日経トレンディに肥満治療薬の「ジブトラミン」という成分が紹介されていました。2006年1月現在では日本では認可されていませんが早ければ08年~09年頃に認可される可能性があるのではないかと。
ジブトラミンは空腹・満腹感を調節する脳内ホルモンでノルアドレナリンやセロトニンに作用し満腹感を高めて食う量を減らし体内のエネルギー消費を促して肥満を治療するという。
満腹中枢を刺激して食う量を減らすのかな?アメリカでは既に「メリディア」として処方されているという。
どうせなら食う量を減らす薬じゃなくてめちゃくちゃ運動したくなるような薬や何かしらの報道を行ってもらいたいもんである。食った分は普通に動いて消費する、一番体にいいだろうし体を動かせばストレスも減るし。
厚生労働省ホームページに
★シブトラミン類似物質(脱N-ジメチルシブトラミン)を含有する
いわゆるダイエット用健康食品(無承認無許可医薬品)の発見について
という情報もあるね。
副作用は
>血圧上昇、心拍数増加、頭痛、口渇、便秘、鼻炎 等
ですか。
薬ですから当然ながら医師の処方は必要になるでしょうしあまり頼るのは宜しくありませんからな。