★米Apple、iBook/PowerBook180万台分のバッテリリコールを発表(MYCOM)
Dellのノートパソコンのバッテリー不具合で有名なソニー製を積んでしまっている模様。
・バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4(アップル)
対象機種を持っている方は交換してもらいましょう。ソニーさんよ、何をやっているのか・・・
Apple Store(Japan)でPowerPC G5搭載の1Uラックマウントサーバ「Xserve G5」の発売が終了したようです。でも10月にIntel CPU搭載のXserveが発売予定といっても空白期間作っちゃって大丈夫なのかね?この手のは注文したからといってすぐに届くもんじゃないのだろうけど、現場で使っていて故障したから交換したり(修理出来ない場合だとか)サーバーを増設したい、という場合には10月まで待たねばならんのか。(アメリカアップルストアではまだ取り扱っているようですが)。しかもCPUがPowerPCじゃなくてIntel Xeonプロセッサという事でアプリによっては調整が必要なものがあるのでは・・・?
如何にIntel CPUへの移行を早く進めたいといってもこの手の製品ですぐに取り扱わなくなるってのは危険な香りが・・・Server OSで使うアプリであればPowerPCもIntelも関係ないのが多いかもしれないけどさ。
Intel Macに格納されているNetBoot用イメージを使ってPowerPC Macを起動する、とかは出来るのかね?と思ったけど
★Intel Macで変わるもの、変わらないもの(MYCOM)
>当然だが、NetBootにはIntelプラットフォーム用のMac OS Xブートイメージが必要になる
という事でその逆はPowerPCプラットフォーム用のMac OS Xブートイメージを用意しておけばいいんだろうけど・・・
というかこういう移行期にPowerPC系列のアップル製品でサービスを構築しよう、というのも少ないと思うけど(よっぽどサービスが充実していれば話は別だがね)。
どうしてもという時は

Mac Pro
と

でなんとかして、という事なのかな。
3D景観作成ソフト「Bryce(ブライス) 5.0 Free」(英語版)が9月6日までの期間限定で無償公開されています。

★Download Bryce 5.0
情報元:新しもの好きのダウンロードさん
Mac版とWindows版があり、双方ともダウンロードして試してみました。Windows版は解凍してソフトを起動するだけ。シリアルNoはArtZone.comに登録する事でもらえるようです。上記の画像はWindows版。昔、ブライスは使っていたのでとにかく懐かしいです。Mac版のBryce 5.0 Freeは対応OSが10.3までみたいですね、10.4は対応していないようです。最新版(Bryce 5.5)は10.4以降のみ対応みたいですが。Mac版も試そうと思ったんだけどStuffItでファイルを解凍しようと思ったらerror 17540とか出てきて解凍出来ない・・・
前にも書いたけど

なのを昔、ブライスで作っていたのでした。
Windows版でちょっと試してみたらなんかテクスチャーがない?プログラムサイズが妙に小さいとは思ったけどテクスチャーがついていないからか。昔の奴、使えるのかな?
★アップル、MacBookのSMCファームウェアアップデートを提供(ITMEDIA)
★MacBook SMC Firmware Update(アップル)
MacBookでソフトウェアアップデートをかけたら
>MacBook SMC ファームウェア・アップデート 1.0
というのが出てきました。ファイルサイズは790KB。
SMC ファームウェア・アップデートでは、MacBook のファンの動作が調整されます。アップデータアプリケーションは“/アプリケーション/ユーティリティ”フォルダにインストールされます。処理を完了するには、アップデータアプリケーションの指示に従ってください。との事ですがあのプチっと電源が切れる問題を解決する奴じゃないよねぇ。電源切れる時、熱が関係しているようにも思えるんだけどこれで解決したらいいんだが。
ファームウェアなのでアップデートには慎重にね。
・・アップデートかけたらWindowsの調子が悪くなったような・・・ログインすると高確率でブルースクリーンというかカーネルパニックっぽくなるんですけど・・・たまたま?なんかドライバ関係のエラーが出ているような気がするんだが?
エラー情報を見ていると
--
このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Windows オペレーティングシステムが予期せず停止した場合に表示されます。この種のエラーは、"Stop エラー" と呼ばれています。Stop エラーが発生した場合は、コンピュータを再起動する必要があります。
原因 ビデオ アダプタ デバイス ドライバです。
ブルー スクリーンにエラー コード情報と共に次のメッセージが表示されます。
STOP 0x000000EA THREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER
- または -
STOP:0x100000EA THREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER_M
必要なアクション
エラー レポートの分析を行ったところ、この問題の解決策を 2 とおり見つけました。
+ 解決策 1:ビデオ カードの最新のドライバをインストールします。
* Microsoft Update Web サイトにアクセスして、ビデオ カードの更新されたドライバがないか確認します。ドライバとは、ハードウェアまたはデバイス (プリンタ、マウス、キーボードなど) をコンピュータ上で正しく動作させるためのソフトウェアです。すべてのデバイスは、動作させるためにドライバが必要です。ドライバがリストに表示されている場合には、そのドライバをインストールする必要があります。
* Microsoft Update に更新されたドライバが表示されていなくても、ビデオ カードの製造元がわかっている場合は、ビデオ カード製造元の製品サポート サービスにお問い合わせください。
* Microsoft Update に更新されたドライバが表示されず、ビデオ カードの製造元もわからない場合で、この問題の診断と解決のためのサポートをさらに必要とするときは、コンピュータ製造元の製品サポート サービスにお問い合わせください。
+ 解決策 2:ビデオ アダプタ用のハードウェア アクセラレータを手動で小さい値に設定します。
--
とあるが・・・
★あくまでハイエンドのMacを目指した「Mac Pro」と「Xserve」(ITMEDIA)
★【WWDC 2006 Vol.9】Mac Pro発表――PowerPC搭載Macは12年半の歴史に幕を引く(Mac24)
>人気急上昇中のMac、75%はインテル版
という事でPowerPC搭載のMacはDTPや特別な事情がある方以外は購入していないし興味もないのだろう。OSのサポートの問題やいろいろあるのだろうけど、それであればメインでなくなったPowerPC搭載機に対して、再び互換機ビジネスを展開してみては如何だろうか?
少なくともアップルはメインが高性能?なIntel CPU搭載機という事で直接的な競合はない。アップルからするとPowerPCはインテルに劣るCPUらしい。であれば互換機ビジネスを再開しても問題はないんじゃないかね?ハードでも儲けなければやっていけない体質なので互換機ビジネスを廃したのだろうけど、これなら問題がないように思える。
そんな性能を劣る物を購入するのはよっぽどの物好きであろう、何かの影響でシェアを開けられてもOS Xを改良すればいくらでも対応出来るし。
互換機にサポート割かれる方がデメリットだ、というのに対応するために互換機ビジネスに参入するところに共通したサポートをする共同会社やサービスを作るように提案してみては?OSの部分的なものも含めて。
まさにMac OS XのためだけのPPCP(PowerPC Platform)の復活(今でも名前を変えて?あるみたいだけど)だ。
少なくともUniversalアプリケーションであればユーザーに取っては何ら問題はない。CPUを意識せずに正常に動作する(特定のマルチメディア系命令とか使っちゃうと駄目なのかもしれないけど)し、契約次第でOS Xの内部を公開し改良を許可するような感じになればそれこそCellやPowerに対応した奴が出てくるかもしれない。日本人好みの軽量薄型ノートも出るかもしれない。
凄く面白いことになりそうだと思ったんだけどね~。
まあこれを書いているのが酒を飲みまくりで書いた事すら覚えていない可能性があって明日、起きたときにこれを見ておまえは何を書いているのか、と思うのは容易に想像出来る状態で寝るのでした。
★AirMac、iSightが使えるようになったBoot Camp新β版(ITMEDIA)
★MacBook “KURO”で無線LANとiSightは本当に使えるのか(ITMEDIA)
MacBookでもBootCampの最新版ベータ版でついにAirMacの無線LANがWindowsから使えるようになったみたいです。作業の合間にさっそくダウンロードしてインストールしてみました。今まではWindowsからは使えなかったので外付けUSB無線LANアダプタをつけてやっていたのですがそれをつける必要がなくなり非常に便利になりました。煩わしくもないし。
Mac OS XでブートしてBootCampの最新版をダウンロード。Verは1.1のようです。200MB以上(202.4MB)ありますので作業をしながらダウンロードを行いインストール。既にBootCampでWindowsXPはインストールしてあるので今回行うのはBoot Camp アシスタントで新しいドライバCDを作成するだけです。

空のCDを入れてドライバCDを作成します。CD作成が終わったら今度はMac OS Xを閉じてWindowsXPを立ち上げます。
後はドライバCDからドライバをインストール。しばらく待って再起動すると見事にAirMac経由で無線LANが使えるようになっていました!素晴らしいね、これで本体だけ持ち歩けばWindowsの方でも無線LANの利用が出来る。ついでにiSightも使えるようになったようだしキーボードに関するものもいろいろ新しくなったようだしほぼWindowsが普通に使えると言って差し支えないのかな?

デバイスマネージャーみてもちゃんと認識されていますね。
説明のPDFには
BootCampBeta1.1 の新機能
BootCampBeta1.1 では、以下のように、新機能が追加され、問題が解決され、その他の点が改善されています。
次の新機能が追加されています:
・最新のIntelベースのMacintoshコンピュータに対応します
・WindowsXPをどのような内蔵ディスクにもインストールできます
・Windows用のディスクパーティションを作成するために、パーティションサイズを事前に設定できます
・iSightカメラに対応します
・Apple Keyboard Support
・802.11 ワイヤレス接続がMacminiで使用できるように改良されています
・日本および゙韓国でも802.11ワイヤレス接続に対応します
次の問題が解決されています:
・オーディオ出力を使用していないときでもオーディオ出力のLEDランプが点灯する問題が解消されました
・ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続しているときに内蔵スピーカーから音が出る問題が解消されました
・WindowsXPを実行するMacintoshノートブックコンピュータで、未使用時にスリープ状態になるようになりました
・MacBookコンピュータの内蔵マイクかWindowsXPで動作するようになりました
・Windowsを実行しているときに日付と時刻が同期されるようになりました
Apple Keyboard Supportでは、標準的なWindows キーボードの機能をアップルキーボードに割り当てることができます。これによって、Ctrl +Alt +Del、PrintScreen、およびWindows XPで動作するその他の重要なキーコマンドを利用できます。
と書いてあります。
関連
★MacBook買ってきた
Intel CPU搭載機が続々と発売されつつも長らくIntel CPUに対応したMac OS X Serverが出ていなかったわけですが先日のIntel Xserve発表と同時に、対応版が発売されたようです。
・WWDC2006基調講演詳報(1)
~過去最大の参加者の前でIntel化完了をアナウンス(インプレス)
に
>講演では言及されていないが、単体ソフトウェアとして販売されている「Mac OS X Server v10.4.7」
>も同日からPowerPC、Intel両対応版としてリニューアルされて販売が始まっている
と書いてあったのでアップルストアを確認してみると

Mac OS X Server v10.4.7 (10クライアント)
Universal対応版が発売されておりました。クライアント版はPowerPCのみ対応のVerだけどIntel Macを買えば最初からついてくるわけだし問題あるめぇ。
これでMac ProやMac mini
等でサーバーOSを使いたい場合でも対応が出来ますな。
ちなみにXserveは10月発売予定だそうです。インプレスの記事ではお買い得感がDELLの奴より少しだけ高い、と書いてありますけどOS含めたら断然、Xserveの方がいい気が。写真で紹介されているのはWindows 2003 Server 5Userという事で5ユーザー版でしょ?Xserveは

Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアントという事でユーザー数無制限版だしね。
★電源が突然落ちてしまいます。(Apple Discussion Boards)
MacBookの電源がいきなりぷちっ、と落ちる現象であまりに頻発して、慣れてしまったわけですがやっぱり同様の事象は多いのね。なんでアップルは対応策を発表しないんだろう・・・Mac OS Xは大好きですがアップルのハードを買うのは控えたくなる今日この頃です。
Apple MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo/ 512MB/ HD60GB/ Combo/ White [MA254J/A]
修理に出しても部品取り寄せとかですぐに戻ってこない場合もあるみたいだし・・・もう少し様子を見て修理には出そうと思っております。とりあえず起動しなくなった時は電源ボタン長押ししてピーとか音出ればだいたい動くのでそれで対応してます。
やっぱり互換機ビジネスを復活させてくれんかのぉ。そうしたらCell搭載のMacとか出てくるかもしれんし(アップルがサポートしない限り無理だけど)
一応仕事にも使ってますが持ち歩くのが前提だから基本的に作業ファイルの大半はファイルサーバーかグループウェアのファイル管理機能を使ってるし、いざとなったら外部でも自分管理下のパソコンを使わせてもらうので修理に出してもそこまで問題というわけでもないけどXserve G5みたいなので同様の事象が多かったらどうするつもりなんだろ?アップルは。
流石に通常のクライアント用途のマシンとは違い、気を遣って代替え品とか修理部品は豊富に用意しているんだろうしサポート体制も違うのだろうけどDiscussion Boardsを見ていると大事な所で使いたい、とは思わなくなっちゃうよね。大規模な導入の面でもアメリカの本社にいろいろとお伺いを立てなければいけない、という事であればそれも問題だろうからちゃんと日本でOSの基幹部分からサポート出来るようにしておかないと不味いわ。
大事な大事なパソコンという面では違いはないわけだしもう少ししっかりして欲しいと思うアップルのサポートでした。
と言いつつも修理に出した時の対応は迅速な事が多いから評価はしているんだけどまず、壊れにくくしたり初期不良がなるべく出ない作りを希望。ノートで修理に出さなかった事、ない気がする。(iBookもマザーボードの不良だったし)
後、Discussion BoardsってWebObjects 5.2(Verは5.2かわからんが)を使って作られ、運用されてなかったっけ?リニューアルか何かで変わった?Web Crossingってのが今、使われているのか?
関連
★MacBookのWindowsが起動しなくなった
★MacBook BootCampを利用したWindowsが立ち上がらない?
★MacBook買ってきた
★最近のアップルは対応が早い
★Apple、OSSポータルMac OS Forge開設 - Intel Macのカーネルソースコードも(MYCOM)
ついでにCalDAVプロトコルをサポートした「Darwin Calendar Server」もソース公開。これはMac OS X Server Leopardに標準搭載されるもののようだ。
initに代わるスーパサーバとして実装されたlaunchd、ZeroConfプロトコルの実装「Bonjour」(旧Rendezvous)はライセンスをAPSL 2.0からApache License 2.0に変更の上、Macintoshプラットフォーム向けオープンソースポータル「Mac OS Forge」で公開を開始されたらしい。
更には
・Rails on OS X !? - Ruby on Rails、MacOS X Leopardに搭載へ(MYCOM)
も標準搭載ですか。開発環境としてはますます魅力的なOSとなりそう。
昔のMac OS Xはinetとxinetが同時に動いていたりいませんでしたっけ?それが今はlaunchdに置き換わったと。
10.5?Serverが出たら10.3 Serverはサポートされなくなるのかな・・・ServerOSも更新しないと。
関連
★虎飼い日記 その8 - launchd経由でSWATを起動する(MYCOM)
★Mac OS X launchd(8) 覚書(星詠亭さん)
ついにPowerPC G5搭載のPowerMac G5の後継機、デュアルコアIntel Xeon 5100シリーズプロセッサを搭載したMac Pro(マックプロ)がWWDC 2006で発表されました。

Mac Pro
CPUはIntel Core Duo2ベースのIntel Xeon 5100シリーズ。これを二つ搭載ということでQuad(クアッド)ですか。
最高3.0 GHzで動作するデュアルコア Intel Xeonプロセッサを2基搭載し、業界標準のベンチマークでこれまでのPower Mac G5 Quadと比べて最大2倍の速度で動作。Intel Macでは今のところ、唯一の64bit対応CPUですかね。
フロントサイドバスは各プロセッサは4MBの共用L2キャッシュと独立した1.33 GHzであり、667 MHzのDDR2 完全バッファ型(Fully Buffered)メモリを搭載。
ハードディスクは最大500GBのシリアル ATAハードディスクドライブを4基搭載可能で2TBを実現し2基の光学式ドライブベイを搭載。
USB2.0は当然としてもFireWire 800もまだついているんですね。
グラフィックカードはNVIDIA GeForce 7300 GT(256MBビデオメモリ)が標準搭載。
Xserveは発表はされましたがまだ発売は先、MacProは発表と同時に販売開始という事でとりあえずすべてのラインでIntel化は終了したようです。こいつも凄く早そうだけど次買うならMac Proじゃなくてもいいな。
私がPowerMac G5を買ったのはMac OS Xを快適に使いたかったからであります。当時の私のMac OS X環境はiMac(PowerPC G3 333MHz)とiBook(PowerPC G3 600MHz)、PowerMac G4であり、Mac OS Xをまともな体感速度?を使おうと思えば最新鋭の奴しかあるめぇ、という事で買ったわけですけど今のMacならどれ買っても最低限のパフォーマンスは出ますからね。そんなにパワーが必要な作業は今はほとんどしないのでロースペックで十分であります。
次、Mac OS X Serverと一緒に買うならMac miniで十分かなと思う。
関連
★Apple Store
★アップル、クアッド64ビット Xeonプロセッサ搭載の新しいMac Proを発表(アップル)
★アップル、クアッド64ビット Xeonプロセッサ搭載のXserveを発表(アップル)
★アップル、Mac OS X “Leopard”をプレビュー
Time MachineおよびSpaces、MailとiChat機能の拡張など、ソフトウェア分野におけるアップルの革新的リーダーシップをより強固なものに(アップル)
★アップル、Mac OS X Server Leopardをプレビュー
新搭載の革新的な設定機能により、Leopard Serverはマウスを数回クリックするだけですぐに運用が可能に(アップル)
WWDC 2006のスティーブ・ジョブズの講演で新たな製品が発表されているようです。Intel版のMac ProとXserve、Xserveが出てきたという事は当然、Mac OS X Serverのインテル版があるという事ですよね?
基調公演内容を日本語同時通訳するラジオ生中継番組をmacwebcaster.comさんが流してくれています。QuickTime(WindowsXP Pro、クイックタイムVer7)で接続しようとしたらバッファされて再生されるかな?と思ったらいつまでたっても再生されなかったのでウインドウズメディアの方で聴かせてもらっています。ラジオの中ではクイックタイムの接続は1800となっておりましたかな?
64bit化も随分進んでいるようで、UNIX部分からUI部分まで完全に64ビットになった()?従来どおり32bitと64bitの意識をせずにスムーズに使えるみたい。Windowsは64bit版、32bit版が明確に分かれていますが。UIまで64bitという事は
・Mac版の64bit版とOpenGL 2.0のサポート見送り「LightWave 8.5」
みたいな事はなくなる?
64-bit Unix
64-bit Carbon & Cocoa
32-bit compatible
と写真には出てますね。
バックアップのタイムマシン(Time Machine)という新機能があるみたい。
Spacesというバーチャルデスクトップ機能、スポットライトは許可を得ていれば複数のマシンから検索が出来るようだ。Mac OS X Serverのワークグループでいろいろと管理も出来るのかな?統合的に管理がどうとか書いてあった気が?
Core Animation(コアアニメーション)?って何ぞ。
各ニュースも更新されてきているようなのでエントリを別にして少しずつ書いていきたいと思います。
にしても特にこれ!といったものは発表されませんでしたね。iPodの携帯やら噂ではいろいろあった気がしますが無難なところに落ち着いた気がします。
アップルからSecurity Update 2006-004が公開されました。Safariのセキュリティ問題等が解決されているようです。Mac OS X v10.3.9及びv10.4向け。Mac OS X Server v10.3.9だと
・Security Update 2006-004(PowerPC) Ver 1.0/size 42.6MB
で結構なファイルサイズ。一方、Mac OS X v10.4のIntel向けは8.5MB、やっぱりサーバー版の方が容量でかいね。
すべてのサーバに対して、Security Update 2006-004 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。・AFP Server
・Bom
・DHCP
・dyld
・fetchmail
・gnuzip
・telnet
・WebKitこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja. また、Security Update 2006-003 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
・Security Update 2006-004(Intel) Ver 1.0/ size 8.5MB
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-004 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。AFP Server
Bluetooth
Bom
DHCP
dyld
fetchmail
gnuzip
ImageIO
LaunchServices
OpenSSH
telnet
WebKitこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja.
WBSで日本でiPodを大ヒットさせた仕掛け人、元アップル副社長の前刀禎明さんが出てました。そういやiPodが発売された当時は日本ではヒット、というわけじゃなかったんだよね。本格的にブームになったのはmini(Windows対応も大きいですな)の頃からか。そしてそのプロモーションをやったのが前刀禎明さんと。その時にiPodの周辺機器が紹介されていたのですが

iCartaというのが紹介されていました。海外で発売されているものですが日本でも発売するようです。見てわかるとおりiPodのドッキングステーションとトイレットペーパーホルダーが融合したもの。トイレで自分のiPodを刺せば音楽が聴ける上、充電もされます。更にはトイレットペーパーホルダーを外し、別の場所でも使えるようです。
話は戻りまして前刀さんの話ですがなんだか本物感、という言葉がよく出てきました。見えてはいなくても人はそれを感じている、みたいな。人の琴線に触れられる物を作りなさいとソニー時代に言われたのだとか。
ヒットの3要素のキーワードは
・やっぱり
・なるほど
・ずっと
でとにかくブランドを作る。
ヒットの極意は「ヒットを追わない」か。
にしてもインターネットにしてもiPodにしても昔から普通に使われていた、と感じる時すらあるんだけどつい最近なんだよな。私がiPodを買った当時なんて発売当初だから持っている人も少なかったし(5万したしMacにしか対応してなかったからね)。
こういう人がプロモーションに関わらなければiPodもただのマニア向け商品で終わっていたのかもしれません。というかこういう人が関わりたい、と思わせる製品を作ったのがアップルでこれは歴史的必然?と言うべきなのか・・・?
★公式サイトのプレイステーション3にアップルロゴ(Engadget Japanese)
情報元:楽画喜堂さん
プレイステーション3の北米版公式サイトのFlashアニメの中でアップルのロゴがわずかながら表示されていたらしい。何か関係が?と思ったらそういうわけでもなさそうで・・・・ちなみに現在ではロゴが表示されないVerに差し替えられています。
現実的に考えてもメインメモリ256MB(VRAM256MBで相互にアクセスできるといっても限度があろう)じゃ相当カスタムされたもんでもないとMac OS Xを動作させるのはキツイでしょうからな。技術的には動かせるんだろうけど。
仮想OSという事でゲストOSみたいな感じで動作させてPS3のOSとシームレスに切り替えできたら更にいいねぇ、というかそんな事をさせたら更にメモリが必要になりますな。それだけの可能性を秘めているかもしれないプレイステーション3というプラットフォームですが現在発表されているプレイステーション3ではそれが実現できそうにありません。
WWDCで発表されたりしたらそれこそ誰もが予測していなかったサービスとなるでしょうが本体売らないとアップルは利益が出にくいわけだし基本的には互換機ビジネスにも繋がるようなもんはやらないでしょう。それより現実的なのがCell搭載VAIOでしょうか。(値段の関係で難しいかもしれませんがうまくIntel CPUとCellを併用できるような技術が出来ればインテルCPUは安い奴で処理をCellに任せる、という感じでもよいかもしれない)
夢物語ですがな。
いつもどおりMacBookに入れているWindowsで作業していたら作業途中にいきなり電源が落ちた。最近、電源入れてもすぐにプチって感じで落ちちゃう事も多いんだけどこれってマザーボードか何かの異常なのか?なんかWindows
使っている時に落ちる事が多い気がするんだけどハードが完全に対応していないのかね?こんなふうにいきなり電源切断って時はCPUとか本体の温度が上がりすぎて、という場合が多いような気がするけどMacBookもそれなのか?一応Windows使っている時もファンは動いている。でも本体はめちゃ熱い。
それでWindows起動しようとしたら
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を
起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEMオリジナル セットアップCD-ROMからWindowsセットアップ
を起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で'R'キーを押してください。
とりあえず復帰を試みるわけですけど上記の表示でR押しても何も起きないのでとりあえずCDを入れて再起動。そういやBootCampでWindows系のCDを起動する場合はどうやればいいんだ?CD入れて起動してもデフォルトで起動することになっているWindowsが起動するし(当然ファイルが壊れたままなので上記の表示が出るだけ)。
MacとWindowsの切り替えのように起動時にオプション(Option)キーを押しておけばいいのかなと思ってそうしたらWindowsCDからの起動が選べるようになっていたのでそっから起動してRモードでちょっと設定したらWindowsが普通に起動するようになりました。最後のDOS窓みたいなのでログイン画面が出てログインしたらDOSモードになったからこれで復旧作業をしろとでも?と思ったけどすぐにexitコマンドで再起動したら既になおっておりました。
にしてもこんなに不安定じゃ、ちょっと使えないなぁ・・・
関連
★MacBook買ってきた
★一足お先にATOK - ATOK 2006 for Macを試す(MYCOM)
7月14日発売のATOK2006の仕様の記事です。そういえば家にもATOKのハガキが来ていたな。

ATOK 2006 for Mac + Windows
WindowsXP標準のME-IMEがあまりにも馬鹿なので欲しくなる逸品。Mac OS XのはUniversalアプリケーションとなりIntel Macにも対応、更にはWindows用も同根されているモデルなのでインテルMacでMac OS XとWindowsXP両方入れている人にはとてもありがたいパッケージです。購入しようかとマジで悩む。
普段からブログを書くのが生活の一部になっているだけに変換効率の高さは死活問題ですからなぁ。Windows2000の奴はもう5年も使っていることがあり、だいぶこなれているけど(その辞書データを移植すりゃ、いいんでしょうけど)MacBookの奴はインストールしたてであまり使っていないから。
★アップル、教育市場向けの17インチiMac(価格116,000円)を発表(アップル)
★教育機関向けに11万円台のiMac発表 - 17インチLCD・Core Duo搭載(MYCOM)
アップルから教育市場向けのiMacが発表されました。Intel Core duoプロセッサ1.83 GHz、17インチのワイドスクリーンLCDディスプレイ、iSightビデオカメラ内蔵、メモリ512MB、80GB (7200 rpm) Serial ATAハードディスクドライブで116,000円です。eMacの後継機という位置づけみたいですね。Apple Storefor Education等で本日より発売。ただしエンドユーザが教育機関である場合に限っての販売になります。
★PowerPC(ムシン システムズさん)
PowerPCか何かを検索していてたどり着いたページだと思うんですがPowerPCやBeOSに非常に愛を感じるというかファンなんだなぁと思ったサイトです。Cell Processorに関しても同様でやっぱりPowerPC系CPUって凄いんじゃ?と再認識させてくれるページでもあります。という事であとでじっくり読みたいのでメモ。
なんかの本でCellのPPCコアはPPC互換(PPC970互換)といってもいくつか機能が削られているVer、XBox360のはフルセットのPPCコアとか書いてあって汎用命令であればXbox、とにかくマルチメディア系命令ならCellと書かれていたような気がしますがCellがMacに採用された場合ってどんな感じになるんでしょうね?
サーバー系においてだけでもPowerPC系CPU使い続けてもいいとは思うんだけど・・・というかユニバーサルバイナリが一般になればPowerPCでもマシン出していいわけだよね。
Cellのノートが欲しいかも、と思うのでした。まあ出るとしたらアップルより先にソニーから出そうですけど。プレイステーション3ブランドでな。
★Mac OS X 10.4.7 Update (delta) について(インプレス)
アップルよりMac OS X v10.4.7が発表されておりソフトウェアアップデート等でダウンロード・適用が出来ます。ファイルサイズはなんと133MB。
>セキュリティ面では、AFP、ClamAV、ImageIO、launchd、OpenLDAPに関する5件の脆弱性を修正
とも書いてあるけどクライアント版Mac OS XにもClamAVってインストールされているの?Server版だけだよね?
アップデート内容は下記のとおり。
すべての対象ユーザの方々に、10.4.7 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、テクノロジーに関する修正が含まれています。このアップデートには以下の点についての修正が含まれています:- AFP でのデッドロック、接続切れの防止
- AFP でマウントしたボリュームへの Adobe 書類や Quark 書類の保存
- Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
- QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
- デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
- ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
- iChat でのオーディオ、ビデオの接続性、AIM 使用時のチャットルーム作成機能
- Keynote 3 へのファイル読み込み
- iCal、iPhoto 使用時の PDF ワークフロー
- Automator ワークフローでの各アクションの動作信頼性
- Font Book でのフォントの追加と取り除き
- アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデートこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n303771-jaセキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
サーバー版OSの「Mac OS X Server 10.4.7」もあわせてリリースされているそうです。
★「Mac OS X Server Update 10.4.7 Combo」について
サーバーOSはなかなか面白い進化を遂げていますな。
>ウェブログサーバと RSS2 を使用した iTunes フォーマットのミュージック、ビデオの公開機能
アップルらしい感じ。
>Intel プロセッサ搭載 Mac に対応した、NetBoot イメージやネットワークインストールイメージの作成およびホスティング
ようやくIntelに対応したNetBootイメージの作成が可能になった?
★アップル人気、1500人行列 道内初の直営店オープン 札幌(北海道新聞)
★アップルストア札幌がオープン
~1,000人以上が行列(インプレス)
★【速報】オープンに先駆けてアップルストア札幌店を体験!(アスキー24)
★Apple Store, Sapporoレポート(MACお宝鑑定団さん)
★フォトレポート:700人の大行列--アップルストアが札幌にやってきた(CNET)
ついに札幌にも念願?のアップルストアがオープンしました。行列は1000人を突破していたらしい、凄い人気ですね。アップルストア札幌で限定発売される熊鮭のデザインのiPod、iPod nano用のケース「SAPPORO Folio」とかイベントもいろいろと用意されていたようで。
そういや札幌だけに限定したらMacのシェアはどんなもんなんですかね?他の地域と同じかな?
北大も東大みたいにMac OS Xパソコン大量導入とかやればいいのに。
あとはBizCafeとかと連携してなんかやってほしいがな。
★ピクセラ、Macで2番組録画が可能なアナログキャプチャーボックス(CNET)
★ピクセラ、Mac初のW録画対応TVキャプチャユニット
-実売22,800円、ダウンロード型iEPGを採用(インプレス)
★ピクセラ、マルチ視聴・録画に対応した、Macintosh用
新テレビキャプチャーボックス「CaptyTV Universal」を発売(ピクセラニュースリリース)
2番組同時視聴/録画に対応するテレビキャプチャユニット「CaptyTV Universal」(PIX-TV300-PUM)を6月30日より発売するそうです。2台併用することで、2番組同時視聴/録画に対応するUSB 2.0接続のテレビキャプチャユニットでサポートはされないけど3台併用とかも出来るらしい。
テレビ視聴・録画アプリはCocoa化&Universal Binary対応なのでIntel CPUにも対応。 10bitハードウェアエンコーダー、3次元Y/C分離、ゴーストリデューサを搭載でファンレス仕様で静か。
対応フォーマットはMPEG2という事でそこそこ高画質でファイルサイズも小さく出来ますかな。
テレビ視聴/録画の「StationTV Mac Edition」、iEPGダウンロード型ソフト「REC Station」、iPodやPSP上で再生可能なMPEG-4ファイルへの変換ソフト「monoConverter」、簡易DVD-Videoオーサリングソフトウェア「mono DVD」、Dolby Digital(AC3)対応、画質・音質を劣化させないMPEG-2編集ソフトウェア「Capty MPEG Edit EX」付属。
値段も2万ちょっとでそこそこだし動作環境を見てみるとMac OS X v10.3.9が入っている。(当然10.4以降にも対応)これならPowerMacG5で使えるしテレビパソコン「VAIO type F TV」を買わなくても済む?と思ったら
>Mac OS X Server およびマルチユーザー環境での使用には対応しておりません。
と書いてある・・・マルチユーザーはともかくServer駄目かい。
やっぱり特殊なのかな・・・WindowsサーバーならともかくMac OS X Serverなら普通にクライアント兼サーバーとして使っている人も多いと思うんだけど。
ただサポートしていない、ならいいんだけどインストーラーで停止しちゃうのも多いからね・・・
やっぱり家の環境には無理か・・・
朝起きて、MacBookの電源をいれWindowsXPを起動させるとなんかファンの音が急速にうるさくなってなぜか電源が切れました。もう一度立ち上げるとWindowsが正しく起動できなかったと、Safeモードで起動しますか?と聞いてきましたが通常通り起動させるとまたファンが急速に動いて電源断。
なんどかやっているうちに起動しなくなった・・しばらく待って今度はMac OS Xを立ち上げてみる。少し作業してWindowsに切り替えたら今度は何事もなく動き始めました。
なんだこりゃ・・・・
★Apple Store Sapporo(アップルストア札幌)
★アップルストア札幌、6月24日にオープン(インプレス)
アップルストア札幌が2006年6月24日にオープンするとの事。グランドオープン記念として総額約30万円相当のデジタルライフ製品が当たるモニター抽選会を行い、当選者にはMacBook 13インチ ホワイト 2.0 GHz、iPod 60GB ホワイト、iPod Hi-Fi、Miglia TVMicro、Sanyo Xacti DSC-E6、Canon PIXUS MP500が贈られるという。応募期間は、6月24日から7月31日まで。
住所は
〒060-0061
札幌市中央区南一条西3-8-20QB 札幌
営業時間は月曜日~日曜日の午前10時から午後8時まで。
今度、札幌に出張になった時に行ってみようかな。
★フォーカルのMac用MPEGキャプチャユニット「TVMicro」を試す
-実売16,800円の実力をチェック、iPod連携に最適(インプレス)
VAIOのテレビ機能がぶっ壊れ、いい機会だからデスクトップも買い換えようかと思っていたわけですが上記の記事を見てそういやPowreMac G5にそういう機能をつけちゃえば安上がりじゃね?と思ったわけです。ハードディスク容量に懸念があったから今まで検討もしなかったけどIEEE1394(FireWire)の外付けハードディスクを買えば解決するわけだし。

Miglia Technology 【TVMicro】USB 2.0対応スティックテレビチューナー
2000年発売のVAIOぐらいの機能があればいいわけだから基本的な機能さえあれば要求は満たされますんで。PowerMac G5 1.6GHz(M9020J/A←PDF)にはUSB2.0もFireWire800もついているようだから大抵のものには対応できよう。
Miglia TVMicro USB接続TVチューナーはUSB 2.0搭載のMacに接続して、アナログのテレビ番組を観ることができるUSB 2.0対応スティックテレビチューナー。予約録画も行えるしMPEG2、MPEG1での録画が可能。更にはiPodやPSP用向けにMPEG4へ変換する機能(様々な形式に書き出し・変換できるようで)も備えております。
ちょっと気になる点があるとすればスタンバイから復帰して録画してそれが終了したらスタンバイになる機能とかはあるのかどうか?流石につけっぱなしは電気代が勿体無い(現状でもかなりつけっぱなしに近い状態ですけど)
しかしPowerMac G5に搭載しているOSはMac OS X Server v10.3.9。Serverで使えるかな?と思いまずは必要スペックから調べてみると
> USB 2.0搭載のPowerPC G4 500MHz以上のMac、または、
>Intel Core Solo(Intel Core Duo)搭載のMac
との事なのでこれはOK。
次にOSですが
>Mac OS X 10.4以上
という事でServerOSとか糞もなく10.3は論外でした。という事で検討だけで終わるのでした。
★Mac&iPodでテレビを楽しむ。(アップル)
にも書いてあるように
![]()
I/O DATA Mac対応 FireWire接続 ハードウェアDVエンコーダ搭載 TVチューナーBOX [GV-1394TV/M3]
でもいいかな?と思ったらこちらも10.4以上・・・・。
関連
★Focal:TVMicro
★GV-1394TV/M3 FW H/W DVエンコーダTVチューナーBOX
★Miglia TV Micro MIG-US-000002
★Apple Store
アップルストアでもTVMicroを扱っているようです。
といってもBootCampを使ってインストールしたWindowsXPの方にだけどね。前回、Mac OS Xにインストールしようとしたらインテル版Mac OS Xにはまだ対応していないようなのでインストールと設定の途中で止まってしまうのでした。で、今回もちょっと印刷したいものがあったのでついでにWindowsXPの方にPSC2550 photosmartのドライバを入れてみました。
WindowsXPもサポートされているので当たり前のように動く、素晴らしいね。このプリンタ複合機はLANで共有できるから使うときにわざわざUSBケーブルとか接続する必要もないし非常に便利。無線LANの機能もついているから完全にケーブルレス(電源は除く)が実現出来ます。無線LANの電波が届く範囲ならプリンタをどこに置いてもよし、クライアントマシンについでも無線LAN搭載であれば同様です。まあプリンタは有線でつないじゃっているんだけどさ。
メモリカードリーダーにもなるので便利ですわ。全機能とはいわないけどWindowsとMac OS Xで大半の機能がちゃんと使えるのは嬉しい。
このようなプリンタや周辺機器の場合もそうだしXPしか対応していないソフトを使いたい、という場合には非常に便利です。仮想環境でもなんでもないから基本的には普通にWindowsXPとしてドライバのインストールしたりソフトを使ったり出来ますから。
インテル移行が完全に終了していない状態において、このWindowsをMacで動かすというのはもっとも素晴らしい解決方法なのかもしれない。そのままWindows環境に移行しきっちゃってMacに戻らない人も出てくるかもしれないけど・・・・
関連
★すっかり忘れていたが・・HPプリンタ PSC2550 photosmart編
↓HP(ヒューレッドパッカード)のプリンタを買うなら
★日本hpのオンラインストア「hp directplus」
各種パソコン、テレビパソコン、ソフト、ホームページ製作、サーバーに関連した製品を紹介
★hpも含めパソコン関連・周辺機器通販紹介
Mac Bookもだいぶ普段の作業に使うようになってきました。基本的に業務であんまり使わないのでプリンタの設定を忘れておりました。我が家で使っているのは
hp PSC 2550 Photosmart
でございます。2004年02月17日に購入だから結構経ちますな。PDFに出力しておいた請求書を印刷するついでだしプリンタのセットアップをしようかと思ったら肝心な事を忘れていた。
MacBookはIntel CPUという事でUniversal Binary対応じゃないといけないんだよね・・・他のソフトがあまりにも普通に使えるしドライバのインストールも出来ちゃったから何も問題ないかと思えばやはり一部で不具合がある。ドライバのインストールが終わった後、プリンタの各種設定をするソフトが立ち上がるんだけどこれがうまく動作しない。途中で固まってしまったり操作を受け付けなくなったり。なんかFinderから強制終了が出来なかったのでターミナルからkill PIDナンバーとして強制終了させました。何度がやっても途中で止まってしまう。
とりあえずHPのページでIntel Core Duo Machintoshに対応しているのかどうか調べられるのでみてみるとHP PSC 2550 PhotosmartのUniversal Binary ソフトウェアの提供は2006年夏となっています。
それまで待たないといけないのか・・・一応、Mac OS Xに入っているOS同梱のドライバで一部機能は使えるみたいだけどスキャンとかは無理っぽいよねぇ。
CDからドライバもインストールしちゃったしMac OS Xの方は夏のドライバを待ちますかね。こいつで印刷できなくても特に不具合はないし。
更にいえばこういう時のためのBootCampでございます。PSC2550 photosmartはWindowsにも当然対応しているのでWindowsXP環境にWinのドライバを入れれば普通に使えるわけで。後でセットアップしてみよう。
あと・・・Adobe Reader 7.0.8もまだユニバーサルバイナリじゃないのか・・情報みたら(PowerPC)とある。
関連
★MacBookでHPプリンタ PSC2550 photosmartを使う
↓HP(ヒューレッドパッカード)のプリンタを買うなら
★日本hpのオンラインストア「hp directplus」
各種パソコン、テレビパソコン、ソフト、ホームページ製作、サーバーに関連した製品を紹介
★hpも含めパソコン関連・周辺機器通販紹介
以前、DVD-RWを買って来てiTunesで取り込んでいる音楽のバックアップをしようかと思ったんですけどMac OS XのFinderからじゃDVD-RWに焼けないのかな?エラーになってしまいます。いつもの定期バックアップはBackupを使いやっておりますがこちらでは焼く事が出来ております。イメージ作ってディスクユーティリティ使って焼こうとしても駄目なのでライティングソフトが必要になるようだ。Backupを使えばいいんだけど定例バックアップで使っている項目を変更したくないし。
体験版の
パーソナルバックアップX4
を使っておりますがこいつでも私のPowerMacG5じゃDVD-RWに焼けないようだしせっかく買ったDVD-RWも使いたいしという事で同居人のVAIO経由で焼く事にしました。
同居人VAIOの私のアカウントでログインしてサーバーにアクセスし音楽ファイルを移す。まあ私のライブラリの容量なんて5GB程度ですんで70~80GB空いている同居人VAIOのHDDなら一時的に置くのもなんら問題ありません。
んしてもファイル名の問題なのか何なのかコピーで失敗したりアクセス権限がどうとか言われたりそれらを修正してファイルのコピーだけは完了。後はWindowsのエクスプローラーからDVD-RWに焼こうと思ったら・・・出来ぬ・・・こちらもやはりライティングソフトが必要らしいがVAIOには最初からRecordNowが付属しているのでそれを使う事にする。
ドラッグアンドドロップでフォルダごと移そうとしても・・なぜか出来ない、小さなフォルダ単位で移すがもう面倒になってきたのでMac OS X上でディスクイメージにしちゃってから焼く事にしました。
とりあえずDVD-RW2枚で焼けました。
なんだかかなり遠回りした気がするな・・・
Mac OS XはUNIX由来のOSという事もありましてUNIXコマンドが使えます。私の場合、基本的に作業はWindows機でやっておりましてPowerMac G5(1.6GHz、メモリ1.25GB)に入れているMac OS X Server v10.3.9で作業する時はMacにしかないソフトを使ったりサーバーの設定を変更する時。で、ごくわずかな距離ではありますが後ろ振り返って少し移動してアップルメニュ−から「システム終了」、そんなひと手間が面倒くさい場合はWindows2000機で作業している時もTTSSHとかでログインしている時が多いのでsudo shutdown -h nowとやってしまいます。ただこの作業をやるにあたって気をつけている事があるのでした。(実は外部のWebサーバーにログインしてないだろうな?という確認はともかくとして)
実は家計簿もMacに入っているソフトを使い入力しているのですが入力作業を終えた際には必ずソフトを終了させておく、と至極当たり前な事なのです。ソフトは「ぱぱっと家計ノート2001」
ぱぱっと家計ノート2001 MacOS X専用版
でございます。もう2001の所でわかるとおり、大変に古いソフトです。確かMac OS Xが出て専用ソフトが少ない時にMac OS X専用を謳っていたので買ってしまったソフトだったような気が。
このソフトは入力作業して「保存」というメニューもあるのですが、基本的には入力した瞬間にデータが保存されていきます。いわゆるエクセルタイプじゃなくてアクセスとかファイルメーカーみたいにデータベースソフト的な感じ。
何かしらの影響でソフトを強制終了した場合、時々データが壊れてしまう事があります。一応ソフトの方でも簡易バックアップを取ってたりして一時的に戻す事は可能なのですけど何度かソフトを起動するだけでそのデータも上書きされちゃうから結局は地道なバックアップが必要になるわけです。
なので強制終了にはならないようになるべく気をつけているつもりなのですがどうもshutdownコマンドで終了させた場合、Mac OS Xの表側(UNIX系ソフトではなく一般的なMacOS用アプリ)全般に言える事なのかこのソフトだけの話なのかわかりませんが強制終了みたいな扱いになっちゃうようで。
つい眠くて面倒くさいからソフトが起動している事も確かめずにsudo shutdown -h nowとやって電源落として次の日に家計簿ソフトを立ち上げたらデータが壊れていますと表示されました。ちょっとした事で正常にソフトが開けるようになったのでしばらく作業を行おうとしたら何か変、入力したものがおかしく表示されたり行が違ったりその他その他。ちゃんとソフトで開けてはいるけれどデータが一部破損してるのか?で簡易バックアップから戻そうとしても後の祭りでその壊れたデータが上書きされていたのでした。
ある程度、しっかりしたデータベースソフトであれば修復、みたいなメニューがあったりするのでしょうがこのソフトにはそんなもんついていないのでどうしよう・・・と。現時点で表示がおかしい部分は一部だけなので(データを追加したりすると更に崩れる状態)、とりあえず印刷機能を使って一か月分のデータを出力。Mac OS Xですと印刷でPDFに書き出し出来たりするのでまずはPDFに書き出し。
そして外部メディアに一ヶ月前にバックアップを取っておりましたのでそれを戻して再度入力しなおしました。面倒くさいけどこれが早そうだったので。
古いソフトだからこのようにデータが壊れてしまったのか(CocoaじゃなくてCarbonっぽいし)、表側のGUI使ったソフト全般に言えるのかわかりませんがなるべくリアルタイムにデータ書き込む系のソフトは終了させてからshutdownを使おうと思ったのでした。
というかソフトも古いし新しい家計簿ソフトに乗り換えるか
FileMaker Pro 8 Advanced
もある事だし自分で作ってしまおうかと思ったんだけどデータ出力の機能(csvとかXMLとか出力できればいいんだけど)が「ぱぱっと家計ノート」にはないのよね。
印刷でこんな感じのデータは取り出せるからPDF化してコピペしてエクセルに・・・

やっぱり表を保ったまま貼り付けが出来ないのでちょびっつ厳しい。
それか
いきなりPDF to Data (説明扉付きスリムパッケージ版)
なソフトを使ってPDF→Excel変換が出来るようなのを買うとか。家計簿から吐き出されたPDFはテキストの認識できるから画像として出力されているわけじゃなさそうだしある程度は認識してくれそうな予感。(画像としての文字も判別して読み取ってくれるらしい、このソフトは。でもAmazonのレビューみていると認識率は低いみたいで評判悪いね)
エクセルにデータ移して後はファイルメーカーに取り込んじゃえば出来ない事もなさそうだな・・・ただそんなものに時間をかける必要があるのかどうかだが。
関連
Access 2003
MacBookでWindowsXPを使っているのですが何度か使っていてウインドウズの時間表示がおかしいのに気がつきました。最初はズレてるからタイムゾーンを日本に設定して時刻も「日付と時刻のプロパティ」の「インターネット時刻」でタイムサーバーと手動で同期させて修正しましたが再起動するとまた、時間が変な状態。
毎回初期化されているのだろうか?
とりあえずこういう時はググって見て同じような症状がないかどうかを調べてみますと近い状態のものがアップルのホームページにありました。
★Boot Camp Beta: システム条件、インストール方