昨日の掃除で押入れも整理していたんだけど懐かしいソフトが出てきた。整理のために捨てるけど当時はこんなソフトを買っていたんだなと。

NoRTON Utilities Ver2.0、CleanSweep95(クリーンスイープ)、ATOK14、ブッチー博士の間違いのないCD-ROM選び、とか。ノートンもクリーンスイープもWindows95対応です、古っ!ノートンは入れて不安定になった記憶しかないな・・クリーンスイープはプログラムの安全なアンインストールや不要ファイルの削除、ファイルの完全削除、バックアップ、Windowsマルチプラットフォーム(Windows3.1、Windows95、WindowsNT3.5.1)対応なソフトでありました。当時は何をいじったらいいかよく分からなかったのでこの手のソフトを購入しておりましたな。
ノートンユーティリティもノートンクラッシュガード(ソフトがクラッシュする前に未保存データを保存したり)、SMARTセンサー(ドライブに問題があったら警告)、ディスク修復、不要ファイル削除、ゴミ箱ファイル復活、レスキューフロッピー作成等の機能がありました。これは確かVAIOノートに入れていたんだっけな?とにかく重く不安定になったというイメージしか残ってない・・・
この頃のソフトは32bit完全対応、ってだけでも大きな特徴だった・・かな?
クリーンスイプ、箱開けたらソフトがフロッピーでまた驚いた、CDやDVDが当たり前になるのはもっと後の事か。
購入日は1996年12月3日にビックカメラ渋谷店で買ったらしい・・

97年からアンチウイルスソフトは導入していたのですが当時は全然引っかからなかったね。インターネットというよりかはパソコン通信をよく使っていたしインターネットもそんな普及していなかった時代。
ファイルの送受信も少なかったし何より自分で広げていくタイプのウイルスは少なかったか。
振り返れば振り返るほど、東京に出てきてインターネットがなかった時代を想像出来ない。太古の昔よりブロードバンド、常時接続が普通だったと思ってしまう。でも当時はそんなにネット接続もしてなかったし・・・・
そんなこんなで思い出すたびにパソコンを持ってからずっと日記を書いておけば良かったと思ったのでした。