光立国じゃないと思うけど。
こんなんじゃ名乗れないよね。
★地下水沸かし「温泉」と表記…山梨・石和温泉のホテル(読売)
ホテルうかいという所で地下水沸かして使っておきながらパンフレットには
温泉と表記していたそうで・・・・・・
★福井・芦原温泉の旅館2軒、井戸水沸かして「温泉」(読売)
この際だから全部調査してもらった方がいいけど風評被害も
あるようで・・・・まじめにやっている温泉旅館も影響受けちゃっているらしいです
からね。
でも組合がわかっているにもかかわらず何もしていなかったので
あれば厳しいね。温泉名なんてブランド名に等しいんだから周りが
影響受けるのもしょうがないだろうし・・・・・・・
辛いですのぉ。
テレビでやってました。猛暑なのに大人気な温泉があると。
見て納得というか温泉というか冷泉ですね。
暖かいのもありますがメインは水温13度ぐらいの奴だとか。
冷泉は7月から9月までの3ヶ月限定(夏限定)だそうで。
九州は更に暑いだろうからこういった温泉があれば人気出るでしょうなぁ。
東京にあるんなら行きたいぐらいだし。
★群馬・藪塚温泉の2軒も水道水使用、入湯税も取る(読売)
だんだん収集つかなくなってきたな・・・・・・
組合側もわかっていて除名しなかったというのだから・・・・
こういうところでも法律を厳しくしなければ駄目な状態とは悲しい話。
しかし客商売で人を騙すというのはいかがなものか・・・・・
群馬県水上温泉でも3軒が偽装していたとの事。
11日付け朝刊に
水上温泉も”偽装” 旅館など3軒 水道・井戸水沸かす
という記事がありました。
温泉が使えなくなってもそのまま成分分析表を掲示したり天然温泉と
誤解されるような表示をしていたと。
こりゃ、もっとたくさん出てきそうですね。白骨から見つかった不正が
全国に飛び火しそうです。
もっとも・・・・温泉法や温泉のあり方など考え直すにはいい機会かもしれません。
こんな事ばっかりやっていれば業界全体が沈んでしまうだろうに・・・・
最近の温泉に対する評判はよろしくありません、家の風呂でいいじゃんとか。
環境とかいろいろあっての温泉ですがそのメインが偽者では風情も
何もあったものではありませんから。
温泉の不正話が相次いでいますね。
伊香保温泉内の7件が不正、水道水を沸かして温泉だと偽っていたようです。
なんじゃそりゃぁ!!!
福岡県では「天然の温泉村」というところで温泉ではなく井戸水を沸かして
使っていたが温泉と偽っていたとの事。
いずれもテレビでやってました・・・・・・
白濁したお湯で有名な白骨温泉、そこにある公共野天風呂でお湯が白濁
しなくなってしまった為、7年も前から湯を白濁させる為に入浴剤を入れていた
らしい。おいおい、そんなのなら家でも入れるぜ!
96、97年頃から湯量が減りお湯が白濁したものからねずみ色に変わったという。
能力を超えて使いすぎたのでは?
公共野天風呂以外にも宿13軒中、2軒が入浴剤を使っていたという。
現在ではすべて取りやめたという事だが
>「乳白色の温泉のイメージを壊すわけにはいかなかった。申し訳ない」
最終的にはイメージも壊れ信頼も失う。
しばらくは「このお湯、入浴剤じゃないの?」と冗談か本気でも突っ込まれる
んじゃね?
本物を目指そうという動きもあればこういったごまかしの話もある。
今回も外部からの指摘だと言うではないか・・・・
自浄を期待するのは無理なのだろうか。
関連URL
★長野・白骨温泉「白濁のイメージ守る」と入浴剤で着色(朝日)
★白骨温泉公式ホームページ /お詫び
11:50追記
日本温泉文化振興会さん
のトラックパッドやコメント見てても色を変えるだけじゃなくて効能も変わっちゃう
可能性があるという話もあるけどそれでは元々白濁した湯の効能を求めて来る人に
とっては背信行為に等しい。
色を変えるだけならともかく・・・・・・・もう「白骨温泉」ではないだろう。
奈良県十津川村は村内の温泉施設で源泉から湧き出た湯をそのまま使う
「源泉かけ流し宣言」を行いました。
本来の温泉であれば循環・消毒なんて必要ないわけですが循環させちゃうと
消毒も必要になりますし湯の鮮度も落ちます。
湯を循環させて繰り返し使うのを止め現段階では25箇所すべての温泉施設を
源泉かけ流しに。去年末には一部のホテルで使われていた循環装置を
とっぱらったそうな。
今後は塩素消毒も行わない方針で(かけ流しなら基本的に必要なし)村をあげて
定期的な水質調査を行っていくそうです。
by6月29日日経夕刊
昨日から今日にかけて
・フゴッペ温泉 貴泉 天山樂
に行ってきました。
例のごとく予約をしたのが当日午後だったので夕飯の出ないコースに
なりましたが7時半までやっているレストランがあったのでそこで
夕飯を食いました。てんざる蕎麦ね。結構うまいです。
イカの沖付けとかいろいろと。
温泉の方は薬草エキス入り露天風呂はすごく気持ちがいいです。
外の風景もいいし夜は蛙の鳴き声、朝は鳥の鳴き声となんか
つい長湯してしまう。
重曹芒硝泉は珍しいらしいですね。
飲んだりも出来ます。
時期はずれだからか比較的すいてました。
風呂も夜になればほとんど人いないし。
ここは
・決定版北海道ホンモノの温泉
を参考に行ったんだけど循環なのかな?風呂場にはいると塩素の臭いがしたような。
でも温泉っぽい匂いもするような・・・・・・
とはいえ宿の方の対応もよかったし環境がいいので大いに楽しめました。
結構お勧めかもしれへんな、札幌から近いし。
昨日は飲みで実家に帰って来たのが1時ぐらいやろか?
速攻で寝て朝は起きて準備して出撃。
なんちゅうか・・・・やっぱり酒飲み過ぎ?
ビール3杯、焼酎ロックで2杯飲むと疲れるんですけどぉ〜
「じゃあ1杯で辞めりゃいいだろ!!」
と言われてしまいそうな。
クレヨンしんちゃんネタですがね。
オラもかき氷3杯食べるとお腹痛くなるんですけど〜
「じゃ、1杯でやめりゃいいだろ!!!」と。
ひとまず本日はサーバーの様子をチェックしたりソフトウェアのセットアップしたりとか。ついでにBlogも投入したり。
荷物運びもしたりな。
午後から休みもらって温泉へ向かう。
今回は小樽方面です。
流石に小樽はすぐつくね、札幌からは近いのです。
そういや小樽にも強大な本屋があるんだったな・・・・
外は涼しい、海は少々荒れ気味みたいだけど奇麗ですなぁ。
宿に到着〜、山奥です。貴泉天山樂という温泉ですね。
さっそく風呂、露天風呂がええなぁ。
夕飯に蕎麦食ってつまみでイカの沖漬けを食いながら生ビール飲んで部屋に戻ってワインというか葡萄酒飲む。デラウェア(白)とかなんとか・・・・おたる初絞りと書いてあったけど凄いブドウの味がする、美味いねこりゃ。ついでにチーズも。ここの地元余市で作ったチーズ、これまた美味い。
飲んで食っているなぁ・・・・・
今日は更に風呂はいってゆっくり休むとしますよ。
ちなみにここではDDIのPHS、FOMAでは圏外ですね。
まあ電子的なものを忘れてゆっくり楽しむのもよかろう、カエルの鳴き声も聞こえてくる、最近はそういうのも忘れていたな・・・・・
なんて事をいいながらもこれもiBook開いて書いているんだけどね。
テレビ見ながらネルベ。
関連
★フゴッペ温泉貴泉天山樂
毎日にこんな記事が
★赤倉温泉:効果的な入浴法など紹介 「温泉ソムリエ」のHP人気
正しい入り方ね、ちゃんと気をつけないと逆に疲れちゃいますし湯あたりも
ありますし。
勉強しておきましょう。
★赤倉温泉旅館組合「温泉ソムリエ」
本日の日経夕刊に
★効く温泉地 ネットで紹介
「あなたに合った温泉を教えます」という記事がありました。
インターネット上で体質や症状に応じた温泉地や滞在時の過ごし方
を助言するサービスを来年1月に始めるそうです。
入力内容に対して最適な温泉の一覧と食事や散歩など
総合的にアドバイスするそうで。
1回の利用で100~200円の利用料がかかると。
クレームが多い宿に関しては指導したり一覧からはずす事でサービス向上を
促すという。
関連URL
★社団法人 民間活力開発機構
★温泉療養アドバイスセンター
という事で来てみたわけですが創業してから100年も経って
いるだけあり建物は古くて風情があります。
部屋も雰囲気がいいですね、古い感じ。
トイレは普通に洋式ありますしウォシュレットもついてます。

ついてさっそく風呂へ。内湯と露天があるわけですがこれが
めちゃくちゃいいんだ。シャワーは二つしかなく少なく感じるかも
しれねぇがそんなのはどうでもいいんだ。体洗うのも髪洗うのも
湯船の湯をぶっかければいいのだ。内湯はなんか深いね。
露天は目の前に小型の滝があり周りは森林、すげぇ気持ちがええ。
お湯もそれなりの温度なので入ってでての繰り返しでつい長風呂してしまいます。
当然源泉掛け流し、絶えず新鮮な湯があふれております。疲れも吹き飛びますな。
ちょっと蚊か何かが居ましたがまあ外だし周り森だし虫はいるわな。
夜になったら気がつかなかっただけかいなかったのか全然気にならんかった。
夜もええですよ、静かな中に水の流れる音・・・・・

・流れるぜby動画
mimetypeの設定してないんで普通にいくとわけわからん表示に
なるだけかもしれないので右クリックなどで対象ファイルを保存してみてね。
食事も地元?で取れた山菜などご当地ものが味わえます。

ここはオススメな宿ですね、また来たいです。
朝も早くから露天にはいってました。気持ちがいいのでつい一時間程はいって
しまって逆に体力消耗、コンタクトはずして何も見えない状態だったけど
逆になんか良かったかも。とにかく小さめの滝はあるしお湯はつねに
流れているし近くに森もあるのでマイナスイオン炸裂!
庭?にアオダイショウみたいのが居たよ。

田舎って感じでいいですなぁ。
あとで続き書いたり写真のせたりすると思います。
温泉のはないけどね。
という事で28日に写真掲載、ホームページへのリンクもはりました。
まあ温泉がらみの話を書いたおかげで改めて行きたいところを
探してみたわけですよ。
★銀婚湯
ネットや本で見る限りかなり評判がいいので・・・・・
100%源泉という事で湯的にもOK。
ただ
・空遊自適
には内湯は循環って書いてあるんだけどどっちが本当なんだろう。
ホームページはすべて源泉と書いてあるけど・・・・かけ流しじゃ
ないという事かな?
まあ露天で源泉でかけ流しあれば自分的にはOKなんやけどね、循環湯しか
入れなかったらきついけど。
行ってみるしか!!
・・ただ札幌から少々遠いのが・・・スケジュールの都合上、あまり遠いのは
無理やし・・・・
北海道いい旅研究室のメルマガが届きまして。
・北海道の宿題―北海道は“試される大地”なんかぢゃない
・北海道の宿題(bk1)
あざらしくんのいい旅談話室あざらし文庫を読んでから今の時代にはずいぶんと
珍しい本だなと思いそれ以降海豹舎の本は楽しみにしているんですが
今回のメルマガではいい旅7はださないような話をしておりますね。
まあ仕事が忙しい、お金がない、そしてデマとバッシングと。
匿名のxxが~と妙に書いてあるのでネットで検索すると・・・なるほど。
やっぱりあの手の本書けばバッシングは避けられないし敵も多くなって
しまうので仕方がないでしょうね。
無論、本を読んでどう判断するかは読み手の問題になりますので
様々な反応はあると思いますし今のところネットに書かれている事が
本当の事かもわかりませんので(それを言えば本もだけどね)
私は今すぐにどうしようとかは考えませんがあくまで自分が行動する上での
参考にすればよいんじゃないかと。間違っている情報なら今後は参考に
しないだろうしあくまで自分自身の目で真実を確かめるしかあるめぇ。
けど自分で実際に行動している人は凄いと思う、私もこういったblogに
書くぐらいが精々ですんでね。
>例の人質事件のときも感じたんだけどさ、「何もやってない連中」が「必死に
>なって何かやってる人」を陥れようとしているのを見たら、本当に頭にくるんよ。
この辺は私も反省すべき点が多々ありますので。
まだまだマスコミには踊らされる一般の小市民ですが少しずつでも勉強していこうと
思います。
とにかくあの手の本は少ないので頑張って出版していっていただきたいです。
日経+1にでておりました。
「ラジウム豊富な神の湯」
なんかこの前テレビでも紹介されていたかな。
結構病気が治ったと評判の宿だったような。
「不老閣」というとこですね。
宿の裏山にある天然の岩風呂も名物で20度前後の湯?ではありますが
一番効くというような感じでテレビでは紹介されてた。
湯治にもいいらしい、私も余裕があれば闘痔の旅に出かけたいな。
関連URL
温泉教授 松田忠徳(amazon)
たまたま検索していたら
★暫定基準の延長に道筋 ホウ素濃度の高い温泉排水規制(公明党)
>除去方法が未確立のまま規制強化すれば 各地の温泉地、旅館に大打撃
月刊クオリティだっけか?このままやってしまえば日本の観光業は
相当なダメージを喰らってしまうでしょう。
確かに環境の事は考えねばなりませんがもう少し現実的な対応が
出来るようになってからやりゃいいのに。
現実的な対応方法(コストの面とか)がないなら国が金だして研究すれ。
本日は午前中は少し仕事の手伝いをした後、登別近くにある
虎杖浜温泉の「民宿500マイル」という所へ行ってきました。
★民宿500マイル
この民宿
・あざらしくんのいい旅談話室あざらし文庫
の「いい旅読者のベスト3」で3位だったので気になっていたのです。
この本で上位に来ているという事は凄い事かなと。
当日のしかも午後に電話したので流石に夕食の準備が間に合わないという事で
朝食のみの素泊まりで行きました。
高速は使わずに行ったので少々時間はかかりましたが無事到着〜
まずは風呂へ、ここのお宿は風呂にはいると内側から鍵をかけて
貸し切り状態に出来ます。ファミリーにもおすすめ!!!
内風呂もあるのですが私は露天にしか入りませんでした、もう病み付きになりそうな
ぐらいあの眺めのいい露天風呂はハマります。温度もちょうどいいし源泉だし
(後ろのボイラーみたいのは何に使っているんだろう?ちょっと加熱してんのかな?)
温泉に浸かっていると潮の香りと波の音、そしてカモメなどが通り過ぎて行く・・・
素晴らしいです。運が良ければ?猫ちゃんにも会えるぜ!!

風呂にはいってから夕食食う為外の適当なところで飯を食い酒を買いに
民宿の真ん前にあるセイコーマートへ。ワインとか買って〜
コルク抜きも必要かと思い探していたら品切れっぽい、店員さんに
聞いたらなんかのおまけのプレゼントっぽいのを持って来てくれました。
高校生のアルバイトかな?若い姉ちゃんで「プレゼントって書いてありますね〜」と。
もらえるもんならもらっとくという事で。
でも500マイルにもちゃんとご自由にお使いくださいとコルク抜きもコップも
あったね(苦笑)
夜再び露天へ・・・・
電気がないと真っ暗、何かの気配を感じましたので電気をつけてみると
猫がおりました。野良猫なのかな?溢れ出す温泉の吸い込む排水溝あたりで
じっとしているから何かと思ったら・・・・・・寒いから暖まっているのか?
近づいたら逃げちゃったけど・・・・・
一緒にはいっててくれればいいのに。

逃げる猫、赤丸んとこ。ぼけてわかりにくいけど。
これで星でも見えるような天気であれば電気消してじっくり観賞するんだけど
あいにくの曇り。
風呂上がりテレビ見ながら酒飲み。民宿なので基本的にはセルフサービスなので
布団は自分で敷きます、飯も食い終わったら自分で廊下にだしておきます。
朝も起きてから露天風呂、朝も凄い気分がええな!!!!

動画もとってみた。
・風呂動画
朝飯も結構量あったよ、料金も安いし腹いっぱいになるし。
「あしたば」っていう自家栽培のものもだしてくれました、こういうのは
うれしいね。
説明ページがあった
・あしたば(あしたば本舗)

窓開けるとすぐに海、波の音も聞こえます。静かでいいです。
9時頃帰路につく、内容的にかなり満足出来ました。また機会があれば来たいと
思ってます!!!
2位の鯉川温泉旅館、一位の銀婚湯にもぜひ行ってみたい!!!
今日も普通に一日が過ぎました。
朝飯食ってちょっと用があったので駅前まで。今回も歩きです。
毎日やればだんだん脂肪も減る、有酸素運動!!!!
帰ってきてから少し作業してちょっと気分転換に温泉まで。
例のごとくテルメ小川へ。
循環ではあるけど自転車でいける距離に温泉があるのはありがたい。
平日の夕方なんてたいして人がいないかと思ったらそうでもないのよね。
1時間ぐらいはいっていただろうか?長風呂し過ぎた・・・・・・・
しかし明るいうちにはいる風呂、気持ちがいいね。ここは日替わりで
風呂が切り替わるんだけど左側?の方は初めて。
和風か洋風かで、テルマリウムというのにもはいった。
サウナみたいなもんか。
風呂上りに生ビール、最強に美味かった・・・・・・
帰ったら飯が出来ていたので飯食ってテレビ見て明日の準備もしてと。
あとはコナンスペシャル見ていた。
ついでにニュースチェック
★Linuxカーネルに複数の脆弱性(ITMEDIA)
★オープンソースUpdate:Linuxカーネル 2.4.26 リリース(ITMEDIA)
最近Linuxカーネル、穴多いね。
★“反省なし”に小泉キレた「自覚ない」 (zakzak)
こういう人たちが出てくると毎回政権が揺らいだりするわけだし
気が気でないでしょうなあ。
★ドクター・中松「サブマリン特許を日本の国家戦略に」(ITMEDIA)
頑張れ!!
★テンアートニ、個人パワーユーザー向けに
「Red Hat Professional Workstation」を限定販売(ITMEDIA)
そういやなんかのLinux雑誌にRed Hat Enterprise Linuxの体験版はないのかという
問いに中身は大して変わらないのでRed Hat Professional Workstationで試して
みてくれというような回答があったね、違うのはサポートだけなのかな。
それが一番重要なわけではありますが。
4月7日付け日経朝刊の「地方から変える2」の記事なんですが
いや~この記事に出ている人も凄い。山中温泉というところの話なんですが
規模がものをいう高度成長期にミニ旅館を開いたという・・・
「温泉地は町全体が反映してはじめて個々の反映がある」
これが風変わりの持論と言われていたのか・・・最近ではようやく
認められてきているそうです。
この考え方、この前読んだ本にも近いかまったく同じ事が書いてあったな。
・北海道の宿題(bk1)
・北海道の宿題―北海道は“試される大地”なんかぢゃない(amazon)
馬鹿でっかい温泉ホテルを建てお客がすべてホテル内でなんでも済ませられるように
囲い込みを行う・・・・こんな事をすれば町は廃れ最後には・・・・という。
だいたいそんな温泉地に風情も何もないんじゃねえかと。
この記事で紹介されている方は山中温泉観光協会会長「上口昌徳」氏。
当時父親が経営していたのは大規模型だったが経営に加わり海外視察
でハワイのホテルに衝撃を受けたという。広大な敷地に少ない部屋数。
「これこそ客をもてなす施設だ」
その後の行動が凄い、父親がしばらく空けている隙にクーデター開始。
旅館をたたみ従業員もほとんど料理長などを残し大半解雇、そして別の場所に
ミニ旅館を建てたと・・・・・
考えが先進的というかなんというか・・・・・
今は政府関係者から観光立国のノウハウ伝授を求められると言う。
「温泉は健康と安らぎの場。国際的な評価にたえられる価値観で
温泉地づくり、町づくりをすることが何より肝心」
いい事言う。
何もしなくても客が来る時代は良かったのかもしれないけど本当の実力が
試される時代、やはりこういった所を救うのは当時は変人扱いされていた人か・・・
テレビでやってた・・・つい見てしまうがこれ見終わったら仕事開始や。
再放送みたいだけど「春の絶景露天と身体にいい(秘)宿」というのがテレ東で。
温泉が熱過ぎたり眺めが良くない、いいところはないかというところで紹介されたのが
★四万たむら
四万たむらは毎分1600~1800リットルと凄まじく豊富な湯量、それであれだけの
数の湯船を確保できるんですね。食事とかええなぁ~
次に食事の不満に関して、地元の物が食えると思ったら冷凍とか野菜は輸入とか。
こちらも良いところはないかという問いに答えていらっしゃったのが
温泉の達人、野口悦男氏でした。
★下仁田温泉 清流荘
ぼたん鍋、美味そう・・・・自給自足で作られた料理、旅行に行くからには
こういうのを食いたいんだよね。
当然温泉もヨサゲでとても行ってみたくなるような宿でございました。
北海道が誇る?道民雑誌、月刊クオリティの記事に
「どうなる?今年7月の排水規制で道内温泉旅館に衝撃?!」
というのがありました。今年の7月以降、温泉施設に対する排水規制の
基準が大幅に強化されるのだという。水質汚濁防止法施行令が改正され
新たにホウ素及びホウ素化合物の排水規制が追加されこれらの成分は
源泉に含まれている為旅館業の届け出を提出している温泉旅館も今回の規制
の対象になるのだそうな。
基準値に違反したものを垂れ流していると刑事罰もあるという。
対応策としてはホウ素除去装置をつけるか源泉に大量の水などを追加して
薄めて使う。これじゃもう温泉風情も糞もないですな、わざわざ薄めて使わなきゃ
ならないなんて。除去装置は超高けぇらしく・・・・・・これらの規制基準はまだ
暫定で6月末に決定するらしいが規制規制で観光立国・温泉王国である北海道の
魅力を失うような事はして欲しくないですね。もちろん問題があるならば
解決していかなければなりませんが。
温泉はかけ流しが一番・・・常に新鮮な湯が溢れていたほうがいいのです。
昨日は夕方まで仕事してそれから温泉に連れて行ってもらいました。
温泉に関してはまた後で書くね〜。
帰り際にお墓参り、冬に来たのは初めて?小さい頃来た事あると言われましたが
覚えてない。雪の中のお墓にお供え物して・・・・・・
それにしても昨日、打ち合わせしている時にどうも頭がボーっとするなと思っていたら
風邪引いていたみたい。体調悪いと思った、でも温泉行って暖まって寝たらなおった。
それからノートで仕事、口癖のように言うが32kbpsは辛い・・・・
光が使える場所だと・・・・もう違いがありすぎて・・・・
とりあえずメールとターミナル開いての作業、DNSの確認などであればまあ
32kbpsもあれば十分ですが・・・・・
最近はDNSの浸透早いね、一日も立たない内にだいたいは切り替わっているみたいだ。
数カ所で確認したけど既に切り替わっていた。まあ数日は油断出来ないので様子を
見ますがまあだいたいOKかな?
打ち合わせの内容もぱっぱとまとめて調査も進めねぇと。
やっぱり紙に印刷して説明した方がわかりやすいよね、なんか足りないと思っていたら
紙の資料だ(苦笑)
温泉はいっている時もずっと考え事していましたがまあ思う事はいろいろあるわけです。
まとめるにしても何にしても温泉はええわ、当然源泉でかけ流しのところに行ってきました。
塩素風呂は都会でも入れるので・・・普段とは違う環境の中風呂に入るのも気持ちいいが
ホンモノ温泉だともっといい。
3月16日日経朝刊に
★加水循環させたのに「源泉100%」・・
「温泉の不適正表示 断つ」
という記事がありました。
>「温泉に水道水を加えたり浴槽の湯を循環させているのに、広告や看板で
>「源泉100%」とうたうなど不適切な温泉表示があとをたたないとして」
NPO法人「源泉湯宿を守る会」を立ち上げたそうです。
公正取引委員会は消費者の誤解を招くとして改善を要請していたらしいですが
そういった不適切表示を止めようという事で有志でNPO法人を立ち上げたとの事。
一種の自浄作用とも言えるかな、自分達でホンモノを守ろうとする動きです。
こういうのが広がってくれれば温泉を利用する側としてはありがたいですね。
偽りなく源泉100%の所はどんどん加入していくだろうし加入しない所はなんらかの
理由があって・・・・と考えられるし。
しかし・・・今の温泉法も「浴槽内の湯は表示義務なし」など穴だらけ、日本の法律も
変に古臭いところがあったり性善説に基づいているっぽかったりどんどん変えなくては
ならない部分がたくさんあるような気がします・・・・・
本だとこの辺が参考になるかな
・とっておきの温泉 危ない温泉知恵の森文庫
・決定版北海道ホンモノの温泉
サイトだと
・温泉遺産を守る会
か。
04年05月31日追記
ホームページもあるようです。
★源泉湯宿を守る会
↑2005年10月10日追記
ホームページにアクセスできなくなっていますね・・
睡してましたな、酒飲んでくって生活が続いております
今日は温泉へ行ってくる事にしました、中小屋温泉という所で札幌から40分程の
ところにある温泉です。とりあえず源泉というかかけ流しじゃなかったっぽいのは
残念、サービス的にも?の部分あるかも。とりあえず気持ちよく風呂に入りビール飲んで
ゆっくり話などして夕方帰宅、そのまま婆ちゃん家に行って仕事と飲みなどなど。
本日は泊まっていき、そのまま札幌駅から帰る事にしました。
さて、今日も10時ぐらいまで寝てまして。
温泉行こうという事になり本屋へちょっと調べ物へ。温泉本持ってくれば良かったなぁと。
目的の本がなかったのでそれに近い?ものを・・・・ただ遠いね・・・
ちょうどいい距離に登別温泉があるという事でそこへ行く事にしました。
宿は第一滝本館〜、アザラシ君本ではいくつか批判があったような気がするけど
別に普通に楽しめました。バイキングもなかなかでしたしサービスも普通に。
とりあえず詳細は
・第一滝本館
で堪能しやがれ。
やっぱり温泉がええね、源泉でかけ流しだし数が多い。なんちゅうかどういうサービスを
求めるかによるかもしれないですね、好みはひと様々なので・・・部屋・コースにもよるしね。
ただ登別温泉街に普通にパチンコ店があるのが驚いた、景観的になんか違和感があるね・・・
雪祭りの後だからかアジア系の外人さんが多かったですね。観光立国を目指すにはリピーターも
増やさないとね〜
ついてから一風呂浴びて夕飯はバイキング、やっぱり食い過ぎてしまうかも・・・
あと酒もビールにワイン赤白・・・・部屋に帰って梅酒・・・・
マジでやばいね、なんとかしないと・・・・肉がついてしまうよ・・・
飯食った後にももう一度風呂に行きました、また都合良く雪が降ってくれて
いい感じで露天風呂を楽しみました。7種類は制覇したと思うけど・・・・
万病の湯(金蔵の湯)は昔の温泉そのままを再現?というか温度調節すらも自然に任せた
湯と書いてありましたがやっぱり基本的には温度調節とかはやるのね、ここでは。
どちらかというと自然そのままのこの湯の方が好みですなぁ。
しかし温泉の効能が凄いのか体が温まりすぎまして・・・・常になんか暑いんだよね。
部屋の暖房切ってもなかなか体が冷えない・・・寝る時暑いと言う事で窓あけっぱなしで
寝ちゃったよ。外は零下なのに(苦笑)それでも普通に布団にはいっていれば寝られたし
体が冷えたって感じはしないね、凄いです。酒も飲んだからかな?
ここはとりあえずドコモもDDIポケットのPHSもちゃんと電波が入りますので
暇な時はネットでも・・・・
全然関係ないけどjohanのミニクロワッサン。札幌三越が発祥だったんだ。
初めてしりました。へぇ×6って感じぃ。
しかしゆっくりはしているんだけどなんか焦っているじゃなくてなんだろう?
動いてみたいという衝動?ちゅうのも心の中にあるんかね?そんな感じがします。
コンペか・・・面白そうな。とっとと準備を整えて動きたいですな。前書いたとおり
少し時間はかかるかもしれないけど。
更に関係ないけど

なんか変わった酒・・・
最近疲れた時には温泉に行きたいなと思いを馳せるわけですがそんな
都合上、まあ仕事の都合上もあるけど温泉関係の話とか本とか好きなわけで。
で、札幌で何か面白そうな本(温泉に限らずね)ないかな~と探していて
目にとまったのがこの本。ちょっとパラっと見て面白そうだと思い購入。
アマゾンじゃ売ってないみたい。
下の方の日記で辛口と書いてありますが本の中を詳しく読んでいくと
辛口というよりは本来誰かが言わなければならない事が書いてあると
説明した方がいいかな。とても詳しいし読者にこびているわけでもないし
あの文章の書き方がなんかいい感じです。
このサイトをご覧になる方にわかりやすく?説明するとゲーム批評のような
もんか?(もちろん批評ばかりじゃありません)・・・なんか書いていて
ちょっと違うような気がしてきた。
ちょっと関連ページメモ
★札幌ライフでの紹介ページ
★北海道いい旅研究室めるまが
さっそくメルマガは申し込みましたが次の配信はいつだろう?
あとで追記すると思う。
しかしいい旅館も紹介しておりますが昔働いていましたとかの投稿はなんか
生々しいね。サービス業が好きで旅館とかホテルに就職したら客へのもてなしどころか
金、金でもうやってらんないと。
これでも思ったけど結局はその組織が駄目駄目だといくらやる気があっても
意味がないという事ですな。というよりお客さんの為にとか売上伸ばせるように
そっちに注力できるようにすればいいのに結局はくだらん事に巻き込まれ・・・
逆にいいサービスしているところの話は聞いていても感動しますね。
こういうところに行きたいと思いますよ。
朝7時起き、眠いです。昨日は12時には寝たしかなり健康的生活ですな。
朝飯食って軽く風呂入ってテレビ見てましたが北海道でも今回の台風が凄い被害が
でたみたい。
28年ぶりとか書いてあったかな、ほとんど北海道までは台風が勢いを保ってこない
ですからね。
そんだけ今回のは珍しいという事です。
さて9時半頃車で外出、私は運転じゃないですがね。おかげで楽です、寝てるだけでいいし。
今日は一路富良野を目指します。同居人がラベンダー見たいというので。
さっさと高速乗ってとばすべし、非常にまっすぐで車も少ない、高速から降りても
まっすぐで広い道が
多くて車が少ない、至る所に「スピード落とせ」と書いてある。こりゃ、本州から来た人なら
バシバシ飛ばしてしまいそうですからね~、だって遮る物が何もない、これでスピードだす
なというのが無理かも・・・・と思いましたが死にたくはないので抑えめに抑えめに。
途中のサービスエリアで一休み、久しぶりに揚げ芋購入、懐かしいというかうまいね。
もう夏休みの季節だしどこも混んでいるのかなと思ってましたがどこも混んでいない。
富良野の到着しラベンダー畑へ、枯れてる~!!!!!!まあ季節じゃないのは
わかってましたが実際見ると・・・・・これが一面咲いていたらさぞ凄い光景だったろうな
と思いつつ他の花を見て回りました。ラベンダー以外は綺麗でしたよ、ええ、綺麗
でしたとも。他にもいくつか花系を見て回り昼飯は地元野菜で作ったというカレー、
うまかった。
その後は十勝岳温泉 湯元 凌雲閣へ、とにかく車で山の上ります。
一時間ぐらい温泉にはいってました、なんか鉄の臭いがします。
露天風呂の景色は絶景かな、この前の日経新聞土曜版でも取り上げられてましたし。
源泉かけ流しの湯、最高ですわな。
帰ろうとするとヒッチハイク?にあいちょっと下まで乗せていってくれと。
ということなのでしたまで乗せていってあげました、横浜から富良野に働きに来ている
とかでいろいろ話をして短い間でしたがすぐに目的地についたのでお別れです。
夏休み中のバイトですかね?働いているという日の出公園もちょっと見て
その後少々富良野をぶらぶらして帰路につく。
もう暗くなってきてます、真っ暗な道をひたすら進む。
前を小さな生き物が横切ったと思ったら狐の子供でした、あぶっねぇ、ひいてしまうところ
だったぞ。
動物注意の標識は至る所にありますが注意するにも限界がありますのでね。
しかしこの見えない道を凄いスピードで追い抜いていく車が多いこと、こんだけ
カーブが多い道をしかも真っ暗な中駆け抜けてくんだから凄いね、イニシャルD
じゃあるまいし・・・・
あとは高速で一気に札幌まで。
にしても涼しいな、今日はあいにくの天気ではありましたがそれなりに楽しんでくることが
出来ました。
疲れたんでこうして日記をまとめて寝るとします。
iBookとエアーエッジフォンがあれば電波の届くかぎりどこでも更新が出来たりするのです・・
が我がサイトも32kbpsじゃ重くてつらいね・・・
2007/11/14追記
温泉カテゴリはここで最古(終わり)ではなく、昔の日記をまとめたYUU MEDIA TOWN@Blog2番館(1997年10月のサイト立ち上げ時より2003年6月までの旧日記をブログ化したもの)の温泉カテゴリにもございますのでご覧ください。