★Intel Mac強化計画 - SSEで高速化の巻(PCWEB)
x86系CPUを採用しMMX/MMXEXT/SSE/SSE2等のマルチメディア命令を使えるようになったIntel Macですがその処理速度、上記の記事を見ている限りではPowerPC系のものよりなんだかパワフルに感じます。
オープンソースのマルチメディア系ソフトではマルチメディア命令を使う為のオプションが用意されている事が多くPowerPCではAltivec(アルタベック)【アップルではVelocity Engine(ベロシティエンジン)と読んでますかね】を使って高速化が可能なわけですがPowerPCでは当然ながらx86系CPUのマルチメディアエンジンは使えなかったわけです。
それがインテルCPUを採用する事に使用出来るようになりました。ただ現在ではオプションつけてコンパイルする場合に一癖あるみたいで、詳細は記事をみてもらうとして。
Power Mac G5(PPC 2.0GHz×2/RAM 2.5GB)とIntel iMac(Core Duo 1.83GHz/RAM 512MB)と比べてテストしていたのですがマルチメディア命令オフではPowerMac G5の方が早くてマルチメディア命令オンだとインテルマックの方がベラボウに早い。
Mac OS Xのx86版のiTunesはMMXとかに対応しているんですかね?変換めちゃくちゃ早そう。
これで薄くて早くて安くてWindowsもエミュでいいから使えるノートが出てくれればなぁ・・・・ノートだけで自分の仕事環境が完結します。今は作業によっては持ち帰らないと出来ないので・・・マシン環境だけの問題じゃない場合もありますがね。
・・・でも展示されているIntel iMacがあるならちょっと動作感覚がどんな感じなのか触ってこようかな・・・