2007年2月28日(←ATOKだとあしたとかきょうとか打ち込むとすぐにこういう日付が出てくるのがいいネ♪)のWBSで
>同族企業の後継者養成合宿
というのがやっていました。どこの中小企業も後継者問題で悩んでいるところが多いらしく後継者育成や場合によってはM&Aを考えるところも。既に従業員が存在するところですと潰す、というのもよろしい事ではないですし後継者問題で解決出来なくて顧客がある程度存在するところは売却して事業を存続させた方がいいのでしょうね。
一澤帆布の問題とか紹介されていました。
山梨の甲州西山温泉 慶雲館(ここ、源泉かけ流しなんですね)の場合は1300年続く温泉旅館の後継者問題。第52代の方には子供がいない為、従業員や外部から優秀な人間を血族ではなく養子にして継いでもらおうと思っているようです。
愛知のメルスという会社に関しては親子で行う経営会議の際に必ずコンサルタントを同席させているという。親子ならではの衝突を防ぎ、息子の経営感覚を磨くためにもコンサルタントは欠かせないという。
感情的な話になりかねないですからね、この選択は正解だと思います。
後継者を育てる実践後継者塾、北海道札幌市にあるNBCコンサルタンツという会社も紹介されていました。後継者の7割が決算書を読めないそうで。それは確かに何かしら教育せねば不味いですわな。
いや・・私も会社をやっている以上、読めなければなりませんので勉強していますけど。
最後の締めの部分では結局、経営から退いたはいいが関与し続けて子供を争うことになったりで同族問題は難しいと。きっぱり引いてしまえばという話もありましたが考え方が違うのが当たり前である以上(世代が違うんだから当たり前だよね)難しいと。
数代以上、続いているところならば最低限にしても上が楽しくやっているように見えれば興味見えるだろうにそれぞれのしがらみだとか何だとかで面倒くさく見えてしまい興味を持たれないのでしょうね。
面白そう、それだけ思わせればいいだけなのにお互いのプライドなのか何々かで動かないんだからそれなら売却するなり潰すなりした方がええんじゃね?と思います。
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