★マイクロソフト、Virtual Server 2005 R2を無償提供
ゲストOSとしてLinuxをサポートすることも発表(インプレス)
という事で無料で使えるようになったMicrosoft Virtual Serverですが無料というのはありがたい。オープンソースでもXenとかありましたけどWindowsOSの上の方が扱いやすそうだし。
★Microsoft Virtual Server 2005 R2(マイクロソフトジャパン)
という事で日本語版のダウンロードもOK。
★Linux サポートのための仮想マシンアドインソフトウェアの提供と、Linux サポートについて(マイクロソフト)
という事で
Red Hat Enterprise Linux 2.1 (update 6)
Red Hat Enterprise Linux 3 (update 6)
Red Hat Enterprise Linux 4
Novell’s SuSE Linux Enterprise Server 9
Red Hat Linux 7.3
Red Hat Linux 9.0
Novell’s SuSE Linux 9.2
Novell’s SuSE Linux 9.3
Novell’s SuSE Linux 10.0
をサポートしているようです。Red Hat Linux 7.3、Red Hat Linux 9.0のサポートはありがたいな。
サポートしているホスト オペレーティング システムとして
Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition、Enterprise Edition、または Datacenter Edition 以降。Windows Server 2003 Standard x64 Edition、Enterprise x64 Edition、Datacenter x64 Edition 以降のバージョン、Windows Small Business Server 2003 Standard Edition または Premium Edition。Windows XP Professional Service Pack 2 以降 (実運用を目的としない用途に限定)。
となっております。最低でもWindowsXP Proがあれば使えるんね、他のOSはちょっと敷居が高い。
一応PowerMac G5に
Virtual PC 7 for Mac + Windows XP Pro
を入れてあるのでRed Hat Linux 7.3かFreeBSDでも入れてテスト環境を構築しようと思っていたんだけどエミュじゃインストールとか時間かかりそうだし面倒くさくてやってなかったのよね。ネイティブで動くMicrosoft Virtual Serverが無料化という事でXP Proマシンを買ったら導入してみようかと思っております。
今のMac版のはちょっとしたXPのテストに使っている程度で勿体無いとも思うわけですが・・・
時期Mac OS X(Mac OS X Tiger)でこういうのが標準サポートならそっちでもいいですけどね。
Mac miniでも買ってすぐにテスト環境が構築できますよ。一度インストールしてしまえばディスプレイなんていらんわけだし。
そしてPleskの無料版を入れてどんなもんかテストしてみたいわけです。今のところ外部サーバーだけでリソースは十分だからわざわざ自前サーバー建てる必要はないけどどんなもんか操作しておきたいと。