★米Apple、iBook/PowerBook180万台分のバッテリリコールを発表(MYCOM)
Dellのノートパソコンのバッテリー不具合で有名なソニー製を積んでしまっている模様。
・バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4(アップル)
対象機種を持っている方は交換してもらいましょう。ソニーさんよ、何をやっているのか・・・
Apple Store(Japan)でPowerPC G5搭載の1Uラックマウントサーバ「Xserve G5」の発売が終了したようです。でも10月にIntel CPU搭載のXserveが発売予定といっても空白期間作っちゃって大丈夫なのかね?この手のは注文したからといってすぐに届くもんじゃないのだろうけど、現場で使っていて故障したから交換したり(修理出来ない場合だとか)サーバーを増設したい、という場合には10月まで待たねばならんのか。(アメリカアップルストアではまだ取り扱っているようですが)。しかもCPUがPowerPCじゃなくてIntel Xeonプロセッサという事でアプリによっては調整が必要なものがあるのでは・・・?
如何にIntel CPUへの移行を早く進めたいといってもこの手の製品ですぐに取り扱わなくなるってのは危険な香りが・・・Server OSで使うアプリであればPowerPCもIntelも関係ないのが多いかもしれないけどさ。
Intel Macに格納されているNetBoot用イメージを使ってPowerPC Macを起動する、とかは出来るのかね?と思ったけど
★Intel Macで変わるもの、変わらないもの(MYCOM)
>当然だが、NetBootにはIntelプラットフォーム用のMac OS Xブートイメージが必要になる
という事でその逆はPowerPCプラットフォーム用のMac OS Xブートイメージを用意しておけばいいんだろうけど・・・
というかこういう移行期にPowerPC系列のアップル製品でサービスを構築しよう、というのも少ないと思うけど(よっぽどサービスが充実していれば話は別だがね)。
どうしてもという時は

Mac Pro
と

でなんとかして、という事なのかな。
3D景観作成ソフト「Bryce(ブライス) 5.0 Free」(英語版)が9月6日までの期間限定で無償公開されています。

★Download Bryce 5.0
情報元:新しもの好きのダウンロードさん
Mac版とWindows版があり、双方ともダウンロードして試してみました。Windows版は解凍してソフトを起動するだけ。シリアルNoはArtZone.comに登録する事でもらえるようです。上記の画像はWindows版。昔、ブライスは使っていたのでとにかく懐かしいです。Mac版のBryce 5.0 Freeは対応OSが10.3までみたいですね、10.4は対応していないようです。最新版(Bryce 5.5)は10.4以降のみ対応みたいですが。Mac版も試そうと思ったんだけどStuffItでファイルを解凍しようと思ったらerror 17540とか出てきて解凍出来ない・・・
前にも書いたけど

なのを昔、ブライスで作っていたのでした。
Windows版でちょっと試してみたらなんかテクスチャーがない?プログラムサイズが妙に小さいとは思ったけどテクスチャーがついていないからか。昔の奴、使えるのかな?
★アップル、MacBookのSMCファームウェアアップデートを提供(ITMEDIA)
★MacBook SMC Firmware Update(アップル)
MacBookでソフトウェアアップデートをかけたら
>MacBook SMC ファームウェア・アップデート 1.0
というのが出てきました。ファイルサイズは790KB。
SMC ファームウェア・アップデートでは、MacBook のファンの動作が調整されます。アップデータアプリケーションは“/アプリケーション/ユーティリティ”フォルダにインストールされます。処理を完了するには、アップデータアプリケーションの指示に従ってください。との事ですがあのプチっと電源が切れる問題を解決する奴じゃないよねぇ。電源切れる時、熱が関係しているようにも思えるんだけどこれで解決したらいいんだが。
ファームウェアなのでアップデートには慎重にね。
・・アップデートかけたらWindowsの調子が悪くなったような・・・ログインすると高確率でブルースクリーンというかカーネルパニックっぽくなるんですけど・・・たまたま?なんかドライバ関係のエラーが出ているような気がするんだが?
エラー情報を見ていると
--
このメッセージは、お使いのコンピュータにインストールされているデバイス ドライバが原因で Windows オペレーティングシステムが予期せず停止した場合に表示されます。この種のエラーは、"Stop エラー" と呼ばれています。Stop エラーが発生した場合は、コンピュータを再起動する必要があります。
原因 ビデオ アダプタ デバイス ドライバです。
ブルー スクリーンにエラー コード情報と共に次のメッセージが表示されます。
STOP 0x000000EA THREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER
- または -
STOP:0x100000EA THREAD_STUCK_IN_DEVICE_DRIVER_M
必要なアクション
エラー レポートの分析を行ったところ、この問題の解決策を 2 とおり見つけました。
+ 解決策 1:ビデオ カードの最新のドライバをインストールします。
* Microsoft Update Web サイトにアクセスして、ビデオ カードの更新されたドライバがないか確認します。ドライバとは、ハードウェアまたはデバイス (プリンタ、マウス、キーボードなど) をコンピュータ上で正しく動作させるためのソフトウェアです。すべてのデバイスは、動作させるためにドライバが必要です。ドライバがリストに表示されている場合には、そのドライバをインストールする必要があります。
* Microsoft Update に更新されたドライバが表示されていなくても、ビデオ カードの製造元がわかっている場合は、ビデオ カード製造元の製品サポート サービスにお問い合わせください。
* Microsoft Update に更新されたドライバが表示されず、ビデオ カードの製造元もわからない場合で、この問題の診断と解決のためのサポートをさらに必要とするときは、コンピュータ製造元の製品サポート サービスにお問い合わせください。
+ 解決策 2:ビデオ アダプタ用のハードウェア アクセラレータを手動で小さい値に設定します。
--
とあるが・・・
★あくまでハイエンドのMacを目指した「Mac Pro」と「Xserve」(ITMEDIA)
★【WWDC 2006 Vol.9】Mac Pro発表――PowerPC搭載Macは12年半の歴史に幕を引く(Mac24)
>人気急上昇中のMac、75%はインテル版
という事でPowerPC搭載のMacはDTPや特別な事情がある方以外は購入していないし興味もないのだろう。OSのサポートの問題やいろいろあるのだろうけど、それであればメインでなくなったPowerPC搭載機に対して、再び互換機ビジネスを展開してみては如何だろうか?
少なくともアップルはメインが高性能?なIntel CPU搭載機という事で直接的な競合はない。アップルからするとPowerPCはインテルに劣るCPUらしい。であれば互換機ビジネスを再開しても問題はないんじゃないかね?ハードでも儲けなければやっていけない体質なので互換機ビジネスを廃したのだろうけど、これなら問題がないように思える。
そんな性能を劣る物を購入するのはよっぽどの物好きであろう、何かの影響でシェアを開けられてもOS Xを改良すればいくらでも対応出来るし。
互換機にサポート割かれる方がデメリットだ、というのに対応するために互換機ビジネスに参入するところに共通したサポートをする共同会社やサービスを作るように提案してみては?OSの部分的なものも含めて。
まさにMac OS XのためだけのPPCP(PowerPC Platform)の復活(今でも名前を変えて?あるみたいだけど)だ。
少なくともUniversalアプリケーションであればユーザーに取っては何ら問題はない。CPUを意識せずに正常に動作する(特定のマルチメディア系命令とか使っちゃうと駄目なのかもしれないけど)し、契約次第でOS Xの内部を公開し改良を許可するような感じになればそれこそCellやPowerに対応した奴が出てくるかもしれない。日本人好みの軽量薄型ノートも出るかもしれない。
凄く面白いことになりそうだと思ったんだけどね~。
まあこれを書いているのが酒を飲みまくりで書いた事すら覚えていない可能性があって明日、起きたときにこれを見ておまえは何を書いているのか、と思うのは容易に想像出来る状態で寝るのでした。
★AirMac、iSightが使えるようになったBoot Camp新β版(ITMEDIA)
★MacBook “KURO”で無線LANとiSightは本当に使えるのか(ITMEDIA)
MacBookでもBootCampの最新版ベータ版でついにAirMacの無線LANがWindowsから使えるようになったみたいです。作業の合間にさっそくダウンロードしてインストールしてみました。今まではWindowsからは使えなかったので外付けUSB無線LANアダプタをつけてやっていたのですがそれをつける必要がなくなり非常に便利になりました。煩わしくもないし。
Mac OS XでブートしてBootCampの最新版をダウンロード。Verは1.1のようです。200MB以上(202.4MB)ありますので作業をしながらダウンロードを行いインストール。既にBootCampでWindowsXPはインストールしてあるので今回行うのはBoot Camp アシスタントで新しいドライバCDを作成するだけです。

空のCDを入れてドライバCDを作成します。CD作成が終わったら今度はMac OS Xを閉じてWindowsXPを立ち上げます。
後はドライバCDからドライバをインストール。しばらく待って再起動すると見事にAirMac経由で無線LANが使えるようになっていました!素晴らしいね、これで本体だけ持ち歩けばWindowsの方でも無線LANの利用が出来る。ついでにiSightも使えるようになったようだしキーボードに関するものもいろいろ新しくなったようだしほぼWindowsが普通に使えると言って差し支えないのかな?

デバイスマネージャーみてもちゃんと認識されていますね。
説明のPDFには
BootCampBeta1.1 の新機能
BootCampBeta1.1 では、以下のように、新機能が追加され、問題が解決され、その他の点が改善されています。
次の新機能が追加されています:
・最新のIntelベースのMacintoshコンピュータに対応します
・WindowsXPをどのような内蔵ディスクにもインストールできます
・Windows用のディスクパーティションを作成するために、パーティションサイズを事前に設定できます
・iSightカメラに対応します
・Apple Keyboard Support
・802.11 ワイヤレス接続がMacminiで使用できるように改良されています
・日本および゙韓国でも802.11ワイヤレス接続に対応します
次の問題が解決されています:
・オーディオ出力を使用していないときでもオーディオ出力のLEDランプが点灯する問題が解消されました
・ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続しているときに内蔵スピーカーから音が出る問題が解消されました
・WindowsXPを実行するMacintoshノートブックコンピュータで、未使用時にスリープ状態になるようになりました
・MacBookコンピュータの内蔵マイクかWindowsXPで動作するようになりました
・Windowsを実行しているときに日付と時刻が同期されるようになりました
Apple Keyboard Supportでは、標準的なWindows キーボードの機能をアップルキーボードに割り当てることができます。これによって、Ctrl +Alt +Del、PrintScreen、およびWindows XPで動作するその他の重要なキーコマンドを利用できます。
と書いてあります。
関連
★MacBook買ってきた
Intel CPU搭載機が続々と発売されつつも長らくIntel CPUに対応したMac OS X Serverが出ていなかったわけですが先日のIntel Xserve発表と同時に、対応版が発売されたようです。
・WWDC2006基調講演詳報(1)
~過去最大の参加者の前でIntel化完了をアナウンス(インプレス)
に
>講演では言及されていないが、単体ソフトウェアとして販売されている「Mac OS X Server v10.4.7」
>も同日からPowerPC、Intel両対応版としてリニューアルされて販売が始まっている
と書いてあったのでアップルストアを確認してみると

Mac OS X Server v10.4.7 (10クライアント)
Universal対応版が発売されておりました。クライアント版はPowerPCのみ対応のVerだけどIntel Macを買えば最初からついてくるわけだし問題あるめぇ。
これでMac ProやMac mini
等でサーバーOSを使いたい場合でも対応が出来ますな。
ちなみにXserveは10月発売予定だそうです。インプレスの記事ではお買い得感がDELLの奴より少しだけ高い、と書いてありますけどOS含めたら断然、Xserveの方がいい気が。写真で紹介されているのはWindows 2003 Server 5Userという事で5ユーザー版でしょ?Xserveは

Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアントという事でユーザー数無制限版だしね。
★電源が突然落ちてしまいます。(Apple Discussion Boards)
MacBookの電源がいきなりぷちっ、と落ちる現象であまりに頻発して、慣れてしまったわけですがやっぱり同様の事象は多いのね。なんでアップルは対応策を発表しないんだろう・・・Mac OS Xは大好きですがアップルのハードを買うのは控えたくなる今日この頃です。
Apple MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo/ 512MB/ HD60GB/ Combo/ White [MA254J/A]
修理に出しても部品取り寄せとかですぐに戻ってこない場合もあるみたいだし・・・もう少し様子を見て修理には出そうと思っております。とりあえず起動しなくなった時は電源ボタン長押ししてピーとか音出ればだいたい動くのでそれで対応してます。
やっぱり互換機ビジネスを復活させてくれんかのぉ。そうしたらCell搭載のMacとか出てくるかもしれんし(アップルがサポートしない限り無理だけど)
一応仕事にも使ってますが持ち歩くのが前提だから基本的に作業ファイルの大半はファイルサーバーかグループウェアのファイル管理機能を使ってるし、いざとなったら外部でも自分管理下のパソコンを使わせてもらうので修理に出してもそこまで問題というわけでもないけどXserve G5みたいなので同様の事象が多かったらどうするつもりなんだろ?アップルは。
流石に通常のクライアント用途のマシンとは違い、気を遣って代替え品とか修理部品は豊富に用意しているんだろうしサポート体制も違うのだろうけどDiscussion Boardsを見ていると大事な所で使いたい、とは思わなくなっちゃうよね。大規模な導入の面でもアメリカの本社にいろいろとお伺いを立てなければいけない、という事であればそれも問題だろうからちゃんと日本でOSの基幹部分からサポート出来るようにしておかないと不味いわ。
大事な大事なパソコンという面では違いはないわけだしもう少ししっかりして欲しいと思うアップルのサポートでした。
と言いつつも修理に出した時の対応は迅速な事が多いから評価はしているんだけどまず、壊れにくくしたり初期不良がなるべく出ない作りを希望。ノートで修理に出さなかった事、ない気がする。(iBookもマザーボードの不良だったし)
後、Discussion BoardsってWebObjects 5.2(Verは5.2かわからんが)を使って作られ、運用されてなかったっけ?リニューアルか何かで変わった?Web Crossingってのが今、使われているのか?
関連
★MacBookのWindowsが起動しなくなった
★MacBook BootCampを利用したWindowsが立ち上がらない?
★MacBook買ってきた
★最近のアップルは対応が早い
★Apple、OSSポータルMac OS Forge開設 - Intel Macのカーネルソースコードも(MYCOM)
ついでにCalDAVプロトコルをサポートした「Darwin Calendar Server」もソース公開。これはMac OS X Server Leopardに標準搭載されるもののようだ。
initに代わるスーパサーバとして実装されたlaunchd、ZeroConfプロトコルの実装「Bonjour」(旧Rendezvous)はライセンスをAPSL 2.0からApache License 2.0に変更の上、Macintoshプラットフォーム向けオープンソースポータル「Mac OS Forge」で公開を開始されたらしい。
更には
・Rails on OS X !? - Ruby on Rails、MacOS X Leopardに搭載へ(MYCOM)
も標準搭載ですか。開発環境としてはますます魅力的なOSとなりそう。
昔のMac OS Xはinetとxinetが同時に動いていたりいませんでしたっけ?それが今はlaunchdに置き換わったと。
10.5?Serverが出たら10.3 Serverはサポートされなくなるのかな・・・ServerOSも更新しないと。
関連
★虎飼い日記 その8 - launchd経由でSWATを起動する(MYCOM)
★Mac OS X launchd(8) 覚書(星詠亭さん)
ついにPowerPC G5搭載のPowerMac G5の後継機、デュアルコアIntel Xeon 5100シリーズプロセッサを搭載したMac Pro(マックプロ)がWWDC 2006で発表されました。

Mac Pro
CPUはIntel Core Duo2ベースのIntel Xeon 5100シリーズ。これを二つ搭載ということでQuad(クアッド)ですか。
最高3.0 GHzで動作するデュアルコア Intel Xeonプロセッサを2基搭載し、業界標準のベンチマークでこれまでのPower Mac G5 Quadと比べて最大2倍の速度で動作。Intel Macでは今のところ、唯一の64bit対応CPUですかね。
フロントサイドバスは各プロセッサは4MBの共用L2キャッシュと独立した1.33 GHzであり、667 MHzのDDR2 完全バッファ型(Fully Buffered)メモリを搭載。
ハードディスクは最大500GBのシリアル ATAハードディスクドライブを4基搭載可能で2TBを実現し2基の光学式ドライブベイを搭載。
USB2.0は当然としてもFireWire 800もまだついているんですね。
グラフィックカードはNVIDIA GeForce 7300 GT(256MBビデオメモリ)が標準搭載。
Xserveは発表はされましたがまだ発売は先、MacProは発表と同時に販売開始という事でとりあえずすべてのラインでIntel化は終了したようです。こいつも凄く早そうだけど次買うならMac Proじゃなくてもいいな。
私がPowerMac G5を買ったのはMac OS Xを快適に使いたかったからであります。当時の私のMac OS X環境はiMac(PowerPC G3 333MHz)とiBook(PowerPC G3 600MHz)、PowerMac G4であり、Mac OS Xをまともな体感速度?を使おうと思えば最新鋭の奴しかあるめぇ、という事で買ったわけですけど今のMacならどれ買っても最低限のパフォーマンスは出ますからね。そんなにパワーが必要な作業は今はほとんどしないのでロースペックで十分であります。
次、Mac OS X Serverと一緒に買うならMac miniで十分かなと思う。
関連
★Apple Store
★アップル、クアッド64ビット Xeonプロセッサ搭載の新しいMac Proを発表(アップル)
★アップル、クアッド64ビット Xeonプロセッサ搭載のXserveを発表(アップル)
★アップル、Mac OS X “Leopard”をプレビュー
Time MachineおよびSpaces、MailとiChat機能の拡張など、ソフトウェア分野におけるアップルの革新的リーダーシップをより強固なものに(アップル)
★アップル、Mac OS X Server Leopardをプレビュー
新搭載の革新的な設定機能により、Leopard Serverはマウスを数回クリックするだけですぐに運用が可能に(アップル)
WWDC 2006のスティーブ・ジョブズの講演で新たな製品が発表されているようです。Intel版のMac ProとXserve、Xserveが出てきたという事は当然、Mac OS X Serverのインテル版があるという事ですよね?
基調公演内容を日本語同時通訳するラジオ生中継番組をmacwebcaster.comさんが流してくれています。QuickTime(WindowsXP Pro、クイックタイムVer7)で接続しようとしたらバッファされて再生されるかな?と思ったらいつまでたっても再生されなかったのでウインドウズメディアの方で聴かせてもらっています。ラジオの中ではクイックタイムの接続は1800となっておりましたかな?
64bit化も随分進んでいるようで、UNIX部分からUI部分まで完全に64ビットになった()?従来どおり32bitと64bitの意識をせずにスムーズに使えるみたい。Windowsは64bit版、32bit版が明確に分かれていますが。UIまで64bitという事は
・Mac版の64bit版とOpenGL 2.0のサポート見送り「LightWave 8.5」
みたいな事はなくなる?
64-bit Unix
64-bit Carbon & Cocoa
32-bit compatible
と写真には出てますね。
バックアップのタイムマシン(Time Machine)という新機能があるみたい。
Spacesというバーチャルデスクトップ機能、スポットライトは許可を得ていれば複数のマシンから検索が出来るようだ。Mac OS X Serverのワークグループでいろいろと管理も出来るのかな?統合的に管理がどうとか書いてあった気が?
Core Animation(コアアニメーション)?って何ぞ。
各ニュースも更新されてきているようなのでエントリを別にして少しずつ書いていきたいと思います。
にしても特にこれ!といったものは発表されませんでしたね。iPodの携帯やら噂ではいろいろあった気がしますが無難なところに落ち着いた気がします。
アップルからSecurity Update 2006-004が公開されました。Safariのセキュリティ問題等が解決されているようです。Mac OS X v10.3.9及びv10.4向け。Mac OS X Server v10.3.9だと
・Security Update 2006-004(PowerPC) Ver 1.0/size 42.6MB
で結構なファイルサイズ。一方、Mac OS X v10.4のIntel向けは8.5MB、やっぱりサーバー版の方が容量でかいね。
すべてのサーバに対して、Security Update 2006-004 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。・AFP Server
・Bom
・DHCP
・dyld
・fetchmail
・gnuzip
・telnet
・WebKitこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja. また、Security Update 2006-003 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
・Security Update 2006-004(Intel) Ver 1.0/ size 8.5MB
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-004 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。AFP Server
Bluetooth
Bom
DHCP
dyld
fetchmail
gnuzip
ImageIO
LaunchServices
OpenSSH
telnet
WebKitこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja.
WBSで日本でiPodを大ヒットさせた仕掛け人、元アップル副社長の前刀禎明さんが出てました。そういやiPodが発売された当時は日本ではヒット、というわけじゃなかったんだよね。本格的にブームになったのはmini(Windows対応も大きいですな)の頃からか。そしてそのプロモーションをやったのが前刀禎明さんと。その時にiPodの周辺機器が紹介されていたのですが

iCartaというのが紹介されていました。海外で発売されているものですが日本でも発売するようです。見てわかるとおりiPodのドッキングステーションとトイレットペーパーホルダーが融合したもの。トイレで自分のiPodを刺せば音楽が聴ける上、充電もされます。更にはトイレットペーパーホルダーを外し、別の場所でも使えるようです。
話は戻りまして前刀さんの話ですがなんだか本物感、という言葉がよく出てきました。見えてはいなくても人はそれを感じている、みたいな。人の琴線に触れられる物を作りなさいとソニー時代に言われたのだとか。
ヒットの3要素のキーワードは
・やっぱり
・なるほど
・ずっと
でとにかくブランドを作る。
ヒットの極意は「ヒットを追わない」か。
にしてもインターネットにしてもiPodにしても昔から普通に使われていた、と感じる時すらあるんだけどつい最近なんだよな。私がiPodを買った当時なんて発売当初だから持っている人も少なかったし(5万したしMacにしか対応してなかったからね)。
こういう人がプロモーションに関わらなければiPodもただのマニア向け商品で終わっていたのかもしれません。というかこういう人が関わりたい、と思わせる製品を作ったのがアップルでこれは歴史的必然?と言うべきなのか・・・?
★公式サイトのプレイステーション3にアップルロゴ(Engadget Japanese)
情報元:楽画喜堂さん
プレイステーション3の北米版公式サイトのFlashアニメの中でアップルのロゴがわずかながら表示されていたらしい。何か関係が?と思ったらそういうわけでもなさそうで・・・・ちなみに現在ではロゴが表示されないVerに差し替えられています。
現実的に考えてもメインメモリ256MB(VRAM256MBで相互にアクセスできるといっても限度があろう)じゃ相当カスタムされたもんでもないとMac OS Xを動作させるのはキツイでしょうからな。技術的には動かせるんだろうけど。
仮想OSという事でゲストOSみたいな感じで動作させてPS3のOSとシームレスに切り替えできたら更にいいねぇ、というかそんな事をさせたら更にメモリが必要になりますな。それだけの可能性を秘めているかもしれないプレイステーション3というプラットフォームですが現在発表されているプレイステーション3ではそれが実現できそうにありません。
WWDCで発表されたりしたらそれこそ誰もが予測していなかったサービスとなるでしょうが本体売らないとアップルは利益が出にくいわけだし基本的には互換機ビジネスにも繋がるようなもんはやらないでしょう。それより現実的なのがCell搭載VAIOでしょうか。(値段の関係で難しいかもしれませんがうまくIntel CPUとCellを併用できるような技術が出来ればインテルCPUは安い奴で処理をCellに任せる、という感じでもよいかもしれない)
夢物語ですがな。
いつもどおりMacBookに入れているWindowsで作業していたら作業途中にいきなり電源が落ちた。最近、電源入れてもすぐにプチって感じで落ちちゃう事も多いんだけどこれってマザーボードか何かの異常なのか?なんかWindows
使っている時に落ちる事が多い気がするんだけどハードが完全に対応していないのかね?こんなふうにいきなり電源切断って時はCPUとか本体の温度が上がりすぎて、という場合が多いような気がするけどMacBookもそれなのか?一応Windows使っている時もファンは動いている。でも本体はめちゃ熱い。
それでWindows起動しようとしたら
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を
起動できませんでした:
¥WINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEMオリジナル セットアップCD-ROMからWindowsセットアップ
を起動して、このファイルを修復できます。
修復するには、最初の画面で'R'キーを押してください。
とりあえず復帰を試みるわけですけど上記の表示でR押しても何も起きないのでとりあえずCDを入れて再起動。そういやBootCampでWindows系のCDを起動する場合はどうやればいいんだ?CD入れて起動してもデフォルトで起動することになっているWindowsが起動するし(当然ファイルが壊れたままなので上記の表示が出るだけ)。
MacとWindowsの切り替えのように起動時にオプション(Option)キーを押しておけばいいのかなと思ってそうしたらWindowsCDからの起動が選べるようになっていたのでそっから起動してRモードでちょっと設定したらWindowsが普通に起動するようになりました。最後のDOS窓みたいなのでログイン画面が出てログインしたらDOSモードになったからこれで復旧作業をしろとでも?と思ったけどすぐにexitコマンドで再起動したら既になおっておりました。
にしてもこんなに不安定じゃ、ちょっと使えないなぁ・・・
関連
★MacBook買ってきた
★一足お先にATOK - ATOK 2006 for Macを試す(MYCOM)
7月14日発売のATOK2006の仕様の記事です。そういえば家にもATOKのハガキが来ていたな。

ATOK 2006 for Mac + Windows
WindowsXP標準のME-IMEがあまりにも馬鹿なので欲しくなる逸品。Mac OS XのはUniversalアプリケーションとなりIntel Macにも対応、更にはWindows用も同根されているモデルなのでインテルMacでMac OS XとWindowsXP両方入れている人にはとてもありがたいパッケージです。購入しようかとマジで悩む。
普段からブログを書くのが生活の一部になっているだけに変換効率の高さは死活問題ですからなぁ。Windows2000の奴はもう5年も使っていることがあり、だいぶこなれているけど(その辞書データを移植すりゃ、いいんでしょうけど)MacBookの奴はインストールしたてであまり使っていないから。
★アップル、教育市場向けの17インチiMac(価格116,000円)を発表(アップル)
★教育機関向けに11万円台のiMac発表 - 17インチLCD・Core Duo搭載(MYCOM)
アップルから教育市場向けのiMacが発表されました。Intel Core duoプロセッサ1.83 GHz、17インチのワイドスクリーンLCDディスプレイ、iSightビデオカメラ内蔵、メモリ512MB、80GB (7200 rpm) Serial ATAハードディスクドライブで116,000円です。eMacの後継機という位置づけみたいですね。Apple Storefor Education等で本日より発売。ただしエンドユーザが教育機関である場合に限っての販売になります。
★PowerPC(ムシン システムズさん)
PowerPCか何かを検索していてたどり着いたページだと思うんですがPowerPCやBeOSに非常に愛を感じるというかファンなんだなぁと思ったサイトです。Cell Processorに関しても同様でやっぱりPowerPC系CPUって凄いんじゃ?と再認識させてくれるページでもあります。という事であとでじっくり読みたいのでメモ。
なんかの本でCellのPPCコアはPPC互換(PPC970互換)といってもいくつか機能が削られているVer、XBox360のはフルセットのPPCコアとか書いてあって汎用命令であればXbox、とにかくマルチメディア系命令ならCellと書かれていたような気がしますがCellがMacに採用された場合ってどんな感じになるんでしょうね?
サーバー系においてだけでもPowerPC系CPU使い続けてもいいとは思うんだけど・・・というかユニバーサルバイナリが一般になればPowerPCでもマシン出していいわけだよね。
Cellのノートが欲しいかも、と思うのでした。まあ出るとしたらアップルより先にソニーから出そうですけど。プレイステーション3ブランドでな。
★Mac OS X 10.4.7 Update (delta) について(インプレス)
アップルよりMac OS X v10.4.7が発表されておりソフトウェアアップデート等でダウンロード・適用が出来ます。ファイルサイズはなんと133MB。
>セキュリティ面では、AFP、ClamAV、ImageIO、launchd、OpenLDAPに関する5件の脆弱性を修正
とも書いてあるけどクライアント版Mac OS XにもClamAVってインストールされているの?Server版だけだよね?
アップデート内容は下記のとおり。
すべての対象ユーザの方々に、10.4.7 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、テクノロジーに関する修正が含まれています。このアップデートには以下の点についての修正が含まれています:- AFP でのデッドロック、接続切れの防止
- AFP でマウントしたボリュームへの Adobe 書類や Quark 書類の保存
- Bluetooth ファイル転送、Bluetooth マウスの登録と接続、携帯電話との同期
- QuickTime、iTunes、Final Cut Pro、Soundtrack でのオーディオ再生
- デスクトップにアイコンが一定間隔で正しく表示されるように調整
- ディスク作成フォルダからのディスク作成に必要な空き容量の算定
- iChat でのオーディオ、ビデオの接続性、AIM 使用時のチャットルーム作成機能
- Keynote 3 へのファイル読み込み
- iCal、iPhoto 使用時の PDF ワークフロー
- Automator ワークフローでの各アクションの動作信頼性
- Font Book でのフォントの追加と取り除き
- アドレス、ブックマーク、カレンダーのイベント、ファイルなどの情報を.Mac と同期する機能
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデートこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n303771-jaセキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
サーバー版OSの「Mac OS X Server 10.4.7」もあわせてリリースされているそうです。
★「Mac OS X Server Update 10.4.7 Combo」について
サーバーOSはなかなか面白い進化を遂げていますな。
>ウェブログサーバと RSS2 を使用した iTunes フォーマットのミュージック、ビデオの公開機能
アップルらしい感じ。
>Intel プロセッサ搭載 Mac に対応した、NetBoot イメージやネットワークインストールイメージの作成およびホスティング
ようやくIntelに対応したNetBootイメージの作成が可能になった?
★アップル人気、1500人行列 道内初の直営店オープン 札幌(北海道新聞)
★アップルストア札幌がオープン
~1,000人以上が行列(インプレス)
★【速報】オープンに先駆けてアップルストア札幌店を体験!(アスキー24)
★Apple Store, Sapporoレポート(MACお宝鑑定団さん)
★フォトレポート:700人の大行列--アップルストアが札幌にやってきた(CNET)
ついに札幌にも念願?のアップルストアがオープンしました。行列は1000人を突破していたらしい、凄い人気ですね。アップルストア札幌で限定発売される熊鮭のデザインのiPod、iPod nano用のケース「SAPPORO Folio」とかイベントもいろいろと用意されていたようで。
そういや札幌だけに限定したらMacのシェアはどんなもんなんですかね?他の地域と同じかな?
北大も東大みたいにMac OS Xパソコン大量導入とかやればいいのに。
あとはBizCafeとかと連携してなんかやってほしいがな。
★ピクセラ、Macで2番組録画が可能なアナログキャプチャーボックス(CNET)
★ピクセラ、Mac初のW録画対応TVキャプチャユニット
-実売22,800円、ダウンロード型iEPGを採用(インプレス)
★ピクセラ、マルチ視聴・録画に対応した、Macintosh用
新テレビキャプチャーボックス「CaptyTV Universal」を発売(ピクセラニュースリリース)
2番組同時視聴/録画に対応するテレビキャプチャユニット「CaptyTV Universal」(PIX-TV300-PUM)を6月30日より発売するそうです。2台併用することで、2番組同時視聴/録画に対応するUSB 2.0接続のテレビキャプチャユニットでサポートはされないけど3台併用とかも出来るらしい。
テレビ視聴・録画アプリはCocoa化&Universal Binary対応なのでIntel CPUにも対応。 10bitハードウェアエンコーダー、3次元Y/C分離、ゴーストリデューサを搭載でファンレス仕様で静か。
対応フォーマットはMPEG2という事でそこそこ高画質でファイルサイズも小さく出来ますかな。
テレビ視聴/録画の「StationTV Mac Edition」、iEPGダウンロード型ソフト「REC Station」、iPodやPSP上で再生可能なMPEG-4ファイルへの変換ソフト「monoConverter」、簡易DVD-Videoオーサリングソフトウェア「mono DVD」、Dolby Digital(AC3)対応、画質・音質を劣化させないMPEG-2編集ソフトウェア「Capty MPEG Edit EX」付属。
値段も2万ちょっとでそこそこだし動作環境を見てみるとMac OS X v10.3.9が入っている。(当然10.4以降にも対応)これならPowerMacG5で使えるしテレビパソコン「VAIO type F TV」を買わなくても済む?と思ったら
>Mac OS X Server およびマルチユーザー環境での使用には対応しておりません。
と書いてある・・・マルチユーザーはともかくServer駄目かい。
やっぱり特殊なのかな・・・WindowsサーバーならともかくMac OS X Serverなら普通にクライアント兼サーバーとして使っている人も多いと思うんだけど。
ただサポートしていない、ならいいんだけどインストーラーで停止しちゃうのも多いからね・・・
やっぱり家の環境には無理か・・・
朝起きて、MacBookの電源をいれWindowsXPを起動させるとなんかファンの音が急速にうるさくなってなぜか電源が切れました。もう一度立ち上げるとWindowsが正しく起動できなかったと、Safeモードで起動しますか?と聞いてきましたが通常通り起動させるとまたファンが急速に動いて電源断。
なんどかやっているうちに起動しなくなった・・しばらく待って今度はMac OS Xを立ち上げてみる。少し作業してWindowsに切り替えたら今度は何事もなく動き始めました。
なんだこりゃ・・・・
★Apple Store Sapporo(アップルストア札幌)
★アップルストア札幌、6月24日にオープン(インプレス)
アップルストア札幌が2006年6月24日にオープンするとの事。グランドオープン記念として総額約30万円相当のデジタルライフ製品が当たるモニター抽選会を行い、当選者にはMacBook 13インチ ホワイト 2.0 GHz、iPod 60GB ホワイト、iPod Hi-Fi、Miglia TVMicro、Sanyo Xacti DSC-E6、Canon PIXUS MP500が贈られるという。応募期間は、6月24日から7月31日まで。
住所は
〒060-0061
札幌市中央区南一条西3-8-20QB 札幌
営業時間は月曜日~日曜日の午前10時から午後8時まで。
今度、札幌に出張になった時に行ってみようかな。
★フォーカルのMac用MPEGキャプチャユニット「TVMicro」を試す
-実売16,800円の実力をチェック、iPod連携に最適(インプレス)
VAIOのテレビ機能がぶっ壊れ、いい機会だからデスクトップも買い換えようかと思っていたわけですが上記の記事を見てそういやPowreMac G5にそういう機能をつけちゃえば安上がりじゃね?と思ったわけです。ハードディスク容量に懸念があったから今まで検討もしなかったけどIEEE1394(FireWire)の外付けハードディスクを買えば解決するわけだし。

Miglia Technology 【TVMicro】USB 2.0対応スティックテレビチューナー
2000年発売のVAIOぐらいの機能があればいいわけだから基本的な機能さえあれば要求は満たされますんで。PowerMac G5 1.6GHz(M9020J/A←PDF)にはUSB2.0もFireWire800もついているようだから大抵のものには対応できよう。
Miglia TVMicro USB接続TVチューナーはUSB 2.0搭載のMacに接続して、アナログのテレビ番組を観ることができるUSB 2.0対応スティックテレビチューナー。予約録画も行えるしMPEG2、MPEG1での録画が可能。更にはiPodやPSP用向けにMPEG4へ変換する機能(様々な形式に書き出し・変換できるようで)も備えております。
ちょっと気になる点があるとすればスタンバイから復帰して録画してそれが終了したらスタンバイになる機能とかはあるのかどうか?流石につけっぱなしは電気代が勿体無い(現状でもかなりつけっぱなしに近い状態ですけど)
しかしPowerMac G5に搭載しているOSはMac OS X Server v10.3.9。Serverで使えるかな?と思いまずは必要スペックから調べてみると
> USB 2.0搭載のPowerPC G4 500MHz以上のMac、または、
>Intel Core Solo(Intel Core Duo)搭載のMac
との事なのでこれはOK。
次にOSですが
>Mac OS X 10.4以上
という事でServerOSとか糞もなく10.3は論外でした。という事で検討だけで終わるのでした。
★Mac&iPodでテレビを楽しむ。(アップル)
にも書いてあるように
![]()
I/O DATA Mac対応 FireWire接続 ハードウェアDVエンコーダ搭載 TVチューナーBOX [GV-1394TV/M3]
でもいいかな?と思ったらこちらも10.4以上・・・・。
関連
★Focal:TVMicro
★GV-1394TV/M3 FW H/W DVエンコーダTVチューナーBOX
★Miglia TV Micro MIG-US-000002
★Apple Store
アップルストアでもTVMicroを扱っているようです。
といってもBootCampを使ってインストールしたWindowsXPの方にだけどね。前回、Mac OS Xにインストールしようとしたらインテル版Mac OS Xにはまだ対応していないようなのでインストールと設定の途中で止まってしまうのでした。で、今回もちょっと印刷したいものがあったのでついでにWindowsXPの方にPSC2550 photosmartのドライバを入れてみました。
WindowsXPもサポートされているので当たり前のように動く、素晴らしいね。このプリンタ複合機はLANで共有できるから使うときにわざわざUSBケーブルとか接続する必要もないし非常に便利。無線LANの機能もついているから完全にケーブルレス(電源は除く)が実現出来ます。無線LANの電波が届く範囲ならプリンタをどこに置いてもよし、クライアントマシンについでも無線LAN搭載であれば同様です。まあプリンタは有線でつないじゃっているんだけどさ。
メモリカードリーダーにもなるので便利ですわ。全機能とはいわないけどWindowsとMac OS Xで大半の機能がちゃんと使えるのは嬉しい。
このようなプリンタや周辺機器の場合もそうだしXPしか対応していないソフトを使いたい、という場合には非常に便利です。仮想環境でもなんでもないから基本的には普通にWindowsXPとしてドライバのインストールしたりソフトを使ったり出来ますから。
インテル移行が完全に終了していない状態において、このWindowsをMacで動かすというのはもっとも素晴らしい解決方法なのかもしれない。そのままWindows環境に移行しきっちゃってMacに戻らない人も出てくるかもしれないけど・・・・
関連
★すっかり忘れていたが・・HPプリンタ PSC2550 photosmart編
↓HP(ヒューレッドパッカード)のプリンタを買うなら
★日本hpのオンラインストア「hp directplus」
各種パソコン、テレビパソコン、ソフト、ホームページ製作、サーバーに関連した製品を紹介
★hpも含めパソコン関連・周辺機器通販紹介
Mac Bookもだいぶ普段の作業に使うようになってきました。基本的に業務であんまり使わないのでプリンタの設定を忘れておりました。我が家で使っているのは
hp PSC 2550 Photosmart
でございます。2004年02月17日に購入だから結構経ちますな。PDFに出力しておいた請求書を印刷するついでだしプリンタのセットアップをしようかと思ったら肝心な事を忘れていた。
MacBookはIntel CPUという事でUniversal Binary対応じゃないといけないんだよね・・・他のソフトがあまりにも普通に使えるしドライバのインストールも出来ちゃったから何も問題ないかと思えばやはり一部で不具合がある。ドライバのインストールが終わった後、プリンタの各種設定をするソフトが立ち上がるんだけどこれがうまく動作しない。途中で固まってしまったり操作を受け付けなくなったり。なんかFinderから強制終了が出来なかったのでターミナルからkill PIDナンバーとして強制終了させました。何度がやっても途中で止まってしまう。
とりあえずHPのページでIntel Core Duo Machintoshに対応しているのかどうか調べられるのでみてみるとHP PSC 2550 PhotosmartのUniversal Binary ソフトウェアの提供は2006年夏となっています。
それまで待たないといけないのか・・・一応、Mac OS Xに入っているOS同梱のドライバで一部機能は使えるみたいだけどスキャンとかは無理っぽいよねぇ。
CDからドライバもインストールしちゃったしMac OS Xの方は夏のドライバを待ちますかね。こいつで印刷できなくても特に不具合はないし。
更にいえばこういう時のためのBootCampでございます。PSC2550 photosmartはWindowsにも当然対応しているのでWindowsXP環境にWinのドライバを入れれば普通に使えるわけで。後でセットアップしてみよう。
あと・・・Adobe Reader 7.0.8もまだユニバーサルバイナリじゃないのか・・情報みたら(PowerPC)とある。
関連
★MacBookでHPプリンタ PSC2550 photosmartを使う
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以前、DVD-RWを買って来てiTunesで取り込んでいる音楽のバックアップをしようかと思ったんですけどMac OS XのFinderからじゃDVD-RWに焼けないのかな?エラーになってしまいます。いつもの定期バックアップはBackupを使いやっておりますがこちらでは焼く事が出来ております。イメージ作ってディスクユーティリティ使って焼こうとしても駄目なのでライティングソフトが必要になるようだ。Backupを使えばいいんだけど定例バックアップで使っている項目を変更したくないし。
体験版の
パーソナルバックアップX4
を使っておりますがこいつでも私のPowerMacG5じゃDVD-RWに焼けないようだしせっかく買ったDVD-RWも使いたいしという事で同居人のVAIO経由で焼く事にしました。
同居人VAIOの私のアカウントでログインしてサーバーにアクセスし音楽ファイルを移す。まあ私のライブラリの容量なんて5GB程度ですんで70~80GB空いている同居人VAIOのHDDなら一時的に置くのもなんら問題ありません。
んしてもファイル名の問題なのか何なのかコピーで失敗したりアクセス権限がどうとか言われたりそれらを修正してファイルのコピーだけは完了。後はWindowsのエクスプローラーからDVD-RWに焼こうと思ったら・・・出来ぬ・・・こちらもやはりライティングソフトが必要らしいがVAIOには最初からRecordNowが付属しているのでそれを使う事にする。
ドラッグアンドドロップでフォルダごと移そうとしても・・なぜか出来ない、小さなフォルダ単位で移すがもう面倒になってきたのでMac OS X上でディスクイメージにしちゃってから焼く事にしました。
とりあえずDVD-RW2枚で焼けました。
なんだかかなり遠回りした気がするな・・・
Mac OS XはUNIX由来のOSという事もありましてUNIXコマンドが使えます。私の場合、基本的に作業はWindows機でやっておりましてPowerMac G5(1.6GHz、メモリ1.25GB)に入れているMac OS X Server v10.3.9で作業する時はMacにしかないソフトを使ったりサーバーの設定を変更する時。で、ごくわずかな距離ではありますが後ろ振り返って少し移動してアップルメニュ−から「システム終了」、そんなひと手間が面倒くさい場合はWindows2000機で作業している時もTTSSHとかでログインしている時が多いのでsudo shutdown -h nowとやってしまいます。ただこの作業をやるにあたって気をつけている事があるのでした。(実は外部のWebサーバーにログインしてないだろうな?という確認はともかくとして)
実は家計簿もMacに入っているソフトを使い入力しているのですが入力作業を終えた際には必ずソフトを終了させておく、と至極当たり前な事なのです。ソフトは「ぱぱっと家計ノート2001」
ぱぱっと家計ノート2001 MacOS X専用版
でございます。もう2001の所でわかるとおり、大変に古いソフトです。確かMac OS Xが出て専用ソフトが少ない時にMac OS X専用を謳っていたので買ってしまったソフトだったような気が。
このソフトは入力作業して「保存」というメニューもあるのですが、基本的には入力した瞬間にデータが保存されていきます。いわゆるエクセルタイプじゃなくてアクセスとかファイルメーカーみたいにデータベースソフト的な感じ。
何かしらの影響でソフトを強制終了した場合、時々データが壊れてしまう事があります。一応ソフトの方でも簡易バックアップを取ってたりして一時的に戻す事は可能なのですけど何度かソフトを起動するだけでそのデータも上書きされちゃうから結局は地道なバックアップが必要になるわけです。
なので強制終了にはならないようになるべく気をつけているつもりなのですがどうもshutdownコマンドで終了させた場合、Mac OS Xの表側(UNIX系ソフトではなく一般的なMacOS用アプリ)全般に言える事なのかこのソフトだけの話なのかわかりませんが強制終了みたいな扱いになっちゃうようで。
つい眠くて面倒くさいからソフトが起動している事も確かめずにsudo shutdown -h nowとやって電源落として次の日に家計簿ソフトを立ち上げたらデータが壊れていますと表示されました。ちょっとした事で正常にソフトが開けるようになったのでしばらく作業を行おうとしたら何か変、入力したものがおかしく表示されたり行が違ったりその他その他。ちゃんとソフトで開けてはいるけれどデータが一部破損してるのか?で簡易バックアップから戻そうとしても後の祭りでその壊れたデータが上書きされていたのでした。
ある程度、しっかりしたデータベースソフトであれば修復、みたいなメニューがあったりするのでしょうがこのソフトにはそんなもんついていないのでどうしよう・・・と。現時点で表示がおかしい部分は一部だけなので(データを追加したりすると更に崩れる状態)、とりあえず印刷機能を使って一か月分のデータを出力。Mac OS Xですと印刷でPDFに書き出し出来たりするのでまずはPDFに書き出し。
そして外部メディアに一ヶ月前にバックアップを取っておりましたのでそれを戻して再度入力しなおしました。面倒くさいけどこれが早そうだったので。
古いソフトだからこのようにデータが壊れてしまったのか(CocoaじゃなくてCarbonっぽいし)、表側のGUI使ったソフト全般に言えるのかわかりませんがなるべくリアルタイムにデータ書き込む系のソフトは終了させてからshutdownを使おうと思ったのでした。
というかソフトも古いし新しい家計簿ソフトに乗り換えるか
FileMaker Pro 8 Advanced
もある事だし自分で作ってしまおうかと思ったんだけどデータ出力の機能(csvとかXMLとか出力できればいいんだけど)が「ぱぱっと家計ノート」にはないのよね。
印刷でこんな感じのデータは取り出せるからPDF化してコピペしてエクセルに・・・

やっぱり表を保ったまま貼り付けが出来ないのでちょびっつ厳しい。
それか
いきなりPDF to Data (説明扉付きスリムパッケージ版)
なソフトを使ってPDF→Excel変換が出来るようなのを買うとか。家計簿から吐き出されたPDFはテキストの認識できるから画像として出力されているわけじゃなさそうだしある程度は認識してくれそうな予感。(画像としての文字も判別して読み取ってくれるらしい、このソフトは。でもAmazonのレビューみていると認識率は低いみたいで評判悪いね)
エクセルにデータ移して後はファイルメーカーに取り込んじゃえば出来ない事もなさそうだな・・・ただそんなものに時間をかける必要があるのかどうかだが。
関連
Access 2003
MacBookでWindowsXPを使っているのですが何度か使っていてウインドウズの時間表示がおかしいのに気がつきました。最初はズレてるからタイムゾーンを日本に設定して時刻も「日付と時刻のプロパティ」の「インターネット時刻」でタイムサーバーと手動で同期させて修正しましたが再起動するとまた、時間が変な状態。
毎回初期化されているのだろうか?
とりあえずこういう時はググって見て同じような症状がないかどうかを調べてみますと近い状態のものがアップルのホームページにありました。
★Boot Camp Beta: システム条件、インストール方法、およびよくお問い合わせいただくご質問 (FAQ)
その中に
> コンピュータ上の Mac OS X と Windows XP でそれぞれ時刻表示が異なります。
という質問があり答えは
Windows XP と Mac OS X では、コンピュータの日付と時刻の情報の処理方法が異なるので、オペレーティングシステムを切り替えると日付と時刻が異なって表示されることがあります。オペレーティングシステムを切り替えるたびに、ネットワークタイムサーバを使用して日付と時刻を合わせてください。Mac OS X では「システム環境設定」の「日付と時刻」で「日付と時刻を自動的に設定」を選択してください。Windows XP では、コントロールパネルの「日付と時刻のプロパティ」で「今すぐ更新」ボタンをクリックしてください。
ただ、起動するたびにそんな作業をするのは面倒くさいので時刻あわせを自動で行うソフトかバッチ処理でやってしまう事にしました。
メモ帳開いて
net time /setsntp:ntp2.plala.or.jp
と書いて「ファイル名.bat」として保存し「スタートアップ」の中に入れておきます。
後は起動するたびにスタートアップにこのファイルが入っているわけですから黒いMS-DOSの画面が一瞬開いて勝手に時刻調節してくれます。
それかサービスで出来るんだっけか?起動時にntpサーバーと同期するのって?問題があるとすればネットに接続している環境じゃないとNTPサーバーに接続が出来ないので役に立たないわけですが。
関連
★MacBook買ってきた
★MacBookをしばらく使ってみて
★Mac OS XのMailのデータ移行
★W-ZERO3をMacBookのモデムとして使う
★ウイルス対策ソフト 「NOD32アンチウイルス」
NOD32 アンチウイルス V2.5
MacBookでWindows XP Professionalをインストールして使っているわけですがウインドウズとなると確実にアンチウイルスソフトは必要となります。というかないとほぼ確実に感染するんじゃ?と思えるぐらい、Windows用ウイルスファイルは至る所からやってまいります。メールもそうだしホームページ見ていてもそうだろうし。私はそういうホームページは見に行かないのでそっち経由で入ってきたことはありませんが念のためですね。
ちなみにダウンロード版は

NOD32アンチウイルス V2.7 ダウンロード版
こちら。わざわざ店舗まで買いに出かけなくても決済してすぐに使用する事が出来ます。
現在、デスクトップのWindows2000機VAIO君には
ウイルスセキュリティ2006 有効期間35日プラス版 (説明扉付きスリムパッケージ版)
を入れて使っております。ただ時々ブルーバックになるし(他で使っている分はこういったエラーはでないんですけどね)VPN接続をするとネットワークにつながらなくなるという不具合があるので(多分、異なるネットワークに接続するとおかしくなる不具合はまだ直ってないと思う)ノートではいずれVPNを使う可能性もあるし違うソフトの方がいいかな?と思い、今回はNOD32 アンチウイルス V2.5の体験版を入れてしばらく使ってみることにしました。
アマゾンのレビューとか見るとだいぶ評判はいいようだし、未知のウイルスを防ぐヒューリスティック( Heuristics : 発見的手法 ) 機能も魅力的だし。何より高速に動作するようですね。
体験版は約1ヶ月使えるようです。
★キヤノンシステムソリューションズ株式会社:NOD32 アンチウイルス V2.5
こちらで体験版をダウンロードし、メールアドレスを登録すれば体験版を使えます。
さっそくインストールして使ってみましたが確かに動作は速い、MacBookの性能で遅ければ逆に問題でしょうけど全然早いというか気にならないです。ソフトとかも入れたてでファイルは数少ないけど全体スキャンも行ってみましたがこれまた早い。
>検査終了時刻:22:46:08検査に要した時間:314秒(00:05:14)
な感じです。
ウイルスセキュリティも早いですがこれもまた随分、早いですな。これなら他でノートンアンチウイルスとかも使ってますし昔はウイルスバスターも使っていましたがウイルスバスターはともかくノートンの重さは恐ろしいものがありますから。(ノートンはMacユーザーにも同じみなメーカーでしょうからだいたいおわかりかと思います)
未知のウイルスを防ぐ、という機能もkakaku.comの事件の時にも役にたったようですし過信は禁物ですが頼もしい機能といえそう。
インターフェイスはウイルスバスターやノートンなどわかりやすいソフトと比べると少々癖があるかもしれませんが使っているうちに慣れるでしょう。
動作環境を見ていると通常ユーザー版でも
日本語 Microsoft Windows 2000 Server
日本語 Microsoft Windows 2000 Advanced Server
日本語 Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition
のようなサーバーOSにインストールできるアンチウイルスソフトって珍しくない?サーバーにはインストール出来ませんと言われるのが普通なのに。
関連
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
★MacBook買ってきた
★MacBookをしばらく使ってみて
★Mac OS XのMailのデータ移行
★W-ZERO3をMacBookのモデムとして使う
iBookから環境の移行を進めておりますがMacBookでも外部環境でPHSによる通信が出来る状態にしておく必要があります。とりあえずはWindowsXP環境はあとでいいかな?という事でMac OS Xの方で設定を行います。例のごとく、私が使っているPHSはW-ZERO3ですのでIntel Macに対応したモデムドライバを捜す事になります。iBookと同じモデムドライバでいいのだろうか?と思って調べてみると・・・
一応新しいモデムドライバがLife with Mac OS X @rNoteさんで発表されていました。
・W-ZERO 3 Modem Driver 1.3.1a
>SDK の都合で正しく動作してなかったので、ビルド方式を修正し Intel CPU 搭載の Mac で
>動作確認をした 1.3.1a を作りました。ソースは一切書き換えてないので、PowerPC 版で 1.3.1 を
>使ってる方はアップデートの必要はありません。いちおう入れても動くのは確認しているので、
>アップデートしても差し支えはありませんが
との事。
さっそくダウンロードさせていただきドライバをインストールし前回と同じように設定を行いました。
接続ボタンを押すと普通にPHS(W-ZERO3)経由でネットに接続が出来ました。これで大半の環境移行は終わったので後はiBookを初期化して処分するだけとなりますわな。
後、
・W-ZERO3 ドライバーの「パケ詰まり」現象を追試
というのも初めて知った。そういやいきなりPHS接続が切れる事が多々あった時があったけどそれの事か。(というか接続はしているんだけどネットにつながらない状態)
iBookからMacBookへ環境移行を行っています。ついでにiBookの主要データのバックアップもDVDに取っておこうと思い(サーバーには時々バックアップ取っているけどね)、各Usersフォルダをサーバーに移しました。iBookからサーバーにアクセスしてファイルを移動させます(サーバー機からiBookにアクセスではなく)。
各ホームフォルダ以下をコピーする際にiBookの管理者の情報が必要だというダイアログが出てくるので認証してデータを移動させました。
後はDVD-Rメディアをサーバー機に入れて単純なデータですので特にバックアップソフトを使うわずドラッグアンドドロップでデータをコピーします。その際にも管理者権限がどうとか出てくるので認証を解除してコピーを続け準備が整ったらDVD-Rに焼きます。
しかし途中で焼きが失敗?メディアが悪かったのかな?と次もやりますがまた失敗。おかしい、という事でそのバックアップデータを調べてみるとなんだかアクセス権限が変。サーバーへアクセスする時はちゃんとそのユーザーの権限でアクセスしたので権限はサーバー機のユーザーになるはずが502とか不明になっちゃっている。
Finderからアクセス権限を変えてみるもなんかおかしい気がする。ターミナルからchownで変えようかと思ったけど、もう面倒くさいのですべての権限を超越したrootでログインして焼いちゃいました。そしたら全然問題なし。
iBookで認証してファイルをコピーした際に何か特殊な権限まで引き継いでしまったのかな?今後気をつけよう。
ちなみに環境はiBookがMac OS X v10.4.6、サーバー機のPowerMac G5がMac OS X Server v10.3.9です。
★Mac OS X 10.4 の重要なファイルをバックアップおよびリストアする方法(アップル)
引き続きiBookからのデータ移行を行っております。アプリケーションについてはだいたいの移行を終えたので今度はデータです。

左iBook、右MacBookね。iBookは有線で、MacBookは無線で接続させております。やっぱり無線は楽やわぁ。
とりあえずサーバーに各アカウントのフォルダごと移動させます。Linuxでいう/home、WindowsですとDocument and Settings、そしてMac OS Xであれば/Users以下のデータをバックアップしておけば大半のデータのバックアップになりますからね。基本的にアプリケーションの設定ファイルとかも格納されているわけだし。古いソフトだとまったく違う所に入ってたりUNIX系アプリでも指定していないとそういう場所にデータ保存されちゃうからそこは気をつけなければなりませんけど。
UNIX系アプリについてはそこまで使っていたわけでもないし一部MySQLのテストデータが残っているけど特に移行しなければならないものでもないのでフォーマット時にそのまま消えていただいても大丈夫。
本当はMac OS X起動時に移行ツール(FireWireでケーブル繋いでやるんだっけ?)の案内が出ていたしそれで移動させても良かったんだけどついでにデータ整理もやりたかったし何かしらあわない設定ファイルまで移行されて不安定になってもらっても困るのでゼロから構築する事にしました。
データ整理しながら必要データを移行するから時間がかかる・・。ついでにPowerMac G5サーバーに一度移したファイルはDVDに焼いておく事にしました。
Mac OS Xの標準メーラー、Mailについてはバックアップリストアに書いてある通り
/Users/ユーザー名/Library/Mail
以下と
/Users/ユーザー名/Library/Preferences/com.apple.mail.plist
のファイルを持ってくればいいだけみたいね。データを移してからMailを起動すると普通に表示されました。メールの受信かけるとメールサーバーのパスワードの入力が求められますがパスワードはMailに格納されているんじゃなくてキーチェーンに格納されているのね(勘違いでした、普通にMailに設定場所ありますね)。とりあえず入力し直してメール受信もOKと。
後、今更ながらに気がついたんだけどMacBook側のMac OS X、めちゃくちゃ起動が速いな!
関連
★MacBookをしばらく使ってみて
★MacBook買ってきた
★Mac OS X 10.4 の重要なファイルをバックアップおよびリストアする方法(アップルTIL)
★ナイキとアップル、Nike+iPodを発表(アップル)
アップルがナイキと提携しNike+iPodを発表しておりました。Nike+Air Zoom Moireは、iPodと通信できるように設計された初めてのフットウェアでNike+のフットウェアをNike+iPod Sport Kitを使ってiPod nanoに接続すると、時間、距離、消費カロリー、そしてペースといった情報がiPodに保存され、スクリーンに表示されヘッドフォンを通じてリアルタイムで音声によるフィードバックを聞くこともできるんだそうで。そういった連携商品を次々に出していくという事かな?
先日購入したMacBookのセットアップを進めております。WindowsXPの方にも必要アプリをインストールしたりMac OS X側も今の作業用iBookと同様に作業が出来るよう、ソフトウェアをインストールしております。しかし同じハードでWindowsもMac OS Xも使えるというのは便利なものですな。バーチャルPCみたいに再起動なしで切り替えできてネイティブな速度で動けばもっと便利なのでしょうがとりあえず今はこれでも十分です。で、同じハードで双方動き作業していてやっぱり思う事は・・・
WindowsXPの方がすごく快適に動いている、動作がキビキビしているというか同じFirefox使っていても反応速度はWindowsの方が早い感じがする。MacBook向けドライバとかまだまだ未完成な状態でこの速度はある意味凄いな、windows。と、いっても今まで使っていたiBookに比べれば雲泥の差でMac OS Xが動くしPowerMac G5 1.6GHzのMac OS X Serverと比べても体感速度はだいぶ早いです。何よりPowerPCアプリまで快適に動くのはどうよ?
ほとんどメイン作業で使っていたのがiBook G3の600MHzのメモリが384MBと比べる事になりますがIntelネイティブアプリの高速な動作もそうだしPowerPCのアプリもiBookに比べてかなり早く動くのでこれほどありがたいものはないです。ただ使っているアプリでUniversalバイナリに対応したのは少ないのでちょっと不安もあったのですがインストールして使ってみてそんなものは吹き飛びました。
まずはblog投稿に使っている
★ecto
ですがインストールして使ってみましたが全然問題なし。普通に動作してますし当然ながらiBookより動作が速いし反応もよい。
名刺で名シーンについても問題なくOmniGraffle(古いVerですけどね)も大丈夫。
これらの移行作業が完了したらiBookは退役予定でございます。
そして、MacBookを買ったついでに最新の
Studio 8 日本語版 アップグレード版
にでもアップグレードして最新機能を満喫しようとしたんだけど
★Macromedia Studio 8アップグレード版のアップグレードポリシーの改悪
なんてのがありまして当面は今、持っているバージョンで作業していく事にしました。値段が倍ですよ。
とりあえずiBookで使っていたのがDreamweaver MXとFireworks MXです。
インストール自体は普通に終わりDreamweaver MXを立ち上げてみるとなんだか起動が遅い、さすがにこれだけの巨大アプリだとRosetta(ロゼッタ)でもきついか・・もしくは動作しない?辛抱強く待ちましたが途中で止まってしまいます。PowerPCのコードをIntelに変換するのに時間がかかっているのでしょうか?でも待てども終わりそうにない気がするし。少し酷使もしてたから再起動したらあっけなく動いた・・・普通に作業できるじゃん!iBookと比べているからかもしれないけど全然普通に動くよ、PowerPC G5で動かした状態より早いような気すらするじょ!!(レスポンスがいいというか・・・流石に言い過ぎかな?)
なんじゃこの化け物PCは!誰か教えてくれ!インテルのCPUが凄いのかアップルの変換技術が凄いのか!??Fireworks MXも普通に動作しているし・・一体PowerPCって何だったんだろうと思えるぐらいの速度ですねぇ。
後は細かいところをカスタマイズしたりすればメイン作業PCとして使えるよ、文字入力も快適だし早いし。ことえりなんだけど「Windwos風キー操作」にチェックを入れても少し動作がiBookと比べて違うような。文字入力とかしてF7キーとか押してもカタカナに変換されないんだけど・・・ちょっと調べてみる必要はあるかな。
あらゆる作業が快適で本当に買ってよかったと思いました!持ち運ぶようになったら重い!とか文句言うんでしょうけどね(笑)
※ちなみに細かい部分までは操作していないので部分部分で不具合はあったりするかも?

銀座のアップルストアでMacBook買ってきました。最下位の1.83GHz Intel Core Duoプロセッサモデルでメモリを1GBにしてもらいました。メモリの組み込みまでやってもらって15万でおつりが来るんだから思ってたより安くね?にしても妙にAppleCare Protection Plan - iBook/Macbook
を勧めてきますな、割引もしているみたいだしAppleCareを一個売るごとに販売員にインセンティブでも付くんでしょうかね?
最初は秋葉原で適当に見て回って買い物した後、ヨドバシとかで買おうかと思ったんだけど持ち帰りは出来ない様だったので他を探す事に。といってもアキバを探し回るのも面倒だし有楽町のビックとアップルストアを見てなかったら諦めよう、という事にしました。ビックもやはり持ち帰り分はないようでアップルストアまで行く事に。アップルストアでは特に予約がどうとか書いてなかったし一応持ち帰り出来ますか?と聞けば出来るというので即、購入です。っていうか早く購入したかったというか20万近くもの現金を持ち歩くのはなんかいや~ん。早く商品と変えてしまいたかったわけです。(カードで買えばいいじゃん!という話も・・・)

重さは約2.4kg、iBook G3と似たようなもんでしょうか?薄くはなったけどディスプレイが大きくなりましたから重ねるとこんな感じになります。
軽いノートが出てくれればな・・・
あと、キーボードカバーとかMacBook用のケースってのはまだ売ってないですよね?
Mac OS Xのセキュリティアップデートなどを一通りおこなって次にBootCampをダウンロードしてWindowsXPをインストールします。パーティション区切ってWindowsXP用のドライバのCDを作成しインストールまでは特に何もせずに楽に進める事が出来ました。キーボード選択の所ではMacには半角/全角キーがなくて106日本語キーボード選べないジャン、と思ったらSキー押せば上下ボタンでキーボード選べるようになるのでそれで選択。

最初はドライバ類が何も入ってないので作成したドライバCDを入れて一括インストールします。だいたいのドライバは入りますがエアーマックや一部デバイスは入らないみたい。

とりあえず自分所属のパソコン(同居人のVAIOだと普通に見られますけど同居人が使っている時はもちろんつかえないし)でGyaOが見られるようになったのは嬉しい。Macじゃ見られないしWindows機もWindows2000だからなんかうまく表示されなかったのよね。最低でもWindows Media Player 10(←WindowsXP以上の環境が必要)が必要なんでしょうか?
Print Screenとかどうすりゃいいんだろ・・あとIMEの日本語と直接入力をキーボードから切り替えるには?
後は\とかどうやれば・・・今回は「えん」で変換結果で出てきたからなんとかなったけど。
Macの方はエアーマックが当然動くので無線LANの設定をすれば動きました。問題はWindowsの方でこちらはAirMacが動きませんのでこの前、間違って買ったUSBの無線LANアダプタのGW-US54miniを使います。ドライバをインストールしてUSBポートに接続、後は設定するだけで無線LANが使えます。LANケーブルのない場所でネットが出来るのいいなぁ。これなら居間の机で作業が出来ゼ!
キーボードに関してはBootCampじゃ日本向けの機能は対応していないのかな?パブリックβ版だししょうがないのかな?現状では
★AppleK Proさん
とかを使って対応するしかないか・・・シェアウェアだけど使うだけでかなり便利になりそう。MacBookも対応?
それか
★WindowsをインストールしたMacを普通に使ってみる([電脳ブログ]電脳さとしの部屋さん)
で紹介されている「chgkey」というソフトを使うか。(紹介されているのはMacBookProの場合ですけどMacBookでも使えそうな)
というかやってみたら出来ました。とりあえずESCキーを半角/全角に置き換えてalt(Option)+ecsで日本語入力(IME)と直接入力切り替えられるようになりました、これは便利!
やっぱりMacでWindowsはまだまだβ版というのもあり一癖ありそうですな、時間をかけて少しずつ解決していくしかないか。お客さんところに持っていって作業出来るまでにはまだまだ時間がかかりそう・・・
関連
★やっぱり少し弱い?MacBookのグラフィック
★アップル、インテルCPUを搭載したMac Book発表(Intel版iBookね)
★Mac BookでWindowsを使った場合、内蔵無線LANは使えない?
★AirMac、iSightが使えるようになったBoot Camp新β版をインストールしてみた
★Boot Camp Beta: システム条件、インストール方法、およびよくお問い合わせいただくご質問 (FAQ)(アップル)
関連-初期不良故障編-
★MacBookの電源がプチっと切れる
★MacBook SMC ファームウェア・アップデート 1.0
★そろそろMacBookを修理に出したいんだが・・・
★一時的にさようなら MacBook
★MacBook戻ってきました
新聞の折込チラシを見ていたらPCデポのチラシにMacBookが出てました、掲載されている以上は扱っているんだろうという事でちょっと見に行ってみました。金曜日に花小金井店にはなかったからとりあず東府中店へ。流石に歩いてじゃなくて自転車です。
店頭に置いてあったのは
Apple MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo/512MB/HD60GB/Combo/White [MA254J/A]
でした。とりあえずソフトを起動させてみたりしたけど早い、iBook G3の600MHz、PowerMac G5 1.6GHzに比べてもかなり早い。MailやSafariなんてDockでのアニメーションが1バウンドの間に起動、操作や画面の動きもキビキビしていて非常に良い感じ。
いわゆるテカテカというかWindowsパソコンでは一般的なディスプレイではありますがMacには初めて搭載されたわけですけど全然気になりませんし、いいんじゃないでしょうか?そんな反射も気にならないし。
ただ・・・実物を見て思ったんだけど少し大きい、そして重そう。2.4kgでしょ?実際に実物を見て買ったらこれを持ち歩く事になるのか・・・と少し目の前が暗くなりましたがまあ体を鍛えましょうという事で。
先日、違う店でノートパソコン見ましたけど
Panasonic Let's note LIGHT CF-R5(Core Sole U1300, 10.4"TFT, 512MB, 60GB,無線LAN, XPPro) [CF-R5KW4AXR]
とか小さくて軽くていいな!とマジで思いましたよ。もうMac OS Xなんて動かなくてもいいかも?と思えるぐらい魅力的。もう少し画面が広い方がいいかなというのもありレッツノートの違うモデルかもしくは
SONY VAIO typeS SZ71B/B(CoreDuoT2300,512MB,100GB,13"3ワイドTFT,DVDスーパーマルチ) [VGN-SZ71B/B]
がいいですな。とにかく仕事で毎日持ち歩く以上、軽い方がありがたいというのもありまして。
結局、Mac OS Xは動いた方がいいしWindowsノートとしてもパフォーマンスは良さそうなのでMacBook買うつもりですけど今度は軽いのをお願い。
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★アップル、インテルCPUを搭載したMac Book発表(Intel版iBookね)
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★MacBookの基本性能を丸裸に! 徹底ベンチマークテスト
MacBook-1.83GHz/2.0GHz(2006年5月発表)(Mac24)
基本仕様としてはMacBook Proと対して違いがなく見えCPU性能とかを見てもまさにそのとおり高い処理能力を示しております。しかしグラフィック部分に関してはIntel GMA950という事でチップセットに内蔵されたもの(Intel GMA950グラフィックスプロセッサ、64MBのDDR2 SDRAMメモリ搭載(メインメモリと共有))を使用しておりメモリもメインメモリ共有型という事でグラフィックボードが別なProとは大きく差がつけられてしまっております。
項目によってはユニバーサルバイナリのテストアプリでもiBook G4に負けてますね。G4に比べれば基本性能は比較にならない程高いので通常作業では全然問題にもならないでしょうけどゲームとか3Dに関連した作業は辛そうね。
関連
★アップル、インテルCPUを搭載したMac Book発表(Intel版iBookね)
★Mac BookでWindowsを使った場合、内蔵無線LANは使えない?
★写真で見るMacBook(インプレス)
とりあえず現段階ではBoot Campを利用してインストールしたWindows上では内蔵されているAirMac Extremeワイヤレスネットワーク機能(802.11b/g)の機能は使えないのね。ファームウェアアップデートしなくてもBoot Campを使いWindowsXPをインストールできるんね。
Apple MacBook 13" 2GHz Intel Core Duo/512MB/HD80GB/SD/Black [MA472J/A]
Amazonでも真っ黒いのを取り扱いはじめてます。発送可能時期は通常1~2週間以内に発送しますとなってますけど。
それでも性能はそこそこあるみたいだし、MacBookを購入した場合は少なくとも家にある私の管理下にあるWindowsマシンでは最強性能となりましょう。(同居人VAIOよりは・・Celeron D 340 (2.93 GHz)だけどCoreDuoの方が圧倒的に早いよね?)
無線に関してはUSBポートがあるんだからこの前、間違えて買っちゃった
GW-US54Mini 54Mbps無線LAN USBアダプタ
があるからドライバをインストールして接続すれば無線LANを使うことは可能でありましょう。本体に無線LANアダプタが内蔵されているのに付属物をつけなければならないのは面倒というかあれですが。
後はWindowsXP Proも購入して使えばMac OS XとWindowsXP双方を搭載したノートパソコンの出来上がりですかな。もう少し軽くならなかったのかと未だに思うわけですが。
関連
Apple MacBook 13" 1.83GHz Intel Core Duo/512MB/HD60GB/Combo/White [MA254J/A]
★アップル、インテルCPUを搭載したMac Book発表(Intel版iBookね)
★無線LAN USBアダプタ GW-US54mini
★Virtual PCのWindowsXPでBoot Campは使えるのかな?
★MacやPocket PCも――広がるロケフリワールド(CNET)
★フォトレポート:ロケーションフリーがMacでもW-ZERO3でも使える(CNET)
★ロケーションフリーが、Mac/PDAでも利用可能に
-W-ZERO3でもロケフリ。ケータイへの展開も(インプレス)
★Pocket PCでもロケフリの利用が可能に--ACCESSが映像閲覧ソフトを開発開発(CNET)
ソニー、加賀電子、ACCESSの3社がロケーションフリーの共同発表会を開催しておりました。ソニーからロケーションフリーのライセンスを受けた加賀電子、ACCESSの2社がMac OS X版、Pocket PC版のプレーヤーを披露。Mac OS X版(TLF-MAC)はIntelチップもネイティブサポートし店頭では3000円前後で6月初旬発売予定。
機能は基本的にWindows版と同じでMac版の特徴としてはDockに収納しても動画表示が出来るという。
ACCESSは「NetFront ロケーションフリープレーヤー」を発表、「Pocket PC 2003」以降および「Windows Mobile 5.0」以降に対応するPocket PC用プレーヤーを開発中だという。サポート機種はDellのAXIM x50v、シャープのW-ZERO3、HPのiPAQ hx2410、iPAQ h4150等。
というかライセンスじゃなく、オープンにしてしまえばいいのにね。ソニーとしては
LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション
が売れればいいんでしょ?
★ソニースタイル
ロケーションフリーベースステーションや再生の為のソフトが欲しい方はこちら
★三菱自動車、iPod nanoスロット搭載コンパクトカー
-2GB nano付属。ディスプレイ上で操作可能(インプレス)
★三菱自動車、未来形スモール『i(アイ)』の特別仕様車「 Play Edition」を発売(三菱自動車プレスリリース)
★三菱アイに音楽好きのための特別仕様車(カービュー)
★三菱自、軽自動車「i(アイ)」の特別仕様車「i Play Edition」を発売(日経プレスリリース)
★三菱 i に iPod nano を装着できる特別仕様(Response)
★三菱 i(アイ)に特別仕様車「i(アイ) Play Edition」登場!(CORISM)


この前、試乗もしてきた三菱自動車の次世代機?というか車のi(アイ)ですがiPod nanoを挿入してiPodに格納された音源を操作できる未来形スモール『i(アイ)』の特別仕様車「Play Edition(アイ プレイ エディション)」が発表されていました。購入者にはプレミアム装備として、「i」ロゴ刻印入りスペシャルiPod nano(2GB)がプレゼントされるという事で事実上、付属品として見てもいいでしょうね。
"iPod nano" を専用スロットに差し込み、標準装備のHDDナビゲーション画面のタッチパネルを操作することで "iPod nano" に保存された音楽が楽しめるものだそうです。そしてナビゲーションモニターのタッチパネルで操作が可能だそうなんだ。
でも値段が高価なナビゲーションシステムを搭載しているからか軽なのに1,585,500円~:消費税込です。何もオプションないのは128万~ぐらいなわけですが。
とりあえずiPodがどうとかいう前に普通に欲しい車です。というか金溜めて買おうっと!絶対に買おうかと思う。軽ですよ、この車。税金も安いのです!
★アップル、Intel Core Duoプロセッサを搭載した新しいMacBookを発表(アップル)
★アップル、待望のMacBookを発表--ブラックも登場、13万4800円から(CNET)
★アップル、13.3型ワイド&Core Duo「MacBook」を黒も用意し13万4800円から(デジタルアリーナ)
★新生「MacBook」がついに登場――ラインアップには黒いモデルも(ITMEDIA)
★MacBook登場 - iBookからMacBookへ、MacのIntel Core Duoへの移行が完了(MYCOMジャーナル)
★アップル、13.3型ワイド液晶のCore Duoノート「MacBook」(インプレス)

アップルがIntel CPUを搭載したMacBookを発表していました。Intel Core soloかと思いきやちゃんとIntel Core Duoを全モデルで使っています。価格も¥134,800~で13.3インチワイドスクリーンディスプレイ、メモリも512MB搭載しておりなかなかお安く仕上がっております。最上位モデルはブラックです、黒いです。
AirMac Extremeワイヤレスネットワーク機能(802.11b/g)、Bluetooth 2.0+EDR、Gigabit Ethernet、USB 2.0ポート×2基、FireWire 400ポート×1基、光デジタルおよびアナログオーディオ入出力ポートも装備。無線LAN標準搭載はありがたい。アダプタもマグネットで吸着するMagSafe電源アダプタなのでコードを引っ掛けても安心。落下時にデータを保護する緊急モーションセンサー (Sudden Motion Sensor) 搭載、13.3インチ クリアワイドスクリーンTFTディスプレイという事で随分液晶も明るくなったようで。なんかMac Book Proにも無償で(クリアディスプレイのオプションあり)が選べるようになったようですね。これでWindwos機で一般的なクリアディスプレイがMacでも標準搭載されるようになったのかと。フィルム貼りとかあまりやりたくないんで・・・私は不器用で空気入っちゃいますしね(苦笑)
1.08インチの薄さという事で今のiBookよりは確実に薄くはなってるんだよね?重量も2.36kg、軽くなったな?これを待ち望んでいたので一応実物見たら購入しに行こうかな?WindowsXPをプリインストールしてくれるオプションがあると更にありがたいんだけど、Apple Storeも(まず在り得ないけど)
実際見て後は購入した人のレポート見て更にBoot CampでWindowsを動かしているレポートを見て決断しようかな、いきなり購入!はやりたい所なんですがやっぱり仕事にも使うものですので。
でも持ち運びにはもう少し軽い方が・・・1.5kgとか出来ないのかね?
欲しいけど正直な印象としては面白みにはかけるかな?という感じはする、同日発表のVAIOと比べるとね。簡単に言ってしまえば今回のMacBookはMacBook Proの廉価版ですので。
アップルも次の新しいカテゴリ作るか日本法人で独自の商品を開発しないとやヴぁいんじゃないの?と思えたりもするのです。
★ソフトバンク、アップルと携帯で提携(日経)
★Appleブランド「iPod携帯」はソフトバンクとの共同開発との報道(ITMEDIA)
日経朝刊にもトップで「ソフトバンク アップルと携帯で提携(iPod内蔵機を開発)」という見出しで記事がありました。以前、孫さんとスティーブ・ジョブズさんと会談していたとかいう噂があったような気がしましたが本当にやっていてしかも合意したと。まずは両社でiPod機能付き第三世代携帯を共同開発、当然ながらそれをソフトバンクが買収したボーダフォン日本法人で使えるようにすると。第一弾の商品として音楽配信サービス「iTunes Music Store(アイチューンズ・ミュージック・ストア)」を使う際に現行のiPodと同様にパソコンに繋いで音楽を取り込む方式を採用するという。
そして来年にも携帯の通信を通じて携帯端末に直接ダウンロードできるiTMSの新サービスに対応した端末を開発し販売するという。ソフトバンクはボーダフォンを扱う店舗でアップルの製品も取り扱う予定でアップルは自社ブランドの携帯電話機を発売し製造は外部委託する見通し。
モトローラーの携帯もiPodの技術を利用したものを発売しているが現段階では直接ダウンロードは出来ないし携帯で直接ダウンロードできる、というのを日本で先駆けて発表(まだ公式には発表していないし日経ですからな・・・)したのは凄いかも。
アップルの自社ブランド携帯、ってところもかなり気になるんですよね。iPhone?
日経には更に11面にも記事があり、将来携帯端末に直接配信する音楽データに関してもパソコン向け同様に他の媒体に複写できるようにする事を検討しているという。現在のau等の着うたフルは基本的に携帯から移せませんし昔の日本のパソコン向け音楽配信ばりにガチガチに縛っておりますのでユーザーの自由度はほとんどありません。それをパソコン同様にすればユーザーの利便性は増す事になります。また、海外からの黒船でそういう事(ユーザーの視点にたったサービス)になるのが日本の配信メーカーは恥じて欲しい所ですが。
価格もパソコン向けと同様になると見られており、150円~200円じゃないかという事。パソコンと携帯の区別無くネットで音楽配信できるってのは素晴らしい。
Mac OS X Server v10.3.9のソフトウェアアップデートで「Security Update 2006-003(PowerPC)」というのが配布されていました。Verは1.0でファイルサイズは41.5MBです。
アップデートの内容は
すべてのサーバに対して、Security Update 2006-003 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。AppKit
Bom
CoreFoundation
Finder
Flash Player Plug-in
FTPServer
QuickDraw
QuickTime Streaming Server
Ruby
Safari
SecurityServerこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-jaまた、Security Update 2006-002 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
Mac OS X v10.4.6(サーバー版じゃなくクライアント版)でも「Security Update 2006-003(PowerPC)」が配布されております。こちらもVerは1.0でファイルサイズは12.5MBです。
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-003 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。AppKit
Bom
CFNetwork
CoreFoundation
CoreGraphics
curl
Finder
Flash Player Plug-in
ImageIO
LaunchServices
Preview
QuickDraw
Ruby
Safari
securitydこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
関連
★Mac OS Xのセキュリティパッチ公開、25項目31件の脆弱性を修正
ましまろと一緒に
OSM (オープンソースマガジン) 2006年 06月号 [雑誌]
も買って来ました。「UNIX使いに真のMACPOWERを! Undocumented Mac OS X」のコーナーで今回の特集の内容が「Mac OS XとWindowsファイル共有」でした。
今ではMac OS XもWindowsファイル共有の機能(Windows側での共有領域にアクセスしたりMac OS X側がファイル共有をWindowsクライアントに向けて提供できたり)を標準で備えておりますが結構最近の事なんですよね。Mac OS X v10.2からだったかな。
でも標準搭載されて随分便利になりましたよね。基本的にはそのWindows向けファイル共有機能はSamba Ver3とFreeBSDのcontribにあるsmbfs、更にはMac OS Xの事情に応じて若干の+αで作られていると。雑誌の最初にも書かれているけどジョブズさんの姿勢として現実を直視し得意分野では強みを生かして競争力を高めるがそうでない分野に関してはその分野の標準に合わせる。Mac OS XのUNIX部分(Darwinの部分か?)及び今回のWindows共有部分なんてまさにそうでない分野のような感じでうまく得意分野と標準が融合して作られているOSだと思います。
で、+αの部分は各オープンソースアプリの若干のコード追加及びopendirectoryモジュール、opendirectorysamモジュール、darwin_acls VFSモジュール等。
v10.4からはWindowsNT以降ではおなじみなアクセス権限に関する設定のACL(Access Common List)に対応しており10.3以前に増してWindowsとの親和性が深まりました。ACLの注釈の所に
>細かに設定出来る事が災いしてか、なかなか活用されていない
はあるかもね・・・・いわゆるUNIX系のユーザー、グループ、その他の読み、書き、実行に比べると詳細に設定が出来ますので。使いこなせば逆に柔軟な運用もできるわけですが・・・
後、同じく注釈のところで「常駐しない事に注目するべきである」とありますが言われてみればそうですね。10.4であればsmbd、nmbdはlaunchd経由で接続ごとに起動、10.3以前であればxinetdとかで制御していたわけで。今のLinuxはどうだかわからんけどsmbdとか常駐だったよね。
そしてMac OS XとMac OS X Serverでの違いも説明されています。これは知らなかったというか知っておいた方がヨサゲ。GUIで設定した場合のsmb.confの動きが異なるんですわ、単なるMac OS Xなら設定できる項目は少ないし(少ないからこそ、本格的にSambaの機能を使う場合は他のエディタで直接書き換える必要が出てくるわけですけど)コントロールパネルから設定を変えてもsmb.confの必要部分だけが書き換わります。なのでsmb.confを直接編集して運用、その後コントロールパネルの方から何か設定を変えても直接編集した部分は残っていると。
しかしMac OS X Serverは違う。smb.confを直接編集しワークグループマネージャーやサーバー管理で何か設定した場合は手書きで編集した部分が消えてしまう。理由としてはsmb.conf.templateファイルに記載されている内容をベースにワークグループマネージャーやサーバー管理で設定した内容を結合しsmb.confを作っているから、みたいです。Serverではsmb.conf.templateに設定を書き加える形でsmb.confが生成されてしまうと。
なので独自の追記を行いたい場合は前もってsmb.conf.templateにも書いておきましょうね、という事です。Mac OS X v10.3.9の中を見てみたら
/private/etc/smb.conf.template
にそういうファイルがありました。なるほどね~、そういう設定だったのね~。
そういう面ではクライアントOSに比べ、smb.confを直接編集する際には注意点は多いものの、ワークグループマネージャー等がある分、便利になっている。
移動プロファイルについてもいくつか説明が掲載されています。基本的にServerであればsmb.confのhomesセクションに加えprofilesセクションが定義されデフォルトではこのprofilesの共有ボリュームに各ユーザーの移動プロファイルが保存される。これも以前、家のMac OS X Server v10.3でドメイン参加のテストをした時に作られてました。デフォルトでは
/Users/Profiles
に作成されていましたわ。
更に
/etc/netlogon/Default Users
というディレクトリを作成し、そこにプロファイルを格納する事で新規ユーザーを作成する際のひな形を作成出来るんだそうな。
Mac OS X Serverのシステムポリシーを使用する場合はやっぱりWindows NT Server等に付属する「ポリシーエディター」を使いWindows上で作成し
/etc/netlogon/
に格納しておくのだという。
まあいろいろありましたがこれは勉強になった・・・Server OSも10.5になったらActive Directoryとかに対応してくれるかな?
関連
Sambaのすべて
高橋 基信 
★オープンソースマガジン
★Professional Mac OS X
★アップルMac OS X Serverドキュメント
★Mac OS X Server本
★Apple Store 代金引換サービススタートキャンペーン(アップル)
Apple Storeにて支払方法に代金引換が選べるようになり、そのスタートキャンペーンにて2006年5月8日から2006年5月31日の期間、通常525円(消費税含む)の代引き手数料が無料で利用出来ると発表していました。
マック系情報サイト(APPLE LINKAGEさんとか)で5月9日にMac Bookが発表か発売されるのではないかという噂が掲載されておりますね。いわゆるPowerPCを搭載したiBook G4のIntel CPU版がMac Bookと。既にPowerBookシリーズ
の後継にあたるMacBook Pro
は発表、発売されておりますが。
Mac Book Proとの違いをどう出すのかがちょっと楽しみ。デザインは大きく変わるでしょうし(今のシンプルなデザインも好きですけどね)CPU性能のクロック周波数を落とすのかIntel Core DuoがIntel Core soloになるのか。
私としては13万~14万程度で発売してくれれば十分候補にはなるんですがね・・・・一番いいのは

VAIO type S [SZシリーズ]
でMac OS Xが動いてくれりゃ、一番ありがたいわけですが。小さくて軽くて性能のいいのが欲しい・・・となると・・・アップルの製品では望めそうにないし・・・
話は変わるけど

VAIO type F TV
しばらく見ないうちに安くなっているような・・・・
前はCeleron Mなんて選べたっけな?
パーソナルバックアップX4
以前より気になっていたMac OS X用のバックアップソフト、Personal Backup X4の評価版をダウンロードして使ってみました。一番気になっていたのはMac OS Xで使えてもMac OS X Serverで使えるのかな?という部分。
以前に
iLife '05
を買ってMac OS X Server v10.3にインストールしようとしたらこのOSは駄目と言われインストールできなかった事がありますがアンチウイルスソフトじゃあるまいしそんな制限かける必要ないだろうに・・・・サポートしなければいいだけでさ・・・(サポート外でもインストールして問題起きたらアップルのせいだ!とか言うのもいるのかもしれんけど・・)
★iLife '05はMac OS X Serverにインストール不可
↑見直してみたら同じような事を書いているね・・私も進歩ないなぁ(苦笑)
で、個人向けバックアップソフトではRetrospectデスクトップってのもありますが一応サーバー向けは規約で禁止されているのかインストーラーでインストールできないようになっているのかわかりませんが
>サーバOSは未対応
となっている以上はMac OS X Serverでは通常版は使えないのでしょうから(サーバーで使うにはRetrospect Workgroup Backup以上のが必要みたい)他で良さそうなソフトはないかなと思っていたわけです。現在はアップルのBackupソフトウェア使ってますし行う事も単純なバックアップだから特に不満もございませんがアップデートでいきなりサーバーでは使えません、なんて事にもなりかねないし・・
(いや・・ドラッグアンドドロップでもいいんですけど分割バックアップとかする場合はめんどいし)
そんな中で以前、ニュースになっていて気になっていたソフトがPersonal Backup X4というわけでございます。前置きが長くなりましたが結論としてはMac OS X Server v10.3.9ではインストールが普通に出来て簡単にバックアップも試してみましたが実行出来ました。

インストーラー画面、ちゃんとアンインストールも出来るようで。

バックアップ間隔や日時指定、曜日指定などの設定も出来ます。ネットワークのバックアップにも対応しているようだしUniversalバイナリという事でPowerPC、インテル版Mac両方に対応。
という事で購入検討してもいいかな?周りでMac OS X Server使っている人にもお薦めはできそうだ。
(UNIX系のコマンドラインからのバックアップでも良いんでしょうが人それぞれですね、それだけ自由度のあるOSでもあるし)
・・というかXserve G5とかサーバーではなく普通のMac買えば(iBookにしてもiMacにしてもMac Book Proにしても)普通のMac OS Xはついてくるわけだから両方起動出来るようにしておいてクライアント版Mac OS Xでバックアップを取る、という運用でもいいんでしょうけどね・・・
関連

Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアント
★Apple Storeへ
★Mac用のバックアップソフト「Personal Backup X4」
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★「FileMaker Pro 8v3アップデータ【Win版/Mac版】」「FileMaker Pro 8v3 Advancedアップデータ【Win版/Mac版】」「FileMaker Server 8v3アップデータ【Win版/Mac版】」「FileMaker Server 8v3 Advancedアップデータ【Win版/Mac版】」
ファイルメーカー8の各種アップデータが出ておりますな。算式、修復、印刷、非保存の計算フィールドでの検索などの変更が含まれているとの事。
私も
FileMaker Pro 8 Advanced
を使っているのでさっそくアップデートしようかと。
そういやMac版で作った奴がWindows版でそのまま使えるのはいいんだけどレイアウトとか少し崩れちゃうのね・・・対処方法はあるんだろうけどまだまだファイルメーカーに関しては半人前なので勉強しないと。
あの日付入力にカレンダー使えるのは楽やね、設置もすぐにできるし。
関連
★FileMaker Pro 8 Advanced(ファイルメーカープロ アドバンス)届いてた
★FileMaker Pro 8 Advanced(ファイルメーカープロ アドバンス)
★FileMaker Pro 8(ファイルメーカー8)
Professional Mac OS X
ちょっと気になっている本。Mac OS Xのコアな部分が説明されていて中々面白かった。
オープンソースマガジン(旧UNIX USER)に収録されていたMac OS X関係の記事を集めた+αの奴かな?
★Professional MacOSX(naoyaのはてなダイアリーさん)
でも紹介されていて
オープンソースマガジンで連載されてる "Undocumented Mac OS X" が第一回から第五回まで載ってるキタコレ! Undocumented Mac OS X は男気溢れる UNIX 的 MacOSX 解体新書で、初回からいきなり launchd の解説とかがはじまって、とにかくこの書き手の人 (白山貴之氏) は何者ですかっていうぐらいすんごい濃厚な連載です。ついでに黒地背景なのでもう初心者お断り記事臭が出まくってるという。
Mac OS X v10.4.6(PowerPC)のソフトウェアアップデートでJ2SE(Java 2 Standard Edition)5.0 リリース 4なんてのが出てきました。ファイルサイズは39.3MB。
アップデート内容は
J2SE(Java 2 Standard Edition)5.0 リリース 4 により、Mac OS X v10.4.5 以上での Java 2 Platform Standard Edition 5.0 の信頼性と互換性が改善されます。このリリースには、 J2SE バージョン 1.5.0_06 が含まれています。アップデートにより、Java 1.4.2 に代わって J2SE 5.0 が優先される Java バージョンになります。Java 1.4.2 はコンピュータにインストールされたままですが、アプリケーションが Java 1.4.2 を特にリクエストしないかぎり、J2SE 5.0 を使用してアプリケーションは実行されます。このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=302983-ja
★Mac OS X®でも「ロケーションフリー」
加賀電子にソフトウエアをライセンス(ソニー)
★「ロケフリ」がMac OS X対応へ--ソニーが加賀電子にライセンスを提供(CNET)
最近ではNTT東日本のテレビCMでも紹介されているロケーションフリーですがついにMacでも対応製品が出ることになりそうです。今までは
LFA-PC2 ロケーションフリープレイヤーPC用 CD-ROM![]()
をWindowsパソコンにインストールしたりとかPSPとか対応テレビで再生していたわけですが加賀電子がMac OS X向けのソフトを作ってくれればそれで利用出来ると。
それにしても再生ソフトぐらい、無料にすればいいのに・・・とは思うんだけど。本体の
LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション
も一時は品切れが相次いだ見たいだけど今は潤沢に供給されてるのかな?
PSPもあるからロケーションフリーの環境は欲しいけど・・・隣の部屋のケーブルテレビの映像を自分の部屋に配信したいわけで。契約増やせばこちらの部屋でもケーブルテレビを見ることができるようになりますが・・・
関連
★[LocationFree]LF-PK1
★YUU MEDIA TOWN@Shopping
★ロケーションフリー(ソニー)
アップルが最大解像度1680x1050を実現できる17インチTFTディスプレイを搭載したMac Book Proを発表していました。
★Apple Storeへ
★アップル、17インチのMacBook Proを発表
2.16 GHzのIntel Core Duoプロセッサを搭載したMacBook ProはPowerBook G4より最大5倍高速(アップル)
で情報が閲覧出来ます。
17インチTFT ディスプレイ
解像度1680x1050
2.16GHz Intel Core Duoプロセッサ(1)
1GB (シングルSO-DIMM) 667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300)
120GB 5400rpmシリアルATAハードドライブ
8倍速 2層式SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)
ATI Mobility Radeon X1600 256MB GDDR3メモリ
FireWire 400ポート1基、USB 2.0ポート2基
で¥349,800です。出荷には7-10営業日かかるようで。
iBookの外でのインターネット接続環境を京ぽんからW-ZERO3に変えました。x1の32kbpsに比べれば流石に早いです。そして外でPPTPでのVPN接続をする機会がありましたので接続してafpでファイルサーバーに接続してみました。
必要なファイルはiBookに入れてきたつもりでしたがそんな重要じゃないけどちょっと使いたいデータがファイルサーバーにある、って時にはやはりVPNは便利ですな。
W-ZERO3はx2の64kbpsで接続出来ますので32kbpsで使っていた以前よりは快適にブラウズ出来るかな?と。とりあえずiBookはMacですのでafpでファイルサーバーに接続します。smbでも出来ますけど。
PPTPによる接続も普通に完了しサーバーに接続しますが・・・・やっぱり64kbpsではちょっと厳しいかな・・・ブラウザベースのグループウェアとかなら問題ないのだろうけど・・・ファイル名自体はすぐに出てくる物のその他の情報を取得するのに時間がかかっているようだ。
ある程度快適に使うには光ファイバーでの有線LANや無線LAN等、ブロードバンド環境の方が良さそうですな、当たり前だけど。
そういやW-ZERO3自体もPPTPを利用したVPN接続が出来るんだっけか?今度設定してみようかな?
W-ZERO3を使った環境構築でやっと普通に使えるようになってきました。といってもW-ZERO3にはあまりソフトウェアとかインストールしていないしカスタマイズもしてなくて電話帳とかブックマークとかを整備した程度。更に今までは京ぽんをiBookを外で使う際にモデムに使っていましたがこちらもW-ZERO3をモデムとして使えるように設定します。
まずはMac OS X向けドライバのダウンロードでございます。
★W-ZERO3をMac OS Xでモデムとして使う為のドライバ
で書いたようにLife with Mac OS X @rNoteさんの所の「W-ZERO 3 Modem Driver」を使わせていただきます。
まずはダウンロードして解凍してドライバをインストール。インストールが終了すると再起動を促されるので再起動を行います。
次にW-ZERO3の「スタート」→「設定」→「システム」タブを押して「ユーティリティ」を開き「USB接続の設定」をモデムにします。
後はreadme.txtを見ながら設定。USBケーブルでiBookとW-ZERO3を接続しシステム環境設定でネットワーク関連の設定を行います。私のプロバイダはぷららなのでぷららの設定ページを確認します。
★http://www.plala.or.jp/access/study/pdf_mani/
こちらのモバイルセットからMac OS Xのを選んでダウンロードしまして。
それに書いてある方法で電話番号やID、パスワード設定を行います。
以前までは「つなぎ放題」及び「リアルインターネットプラス」は32kbps接続でした。ありがたい事に4月からは標準でx2接続で64kbpsに対応しております(対応端末を使った場合、W-ZERO3は対応しております)。
ぷららの説明PDFに書いてある電話番号は2006年4月15日現在、x1での接続で32kbpsの電話番号なのでx2の64kbpsの設定方法を知るためにウィルコムのホームページで確認。
★ウィルコムお知らせページ
★2x設定変更ツール
電話番号変更は「そのプロバイダのエアーエッジ接続番号##61」を「そのプロバイダのエアーエッジ接続番号##64」にすればいいだけみたいですね。ぷららだと
●「つなぎ放題コース」 32Kbps パケット通信方式
0570-570-629##61
となっているので
0570-570-629##64
にすればいいだけ。
設定終わらせてさっそく接続してみましたが32kbpsに比べて流石に64kbpsはそこそこ快適です。いいですなぁ。
なんか接続が不安定だと思ったらDNSの設定を忘れていた・・・でも不安定やな・・なんかアンテナがあまり立たないしW-SIMのタイプだと電波拾いにくいんだろうか?ちゃんと接続されているとそこそこ快適なんですが・・・・いろいろ試してみよう。
★ショック・・・・・・Boot Campで分かった「Windows XP vs Mac OS X」対決の衝撃的な結末とは?(ITMEDIA)
まあ体感速度からしてそんなもんだと思ってはおりましたしOSの作り上、しょうがないんじゃないですかね?双方ともマイクロカーネル【ニフティデジタル】【Wikipedia】っぽい作りで速度を出すためにどこまでやっているかによって動作速度と安定度は変わりますし。
なので安定度はMac OS Xで速度はWindowsXPという事になっても仕方がないのかと。一概にはいえないでしょうし他の部分も速度には関係しているんでしょうけどね。当時のMac OS Xの重さがわかるとつくり的にそうなんだと納得せざるを得ないしな・・・だいぶ早くなりましたけど。
だから同じMac OSでも9がIntel CPU上で動けばXP並に早いんじゃないの?
クイックタイム、同じITMEDIAの記事の中
★「2倍速い」Intel CPU搭載の新しいiMacをイジってみた(ITMEDIA)
の中で
>どうもQuickTimeはintelプロセッサへの最適化が進んでいないようだ(Universal化はされている。念のため)
とも書いてあるので違うソフトでやってみるとまた面白い結果が出るかもしれませんね。
Boot CampのおかげでインテルCPU搭載のMacにもWindowsがインストール出来るようになりました。そこでMacユーザーで
Virtual PC 7 for Mac + Windows XP Pro
とか持っている場合、これのディスクでインストールとか出来るのかな?と思ってしまいますよね。一応SP2でもあるし。
使えればわざわざ遅いエミュレーションのPowerPC G5上でWindowsXP Professionalを動かす必要ないわけだしぃ。そうすりゃMac miniかMacBook Pro
でも買って動かしてしまえば古いほうは削除しちゃえばいいわけだし。できればiBookのIntel版(Mac Book?)があれば欲しいけど・・・・
Mac OS X上でWindowsを動かすメリットもあるわけですけどそれ以上に速度が・・・あった方がありがたい。
既に試みた方がいるようで。
★MacBook Pro : Boot Campに挑戦...(now and thenさん)
やっぱりダメだったみたい、残念。
だからといって普通にWindowsXPを買うとなると
Microsoft Windows XP Home Edition Service Pack 2 通常版
Amazonの場合2006年4月9日現在ですと23,800円、私は出来れば仕事とかの都合上もあるけど
Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2 通常版
の方がいいわけですが3万オーバー・・・・
マイクロソフトライセンスセンターだと数を買う場合は安いのだろうけど・・・・
せうさんの所ではOEM版を使い安く買う方法を紹介されていますね。
★Macユーザーの方へ : Windowsを安く手に入れる方法
これならProでも2万ぐらいか。
★アップル、Boot Campを発表
IntelベースのMacでWindows XPの利用を可能にするパブリックベータソフトウェア(アップル)
★アップル、インテルMacでWindows XPが動くソフトのベータ版を発表(ITPro)
★アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に(CNET)
★アップル、Intel MacでWindows XPを起動できるツールを公開(インプレス)
★Intel MacでWin XPとのデュアル起動を実現、アップルの「Boot Camp」(PCWEB)
アップルがIntel CPUのMac mini等でWindowsXPを動作させるためのツールを普通に発表しちゃいました。Boot Camp(ブートキャンプ)を使う事によりIntelベースのMacにWindows XPをインストールできるようになります。再起動するとMac OS XかWindowsXPと起動するOSを選択する事が可能。やヴぁい、これはやヴぁい。MacBook Pro
が欲しくなります。一応動作は正式にはサポートしないという事ですが実際に稼動出来るとなればそんなの関係なし。
Boot CampはMac OS Xの次期メジャーリリース、「Leopard(レパード)」の一機能となる予定だそうです。仮想化の機能と別にという事?それともXenとかMicrosoft Virtual Serverみたいな機能の方が単なる噂?
Boot Campは、ステップバイステップで作業を進めることができるシンプルでグラフィカルなアシスタントアプリケーションにより、ハードディスク上に Windowsのための第2のパーティションをダイナミックに作成し、Windows用の必要なすべてのドライバを含むCDを作成し、Windows XPのインストールCDからWindowsをインストールするといった、IntelベースMacへのWindowsのインストール作業を簡単にします。インストールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動したときにMac OS Xで立ち上げるかWindowsで立ち上げるかを選択することができます。
こんなの出されちゃうと次に買うノートはMacにしようか

VAIO type S [SZシリーズ]
にしようか迷ってましたけどMacになっちゃうじゃないですか(苦笑)
Boot Camp Assistantを使い作成したMacintosh Drivers CDを使って、Mac用のドライバーをWindows XPに追加出来ると。ドライバはグラフィックス、ネットワーク、オーディオ、AirPort (AirMac: 無線LAN)、Bluetooth、Ejectキー (Apple Keyboard)、ディスプレイの輝度調節 (Apple Keyboard)などとの事。ドライバまでサポートしてくれるわけだし他で作成されたツール使うよりかは全然よいですわな。
ほぼWindowsに固まっていたけどやっぱりMacのモバイル環境も捨てがたいんだよな・・・miとかecto(これはWindows版もあるけどMac版の方が使いやすいし)とかMac独自のソフトもあるしUNIX環境がすぐさま使えるというのもあるし・・・
それがBoot Campを使う事により解決しちゃいますよ・・・・すいません、この逆パターンを出してくれませんか?VAIOでMac OS Xがインストールできるタイプを・・・・
それにしても大変なものを発表してくれた・・・・・私が優柔不断と知っての狼藉か!!(笑)・・・新ノートの購入の判断は振り出しに戻りました・・・・
Mac OS X アップデート(PowerPC) 10.4.6がソフトウェアアップデート経由でダウンロード出来るようになりました。もちろんIntel版もあるのでしょうけど。PowerPCでファイルサイズは45.3MBです。そういやIntel版のMac OS X Serverっていつ出るの?
アップデート内容は
すべての対象ユーザの方々に、10.4.6 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。- 各種のネットワーク環境におけるログインと認証
- AFP ファイル共有でのファイルアクセスとバイトレンジロック機能
- プロキシサーバの自動構成ファイル使用時のネットワークアクセス
- IP/Sec を使用した Cisco VPN サーバとの接続
- Bluetooth のワイヤレス機器の使用
- iWork '06 や Microsoft Office の書類の Spotlight 検索
- ネットワークホームディレクトリ使用時の Word 書類の自動保存
- iPhoto 6 用の Automator ワークフローの作成
- .Mac や携帯電話とのアドレスデータ、カレンダーの同期処理
- iDisk ボリュームのマウント、マウント解除の処理
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデートこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n303411-jaセキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
iBookのMac OS X v10.4.5を立ち上げたらSecurity Update 2006-002が出てきた。この前にアップデータが出たばっかだと思ったけどそれの修正版という事でネットニュースにも流れていましたね。
中身は
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-002 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでの信頼性とセキュリティの強化が行われます。apache_mod_php
CoreTypes
LaunchServices
Safari
rsyncまた、このアップデートには Security Update 2006-001 での改良箇所も含まれており、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。
apache_mod_php
automount
Bom
Directory Services
iChat
IPSec
LaunchServices
LibSystem
loginwindow
rsync
Safari
Syndicationこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
Mac OS X Server v10.3.9のソフトウェアアップデートで「Security Update 2006-002(PowerPC) 1.0」が出てきました。ファイルサイズは38.5MBです。
内容はこんな感じ
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-002 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。automount
Bom
Directory Services
IPSec
LibSystem
loginwindow
perl
Safariまた、以下のコンポーネントについても信頼性強化のための修正が行われています。
apache_mod_php
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-jaまた、Security Update 2005-008、Security Update 2005-009、および Security Update 2006-001 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
この前もやったばかりのような・・・
パーソナルバックアップX4
act2からMac OS X向けの新しいバックアップソフトが発表されていました。Intel MacにもUniversalという事で対応。
対応OSはv10.2.8以降という事だけどMac OS X Serverにも対応してんのかな?Serverというだけで弾かれてしまうソフトもあるので・・・・サーバー向けの機能なんていらなくてとりあえずバックアップが楽になりゃ、それでいいんで安いのがあれば、と思ったわけですが。
買い物にビック行った時にIntel Core Duo搭載の

Mac mini
が置いてあったのでためしに操作してみました。
前にIntel iMac触った時にも思ったけど反応がいいね。というかiMacよりMac OS Xがモッサリしてなくて体感的に早く感じるのは気のせいだろうか?というか普通に反応がいいのでちょっと欲しくなるね。
Safariの立ち上げもほぼ一瞬だしFinderの操作も早い。たくさんファイルがある場合のスクロールもほとんど引っかかる感じしないし。
マイクロソフトオフィス立ち上げもネイティブアプリほど早くはないけど特に遅いとも感じない。iWork '05に含まれているKeynoteやPagesも至極快適に動いているし他にもいろいろなアプリを動かしてみたけどネイティブアプリじゃないソフトも場合によっては家のPowerMac G5 1.6GHz メモリ1.2GBより快適な気がする・・・
これなら次のノート購入はWindows機を予定していたけどMacでもいい気がしてくるな。iBook(Mac Book?)のシングルコアのも速度がそこそこであれば価格も安いだろうし。
STUDIO 8 Commercial
がどんな感じで動くのか一度見てみたいものだす。
Mac OS X v10.4.5を立ち上げたら「Security Update 2006-001(PowerPC) Ver1.0が出てきました。そういやアップデートがあってからiBook立ち上げていなかったしな。前にやったのはMac OS X Server v10.3の方。10.3と10.4、クライアントとサーバー向けの違いもあるのでしょうがファイルサイズもだいぶ違うな、13.2MBです。
中身は↓な感じ
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-001 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。apache_mod_php
automount
Bom
Directory Services
iChat
IPSec
LaunchServices
LibSystem
loginwindow
rsync
Safari
Syndicationこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
★アップル、札幌にアップルストアを2006年夏オープン(インプレス)
ようやく札幌にもアップルストアが出来ますね。iPod、Intel Macで快進撃を続けるアップルの北方拠点として充実したサービスを展開して欲しいものです。
アップルのスタッフ募集ページで札幌店のオープニングスタッフを募集しています。
ちょっと関係ないんだけどやじうまWatchで
★あなたもスティーブ・ジョブスになれる! 服を発注するサイト
が紹介されていました。いつもの発表会の服装を紹介していてAmazon.comで購入出来ます。というか向こうのAmazonって靴とかジーンズとかシャツとかも売っての?!

バッテリーの減りが早いという事で2月28日夜にバッテリー交換サービスに出したiPodですがさっき戻ってきました。相変わらず早いな!以前にもiPodが壊れた時にも修理を出したんだけどその時も早かったし。
それにしても相変わらず本体丸ごと交換なのな。送料とか含めて6800円でもマイナスにはならないのかね?
02/26 オーダー作成済み
02/26 修理依頼済み
02/27 部品出荷済み
03/01 製品受領完了
03/01 交換品オーダー済み
03/01 オーダー作成済み
03/02 部品出荷済み
03/02 クローズ
26日夜に頼んで3月3日朝には戻ってきましたのでなかなか良い速度だと思いますわ。
Mac OS X Server v10.3.9のソフトウェアアップデートで「Security Update 2006-001(PowerPC) Ver1.0」というのが出てきました。ファイルサイズは38.5MBです。
中身は↓な感じ
すべてのユーザの方に、Security Update 2006-001 の適用を推奨します。このアップデートでは、次のコンポーネントでのセキュリティ強化が行われます。apache_mod_php
automount
Bom
Directory Services
IPSec
LibSystem
loginwindow
perl
Safariこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=61798-ja
また、Security Update 2005-008 と Security Update 2005-009 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
★iPod Hi-Fi(アップル)
★Apple、iPod用スピーカーシステム「iPod Hi-Fi」
-リモコン付属。重量6.6kg。乾電池駆動に対応(インプレス)
★アップル、“ホームオーディオの再発見”がテーマのiPod用スピーカーを発表――同時にケース2製品も登場(アスキー24)
★アップル、新たなiPod周辺機器は「iPod Hi-Fi」(ITMEDIA)
アップルがIntel Mac miniと共にサブウーファーを内蔵した2.1chのスピーカーユニット、iPod Hi-Fiを発表していました。価格は42800円でApple Storeで購入可能です。
上にはiPod Universal Dockを装備しiPodを接続、音楽を再生する事が出来ます。Dockに接続している時にはiPodの充電も可能。単1形乾電池6本でも利用可能でその時もiPodの充電が可能だという。
Dockコネクタを持たない機器用に3.5ミリのアナログ/光デジタル兼用入力端子を装備。ゲーム機やオーディオプレイヤーを接続する事が可能。
★Intel Core Duo搭載Mac mini(アップル)
★アップル、Intel Core CPU搭載のMac mini(インプレス)
★【速報】第3の“Intel Mac”はMac miniだった!――LAN経由で音楽やビデオを配信できる新“Front Row”を採用(アスキー24)
アップルがIntel Core Duo、Front Row(Apple Remote付)等を搭載した新しいMac miniを発表していました。Core Solo(シングルCPU)搭載モデルで¥74,800~。Core Duo(コア2つ)モデルが¥99,800~です。
Core Duo搭載モデルは以前のG4 1.2GHzに比べ4倍のスピードだそうで。リモコンも付属しFront Rowもパワーアップ、ローカルだけではなくLANで共有されたコンテンツの再生もサポート(同じサブネット内のiTunes、iPhotoライブラリにアクセス可能)。USB(2.0)端子も4つになりギガビット(1000BASE-TX)対応のイーサネット端子、5.1チャンネル音声の出力も可能なS/PDIF端子も搭載と。
まあ可もなく不可もなくといった感じの発表かな。流石にテレビ機能搭載は夢と終わったようだ。
3月1日発売開始で即日配送も可能みたい。
★「Mac OSの安全神話に陰り」は本当か(CNET)
確かにWindowsに比べ一撃必殺に近いセキュリティホールは少ないのかもしれないけどそれでも気をつけないとね。でもMacだけずっと使っている場合だと本当にそれを忘れてしまいそうなぐらい何もないから平和ボケもしょうがない気がしてくるよ。
私の場合はWindows、Linux、Mac OS Xをメインで使っているので毎日のようにウイルスメールが届くWindowsにPHPのワームが流行ったりするLinux(これはMac OS XでPHPのアプリ動かすサーバーを運用してりゃ同じだけど)と逆に何かしらの脅威が常にあるので(特にWindows)最低限、セキュリティアップデートやクライアントであればアンチウイルスソフトの導入はやりますがMac OS Xの場合、これといった危機に遭遇した事がない。アンチウイルスソフトにも何も引っかからないし・・・・あまりに何もない・・・・
そんな状態でMacだけずっと使いつづけていると安全に思えてしまうけど結局は使う側の問題でありまして。ちゃんと対策は考えておいた方がよいでしょうな。
ゾイドジェネシス第46話「瓦解」のソラノヒトみたいにいくら凄まじい技術もっていても平和ボケしていて対応が出来なければ数十世代遅れの技術にも空から叩き落されるわけです(苦笑)
まあMacユーザー以上にセキュリティに対して無頓着なのが大多数のWindowsユーザーなんでしょうけどね。ヘタしたらスパム以上にウイルスメールが毎日届くこの現状、Winnyでの情報流出を見ればわかるよ。
アップルがMac OS X アップデート(PowerPC)10.4.5をリリースしております。(PowerPC)ってちゃんと分けて表示するようになったのね。IntelベースまたはPowerPC双方で出ているようです。ファイルサイズは6.4MB。
更新内容としては
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すべての対象ユーザの方々に、10.4.5 アップデートの適用を推奨します。このアップデートには、オペレーティングシステムの全般的な修正のほか、次のようなアプリケーション、サービス、テクノロジーに関する修正が含まれています。
- iChat のビデオ会議機能
- Safari での Web ページのレンダリング機能
- Dashboard とウィジェットの使いやすさ
- ファイアウォール内での QuickTime ストリーミングメディアの視聴
- 一部のエプソン製プリンタでのプリント処理
- iDisk とポータブル・ホーム・ディレクトリの同期機能
- 2006、2007年のタイムゾーンと夏時間についての変更
- NAT 使用時の Cisco サーバとの VPN 接続
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n303179-ja
セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
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な感じ。
細かい修正やインテル版のみの不具合とかの修正もあるようなのでちょっと様子を見てアップデートかな。
★1GバイトのiPod nanoが登場、iPod shuffleは7900円からに(CNET)

アップルが今までのiPod nano(4GB、2GB)に加え1GB版を発表しました。機能は2GBや4GBと同じで最大240曲の楽曲、または1万5000枚の写真を保存出来るという。価格は17,800円。既に国内のApple Storeでも発売を開始しております。
最近、iPodのバッテリーの消耗が激しくてバッテリー交換か新機種か悩んでますが今回価格改定された

iPod shuffle
でもいいかな?なんて。価格も512MB版は7900円になったわけだし最近はプレイリストの曲ばかり聴いているわけで512MBで十分入る気がするんだよね。
関連
-Amazonで購入-
Apple iPod nano 1GB ホワイト [MA350J/A]
Apple iPod nano 1GB ブラック [MA352J/A]
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
Apple iPod shuffle 512MB M9724J/A
---
★アップル、1GBのiPod nanoを17,800円で新発売
iPod shuffleも価格を改定、7,900円から(アップル)
★「iPodで難聴になる可能性」で訴訟(ITMEDIA)
ウォークマンとかも同じ事じゃね?大容量バッテリーとハードディスクで長い時間聴いていられるというのはあるけれど音量下げればいいじゃん。まあ・・・初期のiPodは操作によってはいきなり大音量になる事は多々ありましたけどね。つい何かの拍子にまわっちゃうんだよね・・・ホイールが・・・今の奴はめったにありませんけど。
>騒音性難聴をもたらす「性能」はほかの製品と比べて高いとは言えないと専門家は指摘する
そうですよねぇ。
>iPodで使用されているヘッドフォンはインナーイヤー型で、耳に入ってくる音を漏らさず、
>ほかの音源よりも三半規管に近いため、騒音性難聴をもたらしやすいと訴状では主張している
自分にあったの買えばいいじゃん。
マクドナルドのハンバーガー食いすぎで太ったり体調崩したから賠償金払えとかそういう自分の意志の弱さのせいで陥った事に対して誰が賠償しようと言うのか・・・こんなんじゃ何でもアリだわな。車に乗っていて法定速度よりスピードが出たから事故った、とかありえそうでおっかない。
まあ・・・ハンバーガー食いすぎ、に関してはあんな生活していれば太るわなというのが
スーパーサイズ・ミー
モーガン・スパーロック 
見ててわかったけど。あれは国を訴えた方がいいじゃないか・・・それか自分の親だな。
子供の頃から学校であんな食事していたらそりゃ、太らない方がおかしいよ。
一部なんだろうけどね。
それこそ一部の馬鹿のおかげで世の中が不自由になる、そんな社会は日本には来て欲しくないわ。
なんだか作業していたらいきなりアップデートの画面が出てきまして。そういやFirefox1.5から自動アップデートに対応したんでしたな。

今まではVerUPの時にわざわざダウンロードしてインストールといった作業が必要でしたが今度からボタン一発で対応出来てこれは楽です。メインブラウザとして使われる事を目指しちゃんと利便性を向上させていますな。
という事でFirefox 1.5.0.1にアップデートしました。Windows版に関しても。
アップデート内容は
・安定性の向上
・Mac OS X サポートの向上
・アイスランド (.is) の国際化ドメイン名サポートの有効化
・いくつかのメモリリークの修正
・セキュリティの向上
だそうで。Mac OS Xサポートの向上ですか・・・メモリリークの修正は嬉しいかも、たくさんページ開いたりすると不安定になることも多かったから。
ファイルサーバーに保存してあるMPEG1ファイル(VAIOで録画してあるのを変換して保存してある奴)をDVDに焼いてしまおうと思ってサーバー機のPowerMac G5+Mac OS X Serverに保存してあるファイルを焼くためにDVD-Rを入れたら空き容量が足りませんと吐き出しやがりました。嘘?と思ってファイル容量を見てみると確かに3GBしか空いていない。ユーザー領域でそんなに使っているつもりはないしそういやこういう事は以前にもあったなと思って自分のブログを検索してみると・・・
★Mac OS X Server HDDの残り容量自動減少?
そうそう、/var/spool/cups/tmpにファイルが貯まりやすいんでしたね、Mac OS X Server v10.3は。とりあえずファイルサイズは10GB超ありましたのでそれを削除。
自動で削除してしまうようにしてもいいんだけど・・・・まあ時々手動でやればいいだけだし。
アキバのヨドバシに

インテルCPU搭載のiMacがおいてあったのでちょっと操作してみました。
Finderの操作とかファイル開いたりSafariやiTunes開いたりするあたりは家のPowerMac G5 1.6GHzと対して変わらん感じ、というより画面表示領域も広いしそれでいて普通に動くのだから快適ではあるかな。
ただIntel Core Duoだからといって普段の操作では驚くようなスピードって感じではありませんでしたね。ベンチマークとかだと随分違うのでしょうけど。
アプリで
FileMaker Pro 8
とか
Office 2004 for Mac Standard Edition 通常版
とか入っていたので(一部は体験版)アプリを立ち上げてみましたがこれまた普通に動きますね。この二つはまだIntel CPU向けには対応しておらず(Universalバイナリ版ではない)、Rosetta(ロゼッタ)と呼ばれるエミュレーションというかソフトウェアトランスレーションで動かすわけですが。確かに他のネイティブアプリに比べると起動が遅い感じもしますが遅いのにはiBook G3 600MHzで慣れているのでそんな違和感ありませんでした。
Adobe Photoshop CS2.0 日本語版 Macintosh版
も入ってましてこれも確かに立ち上げはちょっと遅いかもしれませんが普通の操作なら何なく動いてます。エミュだとなんか引っかかった感じがするもんですがあまりそれがないような。フィルタをかけたりしてみましても遅いといえば遅いのかもしれませんがG3クラスの速度に慣れている人ならあまり問題ない気がします。プロが使うわけじゃないければ全然問題ないかも?(フォトショップみたいなソフトをプロ以外の誰が使うんだ?と言われれば・・・)
プラグインだとか細かい所になってくると非対応とかがあって問題もあるかもしれませんけどね。
簡単に触ってみて思ったのがインテルCPUで動いているの?これ?と思える程普通にマックですね。ソフト等が動かなかったりして問題になった時ぐらいにしかインテルCPUという部分が見えないかも?
で、Windowsのいくつかのパソコンも同様に操作してみました。とりあえずVAIOのノートですがブラウザを立ち上げるにもワードを開くにも(←エミュで動いているソフトと比べるのは酷だろうけど)Windowsの方が体感速度では圧倒的にキビキビ動いているのは比べるとよくわかる。Mac OS Xの独特のモッサリ感はやはりPowerPCが遅かったんじゃなくてOSの作りの問題なのね。表示とか見ているともう速度が違うもんね・・・まあ好みによるのだろうけど。安定度とか考えるとどちらがいいのか?とか。
関連
Apple iMac 1.83GHz Intel Duo/17"/512MB DDR2/160GB/SD/ATI Radeon X1600 128MB MA199J/A
Apple MacBook Pro 1.67 Intel Duo/15.4/512/128V/80G/SuperDrive/Gigabit/AMEx/BT/DVI MA090J/A
最近寒いからかiPodの電源がいきなり切れることがあります。散歩している時なんて顕著に出ますね。普段だと1~2時間では絶対切れなかったのが1時間ぐらいでいきなり「充電してください」になったり。フル充電したばっかりじゃん!!と思うわけですがバッテリーの寿命もありますからなぁ。ブログで調べてみると今使っているiPodを買ったのは2004年3月29日です。
それでも外を散歩していていきなりバッテリーが切れたときは温めると復活する時があります。ただあまりに寒いと手でさすっても手が冷たくて全然暖まらないし。
そろそろバッテリー交換でもした方がいいのかな?アップルのホームページだと
★iPodバッテリー交換サービス(アップル)
6,800円(税込)で交換してもらえるみたいだし。
銀座に直接持ち込んですぐにやってもらうとか出来ないのかな?
新型iPodを買うという選択肢もあるけれど。

今のiPodは動画も再生出来るんだけど今のところ動画再生は必要ないし何よりこんなにディスク容量いらねぇい。
音楽が再生できればいいしそんなに大容量はいらないので

で十分なんですよね。ほとんどシャッフルで聴いているようなもんなので

でもいいぐらいで。
それにしても不思議な事にiPod以外はまったく検討の余地もないんですよね(笑)最初からiPodユーザーのかわいそうな所は他のプレイヤーを知らずに至高のプレイヤーにたどり着いてしまった事かもしれない。まあ他の再生プレイヤー使っていても乗り換えるうちにiPodにたどり着くのでしょうけど。
関連
★バッテリー(アップル)
★バッテリーの交換(アップル)
★リチウムイオンバッテリー(アップル)
★旧丸善ビル 三越が大幅増床、米アップルが入居を検討(北海道新聞)
ついに札幌にもアップルストアが出来ますか。
場所が「札幌市中央区南1条西3丁目8」あたり。
大通とかすすきの方面か・・・・出来れば札幌駅近くに出来て欲しかったな。私の行動範囲が札幌駅近くが多いんで(北海道に行った場合はだけど)
関連
★Apple Store
★Intel Mac強化計画 - SSEで高速化の巻(PCWEB)
x86系CPUを採用しMMX/MMXEXT/SSE/SSE2等のマルチメディア命令を使えるようになったIntel Macですがその処理速度、上記の記事を見ている限りではPowerPC系のものよりなんだかパワフルに感じます。
オープンソースのマルチメディア系ソフトではマルチメディア命令を使う為のオプションが用意されている事が多くPowerPCではAltivec(アルタベック)【アップルではVelocity Engine(ベロシティエンジン)と読んでますかね】を使って高速化が可能なわけですがPowerPCでは当然ながらx86系CPUのマルチメディアエンジンは使えなかったわけです。
それがインテルCPUを採用する事に使用出来るようになりました。ただ現在ではオプションつけてコンパイルする場合に一癖あるみたいで、詳細は記事をみてもらうとして。
Power Mac G5(PPC 2.0GHz×2/RAM 2.5GB)とIntel iMac(Core Duo 1.83GHz/RAM 512MB)と比べてテストしていたのですがマルチメディア命令オフではPowerMac G5の方が早くてマルチメディア命令オンだとインテルマックの方がベラボウに早い。
Mac OS Xのx86版のiTunesはMMXとかに対応しているんですかね?変換めちゃくちゃ早そう。
これで薄くて早くて安くてWindowsもエミュでいいから使えるノートが出てくれればなぁ・・・・ノートだけで自分の仕事環境が完結します。今は作業によっては持ち帰らないと出来ないので・・・マシン環境だけの問題じゃない場合もありますがね。
・・・でも展示されているIntel iMacがあるならちょっと動作感覚がどんな感じなのか触ってこようかな・・・
★Disney、Pixarの買収で合意(ITMEDIA)
★Pixar+ジョブズの74億ドルはDisneyにとって安いか高いか(ITMEDIA)
★さっそく「Disney取締役効果」——iTMSにディズニーの短編登場(ITMEDIA)
★ディズニー、ピクサーの買収を正式発表--買収額は74億ドルに(CNET)
★FAQ:ディズニーとピクサー、買収後はこうなる(CNET)
CGアニメーションとジョブズさんで有名なアニメーション制作会社ピクサーが74億ドルでディズニーに買収されました。スティーブ・ジョブズさんはディズニーの取締役に就任します。
今回の買収では双方にメリットもあるだろうしトレンドを次々に作り出しているジョブズさんが取締役になるという事で74億ドルといってもそんな高くはないのではなかろうか?
それにしても・・・着実に技術をつけ企業力を上げて収益を得てきたジョブズさん、一方で数字の操作をして会社の資産を増やしてきた堀江さん。双方とも天才なのだろうけど結果を見ればやはりお金だけに執着した人と技術にこだわった人の差が出た感じですかね。日本全体がジョブズさん方式というか技術と自分の信念で何かを作り上げるのと違い、単なる金儲け、金がすべてみたいな風潮になっているのはよろしくはないと思う。今回のライブドアみたいな結末に国全体がなってしまわなければいいんだけど。
ただ・・・お金も大事なんだけどね。お金に対しての日本人的な感覚というかそういうのだけが重視されてしまうと重要なものを見過ごしてしまう事もある。
★トラブルたずねて三千里:(211)「MS-DOSフォーマット」のいたずら(毎日)
やっぱりMacのファイルシステム特有の問題とかはありますわなぁ。USBメモリに限らずFTPでアップして違うMacでダウンロードしたらNGだとか・・・当たり前なんだけどさ・・・ついやっちゃう時がある。
まあリソースフォークに関してはだんだん使わない方向になってきているのだろうし問題も減っては行くのでしょうけど。そういやSpotlightでの検索に使うためのメタデータってファイル自体についているんだっけか?インデックスデータは違う場所に保存されるにしても違うファイルシステムに移動させた場合はやはり失われちゃうのかな?
逆にいつぞやの記事にあったようにメタデータがメールで送信したファイルに残ってると困る場合もあるんだけどさ。
ファイルシステムも何か統一基準じゃないけど不便にならないようなルールを作って欲しいですな。
★W-ZERO 3 Modem Driver(Life with Mac OS X @rNoteさん)
情報元:MacTreeさん
W-ZERO3をMac OS Xでモデムとして使う為の非公式ドライバです。京ぽんの非公式ドライバみたいなもんかな?てっきり正式にMac OS Xに対応しているもんかと思ってたですよ。W-SIMを使ったDDも対応しているわけだし・・・ハードに関しては知識がないのでドライバはW-SIMに対応してりゃいいもんだと思っていましたけどガワの奴が必要なのね。
もしW-ZERO3を購入したらさっそく使わせてもらおう。
Mac OS X向けのInternet Explorer 5.2.3 for Mac (OS X 用) 及びInternet Explorer 5.1.7 for Mac (OS 8.1~9.x 用)ですが2005年12月31日でサポートが終了し、2006年1月31日でダウンロード用の公開も停止になります。
★Mactopia Japan : Internet Explorer 5 for Mac
今はSafariがデフォルトブラウザですし一般ユーザーは関係ないでしょうがホームページ制作とかの仕事をしている以上は、一応ファイルを確保しておかないとね。
今のMac環境ではIEはなくてもいいんですが表示確認用に一応インストールしてあります。使う時は本当に表示確認ぐらいでめったに使う事はありませんが。
まだまだ現役のMac OS 9も多いし初期のMac OS XではIEが主流だろうからシェアもまだそこそこあるだろうし。
★Intel Macで動作するPCエミュレータが登場(ITMEDIA)
ユニバーサルバイナリ版PCエミュレータという事でIntel版でもPowerPC版Macでも動作すると。OpenOSX WinTel 2.0というソフトはBochsと呼ばれるオープンソースのPCエミュレータにGUIを付加した有償製品だそうで。
こういう時はオープンソース系というかちょっと修正してコンパイルしなおすだけじゃね?系のソフトは対応が早いですなあ。
★案外高速?Intel MacのRosetta(ロゼッタ)さん
で仕事の都合上、Windowsも動かないと・・・と書いたけどエミュでいいじゃんね。
>ネイティブに近い
というなら。
メモリだけ増設しておけば普通にパフォーマンスも出そうだし。
Appleトレーニングシリーズ システム管理者のための
Mac OS X Server Essentials
Schoun Regan Bスプラウト 
MACお宝鑑定団さんで

に新商品が追加されていました、と紹介されていた中で「Mac OS X Server Essentials」とあったから何だろ?これ?と思ったら解説書なんですね(タイトル見りゃ・・・ね・・)。
価格が10,500円(税込)、ちょっと高いけど中身は充実していそうな。
目次は
Lesson 1 レッスンの準備
Lesson 2 Mac OS X Serverのインストールと設定
Lesson 3 ネットワークサービスの使用
Lesson 4 ゲートウェイサービスの設定
Lesson 5 アカウントの認証とアクセス許可
Lesson 6 オープンディレクトリの使用
Lesson 7 プリントサービス
Lesson 8 ファイルサービスの使用
Lesson 9 アカウントの管理
Lesson 10 デプロイメントソリューションの導入
Appendix A Apple Remote Desktopの概要
Appendix B エンタープライズソリューション
Appendix C その他のコマンドライン・インターフェイス・コマンド
ちょいとメモです。
iBookの方をソフトウェアアップデートかけたら
★Mac OS X 10.4.4 アップデート
が出てきました。しかし数日、日本にいなくてネットにつなげないだけで浦島太郎気分ですな・・・
アップデート内容は
10.4.4 アップデートにより、Mac OS X v10.4 の信頼性と互換性の全体的な改良が行われます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。このアップデートによる修正点:
・SMB/CIFS、NFS のネットワークファイルサービス
・Bluetooth ワイヤレスアクセス
・アップデートされた ATI と NVIDIA グラフィックドライバを含む Core Graphics、Core Audio、Core Image、RAW カメラサポートSpotlight の索引作成および検索
・AppleScript、iChat、DVD プレーヤー、Safari などのアプリケーション
・Dashboard ウィジェット:カレンダー、Stocks
・ソフトウェア・アップデートとシンクサービス
・USB、FireWire のデバイスや他社製アプリケーションとの互換性
・以前に、単体で実施されたセキュリティアップデートこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n302810-ja
セキュリティアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
他にも
★サーバー管理ツール 10.4.4
このアップデートにより、Mac OS X コンピュータから Mac OS X Server を管理できるように、互換性が設定されます。すべての対象システムでアップデートをお勧めします。アップデート対象:
・サーバ管理およびワークグループマネージャ
・QuickTime Broadcaster および QTSS Publisher
・サーバアシスタント、サーバモニタ、および Xgrid Admin
・システムイメージユーティリティおよびゲートウェイ設定アシスタント
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n302923
★iTunes 6.0.2
「iTunes 6」では、iTunes Music Store にある 2,000 以上のミュージックビデオと人気テレビ番組を視聴、購入、およびダウンロードできます。購入した曲やビデオは、iPod と同期して持ち歩くことができます。購入したビデオを再生するには、QuickTime 7.0.3 以降と Mac OS X 10.3.9 以降が必要です。「iTunes 6.0.2」では、「iTunes 6.0.1」に対して、安定性とパフォーマンスが改善されています。
注意:「iTunes 6」以降を使って iTunes Music Store から音楽を購入した場合、購入した音楽を、お使いのほかのコンピュータでも楽しむためには、それらも最新版の「iTunes」にアップグレードする必要があります。
★QuickTime 7.0.4
QuickTime 7.0.4 は、多数の不具合の修正、iLife '06 への対応、H.264のパフォーマンス改良などが行われている重要なリリースです。すべての QuickTime 7 ユーザの方にこのアップデートを強く推奨します。
凄いファイルサイズになりますな・・・合計すると。
ナローバンドじゃとてもじゃないけどアップデート出来ないぞ。
Mac OS X Server v10.3.9でソフトウェアアップデートかけたら
★Safari Update 1.3.2
ってのが出てきました。ファイルサイズは4.1MB。
Mac OS X Panther 用 Safari バージョン 1.3.2 は、Web サイトの互換性、アプリケーションの安定性、および他社製 Web アプリケーションのサポートを改善します。
まあUNIX由来の部分で公開されている部分(Darwin部分とか)であればFedora Legacy(Wikipedia)のようにコミュニティでも対応出来るだろうけどその他の部分は・・・・ねぇ・・・・。
まあ基幹システムの場合だとOSのアップデートでなくともパッチあてたりする時には検証が必要だけどそれでもOSアップグレードよりは手間は少ないよね・・・多分。そういう長期に渡りサービスを使う為のOSアップグレードサービスもあるのだろうけどVerが1上がるだけでかなりいろいろと変わってしまうし。
Server OSを販売する以上はそういう方面のサポートも力を入れてほしいもんです。
★MacBook Pro(apple jp)
★Intel iMac(apple jp)
iLife ‘06、Front Row(フロント ロウ)等を搭載した新しいIntel Macがついに発表されましたね。発表されたのはiBookの方じゃなくてPowerBookのインテル版だったと。
今はナローバンド接続であまり時間もないので後で詳細をみてブログに感想を書きたいと思います。
今年もまた驚きの製品群を見せてくれそうなアップルですがいろいろ噂も飛び交っていますね。
★「Macworld San Francisco」が明日から開幕
~ Intel Coreを搭載するMacは正式発表されるか?(インプレス)
★【CES2006】浮き彫りになったホーム・ネット戦国時代の構図,
米AppleもIntelのViiv対応機発表か?(ITPro)
★Jobs氏は明日「AppleViiv」を発表するだろう(ITPro)
★Apple、Macworld Expoでノート型新モデルを発表?(ITMEDIA)
Viiv対応でMac OS Xを搭載したプラズマディスプレイとかそりゃないだろ、って気もするのですがいろいろ驚かしてくれそうですね。Apple Storeで即座に販売とかあるのかな・・・・
iBookやMac miniはありそうですが後はiWebを追加したiLife '06とか表計算ソフトとか出てくるのを期待しちゃうなぁ。といっても使うかどうかは別だけど。
スティーブ・ジョブズさんの基調講演は日本時間1月11日午前2時から、期待しちゃいます!
APPLE LINKAGEさんでは特集ページも用意されているようで。
★Macworld San Francisco 2006: Rumor Roundup
★Adobe新ソフト「Lightroom」β公開(ITMEDIA)
★アドビ、新画像処理ソフト「Lightroom」を公開--アップル「Aperture」に対抗(CNET)
AppleのApertureに対抗するプロ向け写真編集ソフト「Adobe Lightroom」のベータ版がリリースされました。最初にMac版で後でWindows版が出ると。
最低でも1GHzのPowerPC G4と768Mバイトのメモリを搭載し、1024x768ピクセルの解像度を持つシステムを推奨している。メモリ容量が512Mバイトに満たないシステムではLightroomは動作しないby CNET 512MBに満たないシステムでは動作しないって・・・といってもそういった作業をしている方々ならメモリ512MBは普通に超えているだろうけど。前に雑誌のオマケについていた3Dのソフトでメモリが足りなくてソフトのインストールが出来なかったのをなぜか思い出した・・・・
まあアップルのApertureの方が推奨環境は高スペックのようで使う人をかなり選ぶジャンルのソフトですなぁ。
>Appleの推奨するApertureの動作環境は、2GHzのデュアルG5プロセッサ搭載Power Mac(2Gバイトのメモリを搭載) by CNET
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"ブラザー工業 薄型デジタル複合機MyMIO MFC-830CLN" (ブラザー工業)
FAX機能を使えるプリンタ複合機はよくありますが電話(子機含む)まで出来るプリンタ複合機は珍しいですね。こちらはプリンタに電話+FAX機能がついたというよりは電話+FAX機にプリンタ複合機の機能がついたって感じなのかな?
「ファクス」「カラーコピー」「プリンタ」「スキャナ」「PCファクス」「フォトメディアキャプチャー」「電話機能」がついていてお値段も3万とちょっとでお買い得。メモリカードリーダーの機能もありますしアマゾンのレビューでも評価はなかなかいいみたい。
何よりLAN機能付きでフル機能ではないにしてもMac(Mac OS 9及びMac OS X)対応しているのはありがたい。こういうのってWindowsしか対応していないのも多いしね。
家は電話機能は使わないのでHPの複合機をそのままFAXにしちゃっていますが電話機も一体化して無駄なスペースを省きたいならいいかもね。
関連
★HP PSC 2550 Photosmart買った時の話
★HP オールインワンプリンタ Photosmart 3310 by Amazon
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
アップルよりMac OS X v10.3.9及びv10.4とMac OS X Server v10.3.9、v10.4向けに「Security Update 2005-009」が公開されていました。
Mac OS X Server v10.3.9では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:・Apache2
・apache_mod_ssl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・passwordserver
・QuickDraw
・Safari
・ServerMigration
・sudoこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください: http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
また、Security Update 2005-005、Security Update 2005-006、および Security Update 2005-007 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。
となっております。
通常のMac OS X v10.4では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:
・apache_mod_ssl
・CoreFoundation
・CoreTypes
・curl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・Safari
・sudo
・syslogこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
サーバー版は通常版+サーバーのみのセキュリティアップデートという感じですかね。
Mac OS X v10.3のセキュリティアップデートをいつまでやるのか早く公表して欲しいものだけど、このへんはマイクロソフトやRed hatを見習ってほしいですね。
「Mac OS X Server 10.3実践ワークグループ&インターネットサーバ構築」の後継本で

Mac OS X Server v10.4に対応した
Mac OS X Server 10.4 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築

が発売されたようです。
10.3対応版はある程度のUNIX系やサーバー系統の知識があるのは前提ですが非常にわかりやすい書籍だったと思います。10.4対応という事でまた更に多機能になったサーバーOSのMac OS X Serverですが各サーバーごとに構築方が書いてあるのでやりたい事が決まっている方には良いんじゃないかと。
家は今のところ、サーバーを10.4にする必要は感じておりませんが新しくサーバー建てる事があれば使ってみたいOSです。外部のレンタルWebサーバーはLinuxになるだろうけど・・・Mac OS X Server搭載のレンタルサーバーは高いしね・・・
関連
★Mac OS X Server 10.4 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築(オーム社)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping 書籍館
とりあえず複数のブログに一気に情報投入したい場合はiBookのectoを使う事にしました。使いやすいしブラウザで情報閲覧しながらの作業の時に何かあってブラウザだけ落ちてもとりあえずはectoが巻き込まれる事も滅多にないだろうから。という事でさっそく設定です。
★YUU MEDIA TOWN@blog
★ZOIDS TOWN@blog
についてはMovable Typeを使っているので設定は普通に楽に出来ます。
問題はlivedoor blog(ライブドアブログ)やSeesaa blog(シーサーブログ)等の外部サービスですね。とはいってもAtom APIに対応していりゃたいてい動くみたいなのでまずはそのAtom APIを探します。
ライブドアブログでは現在
★ZOIDS TOWNトラックバックセンター
を運営しております。
まずはAtom APIを探しますがそれは
★ライブドアブログ ヘルプ
に書いてありました。
http://cms.blog.livedoor.com/atom
IDとパスワードはライブドアのものを設定しAPIはatomを設定。設定作業はこれだけです。
後、ブログの「設定」の「プリプロセス」のタグ部分で「HTMLエンティティでエンコード」にチェックが入っていると情報投入しても文字化けしてしまいますのでこのチェックがついていたら外します。
これで普通に情報投入が出来ます。
次にシーサーブログでは現在
★ゆめたうん@blog
★とにかく北へ。@blog
を運営しております。
こちらのAtom APIアドレスは
http://blog.seesaa.jp/rpc
詳細は
★ubicastBloggerがSeesaaブログに正式対応しました
に設定しAPIはとりあえずMovable Typeに設定しています。ライブドアブログと同じく「HTMLエンティティでエンコード」にチェックが入っていると文字化けしますのでそれは外しておきます。
後はブログ作成で使っているIDとパスワードを入力すれば普通にMT同様に作業が出来ます。
北国.tvでは現在
★ワンサウザンドウォーズ
を運営しておりますがこれはatomはないのかな?現在調査中です。
これらの動作環境は
Mac OS X v10.3.9
ecto 2.3.9
で行っております。
関連
★ectoのWindows版とMac版
★ecto ブログ投入支援ソフト
今までは.macに加入していたのでそれに付属していたアンチウイルスソフト、Virex7.5を使っておりました。ただこの前にあまり.mac自体も使わないので解約しまして。そうしたら当然ながら最新のパターンファイルを入手する事は出来ない訳です(認証で蹴られます)
なので違うアンチウイルスソフトを導入する事にしました。
今回導入したのはClam Antivirus (略称ClamAV) というソフト。詳細については
★ClamAVのページ
いわゆるフリーで公開されているアンチウイルスソフトです。
とりあえずGoogle等で評判調べてみましたけど普通に使えるみたいなので導入してみる事に。
ClamAVをそのままコマンドラインでインストールするのは面倒くさそうなので各OSのGUI管理ツールとインストールしやすいようにセットになっているソフトを利用させていただく事にしました。
★ClamXav
Mac OS Xで使いやすい環境を提供してくれるソフトです。
ページは英語ですがソフト自体の説明には日本語ついてますし導入は簡単です。
その前にVirex7.5を削除しなければなりません。
アンインストール方法を調べてみると
・Virex Uninstall.command
というのがインストールされているらしいんだけど見当たらず。
しょうがないのでインストール時に使ったVirex_7.5.1.dmgが残っていたのでそこからファイルを取り出しアンインストール作業を実施。
それからClamXavをインストールします。
まずはClamXav_1.0.1.dmgをダウンロードし展開、ディスクイメージからソフトをアプリケーションフォルダに移動させます、そして起動させるとインストールするか聞いてくるのでまずは最初に説明を読む、インストール時にこういう作業を行うという説明、ユーザー作成したりとかコマンドで行うと。それを読んだらインストールボタンを押せば説明に書いてあったような作業を自動で行ってくれます。
後はもういちどアイコンをダブルクリックしてソフトを立ち上げるだけ。
スキャンとか操作してみましたがコマンドラインから行う必要もなく快適です。
しばらく使って様子を見てこうと思います。駄目なようならノートンか何か買うけど大丈夫そうだけどね。
それにClamAVはMac OS Xのサーバー版である

Mac OS X Server v10.4のアンチウイルスソフトとしても標準搭載されております。
Macでの実績もあるという事かな?
基本的にブログへの情報投入はWindows(Macでやっている事もあるけど)で行っていますが基本的にはブラウザベースで作業しております。ただ情報投入をするブログが複数になってくるとかなり面倒くさい事に。
出張とか外でノート使う際はよくiBookにインストールされているectoを使っています。元々Movable Typeの古いVerがMacブラウザ(WindowsのIE以外というべきか)でのリンク作成ボタン等が使えなかったから出張時や外部でブログへの情報投入が面倒くさくてectoを導入したんですがMTもVer3以降になればMacのfirefoxでもリンクボタンとかは使えるようになったのでectoの使用頻度も下がってました。まあそれでもブラウザより情報投入しやすいしectoの使う事も多かったわけですがあくまで外でノートを使ってブログに情報投入する時でしてね。
家ではWindowsでのブラウザベースの情報投入が大半です。Windows機はテレビ見るのに使っているしだいたいはWindows機(VAIO)の机に座って作業しております。Mac OS X serverが入っているPowerMac G5は入っているOSの用途まんまでファイルサーバーやらテスト用Webサーバーやらイントラやらに使うからつけっぱなしだけどデスクトップとして使うのは場合によってはメール書いたりMacにしかないアプリを使う場合にPowerMacを使いますが使用頻度はWindows機がやはり多く・・・
そんなんでectoのWindows版、使ってみようかなと思ったわけですよ!
とりあえずトライアル版で使ってみようと。
さっそくダウンロードしてインストール・・・・がうまくいかない・・・Microsoft .NET Framework v1.1 SP1が入ってねえぞと、これじゃインストールできんわな、と表示されたのでしょうがなく.NETフレームワークをインストール。最近のソフトはこれがないと動作しないのか・・・WindowsXPなら標準で入っているんでしょうが家のは2000ですからね。余計なもんは入れたくないと思って入れてなかったけど・・・
しかしインストールが出来ない、Cドライブの空き容量が足りないぞとログを見たら書いてあったのでとにかく余計なものを削除する・・・・が・・・既に大半の無駄アプリはCドライブからは削除しておりどこを削ろうかと悩んでちょびちょび削除しつつ・・・・更にアプリケーションをアンインストール。とりあえずはMicrosoft .NET Framework v1はインストール出来ました。だが・・・まだ続きがありSP1をインストールしなければなりません。最初から含めた奴をダウンロード可能にしておいてくれよ!
アップデートしようとしたらまた容量が足りないと・・・・・また何か削除出来る物がないか探しまわる。
ウイルスバスターの過去のファイルが100MB近く使っていたのでそれを削除、ポストペットも今は使っていないのでデータをバックアップして削除。これでSP1がようやくインストール出来ました。
これだけで2時間ぐらい使ってしまった・・・システムドライブには余計なものを入れないように当初から気をつけていたけど度重なるWindowsアップデートやら何やらで5GB程度じゃどんどん圧迫されて・・・・Dドライブならまだ余力あるんですがね・・・・こちらは数十GBあります。
としてecto Windows版をインストール。
やっと使えるようになったか・・・・と思ったら・・・・ダウンロードやサイト見た時から覚悟はしておりましたよ。Verが1.8.4って・・・・
ちなみにMac OS X v10.3以降で使えるのはVer2.3.9、比べると凄まじく機能の差が・・・


Windows版のectoです。
そして


この差は・・・Verの差もあるのだろうけどあまりにも酷い・・・これじゃWindows版は使う気になれんっすよ。後はWindows2000だからかわからんけどメニューが表示されていないし日本語訳もおかしくてMac版にはほど遠い、Windowsの方は開発停止してんのかな?
検証までに時間はかかったがWindows版ectoの導入は見送る事にしました・・・ectoのMac版に近い機能のソフトがあれば・・・と思ったんだけど残念ながら機能に差がありすぎると。
Windowsでざっと似たようなのを探してみると
★ブログマイスター
★ubicast Blogger
★BlogWrite
があるんだけどイマイチ、しっくりくるのがない・・・
関連
★ecto配布元
★ectoというblog管理ソフト
★ecto購入
★ecto ブログ投入支援ソフト
★Apple、Mac OS X v10.4.3をリリース(ITMEDIA)
★「Mac OS X Update 10.4.3」について(アップル)
★「Mac OS X Server 10.4.3」について(アップル)
アップルがMac OS X v10.4.3をリリースしました。
Mac OS X v10.4.3のアップデート内容は
- AFP、SMB/CIFS、NFS、および FTP ネットワークファイルサービス
- AirMac および Bluetooth ワイヤレスアクセス
- Core Graphics、Core Audio、Core Image、および RAW カメラサポート
- メディア作成時のディスクの作成
- .Mac Sync サービス
- Spotlight の索引作成および検索
- Dashboard ウィジェット:Dictionary、Flight Tracker、スティッキーズ、および単位換算
- アドレスブック、AppleScript、Automator、Dictionary、Font Book、iCal、iSync、Mail、および Safari
- ディスクユーティリティ、キーチェーンアクセス、移行アシスタント、およびソフトウェア・アップデート
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
Mac OS X Server v10.4.3は
- AFP、SMB/CIFS、NFS、および FTP ファイル共有プロトコル
- ファイルシステムのアクセス権およびグループメンバーシップのアップデート
- NIS、および Active Directory 統合とホームディレクトリ作成
- 数千ものユーザアカウントを管理する場合のメールサービス
- Weblog 認証および RSS2 との互換性
- ソフトウェア・アップデート・サーバによる通知とパッケージ同期
- Apache 2 での 64k より大きなファイルの取り扱い
- システム起動時の MySQL 起動の信頼性
- RAID 作成中および再構築中のソフトウェア RAID の信頼性
- ワークグループマネージャ、システムイメージユーティリティ
- 他社製アプリケーションやデバイスとの互換性
- 以前に、単体で実施されたセキュリティアップデート
既にポッドキャストは行っている日経ビジネスですがビデオポッドキャストもテスト版として開始しておりました。
★日経ビジネスポッドキャスト
情報元:MACお宝鑑定団さん
ラジオ版はポッドキャストで聴いておりますがビデオも開始とはなかなか動きが速いですね、日経も。
というか10月31日号の特集、普通に面白そうですね。後で買ってこようかな・・・
関連
★日経ビジネス年間購読
アップルから新型の
★Power Mac G5
と
★PowerBook G4 17インチ
が発表されました。
Power Mac G5はハイエンドでもデュアルではありますが2.5GHz、PC2-4200メモリ512MB搭載に250GB Serial ATA、16x SuperDrive(2層記録式)、PCI-Express スロット 3基、NVIDIA GeForce 6600 256MB of GDDR SDRAM搭載。3GHzはG5ではきついのか・・・・メモリは最大16GB搭載できますが。
でも最上位モデルはコア4つ( Dual-core(デュアルコア)×2、コアが二つ×2)か・・Mac OS X 10.4ってやっぱりコア2つ以上に対応しているんですね。こんな性能のCPUのサーバー使ってみてえなぁ、Xserve G5も近々アップデートされんのかな?
なんか激速じゃね、4つもG5コアがあるんなら?
PowerBook G4の新型は最大で1.67GHz PowerPC G4 プロセッサ搭載、512MB メモリ(PC2-4200 DDR)、 17" TFT ディスプレイ 解像度1680x1050とあるけどやはりG5搭載は難しいか・・・・
新たに発表されたAperture、Photo Shopとまではいかないようで・・・499ドルですか・・
★アップル、ビデオiPodと新型iMacを発表--動画配信に進出(CNET)
★フォトレポート:アップル、待望の「ビデオiPod」と「新型iMac」を発表(CNET)
★FAQ:待望のビデオiPodと新型iMac、その特徴は?(CNET)
★ビデオiPodが登場--2.5インチ画面搭載で薄型に(CNET)
★アップル、リモコンとカメラを内蔵したiMac G5(インプレス)
★Apple、QVGA液晶搭載MPEG-4/H.264対応の新「iPod」
-30GB 34,800円、60GB 46,800円。iPodは全てビデオ対応に(インプレス)
★Apple、iTMSで1本1.99ドルの動画配信サービスを開始
-動画対応iPodで再生。音楽ビデオや短編映画など(インプレス)
★アップルがiTMSで動画配信サービスを開始、価格は1作品300円(インプレス)
★アップル、MPEG-4/H.264の動画再生に対応した新型iPod(インプレス)
★Apple、ビデオiPodを発表、iTMSでビデオ販売も開始(ITMEDIA)
★Disney、iTunesでテレビ番組を販売(ITMEDIA)
★米Apple,ビデオ再生可能な新型「iPod」やビデオ・カメラ搭載の「iMac G5」をリリース(ITPro)
★Apple、第5世代「iPod」と「iTunes 6」を発表、ビデオ配信に進出(PCWEB)
とりあえずニュースサイトの情報も揃ってきました。
さて、ビデオiPodの方にはいろいろ疑問があるわけですがCNETのニュースにいくつか情報がありました。DVDからiTunesにコピーしてそれをiPodで見られるのか?に対しては付属のツールじゃ無理と、しかしUSB接続等のテレビチューナーでテレビ番組を録画しMacにデータを保存すればiTunesやiPodに転送できるか?に対しては
>ファイルをH.264/MPEG-4フォーマットに変換して保存すればできる
という事でやろうと思えば出来るのかな?商用DVDから吸出しは駄目だろうけど。
やっぱり標準でテレビの機能、つけて欲しかったな・・・
映像データはやはりCD等に焼く事は出来ないみたい、バックアップはどうするんだろう?
何かあった場合、まさか日本の一時期のネット配信サービスみたいに買いなおしてね?じゃないよね?
関連-アップルニュースリリース-
★アップル、新しいiPodを発表
第5世代のiPodは、音楽、写真、動画の再生が可能に
★アップル、iTunes 6を発表、2000本のミュージックビデオやピクサー社短編アニメ、人気テレビ番組を提供
★アップル、新しいiMac G5を発表
iSightビデオカメラと「Front Row」メディアエクスペリエンスを搭載
アップルから新しい
・iSight内蔵、Apple Remoteコントローラー(リモコン)とそのソフトFrontRow、Photobooth(画像加工ソフト?)付きの新しいiMac G5

と
・現在より大きくて26万色発色のディスプレイ、そして動画再生(MPEG4/H.264)の出来るビデオiPod

と
・ミュージックビデオに対応、購入出来るiTunes 6
が発表されたようです。
★速報:アップルの特別イベント--ビデオiPodと新型iMacが発表に(CNET)
動画は残念ながらCDに焼けないようですね、とりあえず最大5台までのMacで使えるというのは音楽と変わりがありませんがアメリカでこれじゃ、日本でやろうとしたらまた数年以上遅れる事になってしまう。嫌な国ですね、日本も。
既にアップルストアには新しいiMac G5が販売開始しております。
★iMac G5
新しいiMacは
17 インチワイドスクリーン LCD
1.9GHz PowerPC G5 プロセッサ
512MB のメモリ(533MHz DDR2 SDRAM)
160GB シリアル ATA ハードディスクドライブ
8x SuperDrive(スロットローディング、2 層記録式)
ATI Radeon X600 Pro グラフィックカード(128MB DDR メモリ搭載)
で¥152,800。
20 インチワイドスクリーン LCD
2.1GHz PowerPC G5 プロセッサ
512MB のメモリ(533MHz DDR2 SDRAM)
250GB シリアル ATA ハードディスクドライブ
8x SuperDrive(スロットローディング、2 層記録式)
ATI Radeon X600 XT グラフィックカード(128MB DDR メモリ搭載)
で¥199,800。
共通項目として
・Apple Remoteコントローラー及びFront Row搭載
・iSight内蔵
・AirMac Extreme & Bluetooth 2.0を内蔵
・8x 2層記録式 SuperDrive(CD&DVD対応)
・Mighty Mouse及びApple Keyboard付属
・Mac OS X Tiger 及び iLife 05同梱
しかしリモコンで音楽、写真、映像、DVDが扱えるのはいいのだが日本で販売するにあたってはテレビ機能がないのが悔やまれる。パソコンでテレビを見る奴など居ない、そんなのは過去の話になっちゃってるし。
iPodにビデオ機能も搭載するんなら・・いろいろ仕組みは必要となるだろうが搭載しちゃえば良かったのに。
この部分だけはソニー初みたいなもんですからね・・・
それとも来年に考えているのかな?
流石に寝るべ・・・というかガンダムSEEDディステニーがこんな時間に再放送している方が驚いた、そういや前作もそうだし鋼の錬金術師もそうでしたな。
iPodビデオも既に販売開始。
★iPod
320 x 240 ピクセル QVGA カラーディスプレイを搭載した iPod で、写真、MPEG-4 ビデオ、および H.264 ビデオをどこにいてもお楽しみいただけます。
関連
★Apple Storeへ
★ビデオiPod(アメリカアップル)
★iTunes 6(アメリカアップル)
サービズ自体、日本はまだ先の展開なのかな?やっぱり。
★LightWave 3D 開発チームからのお知らせ(ディ・ストーム)
情報元:MACお宝鑑定団さん
他のプラットフォームではLightWaveを64bit化しOpenGL 2.0のをサポートしているのですが上記ページに書いてある理由によりMac OS X版では64bit機能もOpenGL 2.0もサポートされません。
Apple社はMac64ビットプロセッサーシステムにインプリメントする、イニシャルのOSを、コアオペレーションのみ64ビット化し、グラフィックユーザーインターフェイスを32ビットスペースのままにしました。この理由から、他のアプリケーションと同様、この状態ではLightWaveを64ビット化することができません。やはり中途半端に64bit化した弊害は出てきてしまいましたか・・・コア部分のみが64bitね・・・Finderも64bit対応にしてしまえばよかったに・・・そこそこ64bit化したWindowsの64bitOSならこういうのはないのかな?MacのOS側の問題で対応出来ないのは残念な事です。
Mac版でのOpenGL 2.0 のサポートについては、グラフィックカードドライバのアップデートと、OpenGL 2.0の仕様をインプリメントしていないためです。アップルの対応を待つしかないのか・・・
Mac OS X v10.3及び10.4向け(クライアント、サーバー双方)にSecurity Update 2005-008というのが配布されております。ソフトウェアアップデートで適用が出来ます。
ーーーーーー
Security Update 2005-008 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。
次の箇所のアップデートが含まれています:
LibSystem
LoginWindow
Mail
QuickDraw
QuickTimeJava
Safari
SecurityAgent
SecurityServer
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
ーーーーーー
だそうです。
出張だとかお客さんとこで仕事する場合、お客さん所のパソコンを使う事もありますがメインはやはり自分のノートパソコン、iBook G3 600MHzのメモリ384MBなわけですが仕事内容の変化と動作速度があまり早くないので違うノートが欲しい今日この頃であります。
完全独立前はWeb系鯖管や環境構築の仕事が多かったのでUNIXベースのMac OS Xは大変役に立ちました。ターミナルでシェル使えるしWebサーバーのapacheは標準で入っているしperlで動作するcgiやPHPの動作設定も簡単に出来ますので作成したプログラムをノートで動作させてお客さんの真ん前で見せる事が出来たりするわけです。(場合によっては修正要望部分(見た目とかちょっとした部分dえあれば・・・)をすぐに直して動作させるという事も出来ましたしね)
更にはMacらしくグラフィックソフトやhtml編集ソフトでホームページ編集というのも出来ますし万能機に思えました・・・・・ただ・・・最近はホームページの仕事もありますが外でやる場合は大半がマイクロソフトオフィス系やらデータベースやらその他その他。このMacにはマイクロソフトオフィスが入っていない事もありそういった作業にはちょっと不便でした。前にバーチャルPC買った時にオフィス付き買えば良かった・・・と思う部分もありますがWindowsでしか動かないソフトを検証したりする事もあるので・・・・・業務の方向性がクリエイティブ系から一般業務とかパソコンを使った作業の効率化とかに移って来ておりますしね・・・・
このiBookが海外で使えなかった事(ネット接続がホテルで出来なかった)もありますし・・・・
デスクトップのWindows環境はあるんだけど何でもかんでも戻って作業しなければならない、というのも面倒くさい。
更にはそろそろ性能的に・・・・画像編集しながら文書作ってPDFに書き出してWebブラウザでたくさんのページ開きながら調べごとするとこのマシン環境では遅いのです・・・・メモリ増やすだけでだいぶ変わりそうだけどMac OS XはG4以上あった方が良いでしょうしね。
頑張ってお金貯めようっと、その前にエアコンを買えという話もありますが(苦笑)
関連
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
AERA 2005年9月19日号に
・「iPod電話」は携帯制するか
という記事がありiPod携帯と
・iPod nano
を紹介していました。
記事の中では日本ではどうなるかに触れられていたけど書いてあるとおり、確かに着うたに本格参入していないと思われるドコモの動向は気になりますね。そういやFOMAというか3Gで最初にクイックタイムもとい、3GPP形式をサポートしていたのもドコモでしたね。QuickTimeの技術を積極的に使うなどアップルとドコモの中は中々宜しいみたいだし。
そして
・アップルCEOジョブズ氏「わが人生」感動講演録
というのも掲載されていてスタンフォード大学卒業祝賀スピーチなんですがなまら感動した。自分で作った会社追い出されたり病気になったり・・それでも前に進む・・・というか大きく成功している方って皆さん前向きでポジティブに物事を考えていますね。
原文を訳されてblogに掲載している方もいるようです(アエラの記事はもちろん翻訳されていますが)
・スティーブ・ジョブスのスピーチ(PLANet blog.さん)
関連
★iPod nano(アイポッドナノ)、iTunes対応携帯電話「Rokr」

ついに発表されました、2GB・4GBのフラッシュメモリ、1.5インチのカラーディスプレイ、クリックホイール搭載。6.9mmという薄さ、凄く小さいですね。間違って折っちゃいそうなぐらい小さいです。
★アップル、iPod nanoを発表(アップル)
★アップル、iTunes 5を発表(アップル)
★ついに登場--アップルからiTunes対応携帯電話「Rokr」と超薄型「iPod nano」(CNET)
★iTunes対応携帯電話登場--ハイブリッド端末はさらに増えるか?(CNET)
★Apple、カラー液晶搭載の「iPod nano」
-鉛筆と同じ厚さ。2GB版21,800円/4GB版27,800円(インプレス)
★Apple、新検索機能やOutlook連携を搭載した「iTunes 5」(インプレス)
★iTunes対応の携帯電話「ROKR E1」が米国で発売に
-PCから楽曲などを転送。専用モードボタン装備(インプレス)
★Apple、超薄型軽量の「iPod nano」発表(ITMEDIA)
★MotorolaのiTunes携帯「ROKR」、米欧で発売(ITMEDIA)
★「iTunes携帯」が「iTMS携帯」でない理由(ITMEDIA)
★iPod nanoハードウェアレポート
~大容量超薄型シリコンプレーヤーの中身(インプレス)
★アップルコンピュータ、薄さ6.9mmの新型iPod『iPod nano』を発表──この薄さ驚くべし(アスキー24)
★【詳報】iPod nano発表会レポート──「ポケットの1000曲がすべてを変えた。さあもう一度」(アスキー24)
★【フォトレポート】日本で開催されたアップル「iPod nano」の披露イベント(デジタルアリーナ)
★Apple音楽イベント - 「iPod nanoはオリジナルiPod以来の大きな革命」(PCWEB)
iTunesを搭載したGSM/GPRS携帯電話「Rokr」も発表。PCとの接続はUSBケーブルで最大100曲保存可能。音楽再生モードに移行する専用キーがあり音楽を聴いている時に電話がかかってくると一時停止する機能もあり。
残念ながらPCとの接続が前提でこのiTunes携帯から直接インターネット経由(iTunes Music Store)で音楽を購入したりは出来ないみたい。
当然ながら日本では発売は未定でしょうね・・・出来たとしてもボーダフォンで使えるかも?ぐらい?3Gとのハイブリット機が出ればそれも期待出来るかもしれんがこういう所で鎖国状態の弊害が出てしまうね。
流石に動画対応iPodはありませんでしたね、流石にそれをやるとハードやソフトもいろいろ準備しなければならないし・・・iTunesMusicStoreで買った動画を再生のみならいざ知らず、普通にテレビを録画したものを持ち歩きたいという要望も大きくなっちゃうでしょうしそれをしないとインパクトもないし。VAIOみたいなMacが出るまではまだ先ですかねぇ。
関連
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
★Apple、Safariブラウザをアップデート(ITMEDIA)
>Mac OS X Panther 用 Safari バージョン 1.3.1 は、Web サイトの互換性、
>アプリケーションの安定性、および他社製 Web アプリケーションのサポートを
>改善します。
10.3.9向けにもちゃんと出てくれましたね。このマシンはMac OS X Serverでいろいろなテスト環境だから10.4にはなかなか出来ないけどiBookあたりにメモリ増設をして入れてみたい所。iBookで使っているソフトが動くかわからんわけですが・・・・
ファイルサイズは4.2MBでアップデート後には再起動が必要になります。
私がiBookで外でネットをする場合はPHSを使ってインターネット接続するのですが京ぽんを使って32kbpsでの接続のため、速度はあまり速くはありません。無線LANもいいけどAirMac Extreme カードは9000円近くするしノートをちょっと分解してつけなきゃなんないし一般的なWindows機で使えるようなUSBタイプの無線LANアダプタがMacでも使えればいいのにと思っておりました。ただMacに対応したのはあまり見たことがないしないのかなと思ってMacPeople9月号見てたらちょうど製品が紹介されていました。
![ASUSTek 無線LAN USBアダプタWL-167g USB2.0 [WL-167G]](http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/plusyu/img128/img10151547032.jpeg)
ASUSTek 無線LAN USBアダプタWL-167g USB2.0 [WL-167G]
価格も4000円ぐらいとお手軽だしUSBなら簡単に接続出来るし。
ただしMac OSで使用する場合、メーカーのサポートは受けられないみたいですが。ドライバはMac OS X v10.3までは付属のCDに入っていたり10.4向けのものに関しては
・http://support.asus.com/download/download.aspx?Slanguage=ja-jp
からダウンロードが出来ます。
使用の点でもいくつか注意が必要でAirMac Express ベースステーション with AirTunes等でチャンネルが11以上に設定されているとこのアダプタでは無線LANが使えないようです。Macでは1~10までしか対応していないようで。パスワードに関してもWEP方式の場合は40bitの場合は5文字、128bitの場合は13文字が基本でAirMacであればシステム側で自動的にこれ以外の文字でも変換して使えるようなのでこのアダプタを使う場合は上記のルールのとおりにパスワードを設定しなければならないみたい。
なんだかんだで小難しい設定はMacのシステム側でやってくれちゃってたんですね・・・・
もし外のサービス使う場合は大丈夫なんだろうか・・・?
家のiBookはUSB2じゃないから使ったとしても速度は制限されるでしょうが32kbpsよりはマシでしょう・・・
![]() | BUFFALO 802.11g 無線LAN AirStation USB2.0用KEY型アダプタ WLI-U2-KG54 バッファロー 2004-08-31 by G-Tools |
もカーネルいじれば対応出来るらしいけど・・・・
WL-167gは検討してみるかな・・・・
★株式会社アスク
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
アップルよりSecurity Update 2005-007 v1.1が配布されております。対応OSはMac OS X v10.4.2及びMac OS X Server v10.4.2です。
★Mac OS Xの最新セキュリティアップデートにバグ--64ビット機能が無効に(CNET)
これの修正版かな?10.3.9にはないみたい、Tigerだけの問題だったんですかね?
★Apple、Mac OS Xの最新セキュリティパッチ“2005-007”を公開(ITMEDIA)
アップルよりSecurity Update 2005-007が配布開始されました。対象はMac OS X v10.4のクライアント及びサーバー、v10.3.9のクライアント及びサーバーです。
・Security Update 2005-007 (Mac OS X 10.3.9 Client)
・Security Update 2005-007 (Mac OS X 10.3.9 Server)
・Security Update 2005-007 (Mac OS X 10.4.2 Client)
・Security Update 2005-007 (Mac OS X 10.4.2 Server)
★アップル、iTMSを日本で開始――100万曲・中心価格150円でスタート(ITMEDIA)
★iTunes Music Store(アップル)
★アップル、ついに国内で音楽配信サービスを開始--1曲150円に(CNET)
★「iTunes Music Store」の国内サービス開始
-100万曲をラインナップで1曲150円~。ジョブズも登場(インプレス)
★アップル、日本で音楽配信事業開始を発表(朝日)
★アップル、オンラインミュージックストア「iTunes Music Store」を日本で開始(日経プレスリリース)
★アップル 音楽配信の新会社設立 日本で開始(FujiSankei Business i)
ついにこの日がきた!!!!!100万曲、中心価格150円ですか、値段もまずまずだし
個人利用目的であれば、何枚でもCDを作成でき、台数無制限のiPod、最大5台のMac、Windows PCで再生できます
それとともに
★iPodの輪、さらに広がる--日産、マツダ、ダイハツがサポートを表明(CNET)
なども発表されているようで。
ソニー・ミュージックエンタテインメントは参加を見送っているようですが何考えているんだろ?こんな状態じゃソニーが赤字になるのもあたりまえだし(ユーザーが望むサービスではなく、自分達の利権が未だに大事みたいだからな)今の上層部がいなくならんと改革は無理なんじゃないかね?
そういやiTunes Music Store Japanではアフィリエイトとかやったりせんのかな?
と思ったらやっぱりやるらしい
・iTunes - アフィリエイトプログラム
ゾイドジェネシスオープニング「夜鷹の夢」も

このとおり普通に買えちゃうわけですよ!もちろん視聴も出来ますしアルバムの中から欲しい曲だけピンポイントで買えるのはいいよね!なんか世界が変わりそう。
購入は日本国内のクレジットカードかプリペイドカード(iTunes Music Card)、プリペイドカードはビックカメラ、ヨドバシカメラ、ソフマップ、ヤマダ電機、コジマ、amazon.co.jp等で扱い2,500円、5,000円、10,000円の3種類。
Amazonでも購入可能という事はアフィリエイトで稼いだポイントでカード買って音楽購入してもいいわけですな。Amazonでも買えるけど即日欲しいとかの場合はやっぱりネットの速度にはオフラインじゃ及ばないわけだし・・・iTunes Music Storeで扱っていない曲を買うにはAmazonとか使い分ければよろし。
Apple iTunes Music プリペイドカード 5,000円 [MA164J/A] by Amazon
★アップル、Mighty Mouseを発表(アップル)
★Mighty Mouse
流石に今の時代、マウスにボタン一個では使いにくいですからね。右クリックがなきゃ論外だしスクロールの機能もないと。そういった部分を解消し新たな機能を追加したマウスがこれかな?
Apple Storeでも購入出来るようになるみたいで。
今後はこのマウスが標準搭載になって欲しいですね。
関連
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★アップルストア渋谷、8月6日(土)にオープン(アップル)
★アップル、渋谷の直営店
「Apple Store, Shibuya」を8月6日オープン(インプレス)
★アップルストア渋谷、8月6日にオープン(ITMEDIA)
渋谷にもついにアップルストアがオープンしますか!
住所は〒150-0041東京都渋谷区神南1-20-9
ABC-Mart 公園通りビル
だそうで。連絡先は
Tel:03-6415-3300
便利になりますね~、札幌には作らないんですかね~
昨日発売のMac Peopleの特集で
・Tiger Serverへの挑戦
という記事がありましてTiger Serverのモバイルアカウントやワークグループサーバー(Open Directory等)、iChatサーバー、blogサーバー構築等について紹介していました。
ワークグループサーバーの設定で10.4のOpen Directory環境では初回セットアップに作成した管理者アカウント以外にOpen Directory管理者アカウント「diradmin」が作成されるんですね。ワークグループマネージャーでは必ず「diradmin」でOpenDirectory認証を行う必要があるという。ここらへんは10.3とは随分違いますね。
後、TigerサーバーのWebサーバーにはSpotlight検索モジュールが組み込まれているようでこれを有効するとWebブラウザからサーバーで設定したフォルダ内をSpotight検索できるそうです。こんな機能まであったんですね、かなり便利そう。namazuとか別途設定しなくても良さそうだし。
サーバー管理の「web」→「モジュール」で「apple_spotlight_module」をオンにして「サイト」タブで検索対象フォルダのパスに修正しターミナルから「sudo mdutil -i on /」、「mdimport -f 検索対象パス」と入力しインデックスを作成、後はブラウザで「http://サーバーの名前やIPアドレス/.spotlight」にアクセスすると検索窓があるページが表示されるので後はキーワードを入れて検索するだけと。
その他総合的な設定方法とか見ている限りでは同じ機能でも10.3より更に簡単になっているみたい。
こういうのを見ていると家のサーバーもv10.4にVerUPさせたくなりますがテスト用環境もあるし予算の関連もあるし家の環境ではアップデートは出来ないですね・・・やるとなると新しいサーバー入れないとならないし・・・・。
2005年10月16日追記
★Mac OS X Server 10.4 or later: Spotlight による Web 検索を可能にする(アップルTechInfo)
関連
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Amazon
Mac OS X Server v10.4 10クライアント![]()
Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアント![]()
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Apple Store

↑10クライアント
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Apple Storeより新しいiBook G4とMac miniが発表されています。iBook、Mac mini共に標準メモリが512MB以上になりMac miniは最下位モデル以外はAirMac Extreme(無線LAN)とBluetoothを標準装備でございます。グラフィックチップもアップグレードされているんだろうけどQuartz Extremeには対応してんのかな?
日本のページも更新されたようですね
・iBook
┗アップル、より高速になったiBookを発表
・Mac mini
┗アップル、Mac mini全機種のメモリを倍増して刷新
iBookはトラックパッドスクロール機能、緊急モーションセンサーも備えているんですね。全機種無線LANとBluetoothを搭載しているようで。
関連
★アップル、Mac miniを刷新--無線LAN内蔵やDVD作成モデルも登場(CNET)


そういやMac mini紹介のところにあるビデオスロットローディング方式って何?
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★Tiger搭載の自動制御カー、国防総省のグランドチャレンジに出場(ITMEDIA)
車の制御に使えるということはそこそこリアルタイム処理も出来るという事っすかねぇ?
TRONとかみたいに・・・・
★Appleが国内子会社「アイチューンズ」設立、エイベックスが楽曲提供で合意(ITMEDIA)
★エイベックス、iTunes Music Storeに楽曲提供を決定
-Appleの100%子会社「アイチューンズ株式会社」と最終合意(インプレス)
エイベックスがプレスリリースとして
・「iTunes® Music Store」に楽曲提供決定!
~エイベックス・グループと米国アップル最終合意~(PDFファイルです)
を発表しています。
米アップルの100%子会社アイチューンズ株式会社に楽曲を提供するとの事です、日本に会社が出来ていたんですね。これなら開始はほぼ確実かと。
ただ・・・日本みたいながんじがらめなもんを作ったら落胆極まりないけどね。せめて価格は200円ぐらいでもいいからCDに焼けたり海外と同じ自由度は実現して欲しい。
それじゃないとiPodで音楽を取り込めるだけのストアが出来るだけに過ぎん(それだけでも結構大きな事だろうけどさ)
頑張れ!!アップル!!そしてアイチューンズ株式会社!!
★Apple、Mac OS X v10.4.2を公開(ITMEDIA)
★Mac OS X 10.4.2 Update (Delta) について(アップル)
アップルからMac OS X v10.4向けにアップデータが配布されております。セキュリティに関連するものも含まれているみたいですね。
★Mac OS X Server 10.4.2(アップル)
同じくサーバー版もアップデート。
Mac People見ていたら
・WebObjectsの無償化に!だが予想外の制限アリ
というニュースがありまして。
WebObjectsはアップルストアやiTunes Music Store等の開発・運用に使われているソフト。
記事の紹介には
http://www.visavis.jp
もWebObjectsで開発されていると書いてあった。
Apache/1.3.33 (Darwin)って事はMac OS X Serverで運用されてんのかな?
開発者用ツールXcode2.1にWebObjectsが付属しているのはいいのですが無料で使えるのは開発環境だけ。開発したものを運用するにはMac OS X Server付属のWebObjects運用環境を使うかWebObjects単体パッケージを購入する必要があると。WindowsやSolarisの運用環境がついて無償だったらそりゃ凄い事ですがな。
まあ開発者であれば運用環境として大抵Mac OS X Serverは持っている方も多いでしょうし開発ツールが無料になっただけでも喜ばしい事かなと。
用は優れたツールを無償公開してMac OS X Serverを売りたいんかねぇ。
それでもWebObjects単体パッケージも72800円でCPUやら環境に価格が作用されない運用が出来るわけだから安いもんだとは思うけどね。
関連
・WebObjects 5.2

↑WebObjectsの運用であれば52,000円の10クライアント版で十分!
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リンクとか備忘録とか日記とかさんの
・Tiger Server検証事始め:その4『Tiger Server+PHP+MySQL+Xoops』
を見ていたらMac OS X Server v10.4 Tigerの標準付属のMySQLって少々クセがあるみたいですね。
関連リンクとして
・OSXServer10.4のMySql(Web Scripter's Meeting)
と解決方法が。ソケットの指定部分で問題があるようなので
my.cnfの
socket = /var/mysql/mysql.sock
を
socket = /tmp/mysql.sock
に書き換えれば良いのですね。詳細に関しては
・Mac OS X Server 10.4: Issues connecting PHP to MySQL
を参照して環境に合わせて設定したほうがよいかな。
リンクとか備忘録とか日記とかさんを見ててMySQLの動作設定をすべてターミナルから行っていたみたいですがv10.4にはMySQLマネージャはないのかな?と思ったら掲示板の方にはあると書いてありますな・・・・Mac OS Xの設定、CUIとGUI双方で出来るのもメリットですね。使いやすいほうでやればいいわけだし。
通販関連
↓アップル製品を買うなら
★Welcome to Apple Store
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★アップルも含めパソコン関連・周辺機器通販紹介
データベースに関連した技術関連書籍なら
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帰ってきてサーバーにログインしたらソフトウェアアップデートで
・Mail Server Update for Mac OS X Server 10.3.9
というのが出て来た。
内容は
Mail Server アップデートにより、信頼性の全体的な改良が行われます。Mac OS X Server バージョン 10.3.9 上でメールサービスが動作しているすべてのシステムでアップデートをお勧めします。 このアップデートによる改良点は:- より正確なメールデータベースファイルの再構築
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n301694-ja
アップルよりSecurity Update 2005-006の配布が開始されました。BluetoothやPHPのセキュリティ問題解消のようです。
Security Update 2005-006 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:Bluetooth
PHPこのアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
PHPは4.3.10から4.3.11になりましたね。
★QuickTime 6.5.2 Reinstaller for QuickTime 7.0.1(アップル)
Mac OS X 10.3.9 システムから QuickTime 7 を削除して、QuickTime 6.5.2 を再インストールするソフトウェア。間違ってアップデートとかやっちゃった場合に有効っぽいのでメモ。
★WebObjects 5.3リリース - EOModelerがXcodeに統合、HTML 4.0.1をサポート(PCWEB)
良かった、WebObjects 5.2の開発は止まっていなかったんですね。マイナーリリースばかりと思ってたらようやく発表されたようで。
主な改良点はEOModelerがXcodeに統合されWOBuilderもUIが新しくなった他、HTML 4.0.1に準拠したコードを作成可能となりました。
その他
* NSArray、NSDictionary、NSSetなどがjava.util.Collectionインタフェースの実装となった
* Direct To WebServicesにAxis 1.1が統合された
* Oracle 10gとの動作保証が確認された
だそうな。
Flashとかblogとかと連携したりとか出来るような機能があればなお良かった・・・かな?
今回はXcode 2.1のディスクイメージに同梱される形で配布され、インストールオプションでWebObjectsのインストールを選択することができる
従来76,440円(Apple Storeプライス)のWebObjects開発環境の無料化となるのかマジで?!!まだ無料化と確定なわけじゃないですがもし無料なら5.3でまた勉強しなおそうかな!!ちょっと今、プログラムより別な事をいろいろ勉強しなきゃならないのて5.1の勉強は停止しちゃっているんだけど・・・・・
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★アップル、2006年よりインテル製マイクロプロセッサを採用(アップル)
★Apple、MacintoshにIntel製CPUを採用 - 2007年中に移行を完了(PCWEB)
★ジョブズ氏はなぜ「Intel Inside」を選択したのか?(ITMEDIA)
★米アップル、2006年からインテル製マイクロプロセッサー採用のMacintoshを提供開始(日経プレスリリース)
★アップル、インテルチップ採用でMac OS 9の終焉が秒読みか(CNET)
★スティーブ・ジョブズCEO基調講演詳報
~Intel CPU移行は3度目の挑戦(インプレス)
★【解説】インテルCPUへの移行はアップルの未来を拓くか(デジタルアリーナ)
★米アップル:マックのCPUをインテル製に移行、MSとアドビも対応を表明(毎日)
いろんな情報が出てきましたがしばらくはPowrePCと並行していくようだけどまだまだ選択肢が残っている状態ですね。PowerPCを切る、と言っているわけでもないようだしハイエンドマシンだとかで使う余地は残されてるんじゃなかろうか?
しかしこうなると仕事で使っている人は大変なり、ようやく9からXにハードもソフトウェア資産も切り替えた、と思ったらまた違う変化が。新しいパソコンを買う時はまたそれにあわせて新OS対応のソフトを買わねばならない。
例えばDreamweaverMXとか今更対応してくれないよね・・・・インテル機用にパッチとか出してくれるならいいけど良くてMX2004からでしょう。
ロゼッタで動くのだろうけど・・・・
9→XでWindowsに移った所も多いでしょうし同じくPowerPC→x86の時にはまたWindowsに移る所も出てくるんじゃなかろうか?ただソフトや開発環境、ビジネスチャンスさえあればXになった時にUNIX系からたくさん開発者やソフトが来たみたいに新たな流れが出来るかもしれぬ。
Windowsに移るかZeta等の新しいOSに移るか・・・・・
とにかく安定した製品が安定供給されれば良いわけで。
Mac OS 9の起動が出来なくなった新PowerMacが出たときみたいな感じにもなるべな・・・・・それか今、9の所であればWinなどに移行するとか・・・
PowerPC G3向けにビルトされたバイナリが対象とされ、AltivecコードなどG4/G5に依存するバイナリ、カーネルモジュール(KEXT)自身または KEXTに依存するバイナリは変換できない。Mac OS 8/9用アプリケーションについても、サポート外とされている
9のソフトはインテルマシンじゃ動作はしないみたいだし。
しかし気持ちいいぐらいに過去の資産をぶった切りますね。
x86 as a synonym for IA-32という事で32bitにも当然対応、やっぱり安いCPU使うにはしょうがないべな。IA-64おんりーというわけにはいくまいて。
★アップル、日本で音楽配信・8月開始(日経)
★iTunes Music Store、SME抜きで8月国内立ち上げの報道(ITMEDIA)
今度こそ本当か?1曲あたり150円程度と予想され曲数は日本最大級の50~100万曲。しかしSMEなしとはまた足を引っ張ってるのはソニーか!?
これでジャスラックに屈した形で始められても困るな・・・・
とりあえずアニメ曲の充実をお願いしますだ、買いたいと思ってもマイナーなのだと近くの店にないからアニメ〇トとかまで行かなくちゃならないし。アマゾンで買えばいいのだろうけど聴きたい時が一番の買い時なのだ!
★Apple、Intelプロセッサ採用を正式発表(ITMEDIA)
★Intel乗り換えの動機はPowerPCの消費電力問題――ジョブズ氏が基調講演で説明(ITMEDIA)
★現実となった「Intelスイッチ」、一部アナリストは疑問視(ITMEDIA)
★MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言
~2006年6月には最初の製品を出荷(インプレス)
★Intelベースに移行するMac OS Xへの希望(インプレス)
★Apple to Use Intel Microprocessors Beginning in 2006(米アップル)
★S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定(CNET)
★アップルのインテルチップ採用--金融関係者は複雑な反応(CNET)
★【速報】噂は本当だった! アップルコンピュータ、MacintoshにPentium 4を採用へ──2006年に最初の製品、2007年末には完全移行(アスキー24)
★アップルがインテル製CPU採用、次期Mac OS Xは"Leopard"(PCWEB)
★Macアプリ開発者らは慎重ながらも楽観的--アップルのチップ変更で(CNET)
★アップルのインテルチップ採用に、関係各社の反応はさまざま(CNET)
★アップルがインテル製MPU採用へ 07年に全転換(朝日)
★「マック」もCPUをインテルに…IBMと決別(読売)
ついに正式発表となりました、アップルのインテルCPU採用。Mac OS Xがx86系CPUで動作します。Pentium4等でMac OS Xが動作するのです。
こちらでキーノートがストリーミングで見られるようです。
移行のきっかけはなかなか3GHzに到達しない、消費電力がPowerPCは大きい、将来のロードマップにあるようで。
Mac OS Xについて「過去5年にわたって隠された歩みがあった」と、Mac OS XのすべてのリリースにおいてApple内部ではIntel対応版がコンパイルされ続けていたことを明かしやはり噂は本当だったんですね、前からアップル内部ではインテルCPUで動くMac OS Xがあるという話があったみたいですが・・・・こうなるとやはりjobs氏、Mac OS X発表以来、この移行を考えていたのではないでしょうかね。恐ろしい程の先読みだ。Darwinがわざわざx86系CPUで動くように毎回リリースされていたのを見ているとやはりベースが対応している以上、上の方も・・・・・という見方はありましたし。
開発用ツールとしてXcode2.1を提供、PowerPCとIntelの両方で動作可能な「ユニバーサル・バイナリ」をコンパイルすることが可能。そして既存のPowrePCアプリケーションに関してはダイナミック・バイナリ・トランスレータの「Rosetta」を紹介。既存のPowerPC向けのコードをIntel環境下でも動作可能にするものでphoto shop等を動作させてみせたという。
開発者向け開発キットには「Developer Transition Kit」を提供、Mac OS X Tiger 10.4.1 for Intel(プレビューリリース版)、Xcode 2.1、PowerMac G5と同じ筐体に3.6GHzのPentium4を搭載したマシンを年末までに提供するそうで。
本当に現実の話となったアップルのインテルへの移行。来年の6月ぐらいからインテルCPU搭載マシンの発売と少々間があるのでその間はPowerPCマシンを発売するのでしょうけど買い控えに繋がりそうね・・・・
どうせなら将来的にもCPUを固定化しないでPowerPCとx86CPUで使えるようにしちゃえばいいのに。昔のWindowsNTだとか今のソラリスだとかもそうだろうし。
そういや64bitはどう対応するんだろう?x86-64bitとIA64両方に対応するわけじゃなさそうだし。
・・・やっぱりハイエンドマシンだけでもPowerPC積んで出してくれませんかね~。
後は普通のPC/AT互換機じゃ動かないのかな?そんならVAIOに搭載して・・・そしてアップル発売のマシンでWindowsは動くのかと。
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
関連エントリ
★Mac関連ニュースメモ050502
★驚嘆、懐疑、興奮、悲しみ・・・「アップル、IBMと決別」にさまざまな反応(CNET)
★アップル-インテル同盟実現で、ビデオ配信本格化の可能性(CNET)
★アップル、インテルCPUを採用へ…米紙報道(読売)
なんかもう確定みたいな感じでどこも書いていますね。公式発表まではまだ信じられませんが一部で言われているように違う何かを発表する為の嘘を流した、というわけは・・・ないかな・・・・
例えばCell採用だとかSONYと提携しますだとか違う何かの発表はないのかな?どこもこのニュースで他の噂もかき消されているようだし。
PowerBook G5発表とかピピンみたいな家庭用端末発表とか携帯端末発表とかないんですかねぇ。
とにかく明日の朝が楽しみです。
★Apple to ditch IBM, switch to Intel chips(CNET USA)
┗IBMを捨てて、インテルチップに変わるアップル(ヤフー翻訳)
情報元:アップルリンケージさん
相変わらずこの手の噂が絶えないですね、WWDC2005でインテルチップへの移行を発表?
それにしても現時点でPowerPCからx86系CPUへ移行して何のメリットがあるのでしょう?確かに最近はゲーム機(xbox360の3コアPowerPC、プレイステーション3のCell、レボリューションのPowerPC)のCPU開発の方がメインになってたかもしれませんがPower系CPUの開発が進んでいるんだったらいずれその技術がPowerPCにも降りてくるでしょうし一時的な問題じゃないかと思うんですが。
価格とかAMDやらいろいろな互換CPUメーカーのCPUが使えるだとか?なんでしょうかね?
現時点でもPowerPC G5は強力な性能を誇っているわけだしなんかの最近のCG雑誌のレンダリングテストか何かでもx86系CPU搭載ワークステーションと比べても一番だったような・・・・
ノートへの搭載とかそっち方面で不満があったのかな?
なんて事を言っておきながら出てくれると私としてもなんか嬉しいんですが。ハードはオープンにしないだろうけどVAIOみたいなMacが出てくるかもしれないし何かしらの流れの変化はあるのではないだろうかと。特にサーバー系で86機が安く買えればお薦めもしやすいし。
最初からこういった戦略を考えてNextStep及びOpenStepベース(特にCPUを選ばないマルチプラットフォームOS)のMac OS Xをメインに据えてきているのであればjobsさん凄すぎですがね。
そういや・・・・x86命令が実行できるPowerPC 615ってのが昔、予定されていなかったっけ?こういうの作ればもし、x86環境になったとしても一応PowerPCが採用・・・・されないか・・・・
関連blogエントリ
・Mac関連ニュースメモ050502
★アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ(CNET)
日本語でもニュース出ました。しかし言いきってるな・・・確実なのか?
5日17時追記
★米アップル、インテル製品採用発表へ(日経)
まあ、日経にまで出ていますね。ここまで出て、嘘だったら凄いな・・・・
★[WSJ]Apple、WWDC基調講演でIntelプロセッサ採用発表へ(ITMEDIA)
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
Mac People読んでいたらTigerサーバーコントロール日記というのがあるではありませんか。前回はLDAPサーバーを立ち上げた後、原因不明のトラブルでマシントラブルが頻発してアカウント情報が壊れてしまったとあるが前のiMacの方で似たような事やったな・・・あの時はサーバーOSじゃなくてクライアントの方がおかしくなったわけですが。Netinfoとかかなり試行錯誤しながら修正したりしたけど駄目だったので結局再インストールするはめに、更にはシングルユーザーモードでは立ち上がるんだけど通常状態じゃ無理、更にはCD-ROMからもなぜか立ち上がらなかったのでちょうどテスト中だったMac OS X Serverの1機能、netbootでネットワーク経由でMac OS 9を立ち上げてそのままファイルサーバーに接続してファイルを救出したんだっけな。その後、再インストールで事なきを得ましたが・・・・
同居人のiMacをテスト用に使うのはまずいな、という事で結局今のibookを買ったわけですが。
さてその話はおいといて記事の方ではTiger Serverをインストールしていました。古くなったPowerMacをサーバーにという事で掲載されていたのですがGUIの動作が遅いと、だからサーバー管理ツールを高速なマシンにインストールしてそれからサーバーの設定を行う事にしたと。
サーバー機だとこういう事が出来ますからね。基本的にファイルサーバーとかWebサーバーとかでもそんな早いマシンはいらないし。でも設定ソフトが重いと・・・という事であれば早いマシンにインストールして使えばいいという事で。更に軽いのがいいのであればSSHでどうぞ。
その後、Tiger Server標準で付属しているblogサーバーをテストしていました。TigerサーバーのblogサーバーシステムはJavaで作成されたblojsomを使用しております。アップル製のテーマが付属していると・・・・
アカウント情報などもTiger Serverのものと連動するのでそれを作っておけばOK、立ち上げも専用のGUIツールというかサーバー管理ツールに含まれているのでチェックボックスをオンにするだけでOKと。
タイガーサーバーのパッケージって、DVD1枚とCD4枚、DVDとCDは同内容なのでDVDドライブがついていないマシンに使えるそうです。クライアント版もそうしてくれれば良かったのに。
違う記事ですが
オープンソースの虎 第1回「blojsomでblogを堪能1(全4回)」 Tomcatの組み込みとblojsomの運用
というのがありました。
通常のMac OS Xでblojsomを動かす方法が書いてあります。
Mac OSX Server v10.3ならTomcatは既にインストールされているから案外簡単に動かせるのかな?通常のクライアントOSであればTomcatのインストールとJAVA関係の設定を行う必要があるのでしょうが。
更にちょっとメモ。
Tiger担当者に聞く30の質問の中で
>Tigerと前後して、.MacのページでVirexの提供がなくなりました?
という問いに
>これは純粋に開発者が、開発を停止したからという、ただそれだけの理由です。
マジで?これなくなるだけでも私が.macに入っている意味がなくなってしまうな・・・
通販関連
★Xserve G5
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Mac OS X Server v10.4 10クライアント![]()
Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアント![]()
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★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
Mac OS X v10.4 TigerはDVD-ROMで供給されているわけでありまして私が持っているようなCDドライブ搭載のiBookにインストールする際には一度店頭なりネットなりで買ってメディア交換プログラムを使いPDFに必要事項を書いて1,980円を更に支払わねばなりません。
今日発売のMacFanみたらDVDドライブ搭載のMacが近くにあればターゲットディスクモードでやってしまえばよいと書いてありました。なるほど、頭良いね(苦笑)
内蔵ハードディスクだけではなくDVDドライブ等もマウントできるわけか。
blog探していたら
・やってみました(small is Beautifullさん)
・FireWire Target Modeって光学ドライブもいけるんだね!(林檎はいかがですか?さん)
なるほど。
今は発売当時程、購入熱があるわけじゃないので落ち着いておりますが何か機会があって買った時にはこれでインストールしてみようか。
通販関連
★Mac OS X Tigerby applestore
★Mac OS X v10.4 "Tiger"![]()
by Amazon
今日の日経夕刊にまで
・インテル製MPU 米アップル、採用交渉 米紙報道 パソコンに搭載
という見出しの記事がありました。採用する見通しだ、と書いてありますが最後には両社のコメントとして「憶測に過ぎない」と掲載されております。
★AppleにはIntelよりAMDがお似合いだ(ITMEDIA)
OSの移植、そんな簡単にいくのかいな?元々ベースがNextStepだとかOpenStepだしDarwinはx86版があるしYellowBox for Windowsだとかいろいろ蓄積はあるのだろうけど・・・・・今後新しく出るソフトに関しては
Mac OS Xは1つの実行ファイルの中に異なるOS用やビット長用にコンパイルされたバイナリを扱えるMAB(Multi Architecture Binary)という技術を使えるのでユーザー側で何bitでコンパイルしているとかCPUがどうとかを意識する必要はないと
やっぱりx86版、あってもServer用じゃないですかね・・・・
Mac OS X、WindowsデュアルブートVAIOなんて発表されたらすぐに購入を前向きに検討するんですが。
★AppleとIntel、提携はビデオiPodで?(ITMEDIA)
こっちの話の方がまだ現実的じゃ・・
関連
★Pentium Macを疑問視するアナリスト――それでも株価5%アップ(ITMEDIA)
★[WSJ] Appleの「浮気」で問われるIBMの半導体戦略(ITMEDIA)
★リスクも多いインテルチップの採用--アップルにチップ乗り換えの可能性(CNET)
なんだかカラーインクを交換したら
「カラー・プリントカートリッジはこのプリンタに対応していません」
とかいうエラーがでて印刷が出来なくなった。
店で対応しているから買って来たのになんじゃそりゃ、と思ってとりあえずプリンタの再起動をしてみたけど駄目。
次に「プリンタ設定ユーティリティ」で一度hpのプリンタを削除して新規に登録しなおしたら印刷出来るようになりました。一体なんだったんだ・・・ちなみに環境はMac OS X v10.3.9及びMac OS X Server v10.3.9です。
★関連通販
・YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
↑で紹介しているhpプリンタでも同様の事があり得るかもしれんので一応メモ。
★関連
・HP PSC 2550 Photosmart オールインワン ヘルプ
★iBook G4とPowerBook G4のバッテリーリコール(ITMEDIA)
なんだかノートに関するリコール、アップルって結構多いような・・・・私のiBookも故障して修理してもらって5万支払ったんだけど後から書類が来て元々こういった不良が発生していた製品なのでという事で金返してくれました。対応してくれるからまだ良いものの・・・・・
Computer World(コンピューターワールド)でちょこっとだけ、Macサーバーの特集をしていました。
・Tiger Server登場!エンタープライズMac
というので。
アップルのサーバーOSやマシンのMac OS Xまでの簡単な道のりと機能説明という感じでしょうか?やはり学校とか教育関連への導入が多いようでそっから他へ足がかり的な展開となるんでしょうかね?

こういったエンタープライズOSが普通の店舗で売っているのは珍しいみたい。価格的にはSOHOとか個人で導入出来るぐらい安いですけど。10クライアント版なら52000円、無制限版でも10万しないわけで。
・Xserve G5
もハード的には高く感じるかもしれないがUnlimitedクライアント版コミでこの価格なのでコストパフォーマンスは良い方だと紹介されていました。
WindowsしかないとこはWindowsサーバーで十分だがMacとかLinuxとかいろいろある環境での統合管理も楽でいいみたい。
最近いろいろなサーバー系の雑誌でMacのエンタープライズ戦略が取り上げられていますね。
関連
★AppleCare Premium Service and Support for Xserve RAID
★Xserve RAID 3.5TB
★Mac OS X Server v10.4 Unlimitedクライアント by
Amazon
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★Mac OS X“Tiger”が10.4.1にアップデート(ITMEDIA)
Mac OS X v10.4向けにアップデートが出ました。
# AFP、SMB/CIFSファイル共有サービス改善 # 無線LANにおけるDHCPアクセス不能問題を修正 # LDAPおよびActive Directoryを使ったユーザーログイン信頼性改善 # ATI、NVIDIAグラフィックスドライバのCoreGraphics改善 # .Macの同期改善 # アドレスブック、iCal、フォントブック、Mail、プレビューの問題点修正 # Dashboardウィジェットにおけるポインティングデバイス問題の修正
だそうです。
ちょっと前までWindows2000からMac OS X Serverを経由してのプリントアウトが出来ていたのだけどしばらく使っていないうちにいつの間にか使えなくなってた・・・なんで?
とりあえず両方の環境のファイアーウォールを解除したりしてみたけど駄目。
ログをチェックすると最初は
sh: -c: line 1: syntax error near unexpected token `('
sh: -c: line 1: `/usr/sbin/PrintServiceAccess jobs psc 2500 series (xxxxxxxxxxx)'
なんてエラーが。
キュー名に(とか)とかが入っているから駄目なのか?とか思ってキューの名前から外してみたけど今度は違うエラー。
lpr: unable to print file: client-error-document-format-not-supported
とか
Command error (-10000)!
とか。
というより今まで普通に使えていたのがなんで使えなくなっちゃうんだろ?
10.3.9あたりのバグなのかプリンタが悪いのかWindows側が悪いのか・・
もちろんサーバー機からは直接プリントアウト出来ます。
まあWindowsから印刷が必要であればPDFにしてサーバー機で直接印刷かけるだけで済むので深刻な問題ではありませんがやはりメンドイ。
もう少し安定した環境になって欲しいものですね、Macでのサーバー環境も。
トラブル対応での資料も前は多くなっているとは書いたもののWindowsとかLinuxに比べるとやはり少ないような・・・・・
・Mac OS X Server 10.3: Windows XP クライアントをサーバのキューにプリントするように設定する
これでもないしなぁ・・・
まてよ・・・・使えなくなったのはインクがなくなり始めてからだっけか?
ステータス画面ではカラーインクはなしになってるんだよね・・・一応使えはするんだけど。今度またカラーを補充してやってみるべか・・・
こんな理由じゃなさそうだけど・
アップルストアの
・Mac mini
がいつのまにかMac OS X Tiger同梱になってますね。
でも・・・スペックは変わらずだからフル対応ではない?
MACお宝鑑定団さんに掲載されていて知ったのですがmini以外にも
・iBook G4 12インチ
・PowerBook G4 12インチ
も同梱モデルが出荷されたようです。
★Apple、Windows版「Bonjour」をリリース(PCWEB)
Bonjourは、IPネットワーク上のサービスや周辺機器を自動検出するためのネットワーク技術。IPアドレスの動的な割り当てとサービスの検索が自動化されることにより、IPネットワークの管理が大幅に簡略化されることが特徴
アップルが提唱している便利なネットワーク技術、ボンジュールのWindows版が公開されたようです。ダウンロードは
・Bonjour for Windows(アップル)
さっそくWindows2000環境でインストールしてみました。

Bonjour プリンタウィザードの画面。うちのプリンタはBonjourに対応している奴なのでネットワークで繋いであってもすぐに認識してくれました。まあ今はMac OS X Server経由で繋いでいるんですが。 Mac OS X 10.4(Tiger)で共有しているプリンタを自動検出する事も出来るようです。

同じくプリンタはIEでも認識、ブラウザでのステータス画面や設定画面がありますので。同じネットワーク内にあるMac OS X Server機はファイアーウォール動かしているので反応していないのでしょう。
BonjourはMac OS Xはもちろん最近ではFedora Core 3等Linuxにも搭載されてきたりもしているし先が楽しみな技術の1つです。
HPのプリンタはこういった技術に対応していたりMacでも普通にフル機能使えたりとありがたいプリンタメーカーですわ。
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Mac OS X v10.3及びMac OS X Server v10.3向けにSecurity Update 2005-005が配布されております。
Server向けは6.8MBで内容は下記な感じ。
Security Update 2005-005 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:Apache
AppKit
AppleScript
Bluetooth
Directory Services
Finder
Foundation
Help Viewer
LDAP
lukemftpd
NetInfo
Server Admin
sudo
Terminal
VPN
X11このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.info.apple.com/kbnum/n61798-ja
★Apple、eMacも「Tiger」仕様で発売(ITMEDIA)
★Apple、Tiger搭載のiMac G5新モデル発売(ITMEDIA)
★アップル、Mac OS X "Tiger"をプリインストールした「iMac G5」発表(PCWEB)
★アップルの新しいiMac G5シリーズ、より高速化し
ワイヤレス機能内蔵。そしてMac OS X "Tiger"
を搭載(アップル)
新しいiMac、eMacが発表されました。iMacは全モデルに512MB以上のメモリを搭載しグラフィックカードもATI Radeon 9600(128MB DDR SDRAM、AGP 8X対応)搭載、PowerPC G5 最大2GHz搭載でTigerにも完全対応。
eMacも安いモデルだと10万切って安いしVRAM64MB搭載のATI Radeon 9600(64Mバイト DDR SDRAM)搭載とこちらもちゃんとTigerには対応しているみたいだし。
Mac miniはまだ発表されないのかな?
★COLLO MAC iDC
2005年5月15日サービス開始らしいですがMac miniを東京のiDCで預かってくれるサービス。iDCの物理的なセキュリティに加え電源、固定IPアドレス1つ、iDCバックボーン直結100M共有回線提供で月額10500円(初期費用2か月分)。マシン自体のセキュリティ管理などは自分でやる事になるのである程度管理に慣れている方向けになりますがそれが出来れば
・Mac mini
本体価格である¥58,590~で専用サーバー建てられますね。それなら自分家で光と固定IPでいいじゃん、という事にもなりますがデータセンターで預かってもらえるというのは魅力なのです。サービスの詳細が決まるまでわかりませんが24時間監視とか再起動程度が無料であればありがたいサービスですね。
リモートメンテもMac OS Xなら普通にSSHで出来るし不安であれば

を使うという手もあります、これであればリモートからGUI使ってサーバー管理(ユーザー作成、各サーバーアプリケーション設定、セキュリティアップデート等)が出来ますしWeb公開向けであれば10クライアント版で十分。
★任意のファイルがランダムに消失する(TOTOROの自堕落 日記さん)
Mac OS X 10.4 Tigerにて電源切る、再起動、ログアウト等しているとランダムでファイルが消えていくという話し。マジならとんでもないバグ