今日はお仕事で広島県の岡山よりにある福岡という所に出張なのであります。5時に起きて準備して6時に家を出て7時半発のこまちつくちて・・じゃなくて

のぞみ9号です。とりあえず飲み物とおやつでも買って乗り込む。前の出張時は結構がらがらな感じだったけど今日は混んでるな。
東京へ来るまでも6時半の中央線とはいえなかなかの人でやっぱり通勤は痛勤とかなんとか今、日経でも特集やっているけど確かに+いくらかのオプションで快適に座れるというのがあったら使っちゃいそうね。目的地(会社とか)についてへろへろになるぐらいなら快適に新聞読んだり本を読んだりパソコンで作業したりしながら快適に到着出来た方がいいもんねぇ(記事になってたのは地下にも行くようになったロマンスカーだったかな)
4時間近く新幹線に乗っているわけですがやっぱり飛行機に比べてもTGVに比べても快適ですわね。速度はTCV、そんなに早く感じなかったけど新幹線の場合は住宅地とか何か構造物の間をすり抜けていくから新幹線の方が早く見えたのかな?何もないところではTGVとそれこそ変わりがないように見えました。


福山到着。そういや大阪より西に来たの生まれて初めてじゃね?(日本国内では)
到着したもののの、約束時間までかなり時間がるので駅の外をぶらぶら歩くことにしました。


ただ・・なんか新幹線に乗ってたときからなんか具合が悪いというか頭が痛いしボーっとする。ひょっとして風邪引いた?歩いていると「華のゆ」というスーパー銭湯みたいな温泉があったので外は暑いけれどなんか寒気がするので体を温めていくことにしました。源泉かけながしじゃないですが温泉で中は一部、工事している所もあったな。
風呂で暖まって駅に帰るわけですが歩いて30分ぐらいかかったんでメンドイのでバスで帰りました。整理券が出てこねぇ。運転手さんに行ったら番号が22だから覚えておいて、と。
約束の時間まで余裕あるかと思ってたら自分の勘違いで連絡が来て急行。すんませんでした。
やっぱり調子悪いなあ・・・弁当でも買おうかと思ったけど時間がなかったのでそのまま移動。
でいろいろありまして本日のお宿はウェルサンピア福山(広島厚生年金健康福祉センターサンピア福山)であります。
目の前にスーパーというか複合モール?みたいのがあったのでそこの薬局で風邪薬を買い飲む。一応ウコンの力も。
あとは一次会、二次会、三次会には

お好み焼き食いつつ芋焼酎を飲んで更に4次会まで・・・・ビールに加えグラッパ飲んじまった。
美味かったけどもうやう゛ぇ。
という事で退散させていただくのでした。
まさか4次会までやるとは思わずに最大でも3次会までというペースで飲んでたからダメージが・・更に風邪気味でアルコールで消毒出来るかな、とかなんとか思ってみたりしたけど駄目やわね。
湯河原に梅の華を見に来た帰りに町営 こごめの湯という温泉に行ってきました。日帰り温泉を探していたら駅に案内がありましてね。

湯河原駅からバスで10分程でつきまして。猛烈に腹が減っていて何か食いたかったのですがここの食事を食う場所は19時(営業は21時まで)までだったのでとりあえず風呂だけ入ってきました。
源泉かけ流しの温泉、というわけではなく循環の温泉ですがここに来るまでに超体が冷えていたのですごく体が温まり良かったです。シャワーとかから出てくるお湯はそのまんま温泉の源泉から出てくるお湯のようでこちらは少し臭いがします。
外の露天は少しぬるめ。少々塩素臭がキツイような。
シャワーでたっぷり湯を浴びて出ました。
やっぱり広い風呂はいいわ。
入っていた予定がなくなりちょっと作業していた後、連日の酒飲みと仕事の疲れてちょっと温☆泉でも入りたいな~と思いましたので温泉に行くことにしました。何かで調べていて頭に名前が浮かんでいた埼玉の鷲宮にある百観音温泉に行くことにしました。JR東鷲宮駅近くにあります。
★百観音温泉
美人の湯と言われかけ流しの温泉であります。豊富な湧出量を誇りしかも自噴泉なんですね。100%源泉で循環濾過せず加温などもしていないようで。温泉にたどり着いた時には腹が減っていたので2階の食事処でビーフカレーでも食いつつ生ビール飲んで一休み、それから風呂場に向かいました。

・・・なんか聞いたことがある地名だって?!(笑)例のアニメの影響じゃないんだからね!!(笑)
・・・・なんてわけもなく影響受けまくりで神社にもちゃんと行きましたw
温泉は確かにいい。内湯もあるし露天風呂もありますが露天もかなり広くゆったり入れます。今日は流石に土曜日だからか人は多いですがあの塩素臭くないお湯はとてもいいものです。お湯の香りというか臭いというかなんだろう、檜じゃないけどなんかいい香り。お湯が少し口に入りましたがなんかしょっぱい。そして一部の皮膚がひりひりします。なるほど、そういう泉質なのね。
やっぱり湯量豊富で源泉かけ流しだと湯船も広くてゆったりしていていいよね。家の周辺でも花小金井のお風呂の王様があるけど源泉かけ流しは数多くあるお風呂のこぢんまりした湯船一つだけであとは循環。
ここはすべてかけ流しのようですので。
最近、このブログの温泉カテゴリにも情報を追加してないような気がしていたので新しい温泉にも巡り会いたかったのです。
建物自体は健康センターじゃないけどお風呂の王様とかそういう奴と近い感じで綺麗です。
日経プラスワンを見ていると今週のなんでもランキングは「専門家おすすめのオーベルジュ」でした。オーベルジュとはフランス発祥で地方や郊外にある宿泊施設付レストランの事を言うのだという。そしてその専門家が選ぶオーベルジュ一位になっていたのが
★北海道 真狩村「レストラン・マッカリーナ」
でした。蝦夷富士(羊蹄山)を望むフレンチレストランで山すそからでるわき水と四季折々の村の食材をふんだんに生かしたフランス料理が評価されたという。敷地内には村営の温泉もあるという。
美味しい料理食って温泉、ヨサゲですな。
調べてみた感じじゃ真狩温泉(地図だとまっかり温泉になってるか?)かな?公共の日帰り温泉施設には珍しい源泉かけ流しらしい。>真狩村温泉保養センターまっかり温泉(温泉新撰組)
今度、あっち方面に用がある時に行ってみたいものですのぉ。
最近は疲れもたまりちょっと気分転換もしたいし旅行気分で酒も飲みたいしと思っておりました。そういや兄貴がよく行くとか行ってたのが山梨の勝沼町。山梨といえばワインで有名でありますが勝沼なら中央線でとにかく進むだけでありまして時間も料金もそんなかからないので思い立ったが吉という事で行ってみることにしました。
片道は1450円、特急券とか買って特急に乗ればその分早く着くけど今回は各駅停車でまったり行くことにしました。高尾まで行ってそこから大月行きに乗りそこから甲府行きに乗って勝沼ぶどう郷駅で降りる。だいたい2時間ちょっとで着いたかな。Suicaが使えるだろうかと思い念のため切符を買って乗車したんだけどこの駅ならスイカ使えますね。
流石に山梨でこんな山の中だと東京に比べてもだいぶ涼しいね。風も強いので体感気温はもっと低く感じるわ。タクシーかバスでぶどうの丘にも行けるけど歩いても行けますので歩いて行きました。葡萄畑の農家がある所を歩いていくわけですがなかなかいいもんで。
午後2時ぐらいに急遽思い立って勝沼町のぶどうの丘に到着したのは4時50分ぐらい、ほとんど5時でありますが
目的の地下ワインカーヴ(約170銘柄・約2万本のワインを一同に揃えたワインカーヴ(地下ワイン貯蔵庫))でのワイン飲み放題(一応試飲です)に行けたので良かった。受付は5時までなんだよね。

1階で特製タートヴァン(試飲容器)を購入し、それにワインを入れて試飲します。いろいろな味のワインを1100円で一度に楽しめるから嬉しい。
2007年の新酒ワイン(ヌーヴォー)もありましたがやっぱりワインというより葡萄ジュースっぽいね。私が飲んだのはどれも甘い物ばかりだったのでそう感じました。なんて事を言いつつもボジョレー・ヌーボーを毎年買ってるわけで今年も買うわけですけど。
ライトボディよりかはミディアムボディ、フルボディ系とそれぞれいろいろ飲んでみましたが普通に飲むには私はミディアムがいいかな。フルだと単体で飲むよりはチーズとか何か食事が一緒の方が私はいい。
甘い奴とか白ワインもいろいろ飲んでみました。
結構飲んで酔っぱらった。とりあえず1本購入してワインカーヴを後にしました。土産物売り場で嫁さんに頼まれ信玄餅を購入し今度は温泉の「天空の湯」へ。600円で入れます。
ちょうど外は真っ暗になっていて露天風呂からの眺めが凄く綺麗。高いところにあるから街が眼下に見えるし灯りがとても綺麗に見える。
温泉としては残念ながら源泉かけ流しじゃないみたいですがなかなかいいお風呂でした。
風呂上がりにビールといきたいところですが

グラスワインとチーズを頼む。
いい気分になった所で帰路につきます。明るいときはまだ道も全然普通でしたが駅までの道が真っ暗。

駅に到着。
6時半過ぎでもう自動券売機も窓口も終了している・・・自動発券機でここから乗りました、というようなバスでいう整理券じゃないけどそういう券をもらって行くみたい。スイカの方は読み取り機にかざせばいいだけですけど。
日本酒とかビールでも電車の中で飲んで帰ろうかと思いきや売店も開いてないし近くに店もねぇ・・・
しかし交通費も大してかからんしその割には東京を離れ旅行って気分も味わえるし山梨もいいもんだな。いつも長野に行くのに通り過ぎる程度でしたけどまたいろいろと探して来てみようと思う。
帰りは高尾行きの電車にのりそこから爆裂!中央特快で帰ってきました。
こういう急な思いつきで特に予定もなく気軽に行けるのは一人旅の特権というかいい所ですわな。複数人で行くのもいいけど時々、一人旅もしたくなるのでした。
ワイン飲みに山梨まで行ってきたのか・・・と言われましたけれど。
この前、北海道に行った時に同居人が家族と一緒に行ってきたと言っていたのが北海道ニセコ 昆布温泉の「ホテル甘露の森」という所でした。連休の終わりの日だったのでそこそこ空いていたみたいですし個室の露天があったり食事も美味しかったし代理店経由で申し込んだら安かったとかで同居人達には評判良かったようです。
温泉は豊富な自家源泉をしようしたかけ流しのようですが一部、循環とかけ流しを併用している部分があるようで。内湯がそうなのかな?
★ホテル 甘露の森(温泉新撰組)
こちらにや内湯は併用、露天風呂がかけ流しと書いてありますね。

ニセコ温泉 ホテル甘露の森
楽天経由で予約も出来ます。
ニセコ昆布温泉であれば
★小樽経由 昆布温泉
★鯉川温泉旅館
鯉川温泉旅館もお奨めです。
古めかしくてそういう雰囲気好きな人は良いと思う。
北海道出張初日はパックについているビジネスホテルに宿泊です。ここは前にも泊まったから他の所にしてみようかなと思ったんだけどこの規模と値段の割に大浴場がついていたりするのがいいんだよね。
>ドーミーイン札幌ANNEX
で、ドーミーイン札幌本館と向かい合ってるわけですがANNEXに泊まっている人は本館の風呂も使えます。
前回はANNEXのしか使いませんでしたが今回は本館の風呂にも入ってきました。
サブカテゴリが温泉になっているけど厳密に言えば温泉じゃないですが(いちおう準天然温泉とは書いてあるけど)風呂なのでこのカテゴリにしました。
なんというか部屋にシャワーもついているんだけど広い風呂ってのは凄く気持ちが良いわ。
本館には半露天みたいな風呂があるんですね、一人ぐらいしか入れない狭い風呂だけどもやはり外の空気に触れつつ風呂に入れるのはええです。
ネットも使えるし設備は整っているししばらくこういう環境で仕事してみたいなぁ(苦笑)
PPTPによるVPNは相変わらず使えないんだけどもっと使いやすいVPN環境にした方がええかな・・ソフトイーサとかSSLのVPNとか。SSLへの接続を塞いでる環境なんて普通、ないだろうし。
前のログ見ていて思ったけど前回泊まったのが一年以上も前なのか・・・
旭川から帰る途中の美瑛、富良野方面でついでなので

白金温泉「銀瑛荘(ぎんえいそう)」に行ってくることにしました。いい旅9でも紹介されていましたしやっぱり久々に源泉かけ流し100%(塩素殺菌・循環なし)の風呂に入りたかったもので。
近くのスーパー銭湯にもかけ流し源泉はあるけれどやっぱり能力をオーバーしているのか少し汚く感じる時もあるのよね。常に大量の湯が出ててればいいんだろうけど都内の場合、出入りする人が多すぎるので。
今回この宿、風呂に入ってる時には私たち+お一人だけでしたのでそこまで広い湯船ではありませんが快適に湯に浸かれました。
ここは素泊まりも出来るお宿でございます。もちろん日帰り入浴も出来て休憩所もあります。休憩所には大きな液晶テレビがありましたな。
この辺だとauでもウィルコムでも普通に電波入りますね。
脱衣場の外にコインロッカー(100円は戻ってきます)がありまして貴重品はこちらに。
お風呂に入りましたが内湯は凄まじく暑くて水でうめないと入れませんが外の露天が少しぬるめで長めに入っていられます。なんか風呂場にアンモナイトの置物が飾ってありました。
建物の風情といいちょっと古めかしい感じで良いものです。
ここの上にある十勝岳温泉には前に行ったことがあるんですが白金温泉は始めてでした。
前から発売されているから買えばと言われていた北海道の温泉本
北海道いい旅研究室 (第9号)
舘浦 海豹 

なんですが結局通販で買わないで現地で買いました。去年の冬発売で買おうと思ってすっかり忘れていて札幌駅前の旭屋書店で購入です。
今回の本も読み応えがあります。かなり辛口ですけど面白い本ですよ。
関連
★あざらしくんのいい旅談話室
★楽しみにしていた本?
★渋谷区の女性専用スパ「シエスパ」で大爆発(痛いニュース)
★屋根吹き飛び鉄骨むき出し 血まみれ男女、必死の救出(iza)
★渋谷の温泉施設で爆発、2人死亡、けが人複数(iza)
渋谷区の女性専用スパ「松濤温泉 シエスパ(SHIESPA)」で大爆発が起きました。9時のHNKニュースでビルの防犯カメラに写った爆発の瞬間映像が流れていましたけど恐ろしい程の爆発です。通りかかったバイクも少し遅かったら巻き込まれていたね。
温泉掘り出している時に一緒に出てきた天然ガスに引火して爆発・火災発生ってのは聞いた事があるけどこんな都心部で営業しているスパで大爆発なんて聞いたことがないぞ。
一報を聞いた時、昨日にアレげな事があったわけでテロか?とも思ったけど温泉を吸い出す機械の何かの不具合で爆発したっぽいね。ガスの分別に関する部分?
ニュースを見ていると爆発したのは本館とは別の温泉を汲み上げるビルで地下にその装置があり、上は従業員用の休憩部屋や更衣室があるのね。本館でこんな爆発起きていたら洒落にならん(今回も洒落にならんけど)被害が出てただろうね。
温泉入ってて爆発なんて体験したくないぞ・・・
・・無理に掘り出すな、という事なのかね・・
爆発映像、ニコニコにありますな。
★シエスパ爆発
今日も朝からお仕事ですが今日は大阪、三重方面に出張でございます。いつもより少し早く起きて準備をしスーツ着こんで出撃。なんというか久々に新幹線に乗りますデス。
東海道新幹線なんて修学旅行以来じゃねえか?東京駅から乗り込みまして後は本を読んだり新聞を見たりで時間をつぶしていました。そういや品川にも新幹線の駅が出来ていたんですよね、結構乗り込んでくる人いるしあそこにあると便利だよなぁ。そして早い、早いです。飛行機と違って景色も楽しめるからええよねぇ。
大阪には2時間半ちょっとで到着。なんか全然遠いって感じがしませんですね。
新大阪駅で昼飯を食い集合場所で合流しバスに乗って三重県伊賀市方面へ。
伊賀には始めてきたかな・・・
仕事っていうか視察っていうかとりあえず終えて本日は「ウェルサンピア伊賀」という宿泊施設へ。
さっそく温泉。ここは源泉掛け流しではなく循環ですがちゃんと掃除とかお湯の入れ替え情報が書いてあります。掃除は一週間に一度でお湯の全入れ替えもそうかな。毎日3分の2程を入れ替えるみたいですけれど。
露天風呂もあります。
風呂に入って飯と酒。ビール、日本酒、焼酎とか飲みまくり。というか飲まされまくり(笑)
凄い勢いで飲んじゃった・・・
食事が済んでからも二次会というか部屋でまた飲みまくり。
やばいぐらいに飲んだなぁ・・・
そして寝ました。
環境省が予定していた温泉旅館などからの排水に含まれるホウ素とフッ素の規制強化について当初予定していた2007年7月実施予定を先送りし3年後にする事を決めたようです。こういうのって源泉かけ流しの本物の温泉ほど不利なような・・・。
ホウ素を除去する装置は数千万かかります。中小規模の温泉旅館じゃ無理ですわな。
環境に配慮して、との事だろうけどさ。
そもそも自噴しているところなんてどうしょうもないわな。止める事は出来るだろうけど。
温泉は日本的文化でもあるわけでそれこそ補助金とかいろいろと動いてもらいたいものです。
2007年2月28日(←ATOKだとあしたとかきょうとか打ち込むとすぐにこういう日付が出てくるのがいいネ♪)のWBSで
>同族企業の後継者養成合宿
というのがやっていました。どこの中小企業も後継者問題で悩んでいるところが多いらしく後継者育成や場合によってはM&Aを考えるところも。既に従業員が存在するところですと潰す、というのもよろしい事ではないですし後継者問題で解決出来なくて顧客がある程度存在するところは売却して事業を存続させた方がいいのでしょうね。
一澤帆布の問題とか紹介されていました。
山梨の甲州西山温泉 慶雲館(ここ、源泉かけ流しなんですね)の場合は1300年続く温泉旅館の後継者問題。第52代の方には子供がいない為、従業員や外部から優秀な人間を血族ではなく養子にして継いでもらおうと思っているようです。
愛知のメルスという会社に関しては親子で行う経営会議の際に必ずコンサルタントを同席させているという。親子ならではの衝突を防ぎ、息子の経営感覚を磨くためにもコンサルタントは欠かせないという。
感情的な話になりかねないですからね、この選択は正解だと思います。
後継者を育てる実践後継者塾、北海道札幌市にあるNBCコンサルタンツという会社も紹介されていました。後継者の7割が決算書を読めないそうで。それは確かに何かしら教育せねば不味いですわな。
いや・・私も会社をやっている以上、読めなければなりませんので勉強していますけど。
最後の締めの部分では結局、経営から退いたはいいが関与し続けて子供を争うことになったりで同族問題は難しいと。きっぱり引いてしまえばという話もありましたが考え方が違うのが当たり前である以上(世代が違うんだから当たり前だよね)難しいと。
数代以上、続いているところならば最低限にしても上が楽しくやっているように見えれば興味見えるだろうにそれぞれのしがらみだとか何だとかで面倒くさく見えてしまい興味を持たれないのでしょうね。
面白そう、それだけ思わせればいいだけなのにお互いのプライドなのか何々かで動かないんだからそれなら売却するなり潰すなりした方がええんじゃね?と思います。
関連
★中小企業の悩み全解消
武田家滅亡に学ぶ事業承継
北見 昌朗 
イチオシ!温泉大陸北海道のメルマガで今回は洞爺湖の特集がされていました。「洞爺湖」サミット誘致を表明している北海道ですが実現すれば会場になるであろう「ザ・ウィンザー ホテル 洞爺」等が紹介されていました。このホテルは料理など含めると超高級っぽいイメージがあるわけですが温泉はかけ流しではなく加温循環塩素殺菌のようで。ただそれ以上にサービスが凄いからそっちを期待していけばなんら問題あるめぇ。
私は庶民なので洞爺観光ホテルの方でよかんべ。こちらは洞窟風呂と貸切り風呂が源泉かけ流しの湯のようだ。
行けたら行きたいねぇ。
最近帝都の仕事が忙しくて北への出張がなかなか出来ないもので。
★「温泉」偽装を排除 10年ごと検証 今国会に改正案(iza)
水道水を沸かして「温泉」と偽装する悪質業者の排除を目的とした温泉法改正案が今国会に提出されるようです。昭和23年に施行され都道府県知事の許可、成分分析の実施、分析結果の掲示の義務付けがされている温泉法ですが2005年には一部の温泉の入浴剤混入などの不正を受けて従来の成分分析に加えて、新たに加水や入浴剤の有無など4項目の表示を義務付けておりました。
今度は開業時だけに必要だった成分分析ですが定期的にやっていく事を義務づけられることになりそうです+新規で温泉を掘る際に資源の保護を目的に既存の温泉への影響調査の実施などの条件を付けるようにすると。
ついで掃除の回数、とかも掲示義務づけ出来ないかな・・・
情報が多い方がお客としても信頼出来るし、その掲示情報に違わぬ品質のものやサービスを提供してもらいたいから本来ならもっと自主的にやってもらいたいものですね。
TVチャンピオン2「日帰り温泉&スパ女王選手権」で出てきた温泉。日帰りの距離にあってしかも温泉は源泉かけ流しという。豊富な湯量がそれを実現している、ついでに持ち帰り湯という事で温泉スタンドもある。
★種畜天然温泉「まきばの湯」
サイボクハムの関連だけあって温泉ウインナーまきばとか美味そう。料理にもこだわっているみたいだ。ちょっと行ってみたくなったのでメモなのでした。
テレビで世界最北にある温泉ランキングみたいのがやっていて一位に選ばれたのはアイスランドにある
★「Mývatn Nature Baths(ミーヴァトン・ネーチャーバス)」
という所でした。最近出来たばっかりらしく2位のアラスカ「トロバナ温泉」とかは秘境の更に秘境にある感じなのにMývatn Nature Bathsは車で行けて建物も新しく綺麗。運が良ければミーヴァトン・ネーチャーバスにしてもトロバナ温泉にしても夜にオーロラを見ながら温泉に浸かれるらしい。
アイスランドにしてもアラスカにしても北国の雰囲気はいいね。道民ながら更に北へ旅行に行きたくなるよ。
アイスランドは一度行ってみたいなぁ。
先月末に出来たというおふろの王様 花小金井店に行ってきました。
最初はホームページをチラッとみただけだから単なるスーパー銭湯だと思っていたんですが天然温泉と謳っているとおり、温泉なんですね。更にこの手の温泉は大抵循環殺菌ありですが小さいながら源泉かけ流しの露天風呂がある、これは嬉しい!王様温泉「花小金井の湯」だそうでお湯は例のごとく黒っぽいぬるぬるした感じの奴で加温だけしてあるそうです。他は循環系ですが大きな湯船でゆっくり浸かれるし建物も出来たてて綺麗だし良かったよ。
同居人が長風呂過ぎて待ち合わせ時間にも出てこなくて体が冷えたがな!
家に帰ってきて飲むビールが美味い・・車じゃなきゃあそこで生ビール飲むんだが・・・
あかすりとかのマッサージもあるしいろいろなお風呂あるし家からそこそこ近いし、良い場所に出来てくれたもんだ。また行こうと思う。テルメ小川は少々遠い感じがするし。
★雲取温泉:「飲用泉」効き過ぎてピンチ 無料サービス、持ち帰り殺到 /和歌山(ヤフーニュース)
「薬効の湯」として湧き出る温泉水を飲用泉に無料提供していたところ、糖尿病改善等に効果があることが評判で伝わり大人気になり過ぎて困っているらしい。なんというかほどほどにしておけば良いものを1人で汲み過ぎな人もいるようで節度を持ってやってもらいたいもんですね。
王様のブランチで温泉の達人 野口悦男氏と行く草津方面の温泉という事で達人お勧めの一軒宿「たんげ温泉 美郷館」が紹介されていました。温泉の質(達人紹介となると当然、源泉かけ流しでしょうし)もさることながら滝を眺めながら入れる温泉はええですな。という事でメモなのです。
草津は一度行ったきりだったかな、同居人が車を持っている頃に日帰りで行ったんだけど温泉は適当な所に入ってきただけだったのでもう一度温泉を楽しみに行きたいところなり。
とりあえずここの温泉はテレビに紹介されてしばらく混むと思うのでほとぼりがさめた頃に行ってみたいね。
関連
温泉遺産―源泉かけ流しの宿と歴史的建造物、温泉文化のすべて
野口 悦男 日本温泉遺産を守る会 
日経トレンディ2006 10月号を見ていたら
>視察ラッシュにはワケがある ライバル企業が訪れる店
という特集の中で「平均稼働率86%以上をささえる裏のシステム」と題して大型観光旅館「あかん遊久の里 鶴雅」が紹介されていました。大型旅館というと団体客が多くて、というのを連想しますがここはいち早く個人客重視に転換し成功した旅館なんだそうな。
見たところ、設備は普通の大型旅館と変わらずでいったい何が違うのか?と思うが本質は見えない部分にあるという。客室200以上、最大収容人数が1000を超える大型旅館なのにスタッフを増やすことなくきめ細やかなサービスを提供しているという。スタッフの数は通常の大型旅館と変わらない、それでいて細かいニーズを満たす。その解決策の一つは前もってお客のニーズを想定し先回りして答える事。
例えば客室には裁縫道具や老眼鏡、コーヒーメーカーを用意し食べ過ぎの人のために胃薬まで置いてある。夕食前に小腹が空いた人向けにふかし芋を無料提供。客室鍵も2つ渡して夫婦で入浴時間が違っても面倒な鍵のやりとりが発生しない、等。
そのほか、ライブカメラを設置しコントロール室で客の混み合いをチェックし人員配置をしてとにかく人を増やさず手厚いサービスを提供するシステムがこの旅館の最大の強みだという。
更には阿寒湖が見えなくてエレベーターからも遠い、そんな悪条件の揃っている場所は「レラの館」として旅館内にもう一つの新しい旅館を作成。ここには部屋を新しく改装したのはもちろん、専用のラウンジや足湯を用意。客室もデザイナーズ旅館風でアイヌ色を前面に打ち出し特色をアピール。一番敬遠されていた部屋をもっとも泊まりたい部屋に改装して条件の悪さを克服。この旅館内旅館というのは新たな試みとして注目されているという。
かつては顧客満足度が低くJTBにも見放された経験があるという。それを挽回してここまでやったのは凄いですね。
私も正直温泉重視なんで広くて眺めのいい循環の温泉(眺めがよくて広くて源泉100%かけ流しなら最強ですが)よりは古くて小さいけど掛け流し100%の温泉を重視する方ですけどこういうのが書かれていると行きたくなってしまいますな。
ここは残念ながら大半が循環みたいですけどいくつかホームページを探してみると男女各1ヶ所のみ源泉掛け流し浴槽ありという記述もあるページもあるんだよね。それなら更にいいなぁ。
小型犬・猫・小動物等ペットOKという記述があるページも。
長野最終日です、昨日はアルペンルートで歩き回ったおかげで足が疲れまくりました。普通に立っていても足がガクガクするぐらい。そのぐらい疲れ切っておりましたので今日は朝、ちょっと遅めの8時過ぎに起きました。朝飯を食って温泉に入って出撃準備してホテルを後にします。帰りの電車が3時なのでそれまで適当に時間を潰す為、大町温泉郷に泊まってはいたが何も見ていない状態だったので大町温泉郷を見て回る事にしました。

最初は酒の博物館に来ました。全国の酒の瓶が展示されていたり酒を造る行程を資料などで見ることが出来ます。ついでに地酒の試飲も出来まして5種類ぐらいあったの全部試飲した、なかなか酔っぱらったよ。

国別人工1人当り酒類消費量だそうです、日本が赤い線の当たりだけど凄く下です。31位ぐらいだったかな?上位はヨーロッパ方面が多かった気がします。やっぱり私なんてまだまだです(笑)ちなみにアルコール依存症はこの消費量が多いのに比例して多くなるのだとかなんだとか。
酒の博物館の次に大町郷土玩具博物館を見る。なかなか面白いもんでした、民話とかも見れるし。最後、麦茶とお菓子とトマトいただきました、美味かったです。
自分へのお土産に酒の博物館の売店で

北安醸造「いなかっぺ」「いいずら」「北安大國辛口」。いいずらは本当に甘い。
次に日帰り温泉施設「薬師の湯」へ。ここはアルプス温泉博物館も併設されており、温泉の歴史などを見ることが出来ます。なんかたくさん湯船があるようでとりあえず入り口入って右側の「アルプス自然浴の館」に行ってみました。内湯とサウナと晴れていれば見れたであろうアルプスを望む露天風呂があります。
露天風呂の前には「ミツバチがお湯を汲みに来ます、ご注意ください」という注意書きが・・・ミツバチがお湯を汲むの?確かに雨が降っている中も1匹、飛んでいるのがいたような気が・・・まあ対して気にならんかったけど。
お湯は循環っぽいか、でも内湯の小さい湯船にこれは源泉です、と書かれているのがありましてそれは湯ノ花とか浮いていたな、温泉っぽい匂いがする気が。温度はぬるくて31度ぐらい(温度計がついていた)、気温がそこそこありましたので水風呂っぽくて気持ちが良かったですけど。
入り口入って左の体験風呂の館は入りませんでしたが温泉博物館をちょっと見て出ました。一部、マナーが悪い客がいたんでなんか気分的に・・・出来れば雨が止むまでゆったりしていようかと思ったんですがね。結構土砂降りだったけど少し落ち着いてきたようなので外に出ました。
昼飯はバス停近くのレスト鹿島だっけな?という所で

天ざるを食ってビールを飲んでバスに乗り込みます。雨も止んだね。
信濃大町で後は電車を待ちます。適当に買い物して電車に乗り込む。帰りの電車で飲む用のお酒もちゃんと買い込む。


田舎の駅って感じでいいなぁ。

買ったのは日本酒カップ酒 藤村のにごり酒と白馬錦。とりあえず電車の中で2本とも消費した。
途中、山梨あたりで雨が降っていたようだが八王子に着いたときには雨は降っていませんでした。今日は疲れたので国分寺からシータクで帰ることにしました。なんか商店街が騒がしいと思ったら高校野球で早稲田実業高等学校が優勝したからか。
家について夕飯を食い、新聞を読みシャワー浴びてメールをチェックしたりしてテレビを見てブログを書いて今日は終わっていくのでした。
★立山黒部アルペンルート
★らいちょう温泉「雷鳥沢ヒュッテ」
★長野信州アルペンルート方面 大町温泉「立山プリンスホテル」
長野の立山黒部アルペンルートに来ているわけですが室堂駅から歩いて行くことが出来るらいちょう温泉「雷鳥沢ヒュッテ」に行ってきました。昨日泊まった立山プリンスホテルは温泉はあるのですが残念ながら循環湯。温泉好き?な私としてはなるべく源泉かけ流し温泉に入りたいという事で地獄谷行ったついでに温泉にも入ろうと言うことで来てみました。他にもらいちょう温泉「雷鳥荘」、みくりが池温泉が室堂駅近くにありますが本を見る限りではどちらも源泉かけ流しっぽいですね(サイトで確認したらどちらも源泉かけ流しのようだ)。
雷鳥沢ヒュッテは立ち寄りも出来ます、500円で。泊まることも出来るみたい。建物は古い感じの作りだけどこういう雰囲気の方が私は好きです。温泉は内湯と露天があります。露天はちょっと離れっぽいところに脱衣所と一緒にありました。鍵付きロッカー等はないみたいだったので貴重品はフロントに預けた方がいいかもね。
両方入ってみましたけど確かに源泉100%かけ流し、しかし100%過ぎ(笑)近くの地獄谷あたりから引っ張ってきているのだろうけどお湯が熱い、かなり熱い。説明を見ると加温、加水、塩素殺菌や循環なしと書いてあります、これは納得。そして風呂に入る前に説明が書いてあって一番風呂の人は熱くて入れないだろうから水で入りやすい温度に調節してください、とあります。
水を入れるけどそれ以上の勢いでお湯が流れ込んでくるから温度調節で10分ぐらいかかった・・・それでも熱くて長くは入れない感じ。もう少し水を入れてかき混ぜれば良かったのかもしれないけどそんなに待ってもいられなかったので。

露天は凄く眺めが良かったです、ぬるま湯なら長時間入っちゃうだろうな。(誰もいなかったので写真撮ってみました)
内湯の方は湯船が大きいからかもう少しマシな感じだったけど湯は熱い温泉、という事で熱いのが好きな方にはたまらないかも。お湯は良いと思う、あの塩素臭くない香りというか雰囲気も含めてかけ流しは良い良い良い。
地獄谷も見ていたけどあれだけ吹き出してりゃ、湯量も豊富だろうなぁ。循環して使う必要もないだろうし。
遠く、長野(室堂は富山だけど・・)まで来たかいがありました。
関連

みくりが池温泉
↑楽天トラベルで予約
昨日はなんだかんだ作業で3時近くまで起きていたべか。朝は7時ぐらいに起きて出撃準備。朝飯を食ってコーヒー飲んで出撃。今日は長野方面へお出かけなのですよ。キヨスクでビール買って早速飲む、朝から酒・・まあ休みの日ぐらい良かろう。

長野も暑かった・・・
八王子駅でスーパーあずさに乗り換え。あずさに乗ったのは久々というか長野まで行くのも久々。眠かったので大半寝ていましたよ。寝ていたら3時間近くなんてあっという間。信濃大町駅に到着、東京とあまり変わらないぐらい暑いのですよ。同居人はとにかく避暑したい、という事だったわけですが山の上まで行かないと涼しくはならないですよね・・・
昼飯は駅近くの蕎麦屋「手打ちそば処 こばやし」(←「こ」の字がパソコンじゃ出てこない)で地元の長イモを使った「とろろそば」を、同居人は「塩の道そば」を頼みました。私はついでに「そばの朋」という日本酒も頼む。とろろそば、なかなか美味かった。そば湯も濃厚ですねい。車じゃないから酒が飲みまくれるのが良い。



そばの朋、蕎麦を食いながら飲むのです。
ちょっと物足りなかったので駅前の売店で野沢菜のおやきを買い、大町温泉方面へ向かうバスに乗る。
大町温泉についてホテルを目指す。今回は「立山プリンスホテル」という所に泊まる事にしました。
部屋についてとりあえず一休み。なんか疲れがたまってるなぁ、電車の中ではずっと寝てたし。
テレビでも見ながら休んでそれからすぐに温泉へ。外は暑いし汗もかいたしさっぱりしたいしね。ここは男風呂の場合、内湯×1に露天風呂×2な構成。私としては源泉かけ流しに期待してたけど、ここは加水、循環は行っているようだ。でもちゃんと説明に書いてあるのでわかりやすくていい、最近はこういう表示をしてくれる所が多くて評価出来ると思う。
さっぱりしました、気持ち良かったです。
風呂上がりのビール(発泡酒)は最高だぁ・・・なんか朝から飲んでばっか。飲んべぇだしな。
テレビでも見て・・・と言いたいところだが溜まっていた録画済みのアニメをMacBookにコピーしておいたのでそれを見ていたのでした。長野に旅行に来てアニメかい!という自分への突っ込みをしておいてアニメを楽しんでおりました。
大容量メモリスティックあればPSPを持ってきても良かったんですがね・・・相変わらずMacBook、スリープ直後とかに電源がプチっと切れます。修理して治るならいいんだけどなぁ・・・
夕飯は部屋食じゃなくてホテルのレストランで。


普通に食って部屋に戻る。それからしばらくしてまた風呂に行く。
エアコンかけすぎて体が冷えた・・温泉に入って暖まる。露天風呂はやっぱりいい。つい長風呂してしまうね。考え事するにも良い環境だし。マイナスイオンがあふれているからか?
風呂上がりに発泡酒と日本酒のカップ酒を買う。カップ酒は山の酒「大雪渓」という奴。酒のつまみに「じゃがりこ 野沢菜味」を悔いながら。こういう地方限定のじゃがりことかお菓子って結構美味くね?

本当は地酒でもホテルの売店に売っていたらそれを買って夜に飲もうかと思ったんだけど酒は自販機しかないみたいで・・レストランとか行けば飲めるんだろうけど地酒が飲みたいねぇ。とりあえず温泉も部屋も食事も何も不満はない、ただ満足もないというかなんか物足りない気もする・・本当に普通のホテルであります。(二日目の食事は満足だったかも)
ちなみに携帯はauとウィルコムはOKでした。ドコモとかも大丈夫でしょう、多分。
全部同居人任せにしておいたんだけど同居人も忙しくて旅行の日程というか予定を作るのに調べる時間もあまりなかったという事で適当に決めたと言っていたけど自分でも後悔していたようでした(ホテルが悪いというんじゃなくて予定について)。やっぱりアルペンルート内のホテルとかにした方が良かったんじゃ?と。行動とかするのに関してもそっちの方が動きやすいし。まったく私は関知していないので何も言えませんが今度からもう少し調べてから来るか今度来るときはこういう場所だ、というのがわかったのでいろいろと予定も建てられましょう。
どちらにしても旅行は久々ですので楽しみたいと思います。
関連

大町温泉郷 立山プリンスホテル
↑楽天トラベルで予約。
歓迎!みのもんた様 安心と信頼の爆笑旅行社”高田トラベル” という番組で紹介されていた北海道知床方面の温泉がセセキ温泉という所、羅臼のすぐ近くのようで。海に面していて眺めは凄い良さそうだった。ただし満潮時には入れません、埋まっちゃうから。しかも期間限定で6月~9月ぐらいしか入れないらしい。
・セセキ温泉(@ニフティ)
個人所有の温泉という事で入る前に管理人さんに必ず許可をもらいましょうとの事。
あのお風呂を見ていると水曜どうでしょうで出ていた椴法華村の水無海浜温泉を思い出しますが・・・
途中の羅臼港で食ってたブドウエビとかキンキとか美味そうだったなぁ・・やっぱり現地ならではの食材はまだまだたくさんあるよね。
朝陽亭に泊まり朝になりました。夜はテレビを見つつ酒を飲んで寝たら6時半頃に起きたのでした。かなりよく寝たな、という感じ。朝はまず、7階の風呂へ入りに行く。場所が男女交代になっていたので景色が全然違いますが昨日よりいい感じ。渓谷が見えて凄く綺麗。そのまま2階の源泉かけ流しの露天風呂にも入りに行く。温泉の成分を体に染み込ませたいなら源泉かけ流しの方が良かろう。循環だと基本的に塩素を使って消毒しているからかけ湯を浴びて出なきゃならんから源泉かけ流しならそのまま体を拭いて出られるからね。

こんなガラナが売店で売っていた。なんか前にこのブログでも書いた気がするけどとりあえず味は普通にガラナでありました。
風呂から上がって朝飯。朝飯はバイキングです。好きな物を選んで食って満腹。

その後は車を運転して今日は士別に向かいます。わかりやすく?いうと旭川と名寄の間ぐらいにある町かな。士別までは高速道路でも行けるんだけど普通の道路を走っていくことにしました。なんというかあまり高速と普通の。違う気がしたんですがやっぱり最大限に速度を出せるのは高速だし信号がないのはいいね。余計なカーブもないし安心してスピードを出せる。
北海道の道路の仕組み、運転してみてわかってきた気がする。やっぱり内地と同じ法律じゃおかしいと思えるぐらい変に直線的で速度を出したくなるような道路が多いし内地と違い、速度だせるぜ!とかやってたら信号で追突しそうな勢いで運転しそうな人がいるんじゃないか?と思えるぐらいだ。
私は運転になれていないから速度を守りつつ運転せざるを得ないけど慣れている人がいきなりこっちに来たら・・・とにかく運転が気持ちいい。
士別に行って病院に。お見舞いだそうだ。なんだか懐かしい気分。東京に出てくる以前はいろいろ親族とのお付き合いというか病院には結構お見舞いに行ってた気がするんだけど東京に出てからはそんなのないからね、総合病院の入院病棟の独特の雰囲気が懐かしかった。少しお話して別のお家へ行ってお話聞いたり昼飯を頂くことに。ご飯が妙に美味いと思った、おにぎりなんだけどタラコも美味いしご飯も美味い。水が違うからだろうか?近くにいい水が湧き出る場所があるみたいでそれを使っているみたい。同じ水を使って育てている金魚も凄く元気で綺麗な姿をしている、水って大事だね。
後は帰路につくだけ。適当に下の道路を走って旭川から高速に入って札幌を目指す。また砂川で休憩し札幌を目指す。ハスカップのソフトクリームを食べるがハスカップって北海道名物なんやね、ほかじゃあまり採れないらしい。
案外札幌までは近かった、高速道路は医大だ。無駄なのは必要ないが。
婆ちゃん家についてネットを借りてちょっと作業をしてビール500mlを1本いただき実家へ向かう。途中で大通公園のビアガーデンでビールを飲む、美味いぃぃぃぃぃ!!!今日は涼しいけど人は一杯でした、やっぱり美味いよ、北国で飲むビールは。
バスに乗って実家に来て芋焼酎や泡盛、第三のビール系飲料を飲んでテレビを見て寝るのでした。
明らかに飲みすぎですが。
MacBook、Windowsだけの現象かと思えばMac OS Xでもいきなり電源が切れることがあるんですけど・・・これってひょっとしてマザーボードとかの故障というか初期不良?電源ボタンを押しっぱなしにしてPRAMを初期化すればまた普通に起動するんだけどこんなんじゃ普通に使えないじぇ?何をやっているのかアップルは。といっても初期タイプはこういうトラブルがあるもの、飛びつく方が・・・と思いたいところだけど修理とかの手間を考えるとやっぱりちゃんとテストしてから販売してもらいたいもんだと思う。
朝は普通に起きて朝飯を食って準備をして出撃。バスに乗って麻生駅に行って地下鉄南北線で24情報方面へ。今日は仕事お休みで婆ちゃん達と温泉に行くことになりまして旭川方面の層雲峡にある朝暘亭に行ってきました。結構大きめなホテルでございます。運転は私ですのでもちろん、目的地到着まで酒は飲めません。

層雲峡巡りはやらんかった、面倒だったので。雪解けの時期あたりは滝とか壮観らしいですがな。

層雲峡 朝陽亭
車に乗り高速に乗って旭川を目指す。旭川までは高速だとあっという間ですね。途中の砂川ICで昼飯を食って層雲峡へ。最初は天気が良かったんだけど層雲峡に着く頃には雨が降ってきました。迷いながらもホテルに到着。マニュアル車での長距離運転だったから緊張もあったし疲れたね。
でも、北海道ならマニュアル車運転も楽しいもんですよ、東京だと乗る気にならねえな。AT車がいいです。
ホテルに到着し部屋に入ってちょっと眠いので少し眠りその後に温泉に入りに風呂へ。最初は7階の展望風呂へ。露天はないけど風呂は大きくて眺めがよい。ただし7階の温泉は温度調節の加水とお湯の循環を行っております。ちゃんと書いてあるのはわかりやすいからやっぱり嬉しいね。
夕飯は部屋で。結構量あるのね、どれも美味しくいただきました。ホロホロ鳥の肉とかあったな。牛肉は柔らかくてうまかった。いろいろとおもしろい料理もありましたし酒も飲んだし満足です。

しばらく休んでから今度は2階の露天風呂へ行く。こちらは7階とは違ってお湯を循環させておりません。温度調整のための加水は行っているみたいですが基本的にはかけ流しの源泉でございます。
やっぱりこちらの方が温泉独特の香りもするし温泉気分を味わえます。上よりは狭いけど。
戻ってきてテレビを見て一日が終わっていくのでした。テレビでは美瑛とかそっちの奴をやってました。地元産のものを使ったカレーうどんを名物にしようとしているみたいです。食ってみたいね。
ちなみにこの温泉の電波状況ですがauはばりばり夕張という事で良好、ウィルコムのは少なくとも部屋ではほとんどつながらない状態でした。
寝るべし。
★温泉&ネットカフェ:新潟の妙高に新感覚施設オープン(毎日)
7月7日に温泉とインターネットカフェなどを合わせた会員制複合温浴施設としてオープン(リニューアルなのかな?)するんだそうな。こういう施設もいいかもね、温泉入ってビール飲んで漫画読んでネットしてゆったり過ごせそう。
関連
★ランドマーク妙高高原
★プチ秘湯 第38回 関東のプチ秘湯で美肌へと変身(毎日)
MSN-Mainichi INTERACTIVEで「群馬県 水上(みなかみ) 湯檜曽温泉 ホテル 湯の陣」が紹介されていました。源泉100%という事でお湯もよさそうだし東京から近いならちょっと行ってみたいね。
露天風呂もあるし貸切露天風呂もある。しかも
>日本温泉遺産を守る会より「源泉風呂」認定を受け、温泉遺産に認定されました。
と書いてあります。やっぱり湯は良さそうだ。
★百観音温泉
限りなく栃木県よりな埼玉に源泉かけ流しの日帰り温泉があるそうな。同居人が「トロと旅する」で見たらしい。露天もあるし貸切もあるし確かに良さそうなところですね。埼玉ならそんな遠くないし電車の駅からも近いようですから。
トロと旅するで放映されたのは2006年5月15日月曜日の『埼玉東部エリアをゆく。』という回だったようで。
>ロケーション:百観音温泉・山田桐箪笥製作所
って書いてあるし。
NHKの「ふだん着の温泉」で~すべて手作り 農家の湯~というタイトルで北海道 蘭越町の黄金温泉が紹介されていました。この温泉、元々は農業用としてハウスを暖めるために掘った物だったそうですが物を作るのが好きな林さんは自宅の裏手に露天風呂を作りはじめたんだそうな。
それがいまや蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることが出来る絶景の湯という事で口コミで評判が広がり今では許可をとって一般に開放しているという。
温泉の施設はすべて林さんの手作りで露天風呂は自前の重機で掘ったり脱衣所の建物も自分で作ったり・・・
泉質はナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で泉温は36.7度、確かにこれぐらいの温度ならぬるめで長湯が出来そうですな。料金は日帰り400円。
この温泉に関して書かれたブログや日記を見ると源泉かけ流しのようですな。
今度・・・行ってみようか・・・
住所:北海道磯谷郡蘭越町黄金258-1
電話:0136-58-2654
昨日に引き続き洞爺パークホテル天翔でございます。温泉入って暑かったから窓が全開な状態で寝てた・・・・起きて朝飯を食いに行ってそれからまた風呂。
昨日、入った時は夜だったから眺めは見えなかったけど凄いいい眺めですわ、さすが9階。チェックアウトして外に出るとあいにくの雨。結構強く降ってたな・・・まずは昭和新山見に行ったりしました、小学校の頃に来た事があるけど煙がモクモクと出てる・・・凄いなぁ。

1977年火山遺構公園にもちょっと寄ってみました。1977年に噴火した有珠山の被害を受けた建物ですかね?
次に向かったのが京極町のふきだし公園。

名水の里という事で沸き出す美味しい水が有名な所です。ペットボトルに水汲んで直接水も飲んでみましたけど冷たくて美味しい。
そして札幌方面に向かうのでした。帰る途中にあるおなじみな温泉、豊平峡温泉にも寄ってきました。そして恒例の
