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2006年10月16日 (月曜日)

護送船団に共通したもの

テレビ番組が地域や国境の壁を越えるネットに揺れる放送局(朝日)
情報元:セキュリティホールmemoさん
いわゆるロケーションフリーをハウジングしてくれる業者(まねきTV)をテレビ局側は訴えていたわけですが東京地裁は放送局側の訴えを却下しちゃいました、そのニュースについての考察かな?以前にテレビ録画パソコンをハウジングしていた業者は負けちゃってた気がしますがロケーションフリーはOKなんですね。というかこのネットの時代にどう見てもテレビ局側の方が時代遅れな上に顧客が望むサービスを提供しようではなく、自分たちを守るためだけに活動していますね。

>「テレビ局は、系列地方局を支えられなくなるから、番組を放送エリアを超えて視聴されたくないのでしょう」
こういうのが普及すると地方局の存在意義が・・・という話も書いてありますけど客の利便性以前にそれなんだ。もちろん消えてしまっても困るけど違うやり方を考えて生き残りを模索、視聴者によりよいサービスを提供しようとは思わないのかね?まあテレビ局的には視聴者はどうでもよくてスポンサーしか見ていないのかもしれないけど。

法律で問題があるならテレビ局側から改善を呼びかけてもいいのでは?

相変わらず黒船来襲で相当追い詰められるまでは動かないんですね。iTunes Music Storeが上陸する前の音楽オンライン販売の世界みたいに。

損保、不作為の40年
不払い26万件に拡大、収束はなお遠く(NBonline(日経ビジネス オンライン))

「契約者から請求がなければ、以前は保険金を払わなくてもよかったが、今はこちらから調べなければいけない時代だ」。東京海上日動の首脳は時代の変化をこう受け止めるが、別の大手損保首脳は、今なお周囲にこう漏らしている。

 「請求がないのに、なぜ保険金を払わなければいけないんだ」。この言葉こそ業界の「本音」であり、契約者軽視の文化を象徴するものと言える。


今となっては護送船団じゃないのだろうけどこれが変わらない限り、この業界も駄目だろうね。

本当にお客さんの事を考えてくれる会社が続々と参入すりゃ、旧来の人たちの居場所はなくなるでしょう。

関連
[LocationFree]LF-PK1


Posted by 封神龍(酒) at 2006年10月16日 13:27 | トらックバック | 【所属カテゴリ: ビジネス3】【コメントについて】【トラッくバックについて】【RSS登録についてRSS登録

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