★あくまでハイエンドのMacを目指した「Mac Pro」と「Xserve」(ITMEDIA)
★【WWDC 2006 Vol.9】Mac Pro発表――PowerPC搭載Macは12年半の歴史に幕を引く(Mac24)
>人気急上昇中のMac、75%はインテル版
という事でPowerPC搭載のMacはDTPや特別な事情がある方以外は購入していないし興味もないのだろう。OSのサポートの問題やいろいろあるのだろうけど、それであればメインでなくなったPowerPC搭載機に対して、再び互換機ビジネスを展開してみては如何だろうか?
少なくともアップルはメインが高性能?なIntel CPU搭載機という事で直接的な競合はない。アップルからするとPowerPCはインテルに劣るCPUらしい。であれば互換機ビジネスを再開しても問題はないんじゃないかね?ハードでも儲けなければやっていけない体質なので互換機ビジネスを廃したのだろうけど、これなら問題がないように思える。
そんな性能を劣る物を購入するのはよっぽどの物好きであろう、何かの影響でシェアを開けられてもOS Xを改良すればいくらでも対応出来るし。
互換機にサポート割かれる方がデメリットだ、というのに対応するために互換機ビジネスに参入するところに共通したサポートをする共同会社やサービスを作るように提案してみては?OSの部分的なものも含めて。
まさにMac OS XのためだけのPPCP(PowerPC Platform)の復活(今でも名前を変えて?あるみたいだけど)だ。
少なくともUniversalアプリケーションであればユーザーに取っては何ら問題はない。CPUを意識せずに正常に動作する(特定のマルチメディア系命令とか使っちゃうと駄目なのかもしれないけど)し、契約次第でOS Xの内部を公開し改良を許可するような感じになればそれこそCellやPowerに対応した奴が出てくるかもしれない。日本人好みの軽量薄型ノートも出るかもしれない。
凄く面白いことになりそうだと思ったんだけどね~。
まあこれを書いているのが酒を飲みまくりで書いた事すら覚えていない可能性があって明日、起きたときにこれを見ておまえは何を書いているのか、と思うのは容易に想像出来る状態で寝るのでした。