お湯は天下の回りもの: YUU MEDIA TOWN@Blog

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2006年02月05日 (日曜日)

お湯は天下の回りもの

なぜか今日の日経の中に朝日新聞の別刷り特集である「be on Sunday」が入ってました。配達してるのが朝日系列のだからかな?そんな一面記事で「お湯は天下の回りもの」というのがありました。宇宙飛行士の例を取り向井千秋さんや野口聡一さんも宇宙から帰ってくるなり「温泉に入って日本酒でも飲みたい」と言ったという。それほど日本人は理屈抜きに温泉が好きなのだと。

温泉地宿泊者は毎年約1億3000万人。国民全員が年に一度は温泉に入っている計算になると。40年前に比べると源泉の数も2.6倍に増えたが基本的に増えたのは動力でくみ上げるタイプ。自力で湧く自噴泉の湧出量は99年をピークに減少しているという。

白骨温泉の入浴剤問題や水道水を沸かしただけの偽装温泉などで不安も多かった温泉業界ですがそればかりではなく温泉はかつて地球の深部にある水が始めて地表に出ると考えられていたが最近、ほとんどの温泉が雨や雪が地中にしみ込んで熱せられまた出てきたお湯とわかったと。

湯水のようにではなく、賢く使えば持続は十分に可能。湯加減も温泉開発もほどほどがよさそうだと書かれています。

「温泉はかけ流しに限る」と加温、加水や、浴槽の湯の循環利用を嫌う人もいる。しかし地球は、天水を地下で加温、加水、循環させて温泉を作りつづけているのだ。「お湯の循環利用もまたよし」といった度量の広さが地球にはやさしい。
確かにそうではありますがかけ流しにしても要は限度を超えたくみ上げだとかしなければいい話で・・・乱開発のあげくにお湯が出なくなったでは循環も仕方がないのかもしれませんが太古より自噴温泉で頑張ってきたところは無理をせずに続けてもらいたいもんです。

というか温泉の効能がはっきり出やすいのはやはり源泉をそのままかけ流しにして使っているところではあると思う。


Posted by 封神龍(酒) at 2006年02月05日 16:03 | トらックバック | 【所属カテゴリ: 温泉】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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