中小企業の悩み全解消: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2006年11月06日 (月曜日)

中小企業の悩み全解消

先週の週刊ダイヤモンド読んでいたら特集で「中小企業の悩み全解消」というのがありました。1に「事業継承」で2に「節税術」、3に「資金繰り・銀行対策」とあり4に「新会社法の活用」、5に「会社の発展のさせ方」であります。

どれも面白く勉強になる記事でした。最初の事業継承という部分ではやはり問題を抱えている会社は多いらしく大抵は相続とかその手の奴。この前、テレビでも会社の次の担い手が居なくて潰れている会社がたくさんあるとやっていたけどそれも書いてありました。推定で年間7万社が後継者難から廃業に追い込まれているのだそうな。テレビでは有用なサービスを提供している会社だったので身売りで会社を存続させていたけど都市部の景気もよくなってきて戻って家業を継ぐ、というのは少なくなってきているのでしょうな。
どこの会社も自分たちの待遇の良さや環境をアピールして新卒や人材を必死になって集めようとしている昨今、何もせずに来てくれていると期待していたら駄目になった、とかなんて普通にありそうだし。

ちなみに継ぎ手が見つかって新しく社長が就任しても実質権限がないとかいろいろ問題があるそうで、そういう相談というよりは愚痴も多いみたいね。=そういった悩みのストレスで入院したりする人もいるそうな。親子や親族関係だけに撤退も難しいのでしょうし。
そこでうまく行っているところには共通点がある、という事で5つの教訓が掲載されていました。
1.早く引く。ただし、引いたら口を出してはいけない
2.後継者は1人に決める。子供に対して差別をしないのは責任を取らない事と同じ。
3.ブレーン(番頭)は自分と一緒に退陣させる。
4.遺言を残し、後継者にきちんと株式が渡るようにする。
5.後継者に苦労をさせる。出来れば会社を作らせる。
だそうです。

なんだかんだでそんな苦労するなら究極の解決手段は「継がない/継がせない」でいいんじゃね?どうせその道を選ばなくとも人生においては苦労するわけだし、それなら自分の意志で自由に動ける苦労を選んだ方が精神的にはよろしい気が。もちろんその選択は自己責任だけど継いで社長になってもそれは当然あるわけだしね。
沈黙の艦隊での海江田の発言じゃないけど
>「牢獄の庭を歩く自由より、嵐の海だがどこまでも泳げる自由を私なら選ぶ」
という方向性でしょうか。

あとは解決策として
武田家滅亡に学ぶ事業承継
北見 昌朗
4344011880
でも双方で読んでみれば?との事。

そんな難しいことをやらなくても将来計画を明確にしてトラブルを回避し、楽しくやっている所を魅せれば後継者については自然と問題は解決すると思うんだけどそれをやらないから魅力的には映らないんでしょうね。

全部読み切れていないというか気分転換で少し読んだだけのなので後でまた何かを書くかも。


Posted by 封神龍(酒) at 2006年11月06日 23:29 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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