★“テレビっ子”狙う新ロケフリ(ITMEDIA)
★「MPEG-4 AVC」採用でより高画質を実現 初期設定も2ステップで完了
「ロケーションフリー」新商品 発売
~リビングの映像を別の部屋や滞在先のテレビでも楽しめる「TV ボックス」も新発売~(ソニープレスリリース)
★ソニー、H.264対応の新「ロケーションフリー」
-専用「TVボックス」と連携したMPEG-2受信に対応(インプレス)
★ソニー、米でLocationFree製品ラインアップを拡大(CNET)

ソニーは外出先から自宅のテレビやHDDレコーダの映像が視聴できる「ロケーションフリー」関連製品をアップデートしました。動画圧縮にMPEG-4 AVC(H.264)を採用し従来モデルよりも高画質化、更にはテレビをロケーションフリーのクライアントとして利用できる「ロケーションフリー TVボックス(LF-BOX1)」も発表されました。今までは専用ソフトをインストールしたパソコン(Win、Mac)、携帯端末かPSP等、対応した機器がなければロケーションフリーを楽しむことが出来ませんでしたが、TVボックスのおかげでテレビがロケーションフリーの端末として使えるようになりました。ソニースタイルでも近々取り扱い開始かな?
もう少しテレビBOXの方は安くなれば、と思うのですが。MPEG-4 AVCやかんたん設定など、LF-PK20の新機能に対応したパソコン用クライアントソフト「LFA-PC20」が2,000円前後で10月20日発売、LF-PK20は10月27日で33,000円前後、TVボックス(LF-BOX1)も10月27日発売で23,000円前後だそうな。
TVボックスと宅内ネットワークで接続する場合にはより高画質なMPEG2で動画を送信が可能。外出先からテレビが見られるロケーションフリーですが家内で使っている方も多いらしい。
リビングのテレビで放映しているスカパー!やCATVなどを、チューナーのない書斎のテレビに転送して見る、といった使い方を想定
なかなか面白そうな製品群です。
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