★源泉で1800世帯分の大規模発電、草津温泉が計画(読売)
豊富な湯量の源泉を使いアンモニア水を利用した「カリーナサイクル」という方法で発電するという。二酸化炭素などの温室効果ガスもほとんど排出せず発電に利用した源泉もそのまま旅館などへ回す事が可能。
実現すれば町内の約半分の1800世帯に電気を供給可能で東京電力等、外部に販売した場合は年間1億~1億5千万になるという。設備費用とか考えて、これぐらいの収入があれば現実的に返還できる値段だしお湯が出る限り半永久的に使える見たいだし観光にも使えるしいい事尽くめじゃね?
なんといっても日本らしい発電方法に思えます。火山国で温泉が湧き出すところも多く、無理に吸い上げなければほぼ半永久的に使えるエネルギーだろうし。