★Mac OS X 10.4 の重要なファイルをバックアップおよびリストアする方法(アップル)
引き続きiBookからのデータ移行を行っております。アプリケーションについてはだいたいの移行を終えたので今度はデータです。

左iBook、右MacBookね。iBookは有線で、MacBookは無線で接続させております。やっぱり無線は楽やわぁ。
とりあえずサーバーに各アカウントのフォルダごと移動させます。Linuxでいう/home、WindowsですとDocument and Settings、そしてMac OS Xであれば/Users以下のデータをバックアップしておけば大半のデータのバックアップになりますからね。基本的にアプリケーションの設定ファイルとかも格納されているわけだし。古いソフトだとまったく違う所に入ってたりUNIX系アプリでも指定していないとそういう場所にデータ保存されちゃうからそこは気をつけなければなりませんけど。
UNIX系アプリについてはそこまで使っていたわけでもないし一部MySQLのテストデータが残っているけど特に移行しなければならないものでもないのでフォーマット時にそのまま消えていただいても大丈夫。
本当はMac OS X起動時に移行ツール(FireWireでケーブル繋いでやるんだっけ?)の案内が出ていたしそれで移動させても良かったんだけどついでにデータ整理もやりたかったし何かしらあわない設定ファイルまで移行されて不安定になってもらっても困るのでゼロから構築する事にしました。
データ整理しながら必要データを移行するから時間がかかる・・。ついでにPowerMac G5サーバーに一度移したファイルはDVDに焼いておく事にしました。
Mac OS Xの標準メーラー、Mailについてはバックアップリストアに書いてある通り
/Users/ユーザー名/Library/Mail
以下と
/Users/ユーザー名/Library/Preferences/com.apple.mail.plist
のファイルを持ってくればいいだけみたいね。データを移してからMailを起動すると普通に表示されました。メールの受信かけるとメールサーバーのパスワードの入力が求められますがパスワードはMailに格納されているんじゃなくてキーチェーンに格納されているのね(勘違いでした、普通にMailに設定場所ありますね)。とりあえず入力し直してメール受信もOKと。
後、今更ながらに気がついたんだけどMacBook側のMac OS X、めちゃくちゃ起動が速いな!
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