WBSで日本でiPodを大ヒットさせた仕掛け人、元アップル副社長の前刀禎明さんが出てました。そういやiPodが発売された当時は日本ではヒット、というわけじゃなかったんだよね。本格的にブームになったのはmini(Windows対応も大きいですな)の頃からか。そしてそのプロモーションをやったのが前刀禎明さんと。その時にiPodの周辺機器が紹介されていたのですが

iCartaというのが紹介されていました。海外で発売されているものですが日本でも発売するようです。見てわかるとおりiPodのドッキングステーションとトイレットペーパーホルダーが融合したもの。トイレで自分のiPodを刺せば音楽が聴ける上、充電もされます。更にはトイレットペーパーホルダーを外し、別の場所でも使えるようです。
話は戻りまして前刀さんの話ですがなんだか本物感、という言葉がよく出てきました。見えてはいなくても人はそれを感じている、みたいな。人の琴線に触れられる物を作りなさいとソニー時代に言われたのだとか。
ヒットの3要素のキーワードは
・やっぱり
・なるほど
・ずっと
でとにかくブランドを作る。
ヒットの極意は「ヒットを追わない」か。
にしてもインターネットにしてもiPodにしても昔から普通に使われていた、と感じる時すらあるんだけどつい最近なんだよな。私がiPodを買った当時なんて発売当初だから持っている人も少なかったし(5万したしMacにしか対応してなかったからね)。
こういう人がプロモーションに関わらなければiPodもただのマニア向け商品で終わっていたのかもしれません。というかこういう人が関わりたい、と思わせる製品を作ったのがアップルでこれは歴史的必然?と言うべきなのか・・・?
関連
★iPod Store
★iCarta-Atech Flash Technology
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トラックバック時刻: 2006年07月29日 04:01