WBSにて音楽CD売上が最近低迷していた音楽CD(レコード)業界が最近挽回し始めているというのをやってました。復活のきっかけはネットとの連携、さらに強力なのがアニメとの連携なんだそうです。アニメ番組は週80以上やっており更には長いアニメだと1作品で4回ぐらいオープニングとエンディングを変えられる、新人アーティストも最初からある程度の知名度を得られると。CD販売店もアニメで使われている音楽CDの販売強化に動いているとやってたけど実際はそうか?と思いましたが・・・近くのCDショップじゃ相変わらず取り扱いは少ないし・・大手音楽会社のだけか?
ネットを利用しブランドを構築したり情報を収集したりシナジー効果(相乗効果)を出す事により音楽CDの販売も以前より増えてきたらしいのですが今まであまりにユーザーに向いていなかった音楽業界の変わりようもあるんじゃないんですかねぇ?CCCDなんて不便なものを押し付けて音楽配信に関しても凄まじいコピーコントロールで買う気が失せるようなサービスを展開、iTunes Music Storeという黒船の上陸でようやく音楽のネット配信もまともになり初めて今の状況に至るわけでしょう?
ネット配信でCDが売れなくなるのでは?と思っていたところもあるでしょうが始めてみれば相乗効果が大きく音楽を更に普及する立役者となったのかも・・・私はiPodもかなり影響を及ぼしたと思いますけどね。iPod買うまで音楽はそこまで聴かなかったしなぁ・・・
WBSでも言ってましたが犬猿の仲、だと思ったら実は違った、というのもあるようで。ネットと比べるとやはり音質は基本的にCDの方が良い、そしてコレクター効果というかやはりジャケットも含めて欲しい、という心理があるようで。私はネットだけでもOKですけどね。
番組ではブリーチのイベントとかの紹介やってました。確かにデビューして数ヶ月の歌手にあれだけの人が入るイベントというのも(アニメの力を借りているとはいえ)凄いですよね。
後は野本かりあさんの
★東京は夜の七時 ![]()
とかも紹介されてましたな。