本日の日経夕刊に
「情報開示 温泉文化守れ」
という記事がありました。
日経+1でおなじみの温泉教授、松田忠徳氏へのインタビュー記事です。
温泉法の問題、経営者側と利用者側の解釈の違い(悪い方を良いと取る経営者
側が悪いわけですが)チェック制度も何もない現状についてのお話など。
一回チェックしたら義務ないのも凄いよね。資源なんだから成分も変化するし
枯渇もするだろう。
>日本の温泉文化の根幹は「信頼」にあると思います。どんなお湯か聞かなくても
>、その旅館・街の湯ならば心身ともに癒されるという信頼があるからこそ、
>人々は温泉を求めて旅をした。
今じゃそれが成り立たずまずは温泉か源泉か聞かなきゃならん。
循環しているのか?加水しすぎていないか?などチェックしなければ
ならない、温泉を経営する側も詳細な情報開示が必要となる。
昔から本物の温泉を守り抜いてきた方々にとって馬鹿らしい事この上ないでしょうよ。
本来しなくていい事をしなければならない、しなければ客に疑われる。
客である方だって疑いたくないがこんな状態では・・・・・・
双方とも気持ちよく利用出来る状態になって欲しいですね。
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