★HSDPA、光学3倍ズームの500万画素カメラも──ソフトバンク、13機種54色の新モデル(ITMEDIA)
★「リングに上がる前のボクサーの心境」──孫社長“最大”の発表会(ITMEDIA)
★ソフトバンクモバイル、ヤフーとの連携で無料コンテンツ拡充
新端末は13機種54色と“隠し球”2機種10色を投入(インプレス)
★HSDPA方式のデータ通信サービス「3Gハイスピード」(インプレス)
★ボーダフォン、Yahoo!連携コンテンツなど新サービス(インプレス)
★ボーダフォン孫社長、新端末とコンテンツで「一気に変えていく」(インプレス)
海外勢も含め、一気に機種を出してきましたな。大半の機種には「Y!」ボタンが装備されそれを押すだけで10月1日から始まる新ポータル「Yahoo!ケータイ」にアクセス可能。Flashに対応している機種だとリッチなインターフェイスのヤフーケータイにアクセス出来ると。この辺はドコモやauもやっている事ですがヤフー!ケータイはPC版と同じく大半のコンテンツが無料で利用可能。まあその辺は今のヤフーモバイルでもそうですけど携帯だと基本的には大半のコンテンツ=有料、というのではなくPCと同じで無料で見られるような動きが加速しますね。
更にはHSDPA方式に準拠した高速データ通信サービス「3Gハイスピード」を10月中旬以降に開始。下り3.6Mbps/上り最大384Kbpsの高速データ通信が可能。ドコモのHIGH-SPEEDみたいなもんですな。auは元々下り最大2.4Mbpsで先を行っていましたからドコモとソフトバンクがようやく追いつく形でしょうか。
★HSDPA対応でWindows Mobile搭載のPDA型「X01HT」(インプレス)
ウィルコムのW-ZERO3みたいなもんですがポータルサイト「Yahoo!ケータイ」は利用出来なかったりちょっと他の端末とは違うようです。速度は速いんだろうけど「デュアルパケット定額」が改定され、「X01HT」からWebブラウジングした場合のパケット定額の上限額は10,290円、ちょっと高いな。やはりコストの面においてはウィルコムの方が強い、パソコンをつなげたら洒落にならない金額になりそうだし(パソコン接続出来る場合はだけど)
3.6Mbpsで接続できるのは魅力ではありますがね。
まあ正直、この数年で何度も親会社というか社名が変わってしまうような弱い所の携帯を買おうとはあまり思わないわけですけどこのソフトバンクの時代にその認識、変えてくれるでしょうか?(ウィルコムは例外だね、auから解放されてサービスが拡充した上に社名ドメインのメールアドレスじゃなかったから未だに変更しなくても済んでいる(pdx.ne.jp))