飛行機の中は退屈でございます。
雲の上に出てしまえばもう安定しているもんですね。
離陸直後は雲が凄かったけど。
MacPeople読んでまして気になる記事をメモ。
★Jedit Xの開発で実感したCocoaの魅力と弱点
私は使った事がないのですがJedit XというテキストエディタをCocoaでゼロ
から書き直した時のお話ですね。
今まではWASTEというテキストエンジンを使っていたらしいのですが
ユニコード対応が見送られた為、CocoaのNSTextviewというテキストエンジン
を使ってCocoaでゼロから作り直したのだそうです。
NSTextviewは多機能で特にカスタマイズしなくてもDTPソフト並みの
機能が実現できプログラムを組むにしてもオブジェクト指向である
MVC(もでる・びゅわー・こんとろーらー)構造を実現している為
カスタマイズの自由度も高いと。最初Cocoa環境はInterface Builderで簡単に作れる
反面、自由度がないものだと思っていたそうです。
ただ弱点もあり多機能な分だけ動作が重いと、あとはユニコード対応という事で
OS本体は国際化したけど日本語特有の問題がおざなりになっているのでは?
というような話も出ています。
私もテストで簡単なテキストエディタ作った事ありますけど本当にあれは
簡単でしたからね。というかシンプルな機能のものであればコード書かなくても
いいじゃんぐらいな。
★サーバー不要のグループウェア ついにOS Xに対応!
・AirOne 3.0 Public Beta
フリーって書いてあるけどマジで。
Todoやプロジェクトの進捗、掲示板機能にファイル共有等が出来るグループウェア。
サーバーが必要ねぇというのが凄いね、話題のP2Pです。
★2大エミュレーター
Macで使うQemuとWindowsで使うPearPC。
QemuってG5でも使えるんだ、バーチャルPCじゃなくてもこれがあればよさそうね。
インストールとかはちょっと面倒くさそうだけど。
ちなみにWindowsXPをインストールする場合、高速なマシンでも
6時間ぐらいかかるというから動作速度は厳しいのかな?
PowerMacG5 1.6GHzのエミュレーター上で動かした各OSのレビューもあるけど
やはりWindowsXPは重いみたい、★を1〜3つで速度評価しているけど最悪の1。
Windows2000やWindowsMeは2つ。FreeDOSや超漢字は3つ。
テキスト系は当然軽いみたいだけどGUIは当然きついみたいだね。
他にもSlax 4.1.3(★)、Fedora Core 2(★)、SUSE Linux 9.1(★)、
ReactOS 0.2.3(★)というような感じみたいですな。
少なくともWindows2000で実用の速度で動くのであれば問題なし。
・Qemu
・Mac OS X版
PearPCについては高速なPCを使えばそのパフォーマンスは
初代iBook(PowerPC G3 333MHz)並み?全然十分じゃないですか?
なんというかあのMac OS XがPC/AT互換機で初代iBook並みの速度で
動いてくれるのであれば万々歳なんですが。
テストに使っていたのはPentium4 3.2GHzのマシンとAthlon64 2800+ 1.8GHz。
一部ソフトの動作で不安定になってしまうらしいが凄いもんだね。
グラフィック処理も辛いみたいだけど。
あと「Mac 大量導入必勝ガイド」という特集もありまして。
Windowsとの共存からMac OS X Serverの導入メリットまで・・・
Netbootはやっぱり大量クライアントマシンを管理する時は
いいよね。イメージ一つだけ管理していりゃハードディスクもいらない
わけだし。ソフトのライセンスもボリュームライセンスを台数分買えば
いいそうですがソフトによっては動作保証出来ない物もあるみたいで。
Server OS導入のメリットといえば
・コスト
・セキュリティ
・サーバー管理
・グループウェア
などなど。
Linuxでもいいんですが管理の為のツールが統合されていたり
インストールが簡単だったりとMac OS X Serverのメリットは多いですね。
・ペンギンオフィス
などのグループウェアもMac OS Xに対応してんのね。
そのうちMac OS X Server対応のグループウェアも増えてくるかな?
サイボウズあたりも対応して欲しいんだけど。
ちょっと前までならネットワーク回線を混雑させていたと言うappletalkも10.3の
であれば改良されてそういった問題もほぼなくなったようだし基本的には
オフになっているようなので。Rendezvousは元々ネットワーク効率を
考えられて作られているのでそんな問題もねえと。
今回のは見所多かったな。
WindowsXP自体がかなり重いっすよ。
Windows2000に比べるとグラフィックの負荷が半端でないっすからね。
微々たるものですがGPUが使えるVirtualPCですら相当違いますし。
XBox用エミュを兼ねてる、発売日の確定したVirtualPC7でのアップがどの程度進化してるかも見物ですな。
PearPCもG3 333MHzというのはAquaの分カウントがなければと言う感じです。
Athlon64 3200+でも描画にかなり時間がかかってます。
OpenGLのエミュはまったくないので実用にはまだちょっとと言う感じです。
ただ、GUI切ったサーバとしては使えるかも。
まぁ中古のiMacの値段を考えるとコスト的にはメリットないかもしれませんが。
やっぱり私は2000が一番いいですね。XP重いし。次のは更に重くなるみたいだし・・・
VirtualPC7にはちょっと期待してしまいますけどね。
PearPCに関してもやっぱりMac OS Xのエミュレートはきっついんですねぇ。
>GUI切ったサーバ
インテル版のDarwinで十分になってしまいますね(苦笑)
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