★Apple、Intelプロセッサ採用を正式発表(ITMEDIA)
★Intel乗り換えの動機はPowerPCの消費電力問題――ジョブズ氏が基調講演で説明(ITMEDIA)
★現実となった「Intelスイッチ」、一部アナリストは疑問視(ITMEDIA)
★MacへのIntel製CPU搭載をジョブズCEOが宣言
~2006年6月には最初の製品を出荷(インプレス)
★Intelベースに移行するMac OS Xへの希望(インプレス)
★Apple to Use Intel Microprocessors Beginning in 2006(米アップル)
★S・ジョブズ、認める--アップルのインテルチップ採用が確定(CNET)
★アップルのインテルチップ採用--金融関係者は複雑な反応(CNET)
★【速報】噂は本当だった! アップルコンピュータ、MacintoshにPentium 4を採用へ──2006年に最初の製品、2007年末には完全移行(アスキー24)
★アップルがインテル製CPU採用、次期Mac OS Xは"Leopard"(PCWEB)
★Macアプリ開発者らは慎重ながらも楽観的--アップルのチップ変更で(CNET)
★アップルのインテルチップ採用に、関係各社の反応はさまざま(CNET)
★アップルがインテル製MPU採用へ 07年に全転換(朝日)
★「マック」もCPUをインテルに…IBMと決別(読売)
ついに正式発表となりました、アップルのインテルCPU採用。Mac OS Xがx86系CPUで動作します。Pentium4等でMac OS Xが動作するのです。
こちらでキーノートがストリーミングで見られるようです。
移行のきっかけはなかなか3GHzに到達しない、消費電力がPowerPCは大きい、将来のロードマップにあるようで。
Mac OS Xについて「過去5年にわたって隠された歩みがあった」と、Mac OS XのすべてのリリースにおいてApple内部ではIntel対応版がコンパイルされ続けていたことを明かしやはり噂は本当だったんですね、前からアップル内部ではインテルCPUで動くMac OS Xがあるという話があったみたいですが・・・・こうなるとやはりjobs氏、Mac OS X発表以来、この移行を考えていたのではないでしょうかね。恐ろしい程の先読みだ。Darwinがわざわざx86系CPUで動くように毎回リリースされていたのを見ているとやはりベースが対応している以上、上の方も・・・・・という見方はありましたし。
開発用ツールとしてXcode2.1を提供、PowerPCとIntelの両方で動作可能な「ユニバーサル・バイナリ」をコンパイルすることが可能。そして既存のPowrePCアプリケーションに関してはダイナミック・バイナリ・トランスレータの「Rosetta」を紹介。既存のPowerPC向けのコードをIntel環境下でも動作可能にするものでphoto shop等を動作させてみせたという。
開発者向け開発キットには「Developer Transition Kit」を提供、Mac OS X Tiger 10.4.1 for Intel(プレビューリリース版)、Xcode 2.1、PowerMac G5と同じ筐体に3.6GHzのPentium4を搭載したマシンを年末までに提供するそうで。
本当に現実の話となったアップルのインテルへの移行。来年の6月ぐらいからインテルCPU搭載マシンの発売と少々間があるのでその間はPowerPCマシンを発売するのでしょうけど買い控えに繋がりそうね・・・・
どうせなら将来的にもCPUを固定化しないでPowerPCとx86CPUで使えるようにしちゃえばいいのに。昔のWindowsNTだとか今のソラリスだとかもそうだろうし。
そういや64bitはどう対応するんだろう?x86-64bitとIA64両方に対応するわけじゃなさそうだし。
・・・やっぱりハイエンドマシンだけでもPowerPC積んで出してくれませんかね~。
後は普通のPC/AT互換機じゃ動かないのかな?そんならVAIOに搭載して・・・そしてアップル発売のマシンでWindowsは動くのかと。
★YUU MEDIA TOWN@Shopping パソコン館
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