
昨日買った漫画バーテンダー3巻Class23「心のメニュー」に載っていた大衆的なウイスキー「サントリー角」を買ってきました。漫画に載っててそういう話を付けられるとつい購入したくなっちゃいますね。(流石に特級表示時代のオールドボトルなんて私じゃ手に入りませんが)
よく売れる物というか商品にはストーリー(物語)がある、もしくは売る方から見ればストーリーを作れ、付けろといいますがまさにその通りですわな。漫画に影響されて酒買っちゃうんだから。
販売側に踊らされているだけだ、という話もあるかもしれませんが客の側はあくまで気持ちよく踊らされているならそれも気分いいものでしてね。
いつも買っているニッカウヰスキーのブラックニッカに比べると少々高いですがこの味もなかなかええなぁ。
昔、酒の事なんてよくわからなかった時代によく見かけたのは角瓶の方だった気がするな。
大正12年に鳥井さんはイギリスでスコッチ造りを学んだ竹鶴政孝を招き京都山崎に日本初の蒸留所を作りここで作った国産初のウイスキー「白札」は日本人に全く受け入れられなかった、竹鶴はピートの効いた本場スコッチの味を作りたかったけど日本人には未経験な味であったと。
竹鶴さんはその後、北海道余市に蒸留所を作りニッカウヰスキーを設立、そして鳥井さん(サントリー)はあくまで日本人の為のウイスキーを作ろうと決心・・か。
なるほどね~♪。今となっては飲み慣れているからかブラックニッカの方がしっくり来る味となりましたがもう少しサントリーの角も飲んでみようと思うのでした。
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