8月21日付け日経朝刊のNIKKEI+1に仕事をする上での
時間管理の記事がありました。
この前日経ビジネスアソシエに書いてあったようなのと似てるね。
同じか?
・自分の投下時間を把握
自分、他人と共同でする仕事とを分けて開始と終わりの時間を決める。
・2割8割の法則をいかす
優先順位の高い2割の仕事を終わらせれば8割は終わったも
同然という。仕事に優先順位をつけ悩んだら今すぐ自分でやる仕事、
後で自分がする仕事、他人に任せる仕事を分けたり。
・自分へのアポイントを入れる
自分ひとりでやる仕事に関してもアポを取る、開始時間と期限とかを
設定したりする。
・スケジューリング30%の法則を念頭に
どうせなんらかの要因で作業が入るのだから仕事全体の自分のは30%
程度に抑える。
・2週に一度は仕事の棚卸を
裁ききれなかった仕事を洗い出して優先順位などを再設定
あとはやはり先に難しい仕事や苦手なのを片付ける。
そうすると気が楽になり後の仕事がずいぶん楽になって
効率も上がるという。最後に回してしまうと結局後回し後回しに
なってしまうと。
私も日経ビジネスアソシエ記事見てから本日の作業予定を
サイボウズでTodoにつけ似たような事をやっていますが
まだまだですね。時間の使い方はもっと勉強する余地があります。
仕事じゃない事も違うカテゴリに分けて処理したりしてます。
確かに優先度から何から設定してやるとやりやすい。
何か手帳やパソコンでもツールがあった方がわかりやすいだろうけど。
もう少しうまい仕事の進め方、学び実践したいものですね。
関連URL
★日本タイムマネジメント普及協会
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