今日のテレビ特捜部でWannado City(ワナドゥシティ)【←ホームページは音が鳴りますので注意】という海外のテーマパークが紹介されていました。なんでも子供たちが憧れる仕事を実際に疑似体験出来るとかで番組では結構精巧なマネキン相手に盲腸の手術してましたけど内蔵取り出したりとか結構本格的なのな。そして仕事が終わるとWannado City内でのみ使える専用通貨「ワンガ」がもらえます。なんか見ているだけでも楽しそうでした、ググって見ると
★ワナドゥシティ Wannado City(海岸ではたらく社長のblogさん)
でも紹介されていました。実は日本にも似たようなものがあるわけですが良い評判聞かないんですよね、ご存じの方も多いでしょうが
★私のしごと館
内容は面白く勉強になるものなのでしょうけど、莫大な税金というか雇用保険を食いつぶして作られているという事で・・・
どうして日本とアメリカの場合、こういったものに差がついちゃうんでしょうねぇ。片方は収益を得て楽しまれているテーマパーク、もう片方は税金を消費しまくりな赤字施設。
ちゃんと作れば収益得つつ目的を果たすことが出来るわけでこの辺はお役人の頭で作られた物(箱物作れればよかったんじゃ?と思ってしまう)と楽しませるために作られた物の差かもしれないけどセンスの差ですかね?
★「浪費される、あなたの『雇用保険料』」(MBS VOICE)
前言撤回・・・中身もまともじゃないようだ。Wannado Cityが日本に進出する事を検討してるならこれの隣にでも作って違いを見せつけてやりゃ、いいんじゃ・・・?まあ収益出る土地にまず作ろうとするでしょうから大都市圏になるとは思いますけど。