Mac OS X Server10.3にて下記のようなアップデートが出てきました。
★Java 1.4.2
今回のリリースでは、Sun の Java 1.4.2 API への対応のほか、Java アプリケーション、
Java アプレットの描画機能の処理性能や安定性が改良されます。
注記:このインストーラにより、既存の Java 1.4.1 でのインストール済み項目は、
置き換えられます。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://www.apple.co.jp/java/
★JBoss アップデート
この JBoss アップデートにより JBoss および Tomcat で Java 1.4.2 が利用
できるようになります。
このアップデートの詳細については、こちらを参照してください:
http://docs.info.apple.com/jarticle.html?artnum=107814
★Safari
「Safari 1.2」では、対応する標準規格の拡充により、Web サイトや Web アプリケーション
との互換性が改良されています。また、対応する個人証明書認証が追加され、
Java 1.4.2 と共に使用することにより、JavaScriptとJava アプレットを連携させる
LiveConnect を使った Web サイトが利用可能になりました。
さらに、今回のアップデートでは、アプリケーションの安定性の改良、
Web ページ操作のキーボードショートカットの拡充、ダウンロードの
一時停止と再開などの機能が加えられました。
との事です。windowsのIEにしても今日はアップデートが多いですね。
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